温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >601ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「中山平温泉、入浴料金とマップ」の中にある泉質名に、含銅ー単純硫黄泉とあり、銅とは初めて見たので行ってみました。
「浴槽が1つのため男女どちらかかの貸切」ですが、当日は先客もなく連れと入りました。
浴室ドアに「御影石風呂」のプレート、宿の方が先に加水してくれましたが、泉温100℃の蒸気泉は激熱でした。
サラリとしたお湯です。4人が参考にしています
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岩手県松川温泉の宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の混浴露天風呂から入湯。15人サイズ石造り浴槽は、川に面していて、辺りが薄暗くなるにつれ、自然に包まれたようにさえ感じます。乳白色の単純硫黄泉は、湯温43℃位と熱めながら、じんわりとしみるような、いいお湯。川風も、心地いいです。続いて、服を着て奥の内湯へ。12人サイズ石組み浴槽で、巨石が鎮座しています。湯温は、44℃位の更に熱め。浴槽が深く、どっぷり浸かれます。今回は女性タイムで入れなかった、吊り橋を渡った対岸にある岩風呂も、泊まって入ってみたいです。
17人が参考にしています
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鳴子温泉駅から少し坂を登った所に位置する鳴子温泉では大規模なホテルです。湯巡り手形四枚を払い日帰り入浴をさせていただきました。
泉質:含硫黄-Na-硫酸塩・炭酸水素塩泉、掛け流し循環併用・加水・塩素。
カランはかなり多く広さも中々のもので人が多めに入っても受け入れられるキャパがある。温泉は内湯が白濁湯で露天は緑色の湯になっていまして二つの色を楽しむ事ができました。また塩素臭もせず快適に過ごす事ができます。
加水で硫黄臭と卵味は薄くなっていましたがそれでもパワーを感じさせてくれる温泉で鳴子温泉の湯力を垣間見る事ができました。日帰り1050円とお高いですが鳴子ではキレイな施設なので女性や清潔重視の方には好評いただけるのではないかと思えます。
温泉評価:76/1004人が参考にしています
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田沢湖から玉川温泉方面に向かう国道を車で走り、宝仙湖にかかる男神橋を渡ったところにある、一軒宿です。日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払い、浴室へ。15人サイズの石造りの内湯には、透き通った茶色のナトリウム-硫酸塩泉が満ちています。口に含むと、しょっぱい鉄サビ味。PH6.7ながら、少しツルツル感もあります。湯温も42℃位で、適温。続いて、外の露天風呂へ。石組み浴槽は、外気温低下・危険防止の為、湯が張られていませんでした。仕方なく、もう1つの屋根付木造り浴槽へ。6人サイズとそれほど大きくもなく、草木が繁り湖も見えませんが、空気に触れ、陽に照らされたお湯が、鮮やかなみかん色に!カメムシが大量発生して、カメムシ臭が気になるものの、かけ流しの湯を、貸切状態で楽しめました。
5人が参考にしています
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部屋から見下ろす福島市街の眺望が素晴らしく、この日はちょうど満月で月が昇るとともに暮れて行く眺めにしばし見とれていました。平日でしたが紅葉のシーズンでもあり、館内はじいさんばあさんの団体客でけっこう賑わっていました。
高湯温泉はなんといってもお湯がいいので、さっそくお風呂です。大浴場と露天風呂は、いったん脱衣所を出ていく造りです。まだ景色の見えるうちに露天に入ることにしました。カランが4カ所ぐらいある洗い場があり、その外に5~6人入れる湯船。露天から見えるのは南側にある山の稜線です。白濁した硫黄泉は匂いも強く適温でいい感じです。
大浴場は大きな梁がある天井の高い造りで、湯船もゆったり。ここはオーバーフローではなく、湯船内に円筒形の排水口が水面近くにあり、そこにお湯が吸い込まれていく仕組み。床が濡れないのでお年寄りには安全なのかも知れませんが、オーバーフロー好きにはちょっと物足りない。露天よりちょっと熱めのお湯はすばらしく、いい匂い。いい感触。満足できる温泉です。
食事はそれほど特筆すべきものはありませんが、松茸ごはんが各人お釜にセットされていて着席すると火を付けます。約20分ほどで炊き上がるので、いろいろ食べ終わった頃にちょうど出来ます。炊きたてなのでおいしかったです。朝食にはお粥とご飯両方出てきました。
フロントの人の対応も親切でよかったです。お風呂のシャンプーセットが最低レベルのものだったのがちょっと残念。
