温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >648ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-
上山温泉共同湯 下大湯公衆浴場
源泉名 上山温泉1・2号源泉 源泉温度64.9度 PH7.8
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉)
温泉レベル★3。やさしさ感ある湯。
雰囲気★5。総合★4。
ワクワク感を持って扉を開ける、
蔵王のお釜・上山城の絵が目に飛び込んできた。
浴場の面積の大半を占める浴槽(1辺壁付き3方向入湯型)。
絵とともに、面積比率に圧倒された。
足湯散策の疲れも伴って、やさしさを感じる湯は、
かなりの満足感だった。
上山の日常温泉を十分堪能できました。
(2009年8月22日)5人が参考にしています
-
赤湯の日常温泉その3 あずま湯
源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★3。さっぱり系の湯。硫黄臭はあまり感じられない。
雰囲気★3。総合★3。
浴場といえば、スペース的に若干小さいため、
1辺が壁に接し、3方向から入湯できる浴槽(1辺壁付き3方向入湯型)
があるタイプでした。
浴槽廻りで、腰を下ろし体を洗う方、
カラン前でイスに腰を掛け体を洗う方
さまざまなスタイルの方がいました。
赤湯の日常温泉を体感できました。
訪れた時に、改修工事のお知らせの張り紙がありましたので、
今頃は浴場に多少の変化があることでしょう。
(2009年8月22日)0人が参考にしています
-
統合により誕生 赤湯元湯。
①源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
②源泉名 鳥帽子源泉 源泉温度49.8度 PH8.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル①★3・②★4。
①さっぱり感ある湯でした。硫黄臭は、あまり感じなかった。
②ほのかに香る硫黄臭。こちらの方が、温泉気分増大でした。
雰囲気★3。総合★4。
大湯と丹波湯が統合され1つの施設として
平成20年10月誕生したらしい。
2源泉が低料金で楽しめる。
施設は、各源泉が注がれた2槽で形成されている。
趣は、至って普通な現代版施設でした。
ただ、流入口にこだわりを感じる彫刻を採用していた。
日常温泉というよりも、日帰り対応型施設といった感じでした。
(2009年8月22日)4人が参考にしています
-
かつて温泉マニアの間で名湯として知られていた「不動温泉ホテルまるなか」が日帰り温泉施設としてリニューアルしたものです。
設備は男女別内湯のみの質素なものですが、浴槽はかつてのまるなかにも引けを取らない大型サイズで、これも以前と同様にダバダバ掛け流しです。
温泉は、泉温38.2度、毎分266リットル湧出、pH8.7、微褐色透明、無味、微硫黄臭、加温あり、加水・循環濾過・消毒なしのアルカリ性単純温泉で、相変わらず飲泉可能です。お湯は浴槽の湯口からではなく、玄関先の蛇口から汲むようになりました。
ツルスベ感、泡付き、飲むと少し甘く感じられることも以前と同じです。ぬるめであることも変わりませんが、加温ありになったためか、かつてのように温泉が体温と同化してしまう心地よさはありませんでした。一方、硫黄臭は以前は湯口でのみ感じられた記憶がありますが、今回は湯口以外でも感じられました。
ボディソープとリンスインシャンプーが無料でついて入浴料は500円に上がりましたが、消毒なしの掛け流しで復活してくれたのは、とても嬉しく思いました。これで加温なし浴槽があれば大満足です。
(2009年9月入浴)5人が参考にしています
-

近隣の日帰り温泉によく出かけますが、どこにでもある普通の温泉でした。特徴的なものは、源泉が三種類あり隣接する最上川の景観がとても良かったと思います。ただし一見豪華な施設かのごとく目を奪われがちになりますが、周辺の日帰り浴場と比較すると、特に利用者の立場に立った設備については不十分な造りと感じ、マナーの良くない、たまたまの客が多いのかなと感じました。
例えば
1 浴場のカラン内のシャワーが十分な水圧がなく定量で切れるもので、何度もレバーを押さなければなりません。
2 水風呂は、広さ・水深等についてサウナの規模からすると貧弱すぎです。
3 シャワーもなく、マナーの悪い客が多く見受けられ水風呂が不衛生です。
4 温泉の規模の割には、浴場の管理人が少ないように見えます。
以上、施設を利用しての感想ですが、山形県には沢山の日帰り温泉があり、その中では出来たばかりで普通の温泉でした。1人が参考にしています
-

岩手旅行のついでになんとなく寄った立ち寄り湯でしたが、入ってみて驚きました。
入った瞬間ヌルヌルして、そう油でも混ぜてるんじゃないの?っていうぐらいでした。その強アルカリのPH値はなんと10.8!!東北NO1の強アルカリとのこと。
源泉の水風呂(ぬるいぐらい程度)とサウナをいったりきたりして最後は使って温まってごてきました。
でたあとの肌のもっちりしたつるつる感は正直驚かされました。
交通の便が悪い意外は値段も安かったので悪いこと所はありませんでした。
今度は宿泊してみたいですね。2人が参考にしています
-
あと一週間で今シーズンの営業も終わり、という10月31日~11月1日に一泊してきました。
