温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >646ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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07’ 6月8日金曜日、奥入瀬の宿を早朝に出た僕は、津軽方面を目指して、一路愛車を走らせました。394号線から102号線へ、黒石温泉郷を経由して、弘前市内で少々迷い、でもなんとか339号線を見つけだして津軽入り、そこから101号線へ、憧れの五能線沿いの海辺の涼やかな道をひたすら走ります。
8日の午前中の天気はありよくもなかったんですが、昼時からだんだんと雲の切れ間から太陽が顔を出してきて、日本海沿いの海辺の町々の景観は、それはそれは素晴らしいものでした(^^
そうして午後の15:00頃、ようやく辿りついたのが日本海を臨む、あの伝説の湯・黄金崎不老ふ死温泉でありました。
こちらのお湯は、今回の旅の大きな目玉のひとつでした。果たして噂通りに凄いのか? もしくは伝説倒れの誇大広告湯なのか? 検証するためには、これは入ってみるしかありません。日本海岸を見渡せる駐車場にクルマを停めて、立ち寄りの手続きをするために建物内の受付へとむかいました。
ざ・ざ~ん ざ~ん
海辺の露天までのんびり歩いていきますと、ありゃ、おかのお客はおりません、露天の着替所の棚で服を脱いで、掛け湯ももどかしく、名前のままの黄金色のお湯にゆっくり身を沈めていきますと・・・
やや熱い。でも、この温泉、ご、極上です(^.^;>
お湯のなかによく見ると黄金色の湯の花がくるくると多量に舞ってます。試しになめてみると、おう、しょっぱ! 乳頭の黒湯で一緒になった仙台発の温泉ツーリングのジャンボ兄ちゃんが話してくれた通りです。
湯質だけでもそうなのに、ましてやここは景色がね・・・
伊豆熱川の黒根岩風呂なんかもいい景色で有名ですが、こちら黄金崎は日本海でしょ? まして、黄金崎はついお隣りに千畳敷の海岸があるように岩場の眺めがとても見事なんであります。日本海の雄大な水平線にあわせて視線をつつーっと滑らせますと、地球の丸みが実感できてきて・・・もう、これは天国状態(^o^)/
岩場に寄せる波返す波の呼吸をぼんやり眺めていたら、ようやく僕以外のお客さんがやってきました。お風呂の写真をしきりに撮っているんで、よかったらあなたが入った写真を僕が映しましょうか、というと喜んで、それで仲良くなりました。
大阪始発のY岡さん、長年勤めていた会社を辞め、自分探しのため全国各地の温泉地巡りをしている、といっておりました。ひとり用のテントをもってて、だいたい道の駅なんかで野宿してるんですよ。もう2,3日したら北海道に渡るつもりなんだとか。
へえ、いいなあ、と僕。ふとしたきっかけで彼も僕と入れ違いに乳頭温泉の黒湯に入ってきたことが明らかになって、一層話が弾み、僕はなんか完全に湯あたりしてしまったようで・・・(x.x; Y岡さんと別れたあともひたすら宿の休憩室で、時間ぎりぎりまで寝転がっておりました。
でも、いいよ、湯あたりしてふらふらになっても、黄金崎不老ふ死温泉は良い、日本全国津々浦々最強の温泉のひとつだと僕ァ思います。2人が参考にしています
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07' 6/7、恐山→蔦温泉→谷地温泉と立ち寄りを重ねてきたイーダちゃんは、この日の宿はまだ決めていませんでした。
「どうしようかなあ」と奥入瀬付近を走りながら、何気なく目にとめた看板が、こちら、奥入瀬グリーンホテルの看板でした。
で、予備知識も深い考えもなく泊まった奥入瀬グリーンホテルだったのですが、こちら、予想に反して素晴らしい宿でありました。
まず、部屋が清潔。宿自体の構造も案外洒落てて、いい感じです。従業員の方は親切だしね、あとお風呂がびっくり! 多量の湯の花くるくるの掛け流し、高台の眺めのいい極上の露天がこちらの宿にはあったのです。
予想もしていなかっただけに僕は驚喜!
