温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >517ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
湯田温泉郷にある日帰り温泉施設で、砂風呂に入ることができます。入浴料金は通常の温泉のみだと300円ですが、砂風呂を体験すると1000円となります。せっかくなので、初めての砂風呂を体験しました。通常の共同湯風の内湯を通り抜けると、その奥に広大な砂風呂のスペースがあり、係の女性が砂を掛けてくれました。時間は15分間で、決して息苦しくはありませんが全身が暖まり、体全体から自分の脈を感じ取ることができました。通常の内湯には無色透明の源泉が掛け流され、芒硝泉特有の鉱物臭も感じられ、意外にもハイレベルでした。貴重な体験をすることができる日帰り温泉施設でした。
32人が参考にしています
-
鴬宿温泉街の中でも一番高台に建ち、近代的且つ高級感あふれる大型のホテルです。立寄り入浴料金はタオルとバスタオル付きで1080円でした。浴室は極めて広く清潔感があり、多数の洗い場、サウナ、水風呂、広大な内湯浴槽と2つの浴槽がある露天ゾーンと一通りの設備が整っていました。露天に迫り出した浴槽からは眺望ば素晴らしく、もう一つの岩風呂には唯一源泉が掛け流されているようでした。無色透明のアルカリ性単純泉は温めで、わずかに甘い香りがしました。内湯浴槽の広さは圧巻で、さすがにこれだけ広いと循環ではありますが、吸込み口の部分には渦ができる程で、これだけ凄い循環は初めて見ました。逆に言えば、それだけしっかりと循環され、お湯の清潔感が保たれているということでしょうか。湯温も全体的に温めて開放感があるため、ゆったりと過ごすには最適の温泉です。
4人が参考にしています
-
乳頭温泉郷の一番手前に建つ近代的な大型ホテルで、唯一未入湯でした。3階にある浴室には2つに仕切られた広い内湯浴槽があり、大きな方には少し白濁気味で温めの炭酸水素塩泉、小さな方には無色透明でやや熱めの単純硫黄泉が掛け流されていました。露天風呂の浴槽は一つで、炭酸水素塩泉が注がれていました。硫黄泉の方はキレがある浴感でしたが、印象深かったのは炭酸水素塩泉の方で、はっきりとしたアブラ臭を感じ取ることができました。この泉質は周辺の他の温泉とは全く異なり、とても個性的でした。
8人が参考にしています
-
水沢温泉にある宿泊も可能な温泉施設で、以前に立寄ろうとした時には休館日だったため今回が初めての入浴となります。脱衣所、浴室共に相当広く、内湯、露天風呂はシンメトリーな構造で、いずれも片側がぬる湯、もう一方があつ湯となっていました。分析表を見ると、酸性度はそれ程ではありませんが、硫化水素はもちろん、陽イオンだけでもナトリウム、カルシウム、マグネシウムにバリウムと多種の成分が含有された極めて濃厚な硫黄泉で、命名も非常に長いものでした。あつ湯の方は無色透明でしたが、ぬる湯の方は一部成分が析出しているのか白濁していました。開放感あふれる露天風呂で、成分豊富な硫黄泉にゆったりと入ることができるとても贅沢な温泉施設です。
9人が参考にしています
-
八幡平温泉に存在する日帰り温泉施設で、入浴料金は600円でした。建物の造りは地方によくある立寄り湯そのもので、複数のシャワー付き洗い場、寝湯、泡風呂付き内湯浴槽、小さなサウナに1人用の水風呂があり、露天ゾーンには上下2段に設計された浴槽と一通りの設備が整っています。源泉は松川温泉からの引き湯ですが、pHは3.5と酸性度が高く、白濁した内湯からは硫黄臭と共に酸性泉特有の清涼感が感じられました。露天浴槽は掛け流し量がやや少なく鮮度が今一つでしたが、高所にある浴槽から溢れたお湯が低い方の浴槽に豪快に注がれるユニークな造りです。今回はサウナは利用しませんでしたが、夏場の入浴で火照った体を冷やすには小さな水風呂はとても有り難く感じました。ここは泉質でも十分勝負できる温泉なので、泡風呂などの演出は必要無いと思いました。
