温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >502ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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川原湯共同浴場は、すのこの湯物語かわらやの隣りにある。「かわらや」を訪ねたついでにと言っては何だが、車をそのままにできればまことに都合が良い。川原湯は、2012年11月に湯小屋を建て直している。協力金は200円。
脱衣場と浴室がガラス戸で隔てられており、浴室は全てが木造りである。湯舟は2.5m×1.2mほどの大きさで、「かわらや」と同じく底が簀の子状になっていて、簀の子の間から源泉が湧いている。湯舟の一辺を低くして、そこからオーバーフローさせる造りだ。お湯は微かにライトグリーン掛かっていて、やはり硫化水素臭が強い。ホースで常時加水し湯温を下げているが、それでも44度ほどであった。源泉の供給は、「かわらや」より多いようだ。加水の分を差し引いてもオーバーフローの量が多かったのである。
源泉は川原湯共同浴場源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.45である。成分総計は6740.3mgで、「かわらや」の4060mgより多いのだが、浴感は逆に軽いと感じた。どこか澄んだような感じさえ受けるお湯であった。
先客が一人いて、加水ホースの前に陣取っていた。床に座ってクールダウンしたりペットボトルで水分補給をしたりして長陣の様子だったので、湯舟の撮影は諦めて退散することにした。
脱衣場には窓が無く、風がまったく通らない。44度の湯舟から出て来た身には、少し辛い状況であった。汗だくになりながら服を着て外に出た。夏場の湯巡りは、汗だくは覚悟の上だが、それでも標高900メートルの涼しい風は有難かった。12人が参考にしています
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帰省した時には実家の風呂には入らず、近場、遠方を問わず温泉に入るのを常としているのだが、保養センターもがみはよく行く温泉の一つである。温水プール、体育館、野球場、テニスコートなどを有するレクリエーションセンターの中の施設の一つで、会合、会食、宿泊などが出来る。町中から外れた山裾にあるので、日帰り温泉として利用するには空いている。玄関に入り、スリッパに履き替える。入浴料は400円。
脱衣場には無料の貴重品ロッカーがある。内湯は茶系統の御影石造りで、優に20人以上は入れる大きさだ。無色透明なお湯で、湯温は42度強ほど。特徴的な匂いは無い。源泉は大堀温泉で、ph9.7のアルカリ性単純泉である。つるつるする浴感である。加温循環だが、塩素臭は感じられない。常にオーバーフローが見受けられ、お湯の鮮度は比較的良いと感じられる。
隣接して露天風呂がある。屋根付きである。湯舟は大きな自然石を組んだ造りで、湯温は42度ほどか。6人ほどが入れる大きさだ。
少し高くなったところに、岩をくり貫いた一人用の湯舟がある。湯温は41度ほどでゆっくりできるが、体の据わりが悪く、寝湯のような使い方をしなければならない。露天風呂も一人用の湯舟も、内湯と同じようにオーバーフローの加温循環である。
保養センターもがみについては、初めての口コミなので源泉の成分等について少し。
源泉名 大堀温泉 アルカリ性単純泉 ph9.7
源泉温度 42.5度
蒸発残留物 208.2
主な成分 ナトリウムイオン41.1、硫酸イオン26.8、炭酸水素イオン39.1、
メタケイ酸56.8
分析年月日 平成25年9月24日
保養センターもがみは高台にあって、岩をくり貫いた湯舟からは最上盆地がよく見渡せる。帰省するのはお盆の時だけではないが、記憶にある見渡す風景は、なぜか青々とした田園ばかりである。開花した稲穂の甘い匂いとワンセットの我が原風景である。8人が参考にしています
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お盆帰省の帰り道、実家近くに新しい温泉施設が出来たのが気になっていました。いつもと同じR48を通るのも慢性的渋滞でややウンザリ。朝から30℃越えの暑さに、内風呂のみと二の足を踏みつつ、百聞は一見に如かず、朝9時に寄ってみました。券売機は見当たらず、400円の直払いで入る。駐車場から空いているのは窺えたが、浴室には3〜4名、都市部のセンター系ではあり得ない状況です。
