温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >521ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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最近は脚が痛い81歳の母が、死ぬ前に見てみたいと言うので、埼玉から車で片道700km 6時間かけて行って来ました。大正時代からの情緒を残した街並みが素敵でした。平八さんは能登屋についで立派な見栄えのするお宿でした。山側客室だったので窓からの景色は×でしたが、お風呂は源泉掛け流しで熱いお湯でした。従って水でうめなければならず、薄まってしまうのが残念です。でも、無料の貸し切り風呂も全て堪能して来ましたので満足です!
貸し切り半露天風呂は屋根が有るから天気に左右されず入れますが、目隠し板が高すぎて川沿いの様子や夜景が良く見えなかったのがちょっと残念。でも、低くしたら外から見られてしまうので・・・覗き窓でも作ってもらったら良いかも。1人が参考にしています
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シルバーウイークに、田沢湖マラソンの前後泊地として利用しました。田沢湖高原温泉の道路沿い、アルパこまくさの最寄りに位置します。駐車場は宿向かい側の路側帯を利用するようです。本来はスキー宿ですが、天然温泉を引いています。建物はかなり老朽化著しい感じです。
お風呂場は男湯と女湯が分かれていて、男湯は玄関からさらに地下に階段を下りる形になっています。風呂も老朽化が著しく、カランはむき出しの配管で2ヶ所、床もレンガが敷いてあるような感じ。木製のやや小さめの浴槽が2つあり、一つは白濁の浴槽、もう一つも白濁だが少し色の薄めの浴槽になっています。
乳頭温泉から引き湯をしているそうで、源泉かけ流し、温度は水を入れることで調整します。泉質はとても濃い目の白濁、芳しき硫黄臭、無味、ヌルヌル感はありません。成分が濃いためか、浴槽の底に湯の花がうっすらと堆積している、極上の白濁泉です。いつもは風呂で浴槽に長くは浸からないわが子に、もう上がろうかと言っても「まだ入る」と言わせるほどでした。
ただし女湯の方は狭くて一部工事中で使えない浴槽もあったそうです。清潔感・食事なども、私は許容範囲でしたが、嫁には酷評でした。宿泊料は連休中でも増額することなく大変リーゾナブルです。宿に何を求めるかで大きく評価が分かれるところだと思います。1人が参考にしています
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改装されて綺麗な建物なのに誰も管理人がおらず無人で、公民館みたいな休憩室の奥に男女別々の浴室がある。本当に貸切状態で恐縮してしまう。熱い源泉を窓を開け、湯もみ板まであり加水しない方式だが、源泉を長時間入れない限り適温である。200円以上の協力金で入れます。
18人が参考にしています
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シルバーウィークの真っただ中に訪問しました。一部未舗装区間もある山道をしばらく車で進んで駐車場にたどりつきましたが、とても多くの車が止まっていて混雑しているようです。
かやぶき屋根の建物が並ぶ道を奥へ進むと、受付があってそこで日帰り入浴の料金500円、幼児は100円を支払います。いくつかの温泉の建て屋があり、雰囲気は草津温泉や野沢温泉の外湯のような感じ。ですが、とにかく人が多すぎ。脱衣所にはかごしかないので、貴重品等があればコインロッカー(100円有料)を使います。
思っていたのと違ったのは、混浴露天風呂が、そこへ向かう道から丸見えのところにあり、またあまりにも利用客が多いので広く感じなかったということです。女性がこの風呂に入る場合は、隣にある別の建て屋の脱衣場を通って、女性用の出入り口から入ってくるようになっているそうですが、その出入り口付近にも男性客があふれているため、とてもじゃないが気軽に入れる状況にはありませんでした。嫁には無理してちょっとだけ入りに来てもらいましたが、すぐに退散しました。
露天風呂「白湯」の泉質は白濁、硫黄臭、無味、ヌルヌル感なし。温度はぬるめで入りやすい。もう一つ別の源泉の「黒湯」の方にも入ってみましたが、内湯で浴槽が狭く2人ほどしかつかれません。色は黒ではなく少し薄めの白濁湯。こちらは湯の温度が高めでした。
すごい期待していたのに、あまりの混雑に興ざめでした。人が少なければ文句なしなのですが。「秘湯」として有名ですが、こんなに人が集まるようではもはや秘湯とは言えないなあ。ゆっくり浸かるなら宿泊利用するしかないようです。予約取るのも大変みたいですが。5人が参考にしています
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R400沿い野尻川の河原に下って行く細い通路をゆくとそれらしき建物をみつける。200円以上の協力金を入れる。先客一人でのんびりできたが、手足などが茶色になってしまい、源泉の濃さがわかる。
9人が参考にしています
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日帰りで利用。
白濁した硫黄泉が一番のお気に入り。
湯も熱すぎず適温でした。1人が参考にしています
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3連休最終日の体育の日秋晴れの中、紅葉を見に磐梯吾妻スカイラインへと向かう途中で、2年10ヶ月振りに訪れた。日帰り入浴料はフェイスタオル付き800円。
まずは、玄関入って左手に進み、一旦建物を出た先にある湯小屋(岩根の湯)へ。以前はスリッパからサンダルに履き替えた記憶があったが、スリッパのまま渡り通路を通って行けるようになっていた。岩で囲まれた半露天の無色透明な酸性緑礬泉(含鉄泉)の6人サイズの湯舟に、秋の陽射しが差し込み、湯温は42,3℃だった。
戻る時に、湯小屋内にある飲泉所(写真)で、注意書き通り100㏄程度飲んでみた。思ったほどのクセは無く、わずかに鉄の味がする程度だった。
旅館を横切る形で、泉質が異なる大浴場へ。こちらは白いの湯の花がたくさん浮かんでいる硫黄泉。内湯の15人サイズの長方形の湯舟の中は段差があるので、注意が必要だが、遠目に色づいた木々を見ながら湯舟に浸かって居るのもいい。湯温は43℃位、洗い場シャワーは4つ。
ドア一枚開けると、前回工事中と思われた露天風呂があり、石造りの6人サイズの湯舟で、湯温は41,2℃だった。1か所を除いて周りを囲われているとは言え、陽射しがあまり当たらず、風が入ってくるので、外気温11℃の中では少々寒かった。8人が参考にしています







