温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >446ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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本当に古い建物だが、スキー場が目の前なので、手軽に滑れる。温泉は、出発の日まで入れてくれる。受付が1人でされているので、とてもスローである、お料理は和洋折衷で、どれも美味しい。良い酒もあり嬉しい。静かである。
1人が参考にしています
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秋田帰省の際の近くの名湯として利用しております。
増田の集落より少しはなれた里山の中に佇む趣きのある温泉旅館です。何より女将の人柄がとても良くまた期待と思わせます。
泉質も鉱泉なので加温はしているが全て掛け流しと思われます。ぬるぬるすべすべで硫黄臭のある上質な泉質です。道中も雪深い里に来たなと思わせる道なりとなっており期待感を膨らませます。7人が参考にしています
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お湯の質は有馬温泉上大坊にそっくりだけど、熱くはない。脱衣所がなく足元が水浸しでした。
3人が参考にしています
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掘り直した井戸から出た神経痛に効く名湯
いわき市遠野町の渓谷沿いに佇む、大正9年(1920年)に創業した老舗の一軒宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
「中根の湯発掘由来記」によると、短気だった二代目当主が井戸を掘り直したところ湧出。風呂に沸かすと意外なほど温まって、初代の頑固な神経痛もぴたりと止んで大喜び。大正10年に行った県衛生試験場の水質分析では、ラジウムとアルカリ成分の含有が判明。以来、神経痛・胃病・腰痛等に特効ありとして親しまれているとのこと(略)。
また、開業当初は湯治宿「平松館」として山の中にあったのですが、昭和48年(1973年)に現在の場所へと移転。その時、屋号を愛称だった「中根の湯」に変えたのだとか。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。一度外に出て左手に進むと、大きな温泉マーク書かれた湯小屋。男女別の大浴場「展望風呂」があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリーです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明の単純硫黄泉(分析書なし)が満ちています。使用状況表示もなく、おそらく加温して、41℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒もあり。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。
露天風呂はありませんが、大きな窓から入遠野川のせせらぎと山の景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
玄関にランチメニューのチラシが貼ってあり、鮎定食1100円が美味しそうだったので、次回は是非食べてみたいです。18人が参考にしています
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いわきの老舗湯治宿でツルツル冷鉱泉
常磐自動車道のいわき四倉ICから、車でおよそ10分弱。いわき市四倉町の里山を流れる袖玉山川沿いに佇む、延亨元年(1744年)に創業した木造2階建の老舗旅館。橋を渡って門をくぐるアプローチも素敵です。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
玉山温泉は、玉屋・石屋・藤屋の3軒の湯宿しかない小さな温泉地。しかしその開湯は古く、平藩主の奥方が夢のお告げにより命じて掘らせたところ、霊泉が湧いて出たという云い伝えが残っています。
この日は、2階の「葵の間」に宿泊。角部屋12畳の純和室で、ぐるりと回り廊下で囲まれています。トイレ別の湯治客室ですが、テレビやエアコンも完備。ただし、部屋に鍵が付いていません。ちょっと心配になりましたが、この日は久しぶりの全館貸切状態でした。
浴衣に着替え、早速お風呂へ。玄関からだと、囲炉裏のある帳場横の廊下を奥へと進み左折して、階段のところを右折すると男女別の大浴場があります。この時は、奥の女湯を貸切で利用させていただきました。
コインレス鍵付ロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(コロナ対策で、必要な人はフロントに声かけを)。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の泉質名が付かないアルカリ性単純冷鉱泉(源泉名: 空欄)が満ちています。泉温18.0℃を加温あり・加水なしで、41℃位で供給。PH10.0で、肌がかなりツルツルする浴感です。循環・消毒もおそらくありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無臭でまろやかな味。まったりしていたら、少し泡付きも見られました。
露天風呂はありませんが、坪庭の景色を眺めつつ、独泉でのんびりと湯浴みを楽しめました。就寝前と翌朝も、ツルツルのアルカリ泉を満喫。湯上がりに隣の男湯ものぞいてみましたが、女湯と左右対象で同じ造りでした。
翌朝の朝食は、1階の食事処で。鮭の南蛮漬主菜の和定食。しめじと三つ葉の玉子とじ・蕨の煮物・しらすおろし・温泉玉子・漬物とご飯に味噌汁、デザートに柿が出て、お腹いっぱいになりました。
なんだか親戚の家に遊びに来たような、どこか懐かしい雰囲気。最後まで宿の女将さんにお見送りしていただいて、また来てみようかなと思える素朴な宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン96.7mg、カルシウムイオン0.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩素イオン7.2mg、水酸イオン1.7mg、硫酸イオン27.8mg、炭酸水素イオン100.7mg、炭酸イオン64.6mg、ヒドロメタケイ酸イオン36.6mg、メタホウ酸イオン0.8mg、成分総計0.3380g
