温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >589ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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他の方の報告どおり、男女別内湯は小さい(狭い)です。
実質1人用かなってくらい。
露天は夫婦・カップルの2人用として機能しますが、注がれているお湯は、内湯(男湯)からのオーバーフロー湯。
男湯のダシがよく効いてて…って、余計なことでした(^^ゞ
基本、本館のお風呂へ行くことが前提なので、それ自体で評価は落としませんが、もう少し広いか眺望が良いかすると、評価は高くなります。
まぁ、お湯自体が本館からの引湯品なので、仕方がないですね。
2泊しましたが、食事はとても美味しかったです。
量的にも質的にも、とても満足度は高いと思います。
山の幸を心ゆくまで堪能できます。
(補足情報)
宿から本館まで、新奥の細道という遊歩道で繋がっています。
ゆっくり歩いて30~40分。
早朝、蜘蛛の糸と戦いながら(笑)歩く山道は、とっても気持ちが良いですから、是非お試し下さい。
ただ、1箇所だけ間違いやすい分岐がありますので、宿の壁にかかっている道案内図をよく見てから挑戦して下さい。
(GPS持ってるからって、ロクに注意書きを見ずに出かけて、思いっ切りミスコースしちゃいました)2人が参考にしています
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龍神様のお告げにより源泉を発見したという新五郎湯さん。開業は元禄15年というから驚きます。それ以来、頭首は代々「新五郎」の名を襲名しながら湯守をされてきたとのこと。完全自炊のできる湯治宿でもあり、農閑期には地域の方たちで賑わうようです。
感じの良い女将さんらしき方に受付をしていただきました。東京から来たというと、目を丸くして驚かれてしまいました。入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。
とてもシンプルです。内湯&うたせ湯が男女各一の構成。タイル張りに御影の縁仕上げ、4人サイズの浴槽に無色透明の湯が掛け流されていました。受付時に湯治客らしき方数名がエントランス付近で談笑されていましたが、浴室には誰もいらっしゃらず、貸切状態。泉質は塩化ナトリウム物泉で特に特徴のあるものではありませんが、刺激の全くないマイルドな浴感はまさに湯治仕様。Na効果で温まりは抜群です。源泉を口に含むとわずかに甘みのある塩味を感知しました。
昨今、完全自炊のできる湯治宿は消防法の影響もあってか、年々減ってきています。大変貴重な存在ですので、末永く頑張っていただきたいです。3食付の湯治コース(6500円)もあるようですので、個人的にはこちらを利用してみたいと思いました。立ち寄りでも個室休憩(入浴料込1000円)があり、運転や湯めぐりの疲れを癒すのにも良いかもしれません。4人が参考にしています
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秋田県秋の宮温泉郷にある宝寿温泉さん。国道108号線沿いに建っているのでアクセスは容易。なんとなく民家っぽい建物ですが、色々と看板や幟が出ているのですぐにわかると思います。
普段は無人になっており、200メートルほど離れた系列経営のドライブインで受付をするシステムです。ライブカメラが設置してあるようで、無断で入浴した場合は罰金5千円との張り紙がしてありましたのでご注意を。入浴料は大人480円也。きさくな女将さんらしき方にご対応いただきました。
お風呂は内湯&露天が各一のラインナップ。加水なし、加温なしの生源泉による掛け流しとのことで期待が膨らみます。まずは手前の内湯から。5人サイズの総木造り浴槽で重厚感のある縁取りがされていて、胡坐休憩ができました。私好みの浴槽です。鉄分によるものか、溢れ出し付近には赤褐色の変色もみられました。
源泉の投入量が超潤沢なため掛け溢れ状態で、青み掛かった貝汁濁りの湯が豪快かつゴージャスに掛け流されています。泉質はNa塩化物・硫酸塩・炭化水素塩泉で体感41度弱、肌あたりはヌルスベからサラスベへとリレー変化。やや温めながら成分の濃さを感じさせる浴感で、入り応えは充分。鉄や鉱物臭も感知。とにかく投入量が多く、鮮度抜群の湯が楽しめます。
続いて露天へ。HPでも露天となっていますが、実際は窓の大きな内湯です(笑)。天井も高くとってあり湯気も籠らないので、かぎりなく露天チックではあります。眼前には長閑な田園風景が広がり、地元のお父さんが耕運機で作業されていました。体感39度弱、内湯の溢れ出しを利用しています。熟成が進んでカーキがかった茶褐色湯が満たされていました。内湯に比べまろやかな浴感です。のんびりと長湯を楽しむにはもってこいですが、成分は濃いめですので、湯当たりにはご注意を。
こちらは宿泊も可能で(ビジネスや釣りは6000円から)、素泊まり(朝食サービス)が3800円というリーズナブルな料金体制です。また入浴するとドライブインでの買い物が5%引きになるという特典もあり、ちょうど県境ですので、秋田のお土産を購入するのに良いでしょう。私も割引特典の恩恵を受けさせていただきました。
秋の宮というと透明の湯というイメージが強いですが、こちらは毛色の違う濃い成分の源泉が楽しめますので、他と入り比べするのも一興ではないでしょうか。17人が参考にしています
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夜通しの長距離走行直後に立ち寄りました。周囲を田畑などに囲まれた長閑なところで、重厚で立派な佇まいが、ある意味浮いてます。朝8時前の入館だったので、割引が適用されて250円で入れました。
平日の朝早くから繁盛していて、地元民と思しき方々で結構賑わっていました。さて、期待していた析出ですが、期待が大きすぎたためか、千枚田状態に関しては想像以下でしたが、パンチの効いた湯とその湯量は評判通りで、高温で塩辛い湯は、体力消耗済みの身には応えました。尚、今回入った浴室には露天が併設されていて、サイズは4人程で景観はほぼナシですが、こちらの湯は浸かりやすい温度でした。
こちらの特筆するところは、湯量や湯質もさることながら、全体的に広々としていて、激安なのにマッタリできるところだと感じました。青森の銭湯はレベルが高いです。36人が参考にしています
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35年ぶりに訪問!露天風呂がしっかり有名になり以前の記憶と異なる様子は人の多さが物語っている。内湯が傷み過ぎているのがちょっと残念!