※写真は大浴場 全面ガラスで窓の外の緑がライトアップされている6人が参考にしています
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弘前市の田園地帯ある立ち寄り温泉施設です。小高い丘陵地に建っており、駐車場からは田園や市街地、岩木山などが望めます。こじゃれた外観の建物で比較的新しい施設に見えました。広田温泉とともに、私の大好きな(株)百沢さんのグループ経営であることがあとでわかりました。券売機で入浴券を購入し早速浴室へ。
とんでもないことをやらかした人が過去にいたのか、脱衣所に「不心得者には退場してもらう」旨の張り紙が貼ってありました。文面や文字に怒りが相当滲み出ていましたので、とてもけしからん人がいたのでしょう。何をやらかしたの興味深いところですが、マナーには気をつけたいものです。
お風呂のラインナップは、浴室中央にメイン浴槽20人サイズがド~ンと鎮座し、奥にも同サイズで源泉使用の冷泉浴槽が設置されています。タイル造りながら、メイン浴槽の縁には天然木の化粧仕上げも施され、(株)百沢さんでもおなじみの掃除機先端ノズル型湯口から、ドカドカと豪快に源泉が投入されていました。当然のことながら掛け流し。溢れ出しもゴージャスで壮観です。湯口付近では泡付きも見られました。
湯は体感42度強、タイルの色の影響もあると思いますが、茶色掛かった深緑に見えます。弱スベの肌あたりで、頗る暖まりの良い湯でした。奥の冷泉浴槽には誰も浸かっていませんでしたが、大きな浴槽からすると需要はある程度あるのでしょうか。
訪問したのは休日の午後2時頃。人気施設らしく、家族連れを中心に老若男女で賑わっていました。家族風呂の評価も高いようですので、機会があれば是非チャレンジしたいです。7人が参考にしています
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紅葉シーズンの平日の午後に立ち寄りました。日帰り入浴での感想となります。茅葺屋根で重厚感のある佇まい、館内は小奇麗と、外見は申し分なく、つかみは完璧です。帳場で日帰り入浴をお願いすると、別棟にある湯屋へ通されました。
湯屋ですが、天井が高く、昔ながらの湯殿に若干の手を加えて、現代にも対応したような造りとなっています。評判どおり湯は凄まじいオーバーフロー、大きめの白い湯の花も多量に舞っています。そして、熱い熱いと聞いていたので、取りあえず足だけ湯に入れてみたんですが・・・。この段階では、とても湯滝に打たれる根性は出せませんでした。あまりの温度に、しばらく湯船の縁でいろいろ思案してしまいましたが、加水するしか方法はなく、自分一人しかいなかったので、蛇口全開で加水し、5分ほどで何とか浸かれる温度になりました。それでも、後から入って来られた方々のほとんどは、浸かった瞬間に声を上げていましたが。そのうちの一人に話を聞いてみたところ、前回来た時は、湯滝の温度からして今日より全然低かったとのことです。湯船から出たり入ったりを繰り返すうちに、体もだんだん熱湯に慣れてきて、最後は折角なんで滝に数秒打たれてから湯殿を後にしました。
自分自身の修行不足から、加水に頼らざるを得なかったため満点にはしませんでしたが、湯そのものは、視覚的には良質なものに感じられましたし、豪快すぎるオーバーフローや湯滝など、素晴らしいパフォーマンスを発揮している宿だと思います。13人が参考にしています
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紅葉シーズンの日曜日に自炊湯治プランで一泊しました。秘湯の看板を背負っているだけあって、峠駅付近から宿までの数キロ程の道は、車がすれ違い困難な、くねった道が続きます。途中ガードレールのある所は少なく、道路端にはU字溝があったりと、スリル満点ですが、車で行かれる方は、くれぐれもご注意ください。
宿の雰囲気は激レトロ、まるで何十年かタイムスリップしたかのよう。変に意識することなく、ごく自然に昭和レトロを醸し出している感じが最高です。風呂は、混浴内風呂、岩風呂、桧風呂の3つに浸かりましたが、こんな様子でした。
■混浴内風呂
湯・・・うっすら白濁、42度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・7人位
■岩風呂
湯・・・白濁、39度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・デカイ、15人位
■桧風呂
湯・・・うっすら白濁、44度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・5人位
湯のコンディションは桧風呂が一番に感じました。露天(岩風呂と桧風呂)からの景観は、浸かったのが暗い時間帯だったので、よく分かりませんでしたが、共に渓流沿いですので、きっと良いものだと思います。タマゴ臭のする湯はもちろん好みですか、それ以上に宿の鄙び方がさらに好みでした。8人が参考にしています