19人が参考にしています
-
松川温泉の中では一番新しく、近代的な旅館です。男女別内湯、混浴露天風呂及び女性専用露天風呂があり、男性用内湯と混浴露天風呂で脱衣所は別ですが、互いに行き来できます。源泉は3本あるようですが、どれも弱酸性で成分が希薄な単純硫黄泉です。源泉温度が高いため加水されていましたが、乳濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。建物自体にレトロ感はありませんが、浴室は床以外木製で、特に天井の吹き抜け部分などは重厚な造りです。硫黄泉としてはマイルドな部類に入りますが、泉質、湯量共にパワーある温泉でした。
9人が参考にしています
-
山道を走って、奥大江の温泉に来ました。足湯が有り、結構な熱湯となり気持ち良く利用出来ました。無料の足湯は良い湯と感じたのですが、中の湯はぬるめられて普通の湯でした。
内湯は、岩を組んで露天風呂のような雰囲気の湯船になっていました。大きな窓と共に、外で浸かっているような雰囲気があります。露天風呂は、湯出し口から直接投入するのでは無く、二段の湯溜めを経由するようになっていました。そのせいか、湯が薄く感じられます。
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
-
いわき湯本温泉街の歴史のある温泉旅館。第一駐車場に車を止め日曜日の午後日帰り入浴した。駐車場は、宿から第一が60m位、第二駐車場が100m位離れたところにある。
入口入って右側にある靴だなでスリッパに履き替え、左手にあるフロントで入浴料800円を支払う。今日はフェイスタオルを購入(200円)したので、丁度1,000円。タオルには、「おかげさまで創業320年」の文字が書かれていた。名前にもある通り開湯されたのは元禄時代とのこと。ロビーにはたくさんの本や福島を応援する品々があった。
日帰り入浴時間帯は、12:30~19:00で、男湯は6Fの大黒の湯(女湯は4Fの千年の湯)になる。脱衣場には鍵付きロッカーや貴重品ロッカーがあるので、日帰り客にも嬉しいし、はめ込み窓はステンドグラスと洒落ている。
内湯は50℃位の源泉がどばどば掛け流されている10人サイズの湯舟(湯温45℃位)と、そこからオーバーフローした流れと、3m位の高さから一筋の源泉が注いでいる25人サイズの湯舟(湯温43℃位)がある。
内湯から階段を上って直接上階に行けるようになっていて、カーポートのような屋根材に覆われ正面が開放されている露天風呂がある。湯舟は15人サイズで湯温は41℃位、街並みを見下ろしながらまったり出来た。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。19人が参考にしています
-

-
山形県遊佐町の公営日帰り施設です。
秋田県との県境に位置する町で、ちょっとだけ幹線道路から外れている為、(少し離れた所に道の駅あり)、地元の方以外は知らないとスルーしてしまいそう。ホテルも併設されています。
駐車場には飲泉所と足湯あり、飲んでみましたが、成程ね、という味、施設へ向かいます。
アメニティありなのに値段は500円と相変わらずの安さ。そして特徴ある源泉。露天風呂は加温のみの加水無し消毒なし掛け流し浴槽あり。公営なのに消毒なしの表記は関西では数える位しかありませんが、このへんからしても東北の公共施設のレベルの高さを物語っているのかも。
内湯は循環・消毒ありですが、それでも源泉の主張は強いです。お目当ては露天風呂。
写真のような浴槽一つだけですが、加温されているのが湧出温度の関係上仕方ないかもしれないですが、それでも消毒なし掛け流し利用。相変わらずの塩味で臭素系枕木臭がありますが、近隣の『はまなす』等と比較すればちょっとマイルドな印象を受けました。
露天風呂から鳥海山は見えませんが、隠れた穴場です、ここ。9人が参考にしています












