温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >487ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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平日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料500円を払って、中へ。小学校の廃校舎を移築した建物が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。奥に進むと、突き当たりに浴室。先客はなく、貸切状態。25人サイズの石造り内湯には、緑褐色の酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉が、いい感じでオーバーフローしています。湯温40℃位、鉄サビ臭のするお湯は、PH2.5で口に含むとレモンのようにすっぱい。続いて、ガラス戸を開けて露天風呂へ。木造り20人サイズの浴槽には、黄土色の湯。湯温42℃位と適温ながら、浴感はキシキシする。屋根が浴槽の3分の1程しかなく、木々に当たった雨がはじけ、天然のミストに。屋根ない4人サイズの浴槽は、雨のためか、水くらいの冷たさだったので、浸かれませんでした。
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こじんまりした日帰り温泉施設になります。
内湯・露天各1つのみで備品設備関係は標準的なもので入浴料500円は妥当かなと感じました。(ロッカー有料100円)
さて、浴槽ですが内湯・露天共に循環装置付きで、この日は内湯は稼動しておりまして併用の湯使い、露天は稼動しておらず、掛け流しで提供されておりました。お湯の状態も内湯は香りが飛んでおりまして消毒臭あり、露天は硫黄の香りも感じまして、熱めのお湯でしたが良い状態で味わえました。まあ、私的には★3つ(普通)より少し良いけど、★4つには、少し物足りないかな?と感じる施設でした。1人が参考にしています
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平日の午前中、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴しました。受付を済ませ、大浴場「ぶな林の湯」へ。浴室に入ると、硫黄の香り。引き寄せられるように、奥の露天風呂へ。15人サイズ石造りの浴槽には、白濁の単純硫黄泉。白い湯の花も、いっぱい舞っています。湯温は40℃位と、ぬるめ。口に含むと、玉子味。当日は雨でしたが、湯槽全体を東屋風の屋根が覆っているので、快適です。続いて、内湯へ。8人サイズの「田沢湖高原の湯」は、露天風呂と同じ白濁単純硫黄泉。もう1つは、20人サイズの「乳頭の湯」。薄い褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉で、口に含むとすっぱい。ともに湯温は、42℃位で適温。内湯、露天のいずれからも、美しいぶな林が見えますが、冬の雪景色も超おすすめです。
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とてもあったまる、琥珀色の透明なお湯です。
本当にあったまり冷めにくいので、これからの冷える季節にオススメです。
売店で買える焼き芋や玉こんにゃくも、お風呂あがりに美味しいです。3人が参考にしています
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米沢八湯の一つ。板屋駅からずっと山道を入ったところにある一軒宿。有名な濁り湯ですが、入浴した日はほとんど濁っていませんでした。
木造の宿で、山小屋の風情です。
お風呂は4ヶ所あって、時間によって混浴・女性用などと変わります。
建物の中に内湯が2ヶ所。建物の外に露天風呂が2ヶ所あります。
基本はどれもNa,Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉。総成分1086mg。硫化水素はガス0.6mg+イオン0.8mg。浴感としては、硬い感じの硫酸塩泉です。濁り湯でなくても、鉱物の香り、土の香りがあります。特に内湯の大浴場はなみなみとお湯が注がれ、新鮮です。硫黄の臭いは強くなく、自然と入りやすいお湯です。建物は新しくありませんが、新鮮なお湯が楽しめます。周囲には硫黄の強い枡形屋もありますが、その仕上げ湯としてもとてもよいと思います。12人が参考にしています
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道の駅「碇ヶ関」に併設されている日帰り温泉施設で、多くの観光客で賑わっていました。施設はまだ新しく、特徴的なのはトルマリンを用いたトロンサウナです。約50℃と温いにもかかわらず、確かにトルマリン効果で比較的短時間で汗が出てきました。浴室はそれほど広くなく、主浴槽には適温の無色透明の温泉が掛け流され、極少量の泡付きと細かな無数の湯の華が舞い、ヌルヌル系でした。浴感からすると決して泉質は悪くなく、むしろ上質な部類だと思います。惜しむらくは、分析表を見ると源泉温度は39℃ということなので加温しており、非加温の浴槽を設けて欲しかったところです。
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昨年のゴールデンウィークに立寄ろうとした時には、突然八甲田に大雪が降り入浴を断念した温泉で、今回はそのリベンジです。青森県にある温泉の中でも有名な宿の一つで、実際に訪れてみると想像していたよりも建物は新しく小奇麗な感じで、浴室は廊下を進んだ奥にありました。脱衣所のスペースは狭くキャパが不足気味な感じでしたが、浴室は適度な広さで明るい空間でした。洗い場兼上がり湯用の無色透明な清水の他、メインの浴槽はあつ湯とぬる湯の2種類があり、どちらも基本的に白濁した弱酸性の単純硫黄泉ですが、ぬる湯の方には少量の井戸水が加水され温度を調整しているようでした。その他、今回は未入浴ですが内湯には蒸し湯もありました。露天風呂に出てみると、2つの白濁した浴槽と共に目に留まったのは、目の前に広がる草原の風景です。この季節はアブが飛んでいるため落ち着いて入浴できませんでしたが、春先もしくは秋頃にはこの癒される景色を眺めながら温めの硫黄泉にゆっくり浸かるのも悪くないと思います。全体的に優しくマイルドな感じがする硫黄泉という印象でした。
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七戸町の中心部にある、昭和の香り漂う公衆浴場です。まず浴室を見て驚いたのは両側の壁にびっしりと並んだカランの数で、数えたら30個ほどありました。浴室の真ん中に主浴槽、奥に2種類のジェットバス、2つの小さな水風呂、更にサウナやミストサウナもあり、設備は充実しています。お湯はウーロン茶色のツルツル系モール泉で、適温の温泉がすべて掛け流しで使われていました。ミストサウナにいつまで居ても汗が出ないのは御愛嬌、プチレトロ感を味わうにはもってこいの地元で愛されている公衆浴場です。
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