温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >484ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東北町のJR乙供駅の近くにある宿泊も可能な銭湯ですが、銭湯と呼ぶには立派な建物で、どうも比較的最近建て替えられたようです。浴室もそこそこ広く、多数のカランとサウナ、湧き水を利用した水風呂、内風呂、泡風呂に電気風呂と充実していました。また、屋外に出ると少し高い所に露天風呂もあり、4~5人用とそれほど広くはありませんが庭園風でとても入浴料が270円とは思えない造りです。ここは日本一黒いモール泉ということを売りにしているようで、それを岩手大学の教授も認めているようですが、単に黒さ(透明度の無さ)だけなら東京や川崎にある銭湯の黒湯の方が上回っているように感じました。但しここは源泉温度が47.5℃であり、東京近郊の黒湯はいずれも冷鉱泉であるので、それを加味した結果でしょうか?ちなみにカランのお湯にも、この黒湯を使っていました。泉温は約40℃程度と温めで、長湯ができてとても気持ちの良い温泉施設でした。
5人が参考にしています
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むつ市の郊外にあり、ゴルフ練習場やキャンプ場を併設する温泉施設です。午前中に立ち寄りましたが、地元の方々で結構混み合っていました。10人以上が入浴可能な四角い浴槽が一つのみで、その中心から大量のお湯が掛け流されていました。浴槽の縁には幾つかの木製の枕が置いてあり、溢れるお湯を利用して寝湯になるアイディアはユニークです。泉質はナトリウム塩化物泉ですが、ほのかな硫黄臭も感じられる薄緑色の濁り湯で、とにかく熱い(おそらく45℃以上)。そのためか、浴室の隅には一人用のポリ製の水風呂もありました。大変すばらしい泉質だと思いましたが、その熱さのため膝まで浸かるのがやっとで、十分楽しむことができなかったのは残念でした。
3人が参考にしています
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下風呂温泉街の一番高台にある公衆浴場で、下風呂温泉街の各旅館の源泉は大湯系、浜湯系とこの新湯のいずれかから配湯されています。一般入浴料は300円で、浴槽が一つのみのシンプルな造り。同じ下風呂温泉街の大湯より更に透明度が高く、熱めではありますが入れない温度ではありませんでした。こちらも酸性硫黄泉で体がシャキッとする感じは、朝風呂にはもってこいの泉質でした。
2人が参考にしています
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今回宿泊したまるほん旅館の向かいにある公衆浴場で、本来は前日の夕方に立ち寄る予定でしたが、時間的に混み合うと聞いたので朝一番で行きました。入浴料は一般が300円、脱衣所は意外と広く、いかにも地方の公衆浴場といった雰囲気でした。浴室には2つのほぼ同じ大きさ(5~6人用)の浴槽があり、奥が温めで手前が熱めと表示されていました。早速、奥の温めの方に入ろうとしましたが、これでもかなり熱く45℃以上はあるでしょう。基本的にまるほん旅館と同じ「大湯系」の湯のはずですが、泉温が高いのと鮮度が良いせいか、透明度が高く酸性泉特有の刺激感を強く感じました。その後、地元の常連と思われる方が加水し適温になった後入浴しているのを見て、私も遠慮無く水で埋めさせて頂きました。ヘビーな酸性硫黄泉をストレートに感じ取ることができる温泉でした。
20人が参考にしています
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ここまで気を遣ってくれる宿は初めてです。若い人が対応をしてくれたのですが、常に笑顔を絶やさず、料理、一つだすにも、丁寧に、そして、いろいろな話をしてくれて、和ませてくれました。食事が終わって、料理を下げた時に、最後に、夜に小腹が減るからと、一口大のおむすびを出してくれます。夕食も本当にうまかったですが、このおむすびも大変うまかったです。料理は、食事は言うまでもありませんが、使っている食器が、とても品があり、素人のわたしでも、その良さが目につきました。
離れということで、一軒一軒となっているのかと思いましたが、それぞれは、廊下で続いており、離れの感じはありませんがでしたが、部屋の中に入れば、自分だけの空間でした。
お風呂は、大浴場があり、ゆっくりと入れました。また、古代檜のお風呂が部屋ついており、こちらもゆっくりと入れました。
車で行ったのですが、車は、屋根付きの車庫に駐車をしてくれておりました。また、見送りで宿の外に出てきてくれたのですが、車が見えなくなるまで(100m以上も)、手を振ってくれて、最後には頭を下げて送ってくれました。(車のミラーで確認)
本当にリラックスでき、細かいところまで気を使ってくれて、感激をした宿でした。それがその宿の方針で、指導ができていると感心しました。2人が参考にしています
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不老ふ死の隣りで、しかも割と近い位置にあります。
不老ふ死にも立ち寄りましたが、私的には【みちのく温泉】の方が魅力に感じました。
遊離二酸化炭素含有量日本一の良泉は浸かってみれば、
そのよさはわかります。
体にしみこむ熱めの湯ですが、東北では少ない【二酸化炭素泉】は体中の血管を拡張し、血の循環をよくしてくれます。
また強塩泉なので二酸化炭素と併せて発汗作用を高めて
くれます。
湯上りの保温もかなりいいようです。
露天風呂のすぐ側を【五能線】が走るってのもよかったです。3人が参考にしています
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日本海を眺めながら入る露天風呂は、泉質よりも何よりも
【開放感】溢れる雰囲気が一番よかったです。
露天はやや温めの湯ですが、波の音を聞きながら日本海の
風を感じて入るにはやはり長湯になりがちなので、この位が
一番いいかも知れません。
混浴と女性風呂があるのですが、何故か若い女性も混浴
にいらっしゃって、ちょっと戸惑いもありましたが。。。
私的には【含鉄泉】の名前は消えますが、内湯もなかなか
よかったです。
湯は熱めです。もう少し内湯も大きくなればここも快適な
お風呂ではないでしょうか?3人が参考にしています
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モール泉の中でも植物性の香りが強い湯です。
東北温泉のモール泉と比較すると、色は大潟の方が
薄く紅茶色です。醤油の色となると東北温泉が近いかと
私は感じました。
モール泉+【ナトリウムー塩化物強塩泉】のコラボは
肌への優しさと強塩泉のコーティングでかなりしっかりとした
感覚。
また発汗も塩成分のあたたまり効果で、湯上り後もかなり
保温が持続しました。
お隣【サンルーラル大潟】も同様の湯です。
景色を優先するなら【サンルーラル】をオススメしますが、
気軽に立ち寄るならば【ポルダー】ですね。
2人が参考にしています
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2010.1.27に大浴場をリニュしました。
炭酸泉の浴槽を導入し、エステルームが新たにできたようです。 私的にはプラスのリニュではないような気がしました。
炭酸泉は人工炭酸泉のようで、これは盛岡・喜盛の湯で既に同様の試みがあります。
「喜盛」と比較すると・・・。
アルカリ単純泉ではありますが、炭酸を敢えて加えなくても炭酸の含有量はそれなりにあるので、それでよかったような。。。
露天の縮小も残念でした。
湯口から湯を注ぐ形がなくなり、浴槽の内部から湯を入れる形にしたようですが、何故でしょうね?
私はココの湯がずっと好きで通っていただけに残念です。
【日高見の霊湯】と呼ばれるだけのいい湯だと思ってたんですが。。。。
でも雰囲気は相変わらず好きです。
2人が参考にしています
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