温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >526ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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◇脱衣所:綺麗。狭くはない。カゴは結構ある。
◇ロッカー:出入り口脇と脱衣所の二ヶ所。どちらも無料。
◇泉質:植物性モール温泉(弱アルカリ性単純泉)
◇洗い場:そこそこあるけど、混んでると足りない感じ。
◇子供風呂:浅めでぬるめ。
◇ジャグジー:ぬるめ。勢い良し。
◇電気風呂:苦手なので入らず。
◇高温浴槽:表面に油膜のような、泡のような成分が浮かんでいた。
◇中温浴槽:大きい。端っこにジェットが二つ有り。
◇サウナ:結構人の出入りがあった。人気。
◇水風呂:水道水ではなく、湧き水を使った水風呂だそう。
◇露天風呂:コンクリ+木製の湯船。ぬるめ。
◇入浴料:大人270円
◇家族風呂:ナントカいう焼き物で作った素敵な湯船らしい。
◇ソフトクリーム:200円。さっぱりバニラ。美味しかった。
「日本一黒い」というのが売りの東北温泉ですが、
実際に入浴してみて、洗面器にお湯を汲んだり、手にすくってみたところ、
黒さは『濃く煮出した麦茶』クラス。
上がり湯をしなくても気にならない(体に色が着いたりしない)濃さで、黒、というより黒褐色。
濁りは無いけど、当然湯船の底は見えず。入る時、手すりが無いと恐かった。
露天風呂は、男風呂と女風呂では違う感じらしい。
女風呂の方は、5~6人サイズ・コンクリ+木造・長方形・深めの湯船で、
周りを葦簀でぐるっと囲んでおり、
露天風呂とはいえ景色はほとんど見えない作り。
湯温はぬるめで、お湯の注ぎ口に顔を近付けると、何故かほんのりと硫化水素臭がする。
この匂いは露天風呂の注ぎ口だけで、他の湯船では全く無し。
高温浴槽の浮遊物、気になった人が洗面器で表面をすくいとって
綺麗にしてしまったけれど、しばらくしたら元通り浮かんでいた。
個人的には、なんとなくイイ感じの成分なのかな?という気分なので
浮遊物大歓迎。
水風呂は結構しゃっこい!手足がビリッとかじかむ感じ。
個人的には大好きな冷たさ。
注ぎ口にコップは置いてあるけど、飲用は自己責任で、との事。
冷たくて美味しかった。お腹は壊さなかった。10人が参考にしています
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土曜日の午前中、日帰り温泉館を利用しました。天ヶ森の湯と名付けられた内湯は、大きく窓がとられていて、新緑が眩しい。無色透明のお湯もツルツル。通路を抜けると、きつねの湯、たぬきの湯という露天風呂へ行かれます。入口、脱衣場がそれぞれあるのですが、中に入ると、浴槽は1つ。要するに、どっちから入っても一緒なわけですが、初めてだったので、あれ?何が違うんだろうと、まるで狐や狸にばかされているみたいでした。こちらは、森に向かって遮るものがなく、お湯につかりながら森林浴も楽しめます。日帰り温泉館は、10時~15時(最終受付14時30分)で、入浴料500円。土曜日なのに、混んでいなくて快適でした。
13人が参考にしています
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◇泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(高張性中性高温泉)
◇洗い場:そこそこ有り
◇適温浴槽:入口から一番奥。ジェットが2つ。
◇熱湯浴槽:メイン浴槽かな?かなり熱い。長湯には不向き。
◇歩行浴:長細い形状で、真ん中に手すり。
◇ジャグジー浴槽:ぬるめだったと思う。多分。
◇打たせ湯:露天への出口近くに2本。勢いは強過ぎず弱過ぎず。
◇露天風呂:大と小に区切られてる。湯温ぬるめ。
◇サウナ:人がひっきりなしに出入りしてた。大人気。
◇水風呂:サウナ横。冷た過ぎず、ぬる過ぎず。適温。
◇入浴料:大人350円
◇岩盤浴
◇家族風呂
◇お食事処
街中で看板を見掛けて、ぶらりと行ってみました。割と新しい感じの、綺麗な施設です。
ロビーも広くて、食事処もありました。
お湯は熱めでしょっぱくて、がっつり体に効きそう~という気分になります。
明るい茶褐色、若干濁っていて濃い塩味と少し苦味。
源泉掛け流し。熱め。腕を撫でると軽くキシッとする。
匂いは、私自身はその時は感じなかったけど、
わずかに硫化水素臭(いわゆる硫黄臭)がするとかしないとか。
歩行浴はもう少し深い方が個人的には好きかなー。
ジェットの勢いが良くて、近付き過ぎると背中が痛い位。
