温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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さざ波写真です
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写真送ります
29人が参考にしています
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これまでのクチコミを見ると、賛否両論のようですね。ぽん太も行ってみて、意見が割れる理由がよくわかりました。
大きなロッジ風の建物なのに客室数わずか25室、ヨーロッパ調の景観だけど古い和室の客室、素朴(?)なサービス、米沢牛のすき焼きもついた豪華な食事なのになぜか5時半に開始。
要するにとってもアンバランスです。でも、宿の歴史をひもとくと、そのアンバランスさが納得できます。明治44年には日本初の民間スキー場としてオープン、大正13年には皇族のためのスキークラブ六華倶楽部が造られたとのこと。しかし六華倶楽部も移築され、スキー場も平成10年に閉鎖されたそうです。
秘湯オタクのぽん太には、ルキノ・ヴィスコンティの映画に描かれた没落貴族のような雰囲気が高く評価され、4点です(2007年6月宿泊)。1人が参考にしています
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千葉から友人が宿泊&ゴルフで遊びに来るということで、1泊2食付でお世話になりました。私は地元に生まれ育っていますので、小名浜での魚料理は殆ど食べ尽くした自負がありましたが、正直驚きました。味、両、質、全てに於いて満点に近い評価をさせていただきます。
近くの湯本温泉旅館にも、何度と無く友人と宿泊していますが、比較対象になりません。私も商売をしていますが、お客様を大切に思う心、姿勢にも感心いたしました。
千葉の友人も魚料理には長けている方ですが、驚きと満足の様子でした。又の機会がありましたらよろしくお願いいたします。5人が参考にしています
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07' 6/12 イーダちゃん東北周遊の最後の宿は、こちら、岳温泉の「岳の湯」さんでした。
こちら、一見するとどう見ても共同湯なんですが、16:00を回ると素泊り可能の木賃宿と姿をいきなり変えるのでありました。一泊3500円。でも、部屋も蒲団もとても綺麗。しかも、自炊客のための共同用の台所、まな板、ガスなんかもみーんな揃ってててね、当然の如く満員御礼の賑わいでありました。
ひっそり湯浴みするのが好みの僕ですが、こちらではなかなかそうもいかない、とにかく、いついっても誰かが団体で入ってるって状態で・・・凄い人気でしたねえ。平日なのにもうびっくり。しかも、岳温泉のほかの宿には客らしい客もなく、あいている食べ物家さんがひとつもないとくるんですから・・・これは岳温泉街の人気というよりは、「岳の湯」さん個人のひとり人気というべきなんでせうねえ。凄いっス(^。^;)
むろん、いいお湯でしたとも。そのへんは言わずもがな。透明からいくらか濁り湯寄りに白濁した、新鮮な、湯の花ふさふさの掛け流しの酸性湯でね、僕からするとかなり熱めの湯でしたが、入っちゃいますよぅ、こんだけいい湯だと!
翌朝は4:40早朝に朝湯して、岳の湯裏の夕日ケ丘展望台に登って「乳首みたいなかたちをした」---これ、昨日あだたら山登山をした際に、登山仲間になったおばちゃんの表現です---朝もやにかすむあだたら山を遠目にじっくり眺めてから帰宅しました。
総走行距離、なんと3200キロ! 来た、見た、入った、のさすらいの温泉旅は終りました。もうこんな旅はできないかもしれない、超楽しく意義深かったこの旅のとちゅうで出逢ったいろんなひと---おっちゃん兄ちゃん姉ちゃんおばちゃん---それに黒湯や恐山、藤三旅館や黄金崎不老ふ死温泉やらの数々の名湯に、いま、心から有難う<(_ _)>1人が参考にしています
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楽しかった旅もそろそろ終わりに近づき、大好きな青森からだんだん地元の神奈川方面に南下してしたイーダちゃんは、いささかメロウになってまいりました。
「はあ、帰りたくないなあ・・・」
家は罪悪だって作家の坂口安吾は常々いってましたね。帰ると必ずひとは気が滅入る。滅入らないためには、帰らなければいいのだ。うーむ、確かに・・・しかしなあ、などとハンドルを握りつつく空転思考を続けていると、おお、いつのまにか、ここ、有名な宮城蔵王の遠刈田温泉じゃないですか。
蔵王から東北道を目指しているうちに、偶然そうなっていたのです。07' 6月12日火曜の午前8:30---天気は良すぎて、ほとんど灼熱・・・アスファルトの焦げる音がいまにも聞こえてきそうな超夏日(^^;
