温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >471ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。
右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。
奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。
続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。
〈瀬見温泉 町営5号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg
〈瀬見温泉 町営1号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg22人が参考にしています
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ふれあいランド高郷は、17時以降は大人300円で入浴できるとってもリーズナブルな温泉。
特に何が良いという訳ではないが、総合的に、単純泉のお湯も良く、広い休憩所ではお茶が無料で飲め、食堂ではそば粉100のそばも食べられる。
中規模な温泉施設だが、のんびりできる◎0人が参考にしています
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東北自動車道の若柳金成ICから、車で約7分。国道4号線沿いの小高い丘の上に佇む、平成3年に開業した日帰り温泉施設。平日の午前中、利用して来ました。
まるで大型和風旅館のような、瓦屋根と白壁の外観。大きな提灯が吊るされた玄関を入り、入浴料500円は券売機で。右側の受付で、入浴券と靴箱キーを渡すシステムです。
ロビーの左手前方に男女別の大浴場があり、男湯は右側の「藤太」の湯(女湯は「おこや」の湯)です。金成黄金伝説の「炭焼き藤太」に因んで名付けられたのだとか。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランが並ぶ脱衣場。アメニティは、一般的なものです。
中央に20人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 元湯延年・金成湯第1号 混合泉)が満ちています。泉温26.2℃を加水なし、加温ありで、42℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、無味少塩素臭がします。
奥に6人分の寝湯スペースもあって、一本だけジェット水流が出ています。真ん中には、浮島のような場所も。壁には、この地域の春祭り「小迫の延年」が、信楽焼陶板で描かれているのが印象的です。
また手前に、3人サイズのタイル張り円形内湯があり、湯温は42℃位。ジャグジー浴槽かと思ったら、ジェット水流が一本出ているだけでした。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽があり、浅くて湯温は41℃位。この日は良く晴れていたので、遠く栗駒山を望む素晴らしい景色。たまたま訪れた時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン103.2mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン23.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、鉄(Ⅲ)イオン0.8mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン100.7mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン12.1mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン171.0mg、メタケイ酸95.7mg、メタホウ酸2.6mg、遊離二酸化炭素4.4mg、溶存物質総量522.1mg21人が参考にしています
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一関市の郊外、といっても気仙沼寄りの里山風景が広がる千厩町に佇む、地域の方が営む素朴でアットホームな共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右手の休憩室の中にあるレジで。そのまま奥に進むと、突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は左側です。
午前10時のオープン少し前に到着したのですが、浴室へ向かうと既に満杯。「何故か今日は混んでいる」と、受付の人と後から来た地元の方との会話が聞こえてきます。仕方ないので、しばらく休憩室でお茶を飲みながら待つことに。
時折、上半身裸にバスタオルを首から引っ掛けたおじいちゃんが休憩室まで来るのですが、いつもの光景なのか誰も気にもとめない様子が面白い。
30分ほど経過して浴室を見に行ってみると、丁度先客の最期の方が上がられたところで貸切状態に。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。狭めの浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の冷鉱泉がかけ流しにされています。そういえばさっき、「お湯が減ったよー」と受付に言いに来た人がいるので、投入量を増やしたのでしょうか。
湯温は、42℃位に加温。肌がツルツルする浴感で、玉子肌になったよう。石の湯口の下に、塩ビ管の湯口。飲泉コップがあり、口に含むとほんのり玉子臭がしてまろやかな味がします。
窓を開けると、裏山の景色。後から入って来られた地元の方に混じって、和やかな雰囲気で湯浴みを楽しめました。
いや~いい湯だったなぁと振り返ると、建物下の斜面に「たまご(温泉マーク)」と植木で書かれた植樹アートが微笑ましかったです。20人が参考にしています
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【令和3年1月31日をもって閉店】
日頃の疲れを癒しにこちらを利用しておりました。コロナ禍、近所のガス爆発、最近いろいろと大変だったのだと思います。
入浴料もお安く、いきつけの温泉がさくら湯でした。
本当に残念です。
営業中にまた伺いたいと思います。30人が参考にしています
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入浴220円
夕方などはかなりかなり密で、サウナは全部埋まって椅子持ち込んで入り口に座って利用してる人もいました
サウナ外も一個置きに席が埋まるくらい
お湯は肌に良いタイプです
シャワーが古く性能が低いのためか、タライでお湯を体にかけてる人が複数いて、そのお湯が後ろや横から飛んできて不快
窓口のおばさんがこの客は挨拶しないとか言いふらしてるのもどうかと思いましたが、良くも悪くも地域密着の田舎コミュニティなのでしょう
行くなら夕は避けた方がいいでしょう
食堂はないようです、おやつ程度のものは売ってます
お湯だけなら非常に良い、設備他はだいぶ老朽化、人によってはそれが良いと思うかもしれない1人が参考にしています
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東北自動車道の一関ICから、車で約5分。一関市街を一望する高台に佇む、アジアンテイストの設えと和のエンターテイメントと寛ぎがミックスされた、平成20年に開業した宿泊出来る日帰り温泉施設。祝日に、一泊二食付で利用してみました。
チェックインは、日帰り入浴と同じフロントで。この日は、本館2階の4畳一間トイレ付和室に宿泊。ビジネスプランで予約しましたが、既に布団は敷かれていました。
