温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >480ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に位置する幕川温泉さん。アクセスは県道30号の看板から林道のような細道を進みます。看板からおそよ4キロでした。突き当たりに二軒のお宿が並び、手前のお宿が水戸や旅館さんです。隣奥には吉倉屋さんがあります。
吉倉屋さんに突撃した後に立ち寄ったのですが、静けさの漂う吉倉屋さんとは対照的にとてもにぎやかな雰囲気。従業員の方も大勢いました。チェックアウト後ですので、浴衣を着ているかたたちは連泊されているお客様のようで、15人以上はいたでしょうか。年配のご夫婦や友人連れといった方たちが多かったように思います。受付を済まして早速浴室へゴーです。
お風呂は館内の1Fに男女別になっている内湯&露天、2Fに大木を切り抜いて瓢箪のようにつなげた名物の混浴展望露天風呂、駐車場奥の川沿いにある混浴露天の計3つのラインナップです。
1Fのお風呂の湯は吉倉屋さんの露天と同じような泉質で、低刺激性の硫黄泉といった印象。湯船の底に細かいパウダー状の湯の花が溜まっていました。次に2Fの展望露天へ向かいますが、湯が半分しか溜まっていなかったため、とりあえず写真だけ撮って川沿いの露天へと向かいます。簡単に小屋掛けされた脱衣所が一つあるだけですので、女性の着替えはかなり難易度が高いと思います。6-7人サイズの岩造りで、すぐ隣に源泉溜まりがあるためか、温泉臭と鮮度は一番良いように感じました。年配のお母さんも交え、ほっこりと良い時間が過ごせました。立派な意匠ではありませんが、あまり手を掛け過ぎていない手作り感が個人的には気に入りました。
小休止の後お目当ての展望露天に向かうと、すでにお父さん方がもう3人ほど浸かっておられました(笑)。源泉がまた異なるそうで、白濁の濃い湯でしたが、湯の当たりはマイルドでまろやかな印象。こちらも気分よく浸かれ、ナイスな湯浴みとなりました。樹齢800年という切り株を利用した湯船は、なかなか珍しく、話の種にもなりそうです。
館内や浴室まわりには老朽化した個所もあちこち見受けられましたが、お風呂のバリエーションが豊富で、ちょっとした湯めぐりが楽しめることを考えると、立ち寄りの500円という値段は文句なしのレベルではないでしょうか。
写真は外観と建物裏手にある源泉湧出の様子です。この付近だけ新鮮な玉子臭がムンムンと感知できました。6人が参考にしています
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日本の道100選にも選ばれている磐梯吾妻スカイラインの土湯側ゲート付近に位置する幕川温泉さん。アクセスはゲートに繋がる県道30号からさらに細い山道を10分ほど進むと行き止まりになり、二軒のお宿が並んでいます。その一軒が吉倉屋さんです。
朝一番で立ち寄りをお願いしたところ、内湯は湯がまだ溜まっていないとのことで、露天のみの入浴となりました。お泊りのお客様が一人もいらっしゃらないようで、館内は静まりかえって少々寂しい印象。対応してくれたのは社長さんらしき男性で入浴料金500円を支払って早速露天へ。ロビーの右奥に男女別の露天がありました。内湯はロビーを挟んで反対側にあるようです。館内は清潔に保たれており好印象。脱衣所も綺麗でした。
件の露天は脱衣所から何段か下に位置し、10人は楽に入れそうな立派な岩風呂でした。雰囲気もまずます。やや青み掛かった微白濁の湯が掛け流されています。控えめながら硫黄臭も仄かに漂っていました。体感41度適温やや温めの湯で、湯船の底に溜まっていたパウダー状の湯の花が一斉に舞い上がったのは壮観でした。源泉を口に含んでみると玉子味を感知。酸味はありません。癖のない優しい浴感は万人受けのするもので刺激の強い温泉が苦手な方にも楽しんでもらえる一湯でしょう。他に立ち寄り客もおらず、終始貸しきり状態で湯浴みを楽しめました。7人が参考にしています
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紅白二色の源泉が楽しめるという赤湯温泉好山荘さん。アクセスは土湯方面から国道115号、県道30号へと車を走らせ、さらに細いダーツへ進んでいきます。凸凹したダーツを1-2分も走らせると、まるで採掘現場のような開けた風景が広がり、山奥の分校のようなお宿が現れます。
建物内部も外観同様、年季の入ったもので、黒パグの小次郎君が猛ダッシュでお出迎えしてくれます。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂は建物内に赤湯の単純泉と離れにある白湯の単純硫黄泉の二種類。紅白二種類の湯に浸かれる、一粒で二度おいしい施設となっています。