小濁り(ささにごり)のお湯は塩みのないナトリウム泉で43°と41°の二つの浴槽。その規模にカランは10口と多めで、「体を洗ってから入浴すること」と、目立つ掲示があった。「当湯は加水、消毒なし、体を清潔にしてから…」と、暗に示しているようです。浴槽は側面に湯温調整(循環)を思わせる口が確認できます。人が入り波立つ毎に縁の切れ込みからザザーと掛け流し演出を見せるが、無人となり湯面が凪ぐと、湯口の湯量より掛け流れがごく弱くなるようで…、そんなシビアに見てどうする。皆さん石鹸できれいに洗って入られ、塩素臭など無縁のお湯なのです。そもそも掛け湯といった曖昧な設備がありません。pH10というのも目を見張るところですが、それを感じる余裕もないほど43℃は熱い。湯上がりは汗が引かず、浴室も暑い。南側が大きなガラス面になっているが、はめ殺しで風は通らない(脱衣場に冷房が効いているのが救い)。ガラスの外には露天風呂が余裕で作れそうな玉石敷の広い庭が広がるが、男女湯つながっていて、追加工事を想定したような構造ではない。考えてみれば、ここは冬場2mの豪雪地帯で、とんでもなく管理しきれないのでしょう。
浴室の一角に小振りのサウナもあったが、利用時間が10時から19時。常連風の方が時間を待たずに出入りしていたので、太郎も真似して入る。この辺ではよくある「バスタオル使用のこと」とあるが、マイサウナマットでご勘弁。しばらくすると、受付のお姉さんが床用サウナマットを敷きに入って来られた。やばい、やはりフライングでした。失敬。水風呂も本当は駄目なのかもしれないが、どうにも汗が引かないので入らせていただく。んーっ、もがかないと冷たさを感じないくらい微温い。それと、水風呂も源泉と同じ小濁りでした。ひょっとしたらひょっとする。
脱衣所に戻る時「体をよく拭いて上がって…」というのが目に入る。一通り拭いたつもりでしたが、太郎一人だけの客のひとしずくが磨かれた床に目立つこと。恥。サウナも然りですが、こちらの方ではバスタオル持参というのが常識なのだと改めて悟りました。
帰りは久し振りにR347を東進、加美町経由で仙台に戻る。R347は今なお拡幅工事中で、ダート酷道が少しあるものの、以前のように対向する4t車に遭遇し、待避帯まで数10mバックなんてことはありません。ずいぶん走りやすくなっていました。対向車も少ないこと。
それにしても「ふくの湯」のお姉さん、受付から売店、軽食、掃除、サウナの世話まで一人でやっておられたように見受けました。品の良さから、ひょっとして敷地内経営会社の奥様ではと感じましたが…。次は行儀よく入りに来ますので、ご免してけらっしゃい。
7人が参考にしています
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県北平野部No.1の座を争う、レベルの高い施設だと思います。
ライバルはとなり町の田尻さくらの湯ですが、あちらは露天風呂が良すぎるのと平日料金の100円差で一歩ゆずり、僅差ながら惜しくも2位というわたくし内序列です。
これまでの口コミ評価点3.0は不思議な低評価で、3.5くらいはないと、たとえばヴィーナスの湯や三峰荘らとバランスがとれないと思います。
建物は規模が大きく、地元農産物直売店や
浅香光代の公演ができそうなホールも一体で
、エントランスはシティホテルなみの立派さです。
それゆえお風呂部分がコンパクトに感じられたりもしますが、新しくて清潔感があり、
設備は充実していると思います。
お湯がまた、いいです。
大浴槽の つるすべ感が、以前にくらべてアップしています。
4月頃に?食堂移設のため休業した際、配管設備のメンテナンスを行った効果とのこと。
施設内の掲示に つるつるすべすべ温泉というサブタイトルがつくようになりました。
男女日替わりで和風・洋風の浴室を使用するため、露天風呂には当たりはずれがあり、スペースも湯船の大きさもだいぶ違いがあるのですが、どちらも眺望はものすごく良いです。
さて。
実は第二源泉というものがあるのですが、そこを 季節風呂と称してなぜかいつもハーブ系の入浴剤が入れてある〈鼻〉。
こちらは泉質に自信がないのでしょうか。3人が参考にしています
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存在そのものが貴重すぎます。
この周辺には、他に日帰り温泉施設というものがないのです。
登米市の観光パンフレットには、近くのフートピア公園のオランダ風風車とともに、かならずのっています。
しかし、写真のイメージ&ヴィーナス イメージで訪れると、実際の建物に少しがっかり感があります。
長沼につきだした半島状の丘の上に位置し、ややわかりにくい立地ながら、駐車場からもお風呂からも景観が見事です。
特に夏期はハスの花が沼面を一面にうずめて、一見の価値があります。
お風呂はスーパー銭湯タイプというよりは、銭湯タイプ。
少し手狭な感じはありますが、全面ガラスの眺望がすくっています。
