温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >516ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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平日の午後、利用しました。入浴料400円(通常500円のところ、ふくしま日帰り温泉の特典で100円引き)を払って、浴室へ。数日前の大雨で、迂回道路を通らないとたどり着けないような状況だった為、先客は1人。その方もほどなく出て行かれたので、やがて貸切状態になっていました。まず、25人サイズの石造りの内湯から。緑色のナトリウム-塩化物泉は、42℃位の適温。湯口付近は、オレンジ色に変色していて、口に含むとしょっぱい。PH6.9ながら、まろやかな浴感です。続いて、外の露天風呂へ。石組みの5人サイズで、湯温は40℃位。川に面して、風が心地いい。床は棚田模様となっており、湯力はありそうです。かけ流しの素晴らしいお湯を堪能できました。
17人が参考にしています
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泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)成分総計14,680mg/kgという高濃度の温泉です。しかもそんな温泉が市街地にあるというのがすごい。なかなか市内まで来ることはないのですが、青森にきたら欠かせません。三内丸山遺跡に来られた方も是非立ち寄ってもらいたい温泉です。温泉好きの方には特にオススメします。施設は、他の方の書き込みにもありますが、歴史を感じる温泉です。
3人が参考にしています
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レンタカーで16:35に駐車場到着。この時から既に「地獄」の一部が望まれます。入山料500円を支払い、境内へ。再入山も可能。ただ出ても食事とお土産くらいですけどね。それもこの時間では店じまい中でした。
湯小屋はひっそりとあるのではなく、境内の本堂前に3ヶ所どーんとあります。参道横の溝を流れるのがすでに温泉ですから、寺に温泉が湧くというより温泉の源泉に寺が建てられたという感じ。
参拝と地獄・天国(宇曽利湖)の見学を済ませ、念願の入浴へ。冷抜の湯、先客はどうもこちら(恐山菩提寺)の関係の方らしい。後にもお一人来られました。湯温は程よく41℃くらいかな?ガスの関係で窓を閉めてはいけないようなので、逆に歩く側が湯小屋に近づかないのがマナーかもしれないですね。
ご一緒した方に依るとちょうどむつ市でも高校総体が開催されていて、今日来た女子学生が「優勝したよ~」と言っていたとか。ああ、それで恐山の地獄を(どことなく不釣り合いな)日焼け顔でニコニコした女の子達が歩いていた訳ね。日本一なんだからそりゃ嬉しいよね。
後の予定もあるので、あまりゆっくりするわけにも行かず、後髪引かれる思いで境内を後にする。入浴すると1時間半くらいかかるかな。結局レンタカーの給油・返却に時間がかかり、予定の列車に間に合わず。これならもう少しゆっくり入りたかったな。
ちなみにタオルは(もちろん湯船に浸けていないのに)硫黄臭がかなり残りました。それくらい濃厚な泉質のようです。
参拝前の「禊ぎ」として入浴するか、参拝後の「天国の続き」or「地上界への復帰」として入浴するか、結局参拝後でしたが、何か心も清々しく清らかになったような気もします。
他の方が「テーマパーク」と言われるのもわかる気がします。あの世を具現化した大昔から続くテーマパークですかね。東北の方にとっては亡くなると魂が還る場所であり、「恐れる」ことはない、心も体も温まる場所でした。10人が参考にしています
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津軽の霊峰であるお岩木山を囲むように通じるネックレスロードの南麓側(鯵ヶ沢街道沿い)には百沢、嶽、湯段と素晴らしい温泉が目白押しです。これらの湯場で弘前方面から一番奥にあたるのが湯段温泉。岩木山神社のある百沢温泉や小さいながらも活気ある温泉街を形成する嶽温泉とは異なり、ひっそりと佇む温泉地として知られるのが湯段温泉です。
山間の小さな集落といった環境で昔ながらの湯治逗留がメインのお宿が多いのが特徴です。長兵衛旅館、静明館さんをはじめ、現在は5-6件の施設しか有りません。その一つがこちらのゆだんの宿さんです。
ゆだんの宿さんは家族経営の小規模旅館といった趣で、エントランスや受付付近などは民芸調に統一され、湯段温泉のなかでは比較的大型なお宿だと思います。立ち寄り時間は過ぎていましたが、女将さんのはからいで入浴することができました。
ラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。共同湯のような味わい深い浴室が待っていてくれました。2人サイズの浴槽に無色透明の源泉が掛け流し投入。浴槽内ではややカーキ掛かった貝汁濁りで鉄臭と土類特有の香りを感知。源泉を口に含むと微弱ながら甘み&苦味のある鉄、マグネシウム、塩味などがします。
湯温は体感41度弱のやや温めで和みのある肌当たりで、まさに湯治のための源泉といいた印象。ジワジワとゆっくり浸透してくるような浴感です。湯段温泉の源泉は全ての施設で同源泉で、こちらでも湯段温泉らしい湯が楽しめるわけですが、もう少し源泉の投入量は増やしたほうが良いように思いました。
満足な湯浴みを終え、帰路に着いたのは夜の8時ころ。もう辺りは真っ暗で静寂の一言。昼間も静かですが夜はまた格別。山里の温泉地であることを再認識させられます。車に乗った途端、なんだか急に寂しくなってしまい、帰りに大好きな(株)百沢に寄って帰りました(笑)。案の定、大盛況で賑やかでした。13人が参考にしています
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須川に行った帰り道に寄ってみたので以前の様子がわからないが、館の入口には岩手内陸地震の様子のパネルが展示してありそれらを見ながら受付。\600なり!今よくある温泉センターの構えで真新しい建物である。内風呂はぬるめで塩素臭にすぐ気付く程で循環式か?沸かしか?反して露天風呂は金気臭い茶色の濁り湯で熱く、聞くところこちらほうがこの温泉の源泉らしい!この温泉の湯のアピールポイントは何?訳が分からん中途半端な温泉でないかな~せっかく道路の一部通行止めが解除され本格的復興が期待されるのに、リピーターに繋がるかなぁ~余計なお世話でした!