おかげで湯あたりの症状はだんだんきつくなってきて・・・ややふらふらする頭で夕刻の十和田湖温泉の町へ散策にでてみたんですが、淋しかった、季節はずれのせいもあるのかもしれないけど、寂れてましたねえ、旅館のうち5軒に一軒くらいは潰れてる、
そういえば奥入瀬グリーンホテルのその日の泊まりは僕だけっぽかったもんなあ。
奥入瀬渓流の音を聞きながら、酒屋の猫の写真なんて撮って、またぶらぶらと歩きだしたりなんかして・・・。
町自体はかなり寂れてて淋しかった。でも、こちらの宿は推薦できます。奥入瀬グリーンホテルはいいですよ。もしかしたら紅葉時にはいっぱいになるのかもしれません(^^;2人が参考にしています
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07' 6月7日、大間崎のビジネスホテルを早朝に出て、恐山で朝湯をして、八甲田の酸ヶ湯温泉で酸ヶ湯蕎麦を昼飯に、そして、その次にこちらのお湯に立ち寄りしました。
私事で恐縮ですが、こちらの蔦温泉、うちの両親が新婚旅行で泊まった宿でしてね、いちど見ておきたいなあ、という気持ちは以前からあったのです。
今年の2/23に酸ヶ湯に宿泊した際、蔦温泉にも立ち寄りたいという思いはあったのですが、なにせ真冬の八甲田です、そう簡単にはいかず、バスの時間もむりだったので前回はやむなく諦めたのでした。
やーっと今回、その蔦温泉に立ち寄りできる!
嬉しかったですね。ただ、思ってたより案外遠かったです。僕は酸ヶ湯にいったら蔦なんてすぐだと思いこんでいたのですが、酸ヶ湯から距離は結構ありました。
蔦温泉は濃い緑のブナの森に幾重にも囲まれて、ひっそりと建っていました。味わいのある古い建物。正門前の池と玄関脇の郵便ポスト。ぴーひょろろと鳥が鳴き、虫の声もかしましく・・・
まず、古くからある「久安の湯」から湯浴みさしていただきました。
もう、素晴らしかった。
風情爆発の湯小屋の造りといい、木製のすのこの下から足元湧出してくるまろやかきわまりない、透明な、薫り高いお湯といい・・・(ToT)
風呂底の板の隙間から直接湧出してくるお湯のあぶくは、僕が想像していたよりずっと大きくて、いちど、太腿伝いに鞠みたいに大きなあぶかがお湯の表面までのぼってきたときは、あれは、びっくりしたなあ。
ここまでいいお湯だと、もはやこれは芸術の域であって、批評なんてとてもとてもできません。
天井の高い「泉響の湯」も素晴らしかった。
お湯のあと、爪にお湯のいい香りが染みついちゃいましたねえ。
この日は幸い天候に恵まれ、八甲田山山中のいろいろな場所にいくことができました。初夏の八甲田山の緑の美しさは、信じられないくらい素晴らしいものでした。目の玉の奥まで洗われるような生命力に溢れたこーんな鮮やかな緑は、いままで見たことがなかったデス。4人が参考にしています
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6/6 水曜日のたしか2時半頃、恐山で湯浴みを果たした次に、こちら奥薬研温泉の「かっぱの湯」を訪れました。
もう薬研温泉、木の並びからして僕の地元の箱根なんかと全然ちがう。これは、なんちゅーか、原生林ですね。
「かっぱの湯」まで下る広大な駐車場には、たぶんキャンプ用の4WDが2,3台停められていました。そのなかの一台にゾク車使用っぽい青森ナンバーのがあったので、
「うーむ、かっぱの湯で連中に会ったらヤだな」と、ちらりと思います。
原生林の緑のにおいの鬱蒼とした階段をしばらく下りていきますと、おお、これが「かっぱの湯」かあ! 着替所の棚一面に湯浴み客の落書き、というか感想が書きちりばめられています。
脱いで、お湯入りしようとしたら、む、なんかひとの気配(・・
ツナギに身を包んだ柄の悪そうな大柄な男達が三人。