お風呂そのもののスペースは充分あり、大小ふたつの湯船にはっきり温度差がついているのは、たいへん良いです。
サウナ・水風呂もあり、ぐるぐる回っていると浴室にいることに飽きません。
お湯がまた、この手の施設としてはたいへん良いほうで、ろ過され尽くした感じがありません。
ちなみにこの手の施設とは、立地と建設企画が先にあって、とりあえず1000㍍くらいボーリングしてみたら温泉的なものは出た、
みたいなやつです。
景観がよいだけに、露天風呂がないのはたいへんたいへん惜しまれます。
開業当初は、長沼地ビールの醸造元とビアレストラン、チャペル式の結婚式場などと合わせた複合施設だったようで、丘の上の敷地が
足りなかったんでしょうか。
現在は他はすべて閉館しているみたいですから、近い将来の大改修を期待しています。
さて。
地元の思いを背負っての口コミ高評価なのでしょうけれども、料金が微妙にお高いです。
平日2時間限定で600円は、時間制限なしで500円の金成延年閣、田尻さくらの湯にくらべたら、お得とはいえません。
存続して欲しい気持ちを込めて、それでも定期的に通っていますから、安くしろとは申しませんが、平日時間制限なしくらいはお願いしたいところです。7人が参考にしています
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3.0以上の評価が妥当です。
これまでの口コミ評価2.3は、いくらなんでも低すぎです。
よくみると、口コミコメントがすべて2006年5月以前ですね。
この年6月に岩手宮城内陸地震があり、2011年の大震災により休業ののち、改装・営業再開しています。
開業からは20年くらいたつようですが、改装のせいか、建物の外観は新しく内部も清潔で好感がもてます。
内湯は湯船が大小ふたつで、いまどきの都市部スーパー銭湯と比べると こじんまりと。
桧の木わくをめぐらせてある配慮はわるくないです。
お湯はだいぶろ過循環されて、よく気をつけたらトロみを感じなくもない程度。
サウナもあるのですが、立派な水風呂にはなぜかフタがしてあって、かけ水のみ入浴禁止の貼り紙です。
これはいけませんねえ。
全体としてお風呂まわりはややしょぼいですが、すべてをおぎなって余りがちょっと出るのが露天風呂です。
栗駒山が真正面に望めます。
曇って見えないことも再々ですが、手前の里山風景もまあまあです。
右手すぐの小山は 炭焼き藤太伝説の地でして。
都からきた嫁が渡した砂金を鴨に投げた藤太が こんなもんなら家の後ろにいくらでもあると返したその住居跡ともいわれます。
そう思って見てください。
露天風呂にかぎっては源泉に近いようで、うす茶緑で少しトロみを感じる、よいお湯です。
あと、無料休憩できる大広間が、ほんとに広いです。
わたくし史上 最広です。
国道4号線沿いで立地もわかりやすく、料金は日曜・祝日でも同一500円時間制限なしは
ライバル?の登米市長沼温泉ヴィーナスの湯に比べるとたいへんお得です。
あちらは3.5評価ですから、それと同等程度の評価はさしあげたいものです。
そういう理由で、総合ではちょっとゲタをはかせた4.0をつけさせていただきました。
水風呂の件は、改善をつよくのぞみつつ、大目に見ました。3人が参考にしています
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4度目のふたごの湯だったが、色々たいへんで、得難い体験もあった。三陸道河北I.Cが工事で降りられず、桃生I.Cまで行き下道を戻る。
この辺で700円とは高めだが、16℃の冷鉱泉を揚水し沸かしてかけ流している贅沢代と理解したら納得いくでしょうか。最初は普通に混んでいると思ったが、客層が若い。「今週は有給だ」「夜行で来た」「どこよ」「いつ帰る」…何か行事があり、帰省しているような内容で盛り上がっていた。三つ四つのグループが風呂の縁に腰掛け各々鼎談が始まると、風呂全体が囲われて貸切り状態だ。よそ者に気を回す余裕などないだろうが、こちらもこちら、遠くからわざわざ入りに来ているのだ。その空気の中に体で分け入らざるを得ない。誰に気兼ねなく使える貸切個室もあるのだから、尽きない話の続きはあちらでどうぞ。と、その時は思った。
浴室は主浴槽と風が通るだけの半露天とあり、赤く濁って、階段一段一段も手摺に掴まらないと怖い。冷鉱泉なので硫酸硫黄系は望めないが、金気、塩、出汁はすぱの好み。ガツンと来ない低張性も都合よい。南蔵王の湯々里にも似た湯だが、鉄系で圧勝だ。タオルも赤くなるので、帰ったら即洗濯機で洗いましょう。太郎がここで特に絶賛するのが源泉水風呂です。冷鉱泉の源泉を水風呂に利用している例を他に知らない。暑がり、汗かき、サウナ好きに水風呂は最高だが、せっかく染みた温泉成分を流すのは勿体ないと思うのは太郎だけではなかろう。特にこの季節、湯上がりに汗だくって嫌ですね。さっぱりしに来たのに本末転倒です。だから源泉水風呂で〆て温泉成分もテイクアウトなんて理想中の理想ですよ。欲を言えば、低温サウナが欲しいですね。源泉水風呂は浴槽が狭いのと、源泉16.3℃よりだいぶ微温くなっていること。理解はしますけどね。