米沢十湯の中でもここの宿を選んだのは、、姥湯温泉には宿泊と日帰りを各々2回づつしていることと、姥湯へ行く途中に見える滑川温泉と目の前の滝が以前から気になっていた為です。
今回もETC1000円高速を利用。直江兼続ブームにあやかり、会津若松から喜多方経由で米沢入りしたのですが、渋滞や若松観光、喜多方ラーメンの影響がたたり、米沢市内からの隘路の途中で日が暮れかけてしまいました。霧も立ち込めライトを点けるとかえって道が見えず、ガードレールもない落葉だらけの道をスモールライトだけで行く羽目になり、若干焦りましたがなんとか17時には投宿しました。
駐車場から建物入口へは坂を登るのでフロントは2階という位置づけ。簡単な説明を受け、階段を下りて1階の部屋へ通されました。暗くてわかりませんが目の前は件の滝です。
山の宿なので、17時に着いたら即食事かと思いましたが、18時か18時半を選択できるとのこと。喜多方ラーメンが15時前だったので、迷わず後者を選びました。
浴衣に着替えて露天風呂へ。曜日別・時間別に貸切だったり女性専用だったりするので、先ずは時間的制約の多い檜風呂へ。1階まであがりフロントと反対方向へ向かうと、そこそこ広い土地がありその先に檜風呂がありました。湯船は三角形に近い台形で4~5人は入れます。目の前の川に登山コースへの吊橋があり、その為の目隠しが若干気になります。湯は白濁していてなかなか良い感じです。続いて岩風呂へ。檜風呂から少し上流へ歩くと檜風呂より大きく開放的なものでした。
脱衣所は奥に男女別であるので、一旦湯船の前を通り過ぎてから、裸になって湯船に戻る形になります。紅葉がライトアップされて、せせらぎを聞きながらの湯浴みはなんとも贅沢です。
こちらも白濁しており、湯船の内側から湧出しているのがわかりました。湯船の底には落葉がたくさん溜まっていました。
最後に内湯へ。女性専用もありますが、大浴場は混浴です。こちらの湯は湯の花がたくさんあるものの白濁はしていません。シャワーはなく、大きな木箱に湯が注がれており、それを汲み出して湯をかぶります。内湯は1階で部屋からもすぐの場所でした。
そして夕食の時間です。部屋出しなので有難いです。内容は鯉こく、山菜の和え物、きのこ料理、岩魚等、姥湯温泉と似通ったものですが、今回は米沢牛のしゃぶしゃぶ(上3000円)3人前と牛刺し(1200円)2人前を予約しておきました。しゃぶしゃぶは肉質も良く、量も思ったより多かったです。また牛刺しも美味なので、しゃぶしゃぶまでは・・・、と思われる方も1人前でも試してみる価値はあるでしょう。
翌朝は先ず露天の岩風呂へ行きました。夜は判らなかったのですが、上流方向に奥羽山脈の山々が見えてなかなかの景色です。湯船に浸かると見えませんが、山あいの一軒屋の雰囲気は抜群です。
朝風呂の後、姥湯への分岐点まで散歩をしました。いつ見てもこの道は傾斜がきつく狭いのでビビリ
ます。自炊棟など館内散策もした後、朝食となりました。
朝食の時間帯も希望を聞いてくれ、我々は7時半としました。温泉卵や焼き魚などこちらも定番です。
9時にチェックアウトし荷物を車に置いて、滑川大滝を目指しました。内湯の脇を通り、檜風呂横の吊橋を渡り、その先は山道です。徒歩20分とあった展望台まではアラフォーチームでも約15分で到着しました。落差100mの滝は遠巻きに見ても大きく見えます。更に15分程歩くと傍までいけるそうですがコバやんの息が荒いので諦めました。
今シーズンは11月7日迄の営業ということで、オフシーズンの過ごし方を宿の人に聞いたのですが、こちらは何と、冬季も4人ほど常駐しているそうです。高地にある姥湯に比べ谷間にある為、降雪量も多く、こまめに雪かきをしないと駄目とのこと。「下界」へは、峠駅までは雪道を2時間も歩くそうです。
姥湯のような圧倒的な景観はないものの、相変わらずアプローチは困難で、まさに秘湯という言葉がピッタリの宿です。
我々は、その後、上杉神社や天地人博を見て、帰路についたのでした。4人が参考にしています
-
11月3日、いわきツーリングの際に訪れました。
施設の近くに駐車場がいくつかありますが、駐車場待ちを
している車もちらほらといて、入る前から混雑を予想できます
施設は非常に趣のある建物で、しばらく外から眺めてしまいます
中に入ると威勢の良い従業員が親切に対応してくれます。
この様な施設には珍しく暗証番号を入れるタイプの貴重品ロッカー
があり、脱衣所で盗難された経験のある私にはありがたい設備です。
浴場はちょっと不思議な作りで、あまり広くないスペースですが
余計に狭くなるような作りです。あまり凝らずに普通の四角い湯船の
方が良いような・・・
訪れた日が祝日ということもあり、非常に混んではいましたが
歴史と旅情を感じさせてもらえる施設でした。
なつかしいレモン石鹸にも出会えますよ^^4人が参考にしています
-
11月3日、いわきツーリングの際の宿に利用しました。
場所は国道6号沿いにあり、外観はとっても立派です
館内の施設はリクライニングチェアでテレビを見るのは有料
だったり、設備は最新の健康ランドに比べると見劣りしますが
浴場からの眺めはそこらの健康ランドとは一線を画します。
料理は魚料理がおいしかったです、私が頼んだ魚の煮付けは
お酒のおつまみには最高でした^^
残念だったのは、日の出を見ながらの入浴しようと思ったら
平日の早朝は露天風呂への出入りが禁止されていました。2人が参考にしています