館内着に着替え、早速本館1階の大浴場へ。毎週火曜日に男女入替えとのことで、男湯は手前の浴室です。
鍵付ロッカーと宿泊客用の籐籠(フロントで言えばロッカーの鍵もくれる)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に16人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オレンジ系と馬油系です。
内湯は3槽。右奥に20人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色に濁った透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 笹谷ちびぞう源泉)がかけ流しにされています。源泉名は、看板猫ちびぞうの散歩道に温泉が湧いたからだとか。泉温57.8℃を、42℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し塩素臭がして少しょっぱい。源泉かけ流しでも、消毒はありなのかな。
手前の6人サイズの石造り木枠内湯は超微細気泡浴槽で、湯温は41℃位で白濁。また、左奥には8人サイズの岩風呂があり、43℃位の熱めでした。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付露天が4槽。左側奥に2人サイズの桧風呂があり、湯温は41℃位。赤茶色の湯の花が舞っています。左側手前に1人サイズの壺風呂があり、42℃位。また、その奥に10人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらは42℃位。右側には、2人サイズの大岩くり抜き浴槽があって、湯温は40℃位。ちょっとだけ夜景と月の眺めて、まったりできました。
夕食は、別館2階のレストランで和洋中のバイキング。アルコールは、バーコードリストバンドで精算します。とりあえず、生ビールを注文。
アジフライやサーモンタルタルコロッケ、タコス、ナポリタン、酢豚、肉じゃが、天ぷら(海老・芋)、ローストビーフ握り、海老とシメジの炒め物、蕎麦をチョイス。
生ビールを追加し、第2ラウンドへ。鯖塩焼き、海老の頭の素揚げ、浅蜊の酒蒸し、回鍋肉、舞茸チーズ焼、焼き鳥、蒸したさつま芋、じゃじゃ麺を追加。もちろん、岩手県産の「ひとめぼれ」の白米やお粥もありますが、カレーもあります。ソフトドリンクも飲み放題。種類も多く、コストを考えれば味も良いかと思いました。
一休みを兼ねて、無料の大衆演劇へ。意外言っては失礼ですが面白く、結局最後まで観てしまいました。
翌朝は、男女入替となった奥の浴室へ。内湯は4槽。手前の浴室とほぼシンメトリーの造りですが、岩風呂が石造り浴槽となります。
また、露天風呂は4槽。右側の大浴槽が8人サイズの石造り浴槽で、やや小さめ。左側に大岩くり抜き風呂、壺風呂、桧風呂は同じ。湯温は41℃から42℃位の設定です。
その奥の階段を少し上がったところに、8人サイズの石造り浴槽「天空風呂」があります。手摺のような金属のパイプから注がれ、湯温は41℃位。目の前に、一関の街並みと遠く山を望む素晴らしい景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
朝食は、離れ棟「果実の森」のレストランで和洋中のバイキング。食事場所まで、広い館内を結構歩きます。定番のリンゴジュースで、先ずは水分補給。焼き鮭や温泉玉子、茄子とインゲンの炒め物、玉子焼き、ベーコンなど、定番以外にも様々な料理が並びます。仙台麩の玉子とじが美味しく、十分満足できました。
日帰り入浴でも長い時間滞在できますが、宿泊で帰る心配をせずに、温泉入って酔っ払って演劇見て寝るって最高かと思います。次回は部屋でもゆっくり寛げる、離れ棟「果実の森」にも泊まってみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン1788mg、マグネシウムイオン12.7mg、カルシウムイオン107.1mg、総鉄イオン0.2mg、リチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン3019mg、炭酸水素イオン79.6mg、炭酸イオン0.4mg、臭化物イオン10.8mg、ヨウ化物イオン1.8mg、メタケイ酸39.7mg、メタホウ酸17.6mg、遊離二酸化炭素5.4mg、成分総計5.107g48人が参考にしています
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まさに秘湯感たっぷりの温泉。一番の売りの足元湧出の岩風呂は文句なしの凄い温泉です。自然湧出とボーリングのお湯が半々だそうですが、足元からぽこぽこと涌いてくる単純泉は素晴らしいの一言。巨岩に身をゆだねると、かすかな硫黄臭と泡付きに気付きます。加えて夕食の食材が素晴らしい。A5ランクの常陸牛も刺し身も川魚も、こだわりが感じられました。部屋は狭いながらも一人旅には十分で、設備も最低限必要なものは揃っていて不便はありませんでした(WiFiも快適)。
15人が参考にしています
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日帰り入浴のみで利用しました。
内湯は熱い方41℃位、ぬるい方39℃位、露天風呂は41℃位の体感でした。
硫黄臭は感じませんでした。
ぬるい方に半身浴でゆったりと最高でした。
内湯は広いです、泳げます!。
紅葉は露天風呂から見る限りまだ早いかなって感じでした。
特筆すべきは電動マッサージチェアが無料です、普通10分200円位は当たり前ですので簡単に入浴代金800円は元がとれます。ありがたいです。
週末なのに混んでいませんでした、ラッキー!。
設備は綺麗て整っています。
また近いうちに来ます。
18人が参考にしています
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古くから神の降り立つ山と云われる祭畤(まつるべ)山の麓に佇む、平成20年に開業した祭畤温泉の一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関から正面のフロントで。フロント右側の畳敷き廊下を奥へ進み、階段を上がって2階へ。また畳敷き廊下を右手に進んだところに、男女別の大浴場があります。男湯は手前の「火の神の湯」(女湯は奥の「祭りの湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側と左側手前に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
中央に18人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 祭の湯)が、かけ流しにされています。泉温42.2℃を加温して、42℃位で供給。PH8.7で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環なしで、消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。こちらは、積雪で冬季は入れない季節限定となっています。4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。囲まれていますが、原生林の木立の景色。しばらく貸切状態で、まったりと湯浴みができました。
主な成分: ナトリウムイオン335.7mg、カルシウムイオン162.3mg、フッ素イオン1.4mg、塩素イオン58.4mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン941.0mg、炭酸水素イオン4.9mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸32.4mg、成分総計1.556g
※なお、平成19年の分析書だったので参考までに22人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代