ん。あのゾク車の連中か。勝てるか。なんて一瞬身体を硬くしたのですが、よーく見ると皆さん、結構お歳の感じ、恐らく30代中盤の、職人さんのグループとお見受けしました。
実に気さくに話しかけてくださって、
「ああ。これはちょっと・・・熱いですねえ。夕方ごろきたらちょうどいいんじゃないですかねえ」
ええ、そうですね、なんて答えながら僕はやや恥ずかしかったです。やっぱ、見かけだけでひとを判断してはいけないんだなあ、と実感。
湯の股川の流れは案外速く激しく、渓流の音はしじゅう轟々。「かっぱの湯」には木の葉がいっぱい浮いておりましたが、例の兄ちゃんのいうほど熱くはなく、なかなかの湯っこでありました。緑の濃いオゾンの香りがちょっと忘れられません(^^;1人が参考にしています
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07' 6月6日の水曜日、乳頭温泉・黒湯の湯治棟を早朝の5:00に起きたイーダちゃんは、黒湯の内湯「下の湯」でささっと朝湯を済まし、前夜から部屋の隅にまとめていた荷物をしょって、後ろ髪引かれる思いをどうにかこうにか振り切って、最愛の「黒湯」と黒湯周りのブナの森とに別れを告げました。
この旅の大きな目標のひとつを果たすためです。
それは、霊場・恐山への訪問、そして、そこでの湯浴みであります。
乳頭から東北道に出て、八戸方面に走り、あとはもう三沢、むつ市とひたすら北上を続けます。北上度があがるにつれ、だんだん風景が荒涼と日本離れしたものになっていくのがたまらない快感です。
下北半島の自然は、まだ人間に征服されていない自然のような印象を受けました。もう、どこまでも広大で手付かずの自然、凄いほどの開放感、でも、それと同時に胸が締めつけられるような寂寥感もしんしんと募っていくのです。
六ケ所村でガスを満タンにして、さらに北上。
走って走って、さらに200キロほど走りこんだころ、三沢市から約2時間半くらいかな? 森の山道にだんだんお地蔵さま、仏さまの数が増えてまいりました。山門の鳥居をくぐり、しばらく走るとふいに風景が大きくひらけ、
ああ、とうとうここが恐山、到着です。
広い。思ってたよりずっと広いです。なーんもない。ほとんどクルマのとまっていないひろーいひろーい駐車場。左手に広がる青白い色のふしぎな湖は、これが噂の宇曾利湖なんでせうか。
時刻は12:30---曇天の空のもと、参拝料500円を払って、恐山の門をいよいよ潜ります。
恐山は荒涼の極地、もう凄かった。こんな風景がありえるんですかね、といいたくなるような未知の驚愕風景が次から次へと現れてくるんです。白い石と岩との平原ばかりが延々と続く賽の川原。無縁仏、水子地蔵の足元に立てられた、赤や黄色、いっぱいの風車。わずかばかりの苔の集落。湯けむり。花。変色した土。砂。あと硫黄ですか。どこにいてもたちまち香る、むせるばかりの濃ゆい濃ゆい硫黄臭・・・。
参拝道を歩いてるうち、だんだん自分がこの世のちゃんとした道を歩いてるという実感が失せていきます。
ここは、もしかしてもうあの世じゃないの? なんて気がどうしてもしてきちゃう。
参拝の最期は、恐山最奥の宇曾利湖の波打ち際の浜、通称「極楽浜」です。こちら、僕がいままで見たなかでいちばん美しい風景でしたねえ。この世のものとは思えない青白い広大な宇曾利湖とそれを囲む暗緑の山々のふしぎな稜線。宇曽利湖には波があって、その波打ち際の浜辺にずーっと花々が挿されて並んでいます。
もっと怖いかなあ、と思っていた怖さはかけらもなく、腹の底に染み入るようなふしぎな落ち着きがじんわり募ってきまして、
ああ、もっとここにいたいなあ、と芯から思いましたねえ。
その思いがあんまり強かったので、翌朝07:30、前日に大間崎に泊まった僕は再びこちら恐山を朝湯に訪れました。