まずは赤湯の内湯から。4~5回は通っていますが、奥のコンクリの変則的な四角形、3人サイズの浴室がいつも男湯になっています。手前にもう一つ丸型の湯船を持った湯情満点の浴室もあるのですが、立ち寄りでは女湯に固定されているのかもしれません。ただし、男湯だった浴室には3-4人サイズの露天が付いています。湯は、これが単純泉なのかと思うような鉄臭のムンムンする湯で、源泉は透明ですが湯船内で関東ローム層のようなオレンジ色に変化しています。体感44度の熱め、ギシギシした当たりで、湯温が高温なこともあってか、結構ヘビーな浴感。暫く浸かっていると汗が玉のように吹き出してきました。湯口に緑色のホースが差し込んであり、蛇口をひねれば加水できるようにもなっています。
内湯入浴後、連れを交えて小次郎君に遊んでもらいながらしばし小休止し、今度は外にある露天の硫黄泉へと向かいます。他の方の口コミにもあるように、大型タンクを横に設置した名物の脱衣所もあります。
湯船は天然木の正方形4人サイズ、通常は薄めの白濁ですが、先日訪問した際は土砂降りの直後だったためか、白い絵の具でも流し込んだような濃さにところどころムラのある濁り方をしていることもありました。湯温は体感40度強、ほのかな硫黄臭が鼻腔をくすぐります。浴感も優しい当たりでのんびりと長時間浸かれる湯です。藤棚のような屋根にビニールシートをかけてありますので、多少の雨なら入浴可能です。
山の中にひっそりと建つ秘湯感や湯情ももちろんのこと、温もりと手作り感溢れるハートフルなお宿です。最近こうしたお宿が少しずつ減ってきているような気がしますが、いつまでも頑張っていただきたいお宿です。
写真は上が内湯の男湯、下が女湯です。2人が参考にしています
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今年の5月中旬に雫石道の駅~約3キロ程行くと、夢に見た・・ヒスイ色の温泉に出会える喜び、ほぼ貸切チャンスです、しっかり石鹸で綺麗に体を洗って・・温泉にお礼と感謝を込めて・・もう堪んないベー・・大浴場から露天風呂と晴天の中での露天へとこれ程日本人に生まれて・・えがったー・・と、又感謝、感謝、@.@・・掛け流しは素晴らしいです、清潔感有る設備に皆さんの対応に感謝、維持する為に・・不言実行、見えない努力の賜物・
オーナーさん、社員の皆さん御苦労さまです、
秋には又お伺いしたいものです、2人が参考にしています
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奥州三高湯の一つに数えられる高湯温泉。吾妻スカイラインの料金所手前に位置する湯場ですが、こちら安達屋さんは共同湯「あったか湯」の向いに建っています。外観は家族経営の旅館といった趣でそこそこ建築年数の経った印象ですが、館内ははペンション風の民芸調。女性受けしそうなフロント周りは落ち着いた雰囲気でグッドです。
受付を済まして早速浴室へ。まずはこちらのメイン浴槽である大気の湯から攻めることに。大気の湯は混浴と女性専用の露天からなり、なかなかの雰囲気を持っています。ちなみに混浴浴槽と女性専用浴槽はつながっていますので、女性はタオル巻きで行き来が可能です。連れの話だと女性専用のほうは混浴浴槽よりもかなり小さめとのことでした。
混浴側は細長い造りで、入り口付近に寝湯、真ん中付近に洞窟風呂、一番奥が普通の湯溜まりになっており、すべてつながっています。寝湯や洞窟風呂はやや人工チックで個人的にはなくてもいいかなといった印象ですが、カオスな植栽とスカイブルーに白濁した湯が良い雰囲気を醸し出しています。私が訪問したときは小さなお子さんを連れたご夫婦一組と男性が一人で、途中からほぼ貸しきり状態。奥の湯溜まり付近で終始まったりと過ごし、ナイスな湯浴みとなりました。乳頭温泉鶴の湯さんの雰囲気となんとなく通じるものがあるような気がしました(もちろん別物ではありますが)。
次に内湯に突撃です。訪問時は不動の湯が男湯で姫の湯が女湯でしたが、入れ替えがあるのかは不明。使用源泉や造りはほぼ同じなようです。4人サイズの石仕上げ、露天よりも深さのある浴槽でどっぷり浸かれます。湯口の上に乙女が水甕を抱えた像が飾られていて、とても印象的でした。女湯のほうはウサギだったそうです。湯は鮮度も良く、ガス系の臭いも露天より強めに感じまます。体感43度のやや熱めで、まろやかに熟成した露天に比べるとややツンツンした印象ですが、活きの良い源泉が楽しめます。上がり湯としてもってこいの湯でした。
ロビーを挟んで反対側には薬師の湯という男女別の露天風呂もあるようですが、受付時の説明で案内されなかったので、宿泊者専用なのかもしれません。宿泊のお値段もリーズナブルですし、温泉マニアでなくても十分楽しんでいただけそうなお風呂&お宿でしたので、個人的には両親や友人家族を連れての旅行に利用したいと思いました。
写真は上がフロント周り、下がロビー周りです。5人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
道の駅にしかわにある温泉施設ですが、ここが道の駅になる前から温泉は出来ていました。昔は月山ダムの噴水が道の駅にしかわだったので、道の駅にしかわとしては温泉よりも前に存在している微妙な関係になっています。
内湯のみで、以前は大きな湯船が一つだと思ったのですが、2つに分かれていました。