でも気持ち良くて好きです。
露天風呂がぬるめで心地良いので、長湯している方が結構おられました。9人が参考にしています
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小野川温泉バス停のすぐ隣にある、インフォメーションセンターに併設。
バス待ちにはピッタリだし、目の前には「つたや」と「丸田屋」の2件のお土産屋があって、玉こんにゃくとかすごく旨そうで引き付けられる。
丸太を刳り貫いた長方形の足湯。水道水で加水されているので適温、のんびり楽しめる感じだ。残念ながら屋根が無いので短時間での利用となってしまったが、ここで足湯しながら小野川温泉巡りを回顧し、来て良かったと本当に思った。1人が参考にしています
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雨足が強まる中、大樽川の対岸にある「小町の湯」へ向かった。
入口前でおじさん方3人が雨宿りをしていたが、男湯へ入ると誰も居なくて貸切状態だった。
大きな岩組みの湯船にちょっと白濁した湯が投入されている。ここでも湯出口から飲泉したがタマゴ味が強く、まろやかに飲む分には一番美味しかった。
露天風呂なので体感的に適温でゆっくり浸かれる。しばらく出たり入ったりを繰り返していたら、雨が本降りになってしまい、出るに出られなくなってしまった。
タオルを傘代わりに鼻下まで潜り、う~む、何だか蛙になったような気分だ、と思った。
第31回目を数える小野川温泉のほたるまつりは18日にオープニングイベントを迎える。
7月31日までの期間は小町の湯も21時まで営業するので、入浴しながらほたるを観賞することも出来るそうだ。想像しただけで羨ましい。きっと幻想的なひと時でしょうね。1人が参考にしています
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広い休憩所からも湖の眺望が良いが、なんと言っても展望デッキからの御所湖の景色がすばらしい。 内湯はフロントの左右に2か所あり、源泉も2つある。 細かく白い湯ノ花が舞う湯は硫黄臭が強い。 湖は見えないが、広い露天は時間を忘れてゆったりとくつろげる。
湖に面してそれぞれ趣を変えた風呂付きの離れが3つあり、宿泊するにはこちらがおすすめと思われる。
萪内の湯 単純硫黄泉 かけながし 飲泉可
80.6度 pH9.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス226 (2011.6.11)3人が参考にしています
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つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています
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道の反対側にある岩瀬商店のおばちゃんにお願いして、入浴券を購入する。共同浴場「滝の湯」はひっそりと佇んでいた。
扉を開けると誰も居なかった。
こじんまりした浴槽がひとつ、窓から射し込む朝の光の中で静かな空間がそこにあった。
泉温46.9℃ やや白濁した湯には綿状の白い湯花が漂っている。ケロリン桶で掛け湯する。熱い湯が目を覚ましてくれる。タップリと身体を慣らしてから、湯船に身を沈めた。
息を吐き出しつつ、納得した。いい湯です。壁から湧き出てくる湯はシンプルだが上品な温泉臭。キレよりもしっとりと馴染む様な肌当たりは女性向きかも知れない。短時間でも足は真っ赤に染まる程であるが、何回も出たり入ったりしたくなる体が好く魅力があるのです。
独り静かな静かな湯浴みが楽しめ、満足の一浴となった。4人が参考にしています
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米沢駅からバスに乗って25分、小野川温泉バス停で降ります。
あいにくの雨模様。傘を持たずに来た私は、駆け足でまず「霊泉:小野小町足湯」に向かいました。
石をくり貫いたもので4~5人サイズの大きさ。利用者はいない。透明な湯がトポトポと注がれている。早速靴を脱いで足を浸した…が、あちぃぃぃぃー!!! こんな熱い足湯は初めてでした。投入量からの想像を遙かに超えた高温。霊泉おそるべし。
隣には飲泉所があります。
小野川温泉では飲泉所でなくても共同浴場など至る所で温泉が飲めますが、魚系のダシ汁のようなまろやかさ。仄かなタマゴ臭がふわりとして、すごく上品で良い味がします。
その美味しさにこれから浸かる温泉への期待が一気に高まりました。1人が参考にしています










