温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >524ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ETC割引も終わりに近づいたので、震災復興応援も兼ね、なるべく遠くでこれまで行ったことのない温泉に行こうと、藤七温泉を選びました。
7時に東京駅八重洲口を出発し、首都高~常磐道~磐越道~東北道経由で、14時前に盛岡ICで一旦高速を降り、市内の白龍でじゃじゃ麺を食べ、酒とつまみを購入し、再び東北道へ。
松尾八幡平ICで高速を降りてアスピーテラインを目指しました。ところが入口に差し掛かるとパトロールカーが道路をふさいでいて、「濃霧の為、通行止め」とのこと。
一瞬、宿へたどり着けないと焦りましたが「樹海ラインは通れます」と言われUターンして反対方向へ進みました。時刻はすでに15時半。濃霧でなくとも両者とも17時から翌7時まで通行止めで意外と余裕のない行程となってしまいました。樹海ラインも結構な濃霧で、高度を上げていくと辺りは残雪に囲まれ、5月下旬とは思えない光景です。16時すぎにようやく宿に到着。
売店のレジがフロントを兼ねていて、靴を下駄箱において部屋へ案内されました。私たちの部屋は本館2階のゴゼンタチバナという8畳と4畳半の結構広めの部屋でした。
部屋にはテレビも冷蔵庫もないそっけないものですが清潔で、廊下は軋みますがお互いに気を遣えば済むレベルです。
浴衣に着替え温泉へ。先ほどの下駄箱でサンダルへ履き替え、廊下を進むと巨大な「金精さん」が数本立ち並んでいて、その奥が混浴内湯の脱衣所でした。
内湯にはシャンプー、ボディソープもあります。湯はやや緑がかった褐色で飲泉もできます。
浴槽は10人以上でも十分余裕のある大き目なものがひとつ。なかなか落ち着きます。
露天は内湯から数十メートル離れた所に点在しています。人工芝の敷かれた階段を進みますがサンダルはなく、皆、裸で裸足で歩きます。
混浴露天は一の湯から四の湯および藤八の湯を加えた5箇所でその先に女性専用のものもありますが、こちらは工事中であり、また一の湯への通路もロープが張っていて入れませんでした。
それでも4つの露天だけで結構な広さで十分満喫できます。どれも灰色に濁っていて底には大量の温泉成分が沈殿しています。手のひらで掬うとやわらかい粘土のような感じで泥パックをすれば
相当効きそうです。最大の藤八の湯は三の湯を取り囲むような逆L字型で奥行きが相当あります。目の前に残雪の山々が広がり小雨の降る中でしたが解放感は抜群でした。
正方形の四の湯に浸かっていると宿の方が、あっち(藤八)の方があったかい。湯温も調整したから、といった意味のことを素朴な東北訛りで薦めてくれました。
どの湯船の底からもブクブクと温泉が自噴していて、その部分はかなりの熱さですが、藤八の湯は山側からも温泉が注がれているのです。確かに藤八の湯が一番暖かく温泉成分も濃い感じです。
18時に売店の奥の食堂で夕食に。山菜は勿論のこと、八幡平ポーク豚の角煮や地鶏のサラダ山ぶどうソースといった地の物中心に大皿が並ぶバイキング方式ですが、その場で揚げる山菜の天ぷらやきりたんぽ、自分で湯がく蕎麦、何故かカレーもあって、種類は大変豊富でした。
食事が終わり部屋で二次会。結構食べたので腹一杯です。少し落ち着いてから一人で露天へ行きましたが、貸切状態でした。
翌朝は5時に目が覚めてしまいました。コバやんやしのみーの鼾が煩かったのも一因ですが、カーテンが無く外が明るくなったことが大きいです。そっと部屋を出て3度目の露天へ。
雨はあがっていましたが雲が立ち込めています。朝も露天は貸切でしたがしばらくするとポツポツと現れだしました。湯守りのおじさんも既に働き出して、またもや藤八の湯を薦めていました。
露天の次は男女別の内湯へ。湯の色は灰褐色で露天より成分は薄めな感じです。窓の外にはテラス状の露天風呂があります。こちらの女湯が温泉本などの写真で良く使われるものですが、男性用は眺望がやや劣るようです。
露天からの眺めは相変わらず霧が濃く、山々が現れては消えていました。
7時に朝食となり食堂へ。朝食もバイキングで、真っ黒な温泉卵や山菜、焼き魚に、肉団子、小龍包など夕食ほどではありませんが種類は豊富です。
宿を出る前に再び男女別露天へ行きました。晴れてはいないものの霧も消え、普段見るのとは違う方向からの岩手山を見ることができました。
チェックアウト時にオフピーク時に使える割引券を頂きました。9時45分に宿を後にし、玉川ダムや田沢湖を急ぎ足で回り、盛岡から東北道経由で20時前に東京へ着きました。
口コミ件数が多いにも関わらず高得点なのも頷ける宿で、また夏や秋にも訪れたいです。6人が参考にしています
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日曜日の昼過ぎに、日帰り入浴しました。入浴料600円を払って浴室へ。山懐の湯と名付けられた内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。15人サイズながら、先客がいなかった為、のびのび。湯口付近では、鉄サビ臭がし、口に含むとほのかなタマゴ味。続いて、石組みの露天風呂へ。こちらは、わずかに白濁。10人サイズで、鮮やかな緑の山林を、半身浴しながら楽しめます。帰りがけ、宿から温泉街へ抜ける道を下っていくと、滝の大パノラマ。温泉街から来ると、なかなかこの場所に気付きませんが、一見の価値ありです。
