温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >482ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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百沢、嶽温泉をさらに進んだ岩木の南麓にひっそりと佇む小さな温泉地、それが湯段温泉です。柴田勝家の家臣だった子孫、「柴田長兵衛」が享保年間にこの地で源泉を見出し、開湯したのがルーツと言われています。そしてその名からも分かるとおり、こちらの長兵衛旅館さんこそ、その直系にあたり、湯段温泉の本家本元のお宿になっています。
すぐお隣にはご分家にあたる静明館さんも鎮座し、互いに湯治民宿といった趣を醸しだしています。女将さんに対応して頂き、早速浴室へ。湯段温泉スタンダードの小さな湯船が一つ。この時点ですでに叙情感溢れ惚れ惚れしてしまいます。源泉は溶岩石を組んだ浴槽の側面から湯管で投入されていました。お隣の静明館さんよりも投入量が多く、浴槽内の湯温も少々高めの体感42度強。
土塁系の塩化物泉で会津の宮下温泉や大塩温泉が思い出されます。鉄、炭酸、甘塩の味覚を感知。じっと浸かっているとジワジワと体内に染み込んでくるような浴感です。地味な存在ではありますが、湯治源泉としては間違いなく名湯です。
当日は私のほかに平川市から来たというおじいちゃんがお一人浸かっていらっしゃいました。狭い浴槽のため、気を使っていただき感謝です。
宿泊に関しては自炊素泊まりのみの受付になっており、一泊3000円、寝具を持ち込めばさらに安くなるというバリバリの湯治価格。完全自炊や湯治に興味のある方は是非挑戦してください。私もいつかこちらに宿泊したいと思っています。
大規模な開発こそ逃れた貴重な湯場ですが、この閑静な土地柄が買われたのか、最近温泉付きの別荘地としての評価が高まり、徐々に別荘開発が進んでいるようです。時流もあろうかと思いますが、叙情的牧歌的雰囲気をいつまでも残して頂きたい湯段温泉さんでした。0人が参考にしています
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紅葉シーズンの平日の午後に立ち寄りました。日帰り入浴での感想となります。茅葺屋根で重厚感のある佇まい、館内は小奇麗と、外見は申し分なく、つかみは完璧です。帳場で日帰り入浴をお願いすると、別棟にある湯屋へ通されました。
湯屋ですが、天井が高く、昔ながらの湯殿に若干の手を加えて、現代にも対応したような造りとなっています。評判どおり湯は凄まじいオーバーフロー、大きめの白い湯の花も多量に舞っています。そして、熱い熱いと聞いていたので、取りあえず足だけ湯に入れてみたんですが・・・。この段階では、とても湯滝に打たれる根性は出せませんでした。あまりの温度に、しばらく湯船の縁でいろいろ思案してしまいましたが、加水するしか方法はなく、自分一人しかいなかったので、蛇口全開で加水し、5分ほどで何とか浸かれる温度になりました。それでも、後から入って来られた方々のほとんどは、浸かった瞬間に声を上げていましたが。そのうちの一人に話を聞いてみたところ、前回来た時は、湯滝の温度からして今日より全然低かったとのことです。湯船から出たり入ったりを繰り返すうちに、体もだんだん熱湯に慣れてきて、最後は折角なんで滝に数秒打たれてから湯殿を後にしました。
自分自身の修行不足から、加水に頼らざるを得なかったため満点にはしませんでしたが、湯そのものは、視覚的には良質なものに感じられましたし、豪快すぎるオーバーフローや湯滝など、素晴らしいパフォーマンスを発揮している宿だと思います。13人が参考にしています
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紅葉シーズンの日曜日に自炊湯治プランで一泊しました。秘湯の看板を背負っているだけあって、峠駅付近から宿までの数キロ程の道は、車がすれ違い困難な、くねった道が続きます。途中ガードレールのある所は少なく、道路端にはU字溝があったりと、スリル満点ですが、車で行かれる方は、くれぐれもご注意ください。
宿の雰囲気は激レトロ、まるで何十年かタイムスリップしたかのよう。変に意識することなく、ごく自然に昭和レトロを醸し出している感じが最高です。風呂は、混浴内風呂、岩風呂、桧風呂の3つに浸かりましたが、こんな様子でした。
■混浴内風呂
湯・・・うっすら白濁、42度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・7人位
■岩風呂
湯・・・白濁、39度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・デカイ、15人位
■桧風呂
湯・・・うっすら白濁、44度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・5人位
