温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >598ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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施設も、温泉も従業員教育も合格点。とても風情ある温泉です。気になるのは、夕食の質が随分と落ちた感が・・・・。気のせいではないと思います。味付けが全体的にそっけなく、これはという料理がなくなりましたかな。いい温泉だけにとても気になりました。
1人が参考にしています
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友人と1泊しました。
東山温泉の中の、細い道を上がっていって、宿専用の橋を渡ったところ。予想していたより大きなホテルで近代的。いわゆる、かけ流しの温泉が楽しめるかどうか、ちょっと不安になりまいたが、予想に反して温泉は満足しました。
6階建ての高いホテルで、お風呂も男女とも3ヶ所くらいあります。普通の男女別の浴室が多いのですが「千年の湯」という、このホテルが大切にしていると思われる、足下源泉湧出の風呂が、私が気に入りました。昼間は男女別で、夜は貸し切りで入りました。自然湧出の湯はpH 7.6、総成分1.6g/kgのNa,Ca-硫酸塩・塩化物泉。泉質自体は、他の浴室と大きく変わりません。ただ、自然に岩の間から湧き出るという岩風呂は、静かな洞窟を思わせる浴室に正方形の岩風呂とタイルの風呂が一つずつあり、透明な湯が静かに注がれています。また、大理石風呂は、大理石の浴槽の底から熱い湯が出ています。こういう、温泉の原点みたいな浴室はいいですね。
料理も美味しかったし、(向瀧のような風情はありませんが)満足できた宿泊でした。16人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 の湯は濁り湯で非常にあたたまる湯。温いと思って長湯すると後から一気に汗が…。
それよかうれしいのは「源泉100%掛け流し」と「豊富な湯量」
ある意味贅沢です。
一発で惚れた温泉でした☆8人が参考にしています
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9月の連休、噂の野湯に行きました。
猪苗代ICから車で40分。沼尻スキー場下のリフト乗り場から、スキー場の中を縫うように続くダート道を一番上まで走っていくと、一番上に駐車スペースがあります。このダート道がくせ者で、コンパクトカーでも行けますが、やはりできたら車高の高い車がいいですね。
駐車場からは、山の上を回っていく登山道のルートと、比較平坦なルートがあります。平坦なルートの入口には「危険地帯・湯元からは致死量を超える高濃度の硫化水素が…」と、それは恐ろしげな看板が出ています。この看板から奥へ、荷物リフトと温泉街への湯導管に沿って歩けば、約20分で湯元まで到着します。ただし途中何カ所か道が崩れかけていて、登山の経験があれば楽ですが、経験のない人は心構えて行った方がいいと思います。白糸の滝、という見事な滝があって、湯元はその少し奥です。
私が入浴したのは、荷揚リフトの廃墟の少し上です(写真)。川の温度はそれほど高くないのですが、湯導管から大量の源泉が流れ込んで加わり、滝壺のようになって適温になっていました。もっと奥へ行けば、某雑誌に載っていたような湯ノ花採取場での入浴ができたのかも知れませんが、硫化水素が怖いので、一番最下流で入浴できそうなところで入りました。
お湯は(川の水で薄まっているはずですが)、かなり酸っぱく、そして源泉のお湯自体は熱湯です。川の水と源泉のちょうどいい場所を見つけて、半身浴~全身浴できます。硫黄の臭いが強烈。しぶきが目に入ると染みて痛い…。ほんの数分で全身が硫黄臭になってしまいました。そして開放感。私たちの前には、5人くらいの男性グループがいましたが、彼らが帰るともはや我々のみ。奥まった谷なので人目を気にすることなく思う存分入ることができました。とはいえ、だんだんお湯の酸性がつらくなってきたので、早々に駐車スペースへ戻りました。真水が全くないので金属類などはスキー場に戻ったら早めに洗わないといけないでしょうね。
私たちの後に、女性グループがきましたが、女性なら入浴着などが必要だし、男性だけでも単独行動はやめた方がよさそうなところ。関東近辺では最も(泉質・ワイルド感ともに)インパクトの強い野湯だと思います。4人が参考にしています
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坂道の角度ハンパなくキツい。対面通行キツい。宿の駐車場からの坂道キツい。足腰弱い人は、かなりツラい(笑)。個性的な露天風呂がいくつかありますので露天風呂好きは、かなり楽しめます。
5人が参考にしています
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天下の名湯をお手軽に楽しめます。
施設は、新しいの快適ですが、駐車場は、少なく混みすぎです。
温泉でゆっくりっ感じは、難しいかな?2人が参考にしています
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地震で、道が復活したとのことで、行ってきました。前回は、7~8年くらい前で、細い道を車でやっと行った思いがあったので、一関からバスで行きました。一日に2往復しかなく、約1.5時間ほどかかります。途中は、地震の爪痕があり、山崩れ、折れ曲がって落ちている橋などがあり、地震のすごさをまざまざと見せつけられました。
宿の外観は、変わっていませんでしたが、内湯が地震で、使用できなくなったということで、新しい内湯ができていました。広さは、前と比べて5分の一位?の大きさになっておりましたが、お湯の量は、変わらず、コンコンと注がれています。白濁したお湯の色、青森の酸ヶ湯温泉を思い出されます。
地震の影響で、人は少ないのかなと思っていましたが、年配客が多く、夕方、朝の食事時は、すごい込みようでした。ホテルの従業員は、若い女性が多く、丁寧に対応をしてくれます。料理も、うまかったです。
地震に負けず、今まで以上の復興をしてもらいたいと思います。2人が参考にしています
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夏の北海道旅行の帰途、立ち寄りました。北海道は初めてだったので、何度も来ている青森に着くとなんだかホッとした気分。八戸までの東北本線沿いには青森らしい温泉がいくつもあるので、一度行ってみたいと思っていました。
姉戸川温泉は小川原(こがわら)駅で降ります。駅から1分。朝9時からの営業。小さな踏切を渡って、朝一番のお湯に入ろうとばあさまたちがやってきます。線路際には花が咲き、いかにものどかな風景です。
脱衣所はカゴのみ。浴室に入ると意外に大きな内湯が中央に。お湯がうたせ湯状態で高いパイプから流れ落ちています。静かなお風呂にその音のみ響きます。そしてドバドバとオーバーフロー。透明で少し緑がかったお湯はアルカリ性単純泉。湯温は38℃。ヌルヌルな上に細かな泡が肌にまとわりつき、もうトロけそう。
カラン(もちろん源泉が出る)の数も多く広い浴室に5~6人のばあさまが点在。ひとりは床に横になりシャワー2つ使いで腰に当てている。ひとりはヘチマにて一心不乱に体を洗っている。浴槽のうたせ湯で斜めになったり横向きになったりして体の色んなところにお湯を当てているばあさまも。そんな光景を眺めながら、絶妙なヌルさのアワアワぬるぬるのお湯に浸かる。…極楽極楽。旅の疲れがじわじわと癒され、自然と眠くなってきます。いつまでもこのまま浸かっていたい…動くのがイヤ。そんな人間を骨抜きにするお湯です。
長湯して風呂から出ると汗が引かず、フロント横のイスでしばらくヘトヘトになっていました。
※写真は男湯 うたせ湯に打たれる人17人が参考にしています