片方は従来通りの温泉で一部ジェット水流になっていました。
新しく檜で作られた小さな湯船は銘水湯とありましたが、読んだ限りでは月山の水を沸かしたようです。
共に塩素臭が強いのは国道沿いで月山初心者には人気があって利用客が多いからでしょうか。
他にサウナがありました。
この道の駅では、地ビールの月山ビールを醸造販売している所でもあり、温泉の棟には地ビールソフトが販売されています。以前は休憩室の奥で売られていたのですが、温泉の受付脇にあるスナックコーナーに移設されていて戸惑いました。
温泉とは別棟となる地ビールレストランで柔らか牛肉の地ビール煮を頂きました。山形産の牛肉が、地ビールで柔らかく煮込んであります。箸で摘んだだけで切れる柔らかがあり、ナイフは牛肉をカットするよりもソースをかける為にあるようです。このレストランでは地ビールを小さなグラスで飲み比べ出来るメニューも有り、運転しない時にも立ち寄りたい所です。4人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
決して洗い場のキャパが足りないようには見えないのですが、四六時中洗い場には待ち行列が出来ていました。前回利用した時も待ちが発生していたので、今回が特異なケースと言うわけでも無さそうです。
ドライヤーにも待ち行列が出来ていたので、なにかにつけて行列の出来る温泉なようです。
内湯が2つで、小さい方はぬるめの設定になっていました。温泉の濃度がかなり高く、ナトリウムの塩辛さがありました。また、日毎に色が変わるとのことで、温泉の入口には本日の色が掲示されていました。
他にトロンサウナがありました。
食堂で山形名物冷やしラーメンとあったのですが、聞けばラーメンを冷やしたものとのことなので、ゲソ天ざる中華にしました。なぜ山形でゲソ天が名物なのかはわかりませんが、このゲソ天は流石です。柔らかく揚げてあり、咬み千切ることが出来ました。2人が参考にしています
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山形ツーリングの締めにかみのやま温泉に訪れました
最初は地図を見ずに、ウロウロとバイクで街中を巡って
見つかった共同浴場に入ろうと考えていたのですが、大通り沿いには無いのか
見つからなかったので一度駅に行き案内看板を見て、なんとなくこの施設を選びました
施設の場所が分かってもまだ探してしまうような場所にあり、予備知識なしで
ここを探すのは、かなり難しいと思います
施設は昔ながらの施設で、まさに私が望む共同浴場のそれです
かみのやま温泉は洗髪する人はプラス100円払わないといけないシステム
どうやって100円払ったか分かるのか疑問に思っていたら
洗髪用の蛇口の栓が付いていないのですね、、、なるほど
お風呂は円形のシンプルな施設ですが、とても情緒があって素晴らしい施設です2人が参考にしています
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2年ぶりの乳頭温泉、今回のツーリングの目的地でもあります
ここで悩むのが、どこの温泉に入るか・・・
今まで入った事の無いところに行くかどうするか、悩みます。
そこで今回は、まだ入った事の無かった黒湯と孫六に入る事にしました
駐車場にバイクを停め、眼下を見下ろすと黒湯温泉の全貌が!
藁葺きの屋根と、黒く塗られた施設を見るとこれだけで、テンションがあがってきます
受付で説明を受け、まずは混浴の露天風呂から入ります
まだ時期の早い平日なので、混雑はしておらずゆっくりと浸かる事ができました
決して広い湯船ではないのですが、周りの静けさのお陰なのか
とても優雅な気持になれますね
もう一つの男女別の施設も、少し離れにありますが
そこまでの道中もちょっとした観光施設に訪れたような気分になれます
建物や景色を眺めながら火照ったからだを冷ましながら気持ちよく散歩ができました。0人が参考にしています
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ゆこゆ○での予約で,泉質を重視するならお値打ちの宿です。
フロントのTEL対応は大変素晴らしい。
建物は改装されているが,隣の部屋のTVや話声がよくわかる。
食事は大広間だが量に申し分はない。懐石だが特に豪華な食材を用いているわけではないが満足はいく,多分料理に工夫がされているからだと思う。別注の牛肉はなくても量に不満はない。
窓からの景色は川が良く見える。対岸のゆげは現在の源泉で,本来 川の中の源泉を使用していたらしいが現在は水没。川の水位が下がれば今でも入ることは可能らしい。
温泉は内湯が大きく檜作り,露天は7名くらい入れるこじんまりした浴槽。H20.4 の温泉成分分析表は,硫酸塩泉,成分総計1.213g/kg 透明で若干 硫化水素臭がする。湯の花の形は珍しいもので日中よく見える。天然の源泉24時間かけ流し。湯量は多い。
この地域で自家源泉をもつ宿は2軒ぐらいのはずなので,その1軒としてお勧めです。5人が参考にしています