※なお、平成16年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
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11月より燃料高騰のため大人入浴料が380円に上がっております。
木曜日に大人一般入浴券で入りますと50円の割引券が受付時にもらえます。8人が参考にしています
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小野小町を美人にした奇効湯と伝わる霊泉
鍾乳石の種類と多さで東洋一と言われる「あぶくま洞」がある田村市滝根町に位置し、JR磐越東線と夏井川に挟まれるように佇む、宿泊もできる高齢者の健康増進支援施設。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
玄関にて、検温・手指消毒あり。入浴料500円(市内の65歳の方は100円)は、左側の券売機で。産直の野菜が並べられた廊下を奥へと進み、食事処や広間を過ぎたら左折。右側に「サンルーム・大浴場」と見えたら入って進むと、左側に男女別の大浴場。男湯は左側です。
このサンルームに掲げられた「針湯霊泉由来記」によると、鹿が傷を癒していることから発見され、古くは「鹿の湯」と称し、坂上田村麻呂東征の際には人馬を癒したと伝わる古湯。小野小町が浴して美貌に磨きをかけた為、やがて「小野の湯」と呼ばれる。その後、良家の乙女が誤って踏んだ折針が7日で自然に抜けるなど、棘や針など出たものが数知れないという奇効から「針湯」と言われるようになったのだとか。(長いのでかなり省略)
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に9人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、LION製のものです。
窓際にスロープの付いた9人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の弱アルカリ性泉(源泉名: 針湯霊泉)が満ちています。使用状況表示はなく、おそらく加温して、41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。湯口のぬるい湯を口に含むも、無臭で甘味。なぜか凄い泡付きがあります。
露天風呂はありませんが、窓から坪庭の緑の景色。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
分析書もありませんが、玄関の券売機の上に古い効能書きがあったので参考までに。
主な成分: クロールナトリウム0.0133g、硫酸ナトリウム0.0142g、岩酸ナトリウム0.0256g、重炭酸ナトリウム0.0730g、水酸化カルシウム0.0052g、水酸化ナトリウム0.0021g、蒸発残留物0.177g26人が参考にしています
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温泉好きなら小浴場の元湯に入るべき
桜の里として広く知られる三春町の市街地に佇む、鉄筋4階建ての中規模の和風温泉旅館。馬場の湯という名前の由来は、かつてこの地で馬や牛を売り買いする馬喰(ばくろう)の市が盛んだった頃の名残りなのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料は500円は、玄関を入って左手奥のフロントで。そこから右手に進み、階段を下りたところに男女別の大浴場があり、男湯は奥の「滝の湯」(女湯は手前の「桜の湯」)です。
入口に金精様が祀られ、子宝の湯でしょうか?棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 馬場の湯温泉)が満ちています。使用状況表示はありませんが、泉温12.7℃をおそらく加温して、42℃強位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。石垣の湯口(滝をイメージしているのかな?)から注がれ、口に含むも無味無臭です。奥の方に、ジャグジーも付いています。
露天風呂はなく、窓から石灯篭のある坪庭と山を眺める景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
パンフレットを見てみると、小浴場もある様子。ところが行ってみると、お掃除中で湯が抜かれ10cmくらいしか溜まっていません。
宿の方によると、こちらが昔からある元湯なのだとか。ちなみに、大浴場も源泉を薄めて(加水?)使っているとのこと。次回は、是非とも小浴場に入ってみたいです。
ラドン含有量: 197.8 Bq/kg (53.45X10ー10 Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン18.7mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン35.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、塩素イオン13.3mg、硝酸イオン8.5mg、硫酸イオン43.1mg、炭酸水素イオン108.7mg、メタケイ酸48.0mg、遊離二酸化炭素74.9mg、成分総計359.9mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。21人が参考にしています
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静かで療養向きな馬場の湯温泉の湯宿
JR磐越東線の三春駅から、車で約10分。国道288号線から脇道に入った緩やかな坂の奥に佇む、昭和6年(1931年)に創業した馬場の湯温泉の老舗旅館。最初読み方を間違えてしまいましたが、「みつよしや」旅館と読みます。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の10畳広縁付き和室に宿泊。窓から、隣の若松屋旅館を眺める景色です。