4人が参考にしています
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八幡平の秘湯として有名な『ふけのゆ』\500にて内湯と外湯の露天風呂が利用できるというので内湯を貸し切り状態で堪能した。硫黄単純泉かと思ったが酸性泉と表示している。露天風呂の男湯へいくと先客がいた。お湯43℃と熱めのうえ灼熱の日差しが暑く早々にリタイアする。露天風呂は天気にも左右される!
3人が参考にしています
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秋田県湯沢市子安峡温泉にある多郎兵衛旅館さん。国道398号線沿いに建っています。高級感が漂うホテルのような旅館で、館内に入るとふかふかの絨毯が敷き詰められていました。ロビーも広々としていてハイソな雰囲気を醸し出しています。
フロントでご主人らしき初老の男性の方に受付をしていただき湯めぐり開始です。お風呂のラインナップはメイン浴槽の薬師の湯、露天風呂、三宝の湯、子宝の湯からなり、敷地内に小さな温泉街のように点在しています。
メイン浴槽の薬師の湯は壁にアールに切った窓と四角形の格子窓の組み合わせという見るからに法師温泉の意匠を採用したもので、正直面を食らいました。もちろんリスペクトによるものだと思いますし、ヨーロッパの石畳を思わせる石張り仕上との組み合わせはシックで独特の世界観を形成しています。木材に関しても特産である秋田杉を用いたとのことで、地元色もしっかりとアピールしているようです。
肝心の湯は体感41度適温でこなれ感があり柔らかい浴感。湯船の大きさ(15人サイズ)の割に源泉の投入量が少ないように思いましたが、モダンジャパニーズの雰囲気も相まって満足のいく湯浴となりました。
続いて三宝の湯へ移動。メイン浴槽の薬師の湯に比べると小さな浴槽ですが、雰囲気が素晴らしいです。茶室のような詫び寂びの雰囲気が漂い、シンプルな飾り格子の付いた小さな窓が外部との環境を必要最低限に保っています。あとは湯と向き合うのみ。静かにしっぽりと湯籠りしたい向きにはピッタリの浴室ではないでしょうか。源泉の投入量も多く、鮮度も良かったです。
残念ながら当日は男性用露天が清掃メンテナンスで利用できなかったのですが、連れは女性用露天が素晴らしく、ほとんどの時間を過ごしたのこと。
帰り際、同年輩の若旦那と思しき方におご挨拶していただきました。リニューアルしてまだ数年とのことでしたが、若い感性が随所にちりばめられていたのに納得がいきました。これからもがんばっていただきたいです。
画像は三宝の湯です。14人が参考にしています
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秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。
女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。
まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。
続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。
すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。
夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。
下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。3人が参考にしています
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2度目ですが2回とも人がいっぱい。人気のお風呂です。比較的広い浴室の中央に角丸の大浴槽。床面から下に掘り下げたタイプ。隅の方には小さめの浴槽があります。
このお風呂に入るには事前に知っておかないといけないことがあります。名湯と呼ばれるのは30度の冷たい源泉。これと小さい浴槽の熱めの源泉を合わせて大浴槽の方にかけ流しているわけです。だからここのお湯はそうとう冷たいのです。
みなさん浴槽の周囲に座り込んで体を洗ってます。カランもあるのですが、ここからは冷たい源泉しか出ません。ほとんどが地元の人なので、初めての客がカランに行こうとすると注意してくれます。湯船の淵で体を洗うときはくれぐれも石鹸の泡を浴槽に入れないように気をつけて。
お湯は透明な単純泉。phは8.3でそれほどヌル感はありません。どちらかというとスルスルしてる。そ~っと体を沈めて動かずにいると、だんだんじんわり温まってきます。それがとても心地いい。長湯のあとは小さい浴槽で体を温めます。この繰り返し。
ペットボトルを何本も持ってきて源泉を汲んでる人がいます。郡山の方から定期的に来てるそうです。このお湯はアトピーに効くそうで分析表以上の効能があるようです。6人が参考にしています
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遠めに見る分には立派で凄いな~と思いましたが、実際には「鉄筋コンクリート造りのお城」と同じで、見た目だけといった印象で少々がっかりしてしまいました。やっぱり、個人的には日本伝統の木造湯屋建築で建て替えて欲しかったですね。
さて、浴室ですが「あつ湯」と「ぬる湯」の浴槽がありまして、ぬる湯は42度の表示で「そんなものかな」と思いましたが、あつ湯は45度表示になっておりましたが、あつ湯好きな私でも飛び上がる程熱くて体感48度はあったと思います。湯温計の調子が悪いのか・・わたしの感覚が狂っているのか?わかりませんが、どちらにしても熱すぎるので注意された方がいいかなと感じました。
最後にお湯ですが「ぬる湯」は加水掛け流し、あつ湯は掛け流しで提供されておりました。特徴的にはあつ湯の方が僅かに温泉臭を感じられましたが、基本的にあっさり系で特徴の弱い印象。鮮度も普通といった印象でした。また、雰囲気的にも近代的すぎて、私的には[イマイチ」でした。でも、施設も綺麗で設備も最低揃っているので一般受けはするのかな?と感じました。
評価ですが私の好みは置いといて、共同湯としての設備等の良さを加味して総合力で★4つとしました。4人が参考にしています