10人が参考にしています
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JR東日本パスをつかって訪ね、ふたつの共同浴場にはいってきました。下大湯は外観からして雰囲気まんてん。透明なお湯は熱めで、入っていたおばあさんが「きょうはとくに熱いよ」とおしえてくれました。新丁共同浴場の湯も熱めだけどいい温度。なにより浴場のタイルが青、水色、紫と懐かしげな色合いなのと、脱衣場の「雪印乳業」と書かれた赤ちゃんベッドが欲しくなるほど素敵でした。静かな雰囲気や地元の方たちの話し言葉、情緒をたのしめる小さな温泉場でした。
6人が参考にしています
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泉質こそナトリウム、カルシウム-塩化物泉ですが、炭酸水素イオン、硫化水素、二酸化炭素も泉質にこそ現れませんが、十分に含まれており、美肌要素と湯冷めしない要素とすばらしい温泉です。湯は白濁というよりやや灰色がかったかんじです。近くにある下風呂とも違った温泉を楽しむことができます。おすすめです。
0人が参考にしています
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赤湯温泉のラストはここ。
入口の看板がとても愛らしく微笑ましい。
予備知識無しに行きましたがとてもシックで洗練された造りに驚きました。黒御影石で統一された浴場には2つの源泉。それで入浴料が200円なんですね。
森の山源泉と烏帽子源泉。所謂あつ湯とぬる湯の温度差で楽しめるようになっていて納得。カランからも源泉シャワーが堪能できる。火照った体に冷たいシャワーがとても気持ち良くて、ついつい長湯をしてしまいました。
カランから香るタマゴ臭って最高ですね!
ちょっと路地裏に入れば昭和レトロな雰囲気漂う赤湯温泉。
佇まいと生活への密着感が身近に感じられ、街全体の不思議な安堵感には素晴らしいものがあります。ちょっとファンになってしまいました。
赤湯温泉駅に向かう足取りも自然と軽く、想い出に残る温泉旅が満喫出来ました。
お湯も値段も大満足!
体も心も温まる!
赤湯温泉公衆浴場6人が参考にしています
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三角屋根のゆーなびからころ館に到着すると、さすがに多くの観光客がいました。
足湯にはお母さんと小さな男の子がいたのですが、鳩の像を指差し「はと、はと」というこの子が可愛かったですね。のんびりした昼下がりでした。
お湯は適温でゆっくり足湯が楽しめます。
綺麗に管理されていてとても印象が良い足湯。
みんなに親しまれている様子が伺えました。1人が参考にしています
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米沢街道と小国街道が交差する赤湯交差点にはガソリンスタンドがありますが、その隣にあるのがここあずま湯です。
13時の営業再開前に到着すると5分前には開けてくれました。
赤湯温泉の共同浴場の中では小ぶりですが、タイルの色で薄緑色に見える熱めの湯が気持ちいい。
なるほど硫黄臭が薄めで、さっぱりとした浴感は万人受けするタイプか。場所柄車で訪れる人も多いと思われ、有料の休憩所があったり、10円使用のドライヤーが設置されていたり、設備的には一番整っていると思われました。
赤湯温泉を訪れた日には、どこでもアンケートを頼まれました。
管理人さんに住所と年代と何で来たかを聞かれたのですが、埼玉から来たと告げると、とても喜んでくれて暫くの間お話もさせて頂きました。2人が参考にしています
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歴史ある湯場の雰囲気が濃厚で木造3階の建物も見ることができる。ここ下の湯より上流にある正面の湯あたりがもともとの中心地だったのだろう。対岸にある里の湯手前にある林業会館駐車場に車を止め下の湯へ向かった。昼下がりとあって貸し切り状態だ。熱いさっぱり系のお湯が、小判形で浴室のまん中にある湯舟からあふれている。55℃、ph7.3、2.4gのナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉だ。トイレは建物の外にある。ちなみに里の湯にはトイレはない。温泉街をひと回りすると30分くらいなので、川風にあたりながらの散策があすすめだ。
7人が参考にしています
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正式には「あっこポッポ湯」なんですね。
森の山源泉のある財産区事務所の前にあり、ちょっとした公園みたいな感じでした。
湯はややぬるめでした。
湯を口に含んでみるとタマゴ臭は薄め。割と淡白な味わいですが、その分ゴクゴク飲めるお湯と言えるかも。
静かで閑静な場所にあり利用者は少なめ。お婆ちゃんが独り日向ぼっこしてるのが印象的でした。0人が参考にしています