7人が参考にしています
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共同浴場の前でバスが折り返すので、共同浴場の前に駐車できない。 男女別浴室と地元民専用の浴室がある。 入浴券は近くの宿泊施設又はお店で求める。 後日 「湯ノ花温泉湯けむりの郷」 に電話取材したところ、4か所入浴出来て200円ですとのこと。 安すぎるので、入浴券だけでなく手作りの小物などを求めると交流が深まると思う。
入浴中に車を移動してくれと言われ、上半身裸で飛び出したので、男湯の印象は忘れた。 女性用の浴槽は注ぎ口が3か所あり、1か所は樋で洗い場に流されていた。 常連客の話によると、冬は3か所から注いでも温いらしい。
湯ノ花温泉 湯本の湯 単純温泉 かけながし
58.6度 pH8.2 溶存物質 548.8 リチウム 0.4 ストロンチウム 0.4 フッ素イオン 4.2 臭素イオン 0.7 硫酸イオン 95.6 メタケイ酸 29.1 メタホウ酸 3.5 酸化還元電位 (ORP) 138 (2011.7.23)7人が参考にしています
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川べりにあるので車では近寄れない。 地元の老女が入浴していたので遠慮して覗き込めなかったが、小さな四角の浴槽の川側にあるついたての向こうに、もう一つ浴槽があるとは気付かなかった。
湯ノ花温泉石湯 単純温泉 かけながし、混浴
57.6度 pH8.0 湧出量 9.8リットル/分 溶存物質 リチウム 0.6 ストロンチウム 0.6 フッ素イオン 5.8 臭素イオン 1.0 硫酸イオン 136.7 炭酸水素イオン 34.8 メタケイ酸 41.1 メタホウ酸 5.3 酸化還元電位 (ORP) 111(2011.7.23)11人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料600円(通常800円のところ、ふくしま日帰り温泉の特典で200円引き)を払って、3階の浴室へ。40人サイズの石造りの浴槽には、縁に直径20センチ位の檜の丸太をめぐらし、浅くなっているところでは、寝湯も可能です。PH6.4のナトリウム・カルシウム-塩化物泉は、うっすら白濁していて、湯温は42℃位と適温。外に出ると、8人サイズの石組みの露天風呂。石が茶色に変色して、いい感じ。目の前には、思いっきり緑が広がっています。この日は、先客はおらず、貸切状態で楽しめました。
22人が参考にしています
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津軽富士とも呼ばれるお岩木山を囲むように走っているネックレスロードの南麓には、百沢、嶽、湯段など温泉好きにはたまらない湯場が点在しています。嶽温泉は百沢温泉の隣奥に位置し、開湯は200年ほど前にさかのぼるそうです。
そんな嶽温泉のほぼ中心に建っているのが、こちらの小島旅館さんです。外観、館内ともに古きよき時代の建造物が持つ温もりを感じさせます。感じの良いご主人に受付をしてもらい早速浴室へ。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成で露天は有りません。平日の午後1時ころ訪問したこともあってか、入浴者は先客の方と自分の二人のみ。総ヒバ造りの浴槽にやや青みのある薄く白濁した湯が湛えられ、掛け流されていました。清掃直後だったらしく、浴槽の床が見えるほど澄んでおり、鮮度の良さが窺えます。
浴槽は6対4での比率で二つに仕切られており、狭いほうが4人サイズ、熱湯で体感41度、広いほうが温湯になっていて6人サイズ体感39度となっていました。加水はされておらず源泉の投入量で湯温を調節しているようです。その為か投入量はやや絞り気味でした。
個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、玉子臭とヒバの優しい肌触りを楽しみながら長湯を堪能しました。気がついたら温湯浴槽で居眠りをしていたのですが、先客の方も居眠りをしていたのには笑えました。
浴後に館内を探検していたところ、「男はつらいよ」のポスターを発見。第7作「望郷編」(1971年)の撮影がこの嶽温泉で行われ、スタッフの休憩や宿泊に小島旅館さんが使われたそうです。嶽温泉での撮影は温泉逗留を終えた寅次郎がバス亭からバスに乗り込んできて、寅次郎を探しにきた妹のさくらと偶然ばったり出くわすというごく短いシーンですが、40年前のほのぼのとした嶽温泉の様子が確認できます。寅さんも入浴した嶽温泉に是非お立ちより下さい。14人が参考にしています
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七夕見物のついでに食事付き入浴した。 秋保温泉の一番奥に一軒だけ離れた宿で、比較的新しい。 本館の風呂に入浴。 名取川に面した露天は対岸の緑が気持ちよかった。 塩素消毒されている湯だが、塩素臭くはなく、浴後に良く温まった。 料理はおいしかった。
清流2号、清流混合泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 加温、循環併用 塩素消毒
47.2度 pH7.0 溶存物質 2184.8 メタケイ酸 48.3 メタホウ酸 117.79人が参考にしています