湯の前に、極楽浜で座禅なんて組んで、それからちょっと浜の掃除なんてしていたら、それを見ていた売店のおばちゃんがふいに話しかけてきて、
「あなた、昨日はどこに泊まったの?」
「大間崎です」
「朝御飯は? もう食べた?」
「いえ、まだ」
「じゃあね、あなた、これ、クルマのなかで食べなさい」
と、蜜柑八つ、お赤飯のおむすび、缶ジュース二本、お菓子ふたつをいきなりおごられてしまった。たぶん、自分のためのおやつのはずなのに。
嬉しかった。有難う、おばちゃん、おむすびと蜜柑、おいしかったです<(_ _)>
参拝の最期に恐山の温泉「薬師の湯」と「冷水の湯」で湯浴みしました。どちらも木製の湯船がふたつづつある、清潔な湯小屋です。白濁したお湯は、むあーんと濃ゆい硫黄臭。湯の花もざくざく舞ってます。
そんな酸性の極上湯に肩まで浸かれば、ああ、しっぽり---。
木枠の窓をちょっとあけると、そのすきまから荒涼とした賽の川原と硫黄のけむりとがほの見えて・・・身体の芯が無意識にきゅっと締まる心地がしてきます。
ぼーっとお湯につかっていると、風の音がほかの湯浴みのひとの声に聞こえてきたり(そんな筈はないんです。だって、その時刻の恐山の参拝客は僕ひとりでしたから)・・・
恐山温泉。なるほど、一般的じゃありません。僕も無闇に薦めようとは思わない、でも、こちらの極楽湯、温泉好きならせめて一度は湯浴みしてほしいなあと思います。4人が参考にしています
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温泉は、ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温46.5℃ 成分総計4060g/㎏ PH8.0
薄緑色・塩味と鉄味・金気臭・ツルスベ
大量掛け流しで浴場の床はさざ波状態・気温の高い時期は井戸水で
加水・アワ風呂のみ循環・浴後感が持続
特徴
早朝より営業・低料金の宿泊料 ・遠赤外線温泉プールがあり子供と遊べる(夏休み等小学生以下無料イベントあり)湯の華キャッチャーが印象的・宿泊客・日帰り客が多く大盛況・家族風呂あり・老朽化
浴後感が持続します。小さなお子様連れの家族に最適かと思います。3人が参考にしています
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07' 6/5のお昼すぎ、ベースキャンプの「乳頭黒湯」からクルマを飛ばすこと約1時間半で、こちらのお湯にうかがいました。去年は「新玉川温泉」で雪で足止めされていけなかった憧れの玉川温泉(ToT)は、ひたすらの感涙モノでしたー(山彦リフレイン)
まず、駐車場は、こちら、新玉川のまえのとこまでしかいけないんですよ。あとは15分ばかりうねうねした山道を歩くんです。硫黄のなんともいえない麗しい香りを嗅ぎながら。
すると、玉川温泉の建物が見えてくる。
いやー ひとが凄いです。わさわさいます。あっちらこちら。凄い人気を見せつけられているよう(xox;
それにもめげずに群集をかき分けてお湯入りしてみますと、風呂のなかは案外それほど混んではいなかったです。お湯はもうー・・・ここは、いまさら僕なんかがいうまでもない。
こちらのお湯は至高の湯です。
湯小屋全体の造りもまた然り。高い天井、風情溢れるいくつもの木製の湯船。寝湯、浴びせ湯、50%の湯、100%の湯・・・。
僕は、今回は、こちらの100%のお湯にずっとつかってました。
そのあいだずーっと無言です。ほかの湯浴み客も大体そう。でも、むりして黙ってるっていうんじゃない、真剣に湯浴みしてると、ここでは自然に皆がそうなるのです。
だもんで湯小屋の雰囲気は、非常に厳か。
なんか、温泉というより教会のカテドラルといった雰囲気です。