などと説いているうちに、一段と混み始めた。外から洗い場まで数十人の行列ができて、ガイジンさんも並ぶ。英語に怖じけて退散。外に出てまた驚いた。下駄箱が追いつかず、ブルーシートに履物が並ぶ。温泉でブルーシートを見たのは、どんと祭の「ヘルスプラザ泉」以来でした。
翌日の新聞を見て温泉行列の端緒は、地元長面(ながつら)地区の代表祭「八雲神社の例祭と神輿渡御祭」だと察しました。長面と言えばあの3.11…ですが、散り散りになっている(元)住民の熱意により祭は復活していたのです。祭本体への参加者は震災前の150人から50人に減りましたが、すごいのは参加者より見物客のほうでしょう。太郎はそれを肌で感じて来ました。来年は長面貸切とし、太郎は遠慮したい気持ちです。よそ者が、ただの温泉好きが小賢しく邪魔してはいけないと思いました。9人が参考にしています
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スーパー銭湯タイプとしては県北No.1 と思っています。
ライバルは比較的近い わくや天平の湯 ですが、露天スペースの広さ、露天風呂の大きさ、広びろ感では圧倒しています。
立地もなかなか良くて、地価の安い丘のなかほど というのはありがちですが、隣接する池のほとりから丘陵をひとまわりする遊歩道があります。
ほとんど本物の山道ですからカブトムシくらいは取れそうですし、男湯の方なら盗撮可能かも〈豚〉。
さらにその背後は加護坊山で、車で 10分くらい。
売り物の桜の季節ならずとも、奈良の若草山みたいな草山を徒歩で登りつめた頂上の見晴らしは、ちょっとびっくりするような360°です。
施設の話にもどりますが、開設から10年ちょっとたってはいるようですが、古びた感じは全然しませんね。
清潔感は十分です。
入り口を入ると、ほのかにいい香りがします。
その反対の香りがする施設があまた存在するなかで、これは立派なことです。
ガラス面なども、たいへん良くみがかれているほうです。
感心するのは、浴室と露天スペースの床が、まったくすべらないことです。
すべての温泉施設の関係者の方に、見学していただきたいです。
さて、ほめるところはほめました。
たいへん残念な点もあり、それはお湯の質です。
温泉ではない古川の極楽湯との違いが、感じられません。
ろ過循環が循環しすぎて、何十回転もしているのではないか、という気がします。
以前は2つの源泉があって、という話を他の方が書いておられました。
露天スペースの壁に掲示されていた2枚の分析表は、はがされていました。
湧出量とか、いろいろ事情があるのだと思います。
現在の料金、平日500円時間制限なし、というのは、かなり良心的です。
もしも仮に、ですが。今後お湯が井戸水なりろ過水道水によるものに切り替わってしまったとしても、スーパー銭湯として高い評価をつけられると思います。1人が参考にしています
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秋田市内に住んでおります。久々に主人と母を連れて日帰り温泉に行きたいと思って近間でと探していたら、何やら45分程で行ける源泉かけ流しの温泉施設をネットで見つけ早速行ってきました。
建物は古い感じですが、料金は休憩の大広間をいれ650円田舎の割には少しお高めかな?しかしながら、温泉は薄茶色でトロリ感がある良質なものでしっかり温まりました。レストランがありモロヘイヤそばは、もちろん味噌ラーメン美味しかった。母も、喜んでいました。又、来ます4人が参考にしています
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南会津、伊南川ではアユ釣りの人々が多く見られました。
まず露天風呂へ、先客5人。
浴槽は二つに別れ投入口のある奥は47.7℃、オーバーフローが
手前に流れ込みホースで加水され42.5℃。この時期露天は蒸れなくて良い。
着衣して内湯へ、先客2人。
源泉のバルブを持った地元の方、「お湯を入れ替えるから」
と源泉を大量につぎ込みました。間欠泉の様にボコ!ボコ!と底から湧いてきます。
写真を撮らせていただきました。加水して43.5℃
時々入り過ぎて倒れる人がいる、と脅され上がりました。
休憩場で連れを待っていると連れが「女湯は混んでいた」
と戻ってきました。5人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代