早速浴衣に着替え、1階の大浴場へ。玄関からだと、フロント奥の廊下を左手に進んだ突き当りで、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、LION製です。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 馬場三ツ美の湯)が満ちています。使用状況表示はありませんが、泉温16.7℃をおそらく加温して、42℃強位で供給。PH6.9ながら、肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。痛風や動脈硬化、慢性皮膚病などに効能があるとのこと。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でまろやかな味です。
露天風呂はなく、窓から小川と山を眺める景色。先客が上がられた後、三春出身で伊達政宗の正室「愛姫(めごひめ)」の壁絵に見守られながら、貸切状態でまったりできました。
夕食は別室で、旬の山海の幸に舌鼓。お品書きはなく、仲居さんの説明もあまりありません。先付は、菊花と胡瓜の酢の物。前菜は、もずく酢・梨や柿と枝豆の白和え・海老のチリソース。小鉢は、おろし椎茸やほうれん草の胡麻和え。お造りは、鮪とハマチ。焼物は、甘鯛の西京焼。別鉢で、里芋のそぼろ餡かけと続きます。また、三春名物のほうろく焼も。甘辛い味噌が掛かった分厚い油揚げで、揚げたてがサクッとふわふわで美味い。地酒の冷酒「三春駒」がすすみます。蒸物は、豚肉のアスパラ巻やエノキ巻。揚げ物は、海老・舞茸・野菜の天ぷら。冷たい蕎麦も出てきます。茶碗蒸し、ご飯と味噌汁と香の物、デザートはフルーツとプリンでお腹一杯になりました。
浴室の男女入替えはなく、翌朝も同じ大浴場で湯浴みを満喫。貸切風呂とかもないので、部屋でのんびり過ごします。
朝食は、2階の宴会場「花舞」で。鯖の塩焼き主菜の和定食。マッシュさつま芋とサラダ、小鉢はほうれん草とシラスのお浸し・穂先メンマ・ほうろく焼や、茄子と茸の醤油炒めも。自分で卵を割って作るハムエッグに納豆・漬物・海苔、ご飯と味噌汁でお腹いっぱい。デザートのブルーべリーソースが掛かった牛乳寒天も美味しかったです。
日帰り入浴も受け入れていますし、次回は桜の咲く季節に訪れて、お花見とセットで楽しんでみたい湯宿でした。
ラドン含有量: 236.4X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン16.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン3.7mg、カルシウムイオン29.7mg、ストロンチウムイオン0.1mg、鉄イオン0.7mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン9.9mg、硫酸イオン18.6mg、炭酸水素イオン107.9mg、硝酸イオン4.9mg、メタケイ酸33.1mg、成分総計227.9mg
※なお、平成23年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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大工一筋の社長が作った霊泉の湯処
梅・桃・桜が咲く「三つの春」が一度に来ることから名付けられたという三春町の馬場地区に建つ、平成4年(1992年)に開業した宿泊もできる日帰り温泉施設。成田山新勝寺と運命鑑定士の2つのお告げにより開湯した霊泉とのこと。平日の午後、利用してみました。
100円返却式靴箱に靴をしまい、入浴料は600円は、本館1階のフロントの向かいにある券売機で。靴箱キーと入浴券をフロントで渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。フロントの斜め前に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
大浴場入口に飲泉場もあり、口に含むも無味無臭。棚とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランと3人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、椿系です。
窓際に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名: 源泉 やわらぎの湯)が満ちています。泉温15.8℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
露天風呂はありませんが、窓から少しだけ秋色づいた山の景色。貸切状態の時もあったのですが、撮影禁止がちょっぴり残念。とはいえ、しばらくまったり湯浴みを楽しめました。
後から来るお客さんは皆、丸めたゴザを持って入館してくるので、岩磐浴が人気なのかなあと思う程度で、別料金なので今回は利用せず。後で公式HPを確認すると、放射線を多く放射する鉱石の上に施設を作った為、「岩盤浴」ではなく「岩磐浴」なのだとか。
宿泊すると、この「岩磐浴」を無料で利用できたり、宿泊者専用の「展望風呂」にも入れるので、一度泊まって効果を実感してみたいものです。
ラドン含有量: 273.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン13.6mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン22.2mg、フッ化物イオン0.2mg、塩素イオン13.4mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン15.2mg、炭酸水素イオン73.4mg、メタケイ酸56.7mg、遊離二酸化炭素44.1mg、成分総計0.2448g
※なお、平成24年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。64人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~