ずっと曇ってた窓から12:15頃、きらきらってふいに光がさしてきたとき、僕にはなんか温泉湯小屋の窓のガラスが、教会のステンドグラスのように一瞬まぶしく見えちゃいました。
ちがうんだ、ここは、娯楽のための風呂じゃないんだ、病気と戦うためにみんなきてるんだなあ、と痛いくらいに強く実感。
厳かなビリビリ感を肌に強く張りつけたまま、名残りを振り切り、風呂場をゆっくり後にします。
帰りに源泉の荒涼とした地獄地帯を見てきました。曇天の下、岩盤浴のひとがたくさん寝転がっていて凄かった。
玉川温泉、こちら、現役の「聖地」です。0人が参考にしています
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07' 6/4、孫六温泉に立ち寄りした次に、こちらに立ち寄りしました。黒湯で前日一緒になり、また今朝も孫六で一緒になった川崎リフレッシュ会社員さんの強いお勧めに誘われたのです。
いやー 小学校の校舎を改装しての旅館っていうのは、これはもう乙ですよ。実際見てみると「校長室」なんて書いてある部屋があったり。もー 風情ありすぎ。たまんないっス。
こちら、広い内湯の通路を抜けると露天につながります。露天には薄茶の湯船がふたーつ。ただ、内湯寄りの巨大な浴槽は狂ったようなあっちち湯で、誰も入っていませんでした。主に、外よりの、ちっちゃいほうにみんな入ってましたねえ(^.^;>
あ。こちらの湯で御一緒した同郷横浜の紳士に面白い話を聞きました。彼、05'の「鶴の湯」の雪崩事故の際、たまたま現場に居合わせたというのです。あれ、女湯で起きた雪崩でしたよね? ひとり、若い男性が亡くなったと新聞には報道されただけだったのですが、実際には雪崩に埋まってしまったのはそれどころではなかったそうなんです。湯浴み中の女性も何人か埋まってしまい、しかし、その露天にたまたま現役の看護師さんが居合わせて、お湯でとっさに雪に穴を穿ち、そこに堀りだした女性たちを次々と横たえ、人口呼吸と心肺マッサージ・・・あと、男性客のなかにも非番の機動隊員が偶然居合わせて、男性客の即席のスコップ隊を熱く指揮してくれていたそうです。
新聞に載らない記事の裏側には、こーんなひと知れないドラマがあったのだなあ、と思って、なんか感無量でありました。
ただ、続いてのこのお客さんの話には心がドローンとなりました。それは、千北市の財政事情。こちら千北市では、財政事情が「第二の夕張か」というくらい悪化してるというのです。乳頭の各温泉温泉も懐具合はそうとう苦しいんじゃないか、という考えは僕の心を暗ーく染めました。
こーんな素晴らしいお湯を守るためにはどうしたいいんだろう?
ハンドルを握ってもそのことをずっと考えていましたねえ。1人が参考にしています
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正面の門をくぐって、まずびっくりしたのが
「男湯丸見え!」ということ。
まぁ皆さん気にせず入浴している様子でした。
大自然の中では、開放的になるのも頷けます。
(※ただ、女性も通りますので、エチケットとして
下はタオルで隠していただきたいものです。)
女湯は3つ。
全部、岩で区切ってありとてもいい雰囲気です。
ただ、乳白色のお湯で足元が見えにくい所も
多々あるので、お風呂内で歩く時には要注意。
熱め・普通・ぬるめと3タイプあり、
飽きさせません!
頭上遥かかなたで、ロープウェイが行き来することが
ありますが、それほど気にならないと思います。
つーんと強い硫黄の香り。
山の中のお風呂。
ぜひ、一度は体験してみる価値アリです☆
洗髪や石鹸を使って体を洗うことはできないので
星4つにしましたが、
「お湯」と「ロケーション」のすばらしさではぴか一です!2人が参考にしています



