温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >601ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今や絶版となった井上靖の「海峡」がしたためられた宿。そうと知った以上、「海峡」を手に入れ、井上靖翁が執筆した部屋を予約しました。なんか、そうした方が楽しめそうだったからです。
今年の夏は東北も異常な暑さで、9月はじめは普通なら、涼風が吹き始める頃。しかし、今年は夜になっても気温の下降が鈍く、海沿いだけどエアコンのない参号室は蒸し暑く、五感も鈍りがち。
風呂は大湯から引かれた熱めのキリっとした酸性の硫黄泉が浴槽に張られています。「海峡」の終盤、登場人物の杉原が「ああ、湯が滲みて来る」ともらしますが、残念ながら、暑さで鈍った感覚でそこまで感じ入ることはできませんでした。気持ちよいことこの上ないのですが、気温が低ければ、もっと楽しめたのでしょう。国道沿いなので、外を覗くと、反対に向こうから丸見えです。
食事は海の幸満載で、アワビ、ウニ、トロその他、とにかく豪勢です。下風呂の旅館はどこも食事で不足することはないようです。7人が参考にしています
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とにかく遠い。八戸からがまた遠い。
でも、大湯から引いている新鮮な硫黄泉、これでもかといった怒涛の海鮮料理、満足できないはずがない。お風呂はちょっと小さめですが。
下風呂の新湯、浜辺地から湯を引いている他の旅館に行ってみたり、少し足を伸ばして、薬研、恐山の温泉にも行けるし、いろいろ楽しめます。
泊まるなら、採光の良い6号室がおススメ。6人が参考にしています
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トド寝を体感 古遠部温泉。
ここは、間違いなかった。完璧な設備を求める方は不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると、
オーバーフローし浴場全体に湯が行き渡っている光景を目の当りにする。
同時に1辺壁付き2方向入湯型の浴槽が目に入り、
あらゆるところに析出物でコーティングされているのに驚く。
浴槽縁・床、そして掛け流された湯の通り道、はたまた建物外斜面に至るまで。
もとは檜風呂だよと地元の方が言っていた。もはや原型を留めていない。
さっそく入湯すると、鉄チックないい湯で温感は熱めであった。
浴槽からでて床に座っていると、サウナのごとく汗が溢れ出る。
そして、床に寝そべり、お待ちかねの古遠部式トド寝で決め込む。
気分は極楽極楽。豊富な湯量と源泉温度がなせるわざか。
そこには、独特の入湯スタイルを有し天然コーティングされた極上の空間があった。
参りました。古遠部式恐るべし。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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KING OF 野湯 奥奥八九朗温泉
クチコミを始めた当初、サイト内サーフィンにて知りずーと憧れていました。
ぴいすけさんの表現がずーと頭の中に残っていました。
<KING OF 野湯>に立ち向かうべく
仕事を定時で終わり、午後7時半静岡ICより小坂ICめざし、出発。
恋焦がれた場所へと車を走らせた。
仮眠を含め、12時間後ようやくの到着となった。
ICからの道中、林道未舗装部を含め危機感迫る道はなかった。
自遊人11月号と旅の手帖8月号及び予習にて集めた資料を参考にしましたが、
予習していけば、発見難易度的には★2or1かと。
未舗装部を看板に誘導され、しばらく進めると右側に
<あっ、ここか>とあっけないご対面でした。
車を止めるここができるスペースは、1台。反転スペース1箇所。
早々フロントガラスに虻のお出迎え。しかもサイズがデカイ。
夏場、虻の活動時間帯は避け早朝及び夕方が狙い目であることも知っていた。
でも、行きたかった。ただ、それだけ。
虻対策で白い服で全身をかため、車を降りる。
虻の攻撃は、容赦なかった。早々に車に逃げ帰った。
何度か試みるも体が1歩を踏み出せず、恐怖心が勝っていた。
車内見学となった。天然ジャグジーは圧巻ですね。
後悔がないと言えば嘘になりますが、次回の楽しみができましたって
言うのが精一杯です。今冷静に考えても、容赦ない攻撃は半端なく怖かった。
そんなこんなんで最初の挑戦が終わりました。
私にとっては、これもまた温泉という枠の1つ。★5。
せめてもと思い、八九朗温泉で日常温泉を堪能しこの地を後にしました。
ゴミ集積場横が車を止める場所(1台)として最適であると地元の方が教えてくれました。
奥八九朗温泉は、探す気なしでした。
次回挑戦するまで、KINGのままでいてください。
温泉道、時期時間の考慮が大切です。
(2010年8月22日)7人が参考にしています
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それにしても湯沢近辺には良い湯が多いですな。その中でも川原毛は圧巻の湯滝です。ph1.4の強酸のお湯は目に滲みましたが、こんな体験なかなかできません。奥八九郎、山之城、沼尻と同レベルの感動が得られました。
1人が参考にしています
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都心から近いのに秘湯の雰囲気、自然に溶け込むように建てられた新築したての機能的な本館、歴史ある名湯、15000円ほどの宿泊料金で他に何の文句があるでしょうか?
手づくり冷奴も美味しいし、おまけに野生のテンにまで出会えます。
巨大な岩風呂含め全てのお風呂は、毎日お湯を抜いて清掃しているそうです。さすが!やっぱり清潔じゃなきゃね。
館内のスリッパをもうちょっと考えてくれたら、さらに評価アップです~2人が参考にしています
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昔行った時よりもかなりよくリニューアルされてました。お隣の旅館と正反対な雰囲気になったのは正解かと感じました。
源泉100%の陶器風呂がよかったですね。
(加水しないとちょっとキツいですが)
今度は川の湯に入りたいです。3人が参考にしています
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最近多く見られる、温泉付きのビジネスホテルです。
この系列ホテルは時々利用してます。仙台は初めての利用でした。
泉質は単純泉。
単純泉(薄い)というと良くないのかというとそうでも無くて、肌の弱い人でも使える万人向けの泉質です。
このホテルの場合は循環式でも有るので、香りや色では温泉という実感はありませんが、肌触りが若干ルヌツルとするのが感じられます。アルカリ性の泉質です。
成分表を見ると、小山の系列ホテルと同じでした。
小山付近に源泉があってそれを運んで使っているようです。
アルカリ性の湯なので、肌の再生効果が期待出来る泉質です。
風呂が一つなので、時間を区切って男女交代で使います。
男の時間帯が平日21時からなのが使い辛かった。
休日に至っては22時からだ。
20時から使えるようにしてもらいたい。0人が参考にしています