湯のコンディションは桧風呂が一番に感じました。露天(岩風呂と桧風呂)からの景観は、浸かったのが暗い時間帯だったので、よく分かりませんでしたが、共に渓流沿いですので、きっと良いものだと思います。タマゴ臭のする湯はもちろん好みですか、それ以上に宿の鄙び方がさらに好みでした。8人が参考にしています
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祭日の午後、利用してみました。受付で入浴料600円を払って、先ず奥の露天風呂へ。先客はなく、貸切状態。12人サイズと、10人サイズの2つの石組み浴槽が並んでいて、鮮やかなオレンジ色の湯に心踊ります。湯口から出た湯は、大きな方から小さな浴槽に流れ込み、排水溝にオーバーフロー。鉄サビ臭のするナトリウム-塩化物泉で、PH6.5。大きな方の湯温は、かなり熱めで、湯尻付近でも44℃位あり、小さい方は40℃位のぬるめ。鄙びた湯小屋が、いい感じです。一旦服を着て、今度は内湯へ。浴槽は、8人サイズの石造りで、こちらも誰もいません。程なく地元の方が来られ、今日はすいてるなぁと談笑に。湯温は、42℃位で適温。ところが、地元の方はぬるいなぁ、赤いバルブを開いて湯を出してと言うので、早速オープン。すると、ゴボゴボと音を立てて、透き通った茶色の源泉が溢れ出てきました。思わぬ新鮮なお湯の投入に、大満足。このバルブの調整が難しいんだよなぁ等、色々教えてもらいつつ、かけ流しの湯を十分堪能させてもらいました。
12人が参考にしています
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八甲田ホテルと同系列なのでサービスは良い。 旅館部の夕食は部屋食。 地元の食材が多いが、味は今ひとつ。 朝食は食堂でバイキングになるが、この食堂が奥が深く、従業員も多く配置され朝食には満足。
旅館部の3階に宿泊したが、旅館部にもトイレ、洗面所のある部屋は無い。 次回この宿に泊まるとしたら、2階の女性用玉の湯に近く、洗面所もある2階に片泊まり(朝食付き)で泊まりたい。
ちなみに2名1室、旅館部で12400円、蔦温泉(西館)は16800円。
酸ヶ湯温泉 酸性ー含硫黄(硫化水素型)ーアルミニウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし 42.2度 pH2.06 溶存物質 2532 水素イオン 9.4 マグネシウム 53.8 カルシウム 184.1 アルミニウム 100.0 鉄(Ⅱ) 11.6 鉄(Ⅲ) 7.5 硫化水素イオン 369.5 硫酸イオン 1188 メタケイ酸 232.4 酸化還元電位 (ORP) 17 (2011.9.23)10人が参考にしています
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チェックイン時に荷物を持ちましょうと言われない珍しい宿。 帳場に座って玄関に目を光らせていた3人の人物は何を見ていたのであろうか。 バストイレ付きの西館に宿泊。 設備的には問題はなく、夕食も部屋食でまずまずであったが、朝食はレストランでやや品数は少なく寂しい感じ。
食後にまったりとしていたら、お盆をかたされてしまった。 湯飲み茶碗を残して行くのが普通であるが、湯飲みまで持って行かれた。 夜8時から続いていた久安の湯の女性入浴時間が朝8時で終わるのを待って、別の男性客と風呂に行ったところ、女性専用の札はそのままになっており、入浴中にのぞきに来た従業員が、スリッパを1足持ち去り、清掃中の札をかけて行った。
従業員の人数を削減している感じで、レストランの従業員も少なく、朝食の片付けも早く、風呂の交換にも手を抜き、風呂に入っていた客のスリッパを持ち去るとは、出発の日の印象を意図的に悪くしているとしか思えない。
旧湯(久安の湯) ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 足元湧出、かけながし 44.6度 pH6.95 硫酸イオン 340.3 炭酸水素イオン 238.7 メタケイ酸 174.3 メタホウ酸 24.6 酸化還元電位 (ORP) 41 (2011.9.24)6人が参考にしています
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口コミを見て事前に連絡を入れ伺いました。雨の中先客はいたみたいですが 家族4人、家族風呂でお願いしました 女将さんの心遣いで多少?オマケしてもらい いざ入浴へ…露天風呂はないですが冷たい源泉と沸かし湯と交互に入りました。程よいヌルヌル感で子供達も妻も喜んでいました。アメニティも一応は揃ってます 宿泊も食事込みで7000円前後とかなりリーズナブル。とくにこれといったものは無いかと思いますが、これからの紅葉と温泉を楽しみたい方はおすすめですよ。私も次の機会は宿泊と考えてます。
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