温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >599ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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施設の外観画像です。立ち寄りはこちらから入場します。隣に湯治棟らしき建物も併設されていましたが、現在は使われていない様子でした。脇にスーパーカブが駐車されているのが、いかにも地域の温泉銭湯といった趣。
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1月末日からの休業が解かれて、再開されていることに期待しましたが、8月9日現在、再開の目処は感じられませんでした。是非とも再開してほしいです。
行く途中の道ですれ違った車が停まっていたので話をしたら、小熊が直前に横切ったそうです。大自然に恵まれた温泉に是非とも入りたいものです。0人が参考にしています
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平日、じゃらんnetの一泊二食付のプランで利用しました。お部屋おまかせの安いプランでしたが、新館12畳の広い部屋にグレ-ドアップしていただきました!夕食は食事処へ。この日は、夏野菜たっぷり膳でしたが、こづゆ等の会津郷土料理も出て大満足。お品書きもありましたが、仲居さんがちゃんと料理の説明をしてくれました。最後のご飯も、玄米と白米を選べるのですが、迷っていると、ハ-フ&ハ-フはいかがですか?と気を利かせてくれました。食後は、姉妹館の新滝へ湯めぐり。ちょっと歩きますが、いい運動です。戻って寝る前、10階の露天風呂付大浴場へ。30人サイズのシックな色調のタイル張り内湯は、湯温40℃位。続いて、10人サイズの石組みの露天風呂。山と山の間に会津若松の夜景が、まるでカクテルグラスの様に見え、なかなか綺麗でした。朝食はバイキング。これは、まぁ普通かな。朝もチェックアウト時間まで、湯めぐりできるので、温泉重視でも満足できると思います。
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平日の午後、利用してみました。入浴料300円を払って、浴室へ。20人は入れる、石造りの浴槽が1つ。露天風呂は、ありません。微黄色微濁のナトリウム-塩化物泉は、PH7.6で湯温は42℃位。外に川が流れていますが、木が生い茂っていて、あまりよく見えません。それでも、お客さんが次から次へと絶えることなく賑わっていました。ドライヤ-がタダなのも、うれしいです。
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青森県上北群七戸市ある日帰り温泉施設です。アクセスは国道4号線、「道の駅しちのへ」をさらに3-4キロ北上し七戸町役場のすぐ先になります。掘り当てられてから30年以上の歴史があるそうですが、建物は比較的新しい印象です。
入り口付近には風雪で塗装が剥げた(?)謎の福助人形など置かれ、初めて見たときはギョっとしてしまいました。その他フクロウの木彫りなども並んでいて、少々ミステリアスです。
内部に入ると受付周りにお菓子や野菜などの地物商品も賑やかに陳列されていました。秋に訪問したときには収穫したばかりの新米、津軽ロマンが30キロ袋で積まれており、東京では考えられない格安だったため、迷わず1袋購入しちゃいました。とても美味しい米で買って正解でした。
肝心の浴室はというと、大きく分けて内湯ゾーンとログハウスゾーン(私の勝手な命名です)の二つ。まずは内湯から。メイン浴槽、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂のラインナップで、メイン浴槽挟んで両端に銭湯タイプのカラン&シャワーがズラリと設置されています。青森では標準的レベルをしっかりとクリアーしたオールマイティー型の温泉銭湯といった様態です。
メインの浴槽は3分割され、半分がバイフラ&電気風呂仕様になっており、残り4分の1ずつが熱湯と温湯になっていました。湯船の中央に源泉の投入口が有り、それぞれの仕切りへ別々に源泉が投入される合理的かつ機能的なちシステムです。もちろん掛け流しで、湯量も至って豊富です。
やや黄色掛かった笹にごりの湯は、ツルツルと肌当たりが秀逸で、とても気持の良い浴感が楽しめます。泡付きも確認でき、なかなか実力派の湯です。内湯なのに足湯が設置してあるのにも驚きましたが、地元の方にお聞きしたところによると、ちびっ子用として利用されている頻度のほうが高いとのこと。そう言っている矢先に、兄弟らしきちびっ子が二人で仲良く浸かっていて、微笑ましい限り。
この内湯ゾーンだけでも充分楽しめるのですが、こちらの施設にもう一つログハウス調のサンルームのようなエリアが有り、脱衣所から豪華な欅名木の一枚板で作られた階段を上ったところにあります。そのまま裸で移動できますが、階段が滑り易いので充分注意してください。
ウッディーな空間に家庭用のバスタブが3つ設置してあり、常時掛け無しの状態で源泉が投入されています。湯温は温めの体感40度、横になりながら入るバスタブなので居眠り必須の気持ちよさが体感できます。
しかもこのバスタブ、それぞれボタンスイッチも付いていて、ポチっと一回押すと数分間ジャグジーが作動する贅沢な機能も付いています。まさにプライベートジャグジーです。内湯が生活湯だとすれば、こちらは癒しの温泉エリアといえるでしょう。
こういう趣向は他の施設ではなかなかお目にかかれるものではありません。空いている時間帯にじっくりと時間をかけて楽しんでいただきたい浴槽です。連れの報告によると女性用は大きめの円形浴槽が一つだったとのことで、男湯とは意匠が異なるようです。いずれにせよ骨抜きにされること間違いなしの湯で自信をもってお勧めします。9人が参考にしています
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平日の午後、利用しました。入浴料400円(通常500円のところ、ふくしま日帰り温泉の特典で100円引き)を払って、浴室へ。数日前の大雨で、迂回道路を通らないとたどり着けないような状況だった為、先客は1人。その方もほどなく出て行かれたので、やがて貸切状態になっていました。まず、25人サイズの石造りの内湯から。緑色のナトリウム-塩化物泉は、42℃位の適温。湯口付近は、オレンジ色に変色していて、口に含むとしょっぱい。PH6.9ながら、まろやかな浴感です。続いて、外の露天風呂へ。石組みの5人サイズで、湯温は40℃位。川に面して、風が心地いい。床は棚田模様となっており、湯力はありそうです。かけ流しの素晴らしいお湯を堪能できました。
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泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)成分総計14,680mg/kgという高濃度の温泉です。しかもそんな温泉が市街地にあるというのがすごい。なかなか市内まで来ることはないのですが、青森にきたら欠かせません。三内丸山遺跡に来られた方も是非立ち寄ってもらいたい温泉です。温泉好きの方には特にオススメします。施設は、他の方の書き込みにもありますが、歴史を感じる温泉です。
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