温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >600ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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秋田県鹿角市八幡平にある宿泊温泉施設です。八幡平アスピーテライン沿いに建っています。大沼の畔に建っており向かいにはビジターセンターもある立地。外観はドライブイン兼スキー宿のような趣で、施設前にはマスコット熊のジュン君も飼育されています。
1Fはお土産コーナーや食堂などがあり、エプロンをした熊の剥製が飾らていました。感じの良い旦那さんに対応していただき早速2Fの浴室へ。2Fへ上がると今度は手拭いをほっかむりした熊のはく製がお出迎えです。肝心のお風呂は男女別の内湯各一と混浴の露天が一つのラインナップ。まずは内湯から攻めます。
男湯は7-8人サイズのタイル浴槽。赤茶色に変色している部分もありますが、体感41度弱の湯は、無色透明の単純泉。僅かに鉱物的な温泉臭が感知できます。その他目立った個性のある湯ではありませんが、なめらかで柔らかい肌あたりは秀逸で、居心地も良かったため長湯してしまいました。シャンプーやボディーソープも備え付けてありました。
次に混浴露天へ移動。脱衣所は男女共用で特に囲いもないため、女性の利用は少々難しいかもしれません。湯船は楕円形の岩風呂で浴槽内で二分割されています。訪問時は湯口側で体感41度、奥側で体感40度弱の湯温に調整されていました。高位置から雄大な大沼の景色を見下ろせるようになっており、なかなか気分良い湯浴みが楽しめます。かなり遠目ではありますが散策している人の姿もチラホラ見えますので、女性はその点もご注意を。
後生掛、蒸けの湯、藤七等、ビックネームの源泉区の中にあって単純泉というはインパクトに欠ける印象ですが、浴感も悪くなく、穴場的存在ではないでしょうか。この近辺は食事処も少ないので、大沼散策や食事休憩とセットで利用しても便利かもしれません。4人が参考にしています
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日帰り開始時間に合わせての訪問。
「石橋の湯」「長生の湯」混浴露天は使用中止「鶴亀の湯」に入れました。写真の「石橋の湯」は香りがして、ヌルヌルでした。
前回は1つ、今回は3か所に入れ料金同じ。写真付き案内図はありましたが、入れる浴槽数が違う場合は、説明、確認をしてほしいと思いました。9人が参考にしています
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4月の土曜に立ち寄りで利用しました。
土湯、奥土湯のさらに奥にある秘湯を守る会会員のお宿です。
ここの名物は洞窟風呂。
毎日22時の男女入れ替えで万人風呂と洞窟風呂が楽しめるのですが、この日は洞窟風呂は女性用でした♪
なんと貸し切り!ラッキー。
深さは80㎝くらい?
深めですが浴槽内部にぐるっと腰かけがあるので椅子に座るように入浴できます。
ちょっと熱めの適温で気持ちいい(*^^*)
お湯は単純泉とのことで期待していなかったのですが、おおぶりの湯の花が舞いはっきりとアブラ臭が!!
とっても素敵なお湯でした♪
一方離れた箇所にある小さな内風呂は何の特徴も感じない単純泉でした。
またこの日は男湯だった万人風呂は広さ12畳くらい?
深さは深いところで1.2m、浮き輪も常備されていたようです。
万人風呂のお湯は特徴のない単純泉だったようです。
宿泊者専用の家族風呂も湯の花が舞うらしいです。
秘湯を守る会のお宿でも近代的な建物にがっかりする事はけっこうありますが、
こちらは古くて薄暗い館内に迷路のような細い通路、はだか電球と
雰囲気もバッチリでした。5人が参考にしています
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47号の川向かいを走る道路から少し上がった小高いところにある旅館です。入浴時には先客が誰もいなくて貸切状態。理由は不明だが、男湯の方は湯口からお湯が出ていない状態(隣の女湯の方は音から察するにお湯が注がれている様子)。
湯温はちょうど42度前後。熱すぎず温すぎず、長湯できそうな薄い紅茶色の湯(近くの馬場温泉の湯の色が若干薄くなった感じ)でしたが、10数分間伸び伸びと浸かった後、車で帰宅途中に疲れが。。。湯の中に細かい湯の花が舞っていて結構効く温泉かも。更衣室から出たところに置いてあるピッチから、入口で売られている天然水が飲めるようになっていました(買わなかったが、なかなか美味しい)。6人が参考にしています
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青森県平川市にある温泉施設です。県道から一本脇道に入った長閑な住宅街のなかに建っていました。少々わかりづらい立地ですが、ナビ付車であれば問題なくたどり着けると思います。
名称から小さな家族経営のホテルや旅館を想像していたのですが、立ち寄り専門の入浴施設でした。近くにある「平賀観光」というバス会社さんの系列施設だそうで、乗務員さんや地域住民のための温泉銭湯といったところでしょうか。
平屋建ての館内に入ると喫茶コーナーのようなロビーがあり、自分の母親くらいの女性従業員の方がノートパソコンに向かっていました。大人300円の入浴料金を支払い早速浴室へ。平日の8時ころの訪問で先客は20代の男性が一人。しかもすぐに貸切状態に。
浴槽のラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。20人くらいは浸かれそうな湯船が一本あり、7:3くらいの割合で仕切りが設けられています。向かって左側が大浴槽の適温浴槽で体感42度、右側が体感44度強の小浴槽になっていました。双方とも源泉が別々に投入されており、景気の良い掛け流しで溢れ出しも充分。
源泉は無色透明、ほぼ無味無臭のアル単ですが、僅かにトロミ感があり、なめらかな肌あたりからサラキシへと変化。朝風呂や毎日の生活湯として申し分のないものでした。カラン&シャワーも多めに完備されています。ただしシャンプーや石鹸などはありませんので、洗髪や洗体をされる方は要持参です。
窓がかなり大きく開放感もあるのですが、なんとなく仄暗い浴室で、とても落ち着きます。ステンドガラス、適温浴槽の湯口付近に置かれた石膏の置物、熱湯側にあるカエルのオブジェなど、不思議な平賀ワールドも見どころです。自宅の近所に欲しい地元密着型の温泉銭湯でした。2人が参考にしています
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3種類の温泉 最高でしたぁ(^_^)v
2人が参考にしています
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数年前のことで記憶が曖昧なので、いまも心に残る印象を書きます。電車で水郡線で向かいましたが、一番近くの駅は無人駅なので、すこし先のタクシーがいる駅で下車、凡そ30分くらい山を入った集落にありました。いまはわかりませんが、その当時は携帯の電波が一本も立たなかった(^^;
回りは宿が3軒くらいあるだけで、自動販売機や商店などは一切ないです。ですが、何もない田舎の山間に足元より湧き出るぬる湯に浸かり、自分を見詰める時間は大変貴重なものでした。女でしたが外湯も内湯も堪能しました。匂いなく温度も38℃くらいなので、1日3回2時間づつ入ってました。湯治にきていたおじちゃんとマンガの貸し借りおやつを頂いたり、そんなふれ合いが心も温めてくれました。悟りたくなったらまた行きたい。猫ちゃんが可愛かったです。9人が参考にしています