これは、朝湯していけって啓示だな、きっと、と思い、駐車場にクルマをとめ、朝湯できそうなお湯を探していて出会ったお湯がこちら「壽の湯」でした。
8:50にいったのですが、番台にどなたもいらっしゃらない。
「すいませ~ん。すいませ~ん」
くりかえしていると、女湯に入っていこうとするおばあさんが、
「ああ、いいのよ、お兄さん、帰りに払っていけば」
お言葉に甘えてそうすると、う~む、一番乗りじゃないですか。しかも、鉄泉系の茶褐色のこちらのあちちの湯、むちゃ名湯でございます。湯小屋の造りも情緒満点の総木造りのもの。朝イチだから控え目にしておこうと思っていたのですが、できないできない、もろ長湯しちゃいましたー(^~^;>で、湯あたりだ~よ。窓あけたクルマのなかにしばらく横たわっておりました。3人が参考にしています
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先日の東北旅行の一環で訪れました。
余分なものを排し、安い値段で必要で質の高いサービスを行う
とても大切な温泉だと思ったので報告致します。
値段に関して、2食付で7000円以下の宿泊費でした。
食事の内容は、夕食はきりたんぽ鍋、刺身、海老やまいたけの天ぷら、岩魚の塩焼き山菜等
十分且つ質の濃い内容で、
朝食も、納豆、シャケ、卵焼き、山菜など納得のいく物でした。
部屋は、6畳程度でしたが必要なものは揃い、部屋の前の
冷蔵庫なども勝手に使用できます。トイレは汲み取り式ですが様式もありました。
洗面所は1箇所ですが、部屋数が少ないため問題ないと思います。
TVは衛星が入りました。夏は虫に注意が必要、変な小さい虫にかまれました。
風呂は男女各1で5人程度が入れる湯船ですが、内容には圧倒されます。
多少熱めなので高血圧の方は注意が必要ですが、
寝て良し、入ってよし、掛けてよし、飲んで良しの名湯です。
私は東京在住なので、近くの方が羨ましいとても良い温泉だと思います。2人が参考にしています
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いわき出張の際に立ち寄りました。
平日の昼間でした(とはいっても夕方です)ので皆さんが言われるほどの混雑は無く、あの素晴らしい単純温泉を堪能できました。
向かって左手の場所が本日の男性浴槽でしたが、大きい浴槽、小さい浴槽で温度に差があり何故かなー??と思いながら入って、出る際に聞いてみたところ、答えは単純、浴槽の大きさで温度差があるそうです。
かけ流しの硫黄泉はとても温まる至福の時間を過ごせ、値段といいおすすめの温泉でした。3人が参考にしています
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先日はじめて宿泊で訪れました。
以下は私的な評価です、参考になれば幸いです。
泉質や風呂のことはともかく6畳部屋の宿泊に対する
書込みは少なかった様に思うので書き込みます。
部屋は程よい程度にボロ且つキレイで狭いという意外、居心地は良いです。
また最低限必要なティッシュ、ポット、鏡、鍵などは揃っています。
トイレ、洗面所は共同で場所により多少離れています。
トイレはウォッシュレット付のものもありました。
ビールグラス等は帳場に取りに行く必要ありです。
宿泊の利点は、日帰り時の混雑からは逃れられる事でしょう。
但し宿泊客でも大半は有名な温泉だからと来ている人が多い様です。
また宿泊客のみ利用可能な内湯はシャワーが付いては居ますが
風呂も3人程度で一杯の狭い風呂のため行く気が起きませんでした。
泊まってみての感想は、可能であれば本陣に泊まることをお勧めします。
値段も500円程度しか違わず囲炉裏付きの部屋で部屋だしの食事
となります。
風呂は露天風呂も良いですが、お湯は中の湯、白湯、黒湯の順番でお勧めします。1人が参考にしています
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過去2~3年の間に、立ち寄り入浴1回、宿泊2回しました。いつ行っても宿の対応に非の打ち所はありません。宿自体がリニューアルのためか(?)、とてもきれいで清潔感にあふれています。食事も暖かいものは暖かく、とても心のこもったものです。質・量とも申し分ありません。風呂はあまり大きくはありませんが、露店風呂の木のぬくもりが気持ちよく、まだ新しいので鄙びた感じには欠けますが、年月の経過によってさらに風情あるものに変わっていくことだろうと思います。貸切の露天風呂は空いていれば自由に入れるというもので、予約や改めて料金を支払う必要もありません。2~3人でいっぱいになる程度ですが、川のせせらぎを聞きながら入れ、ちょっとしたワイルド感も味わえます。高湯温泉には他にも良い宿がたくさんありますが、それらの宿に遜色ない宿で、何度でも訪ねたい処です。
2人が参考にしています







