温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >448ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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白河の関跡近くのかなり鄙びた鉱泉旅館
白河市郊外の田園風景が広がる地にひっそりと佇む、昭和37年頃(ご主人談)に開業した鉱泉旅館。素泊りと日帰り入浴のみで、営業されています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
本来ならば、事前に電話で予約しないと入浴できない湯宿。電話してみると、現在使われておりませんとのメッセージ。廃業されたのかと思って行ってみると、ご主人が出て来られ固定電話をはずされたのだとか。1時間ほど待ってくれれば沸かすと仰って頂き、炬燵でお茶を頂きながら猫と戯れます。
入浴料は500円は、ご主人へ。玄関から左手奥へと廊下を進んだ先に(このあたりの天井が剥がれ落ちてボロ宿感が出ちゃってます)、男女別の大浴場があります。男湯は手前ですが、今は奥の女湯を男女交互に使っているのだとか。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のカランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。ちなみに、シャワーやカランも鉱泉で、奥のシャワー周りは鉱泉成分で茶褐色に変色しています。
右側に2人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁った鉱泉(源泉名: 不明)が満ちています。分析書や使用状況表示もなし。泉温も不明ですがボイラーで加温して、42℃位で供給。ちょっとキシキシする浴感です。透明度は、30cmくらいでしょうか。岩の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして少甘味。オーバーフローはしておらず、ジェット水流が1本出ています。
隣にも同じサイズの浴槽がありますが、今は板でふさがれ使ってないのだそう。窓際のポリバスも空っぽでした。
壁には、和泉式部が詠んだ一首「白川の関に この身はとめぬれど 心は君が里にこそ行け」と彫られた大きなレリーフ。後で白河市役所のHPで調べると、長久二年(1041年)父の重病を知った和泉式部が帰郷で白河の関まで辿り着くも、土賊の蜂起により道を通してもらえず、この地(谷中ノ湯の近く)に草庵を結び、この歌を故郷に贈って空しく帰洛したとのことでした。
この時は詳しく分からず、何か和泉式部に所縁があるのかな?とぼんやりと考えながら、中庭の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、今後は下記の携帯番号へ連絡をもらえれば湯を沸かしておくよと連絡先を教えてもらえました。口コミサイト等に載せても良いとご主人の許可も得られたので、鄙び系の湯処がお好きな方は是非連絡の上訪れてみてください。
谷中ノ湯 090-8782-1337 ご主人・近藤さんの携帯番号です。26人が参考にしています
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岩盤浴がリーズナブルで最高です。
8人が参考にしています
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美しい紅葉の先に良き温泉があります。
展望露天風呂、時間によって男女交替する内湯、川原露天風呂全てに入浴しました。川原露天風呂は混浴ですが、女性宿泊客にはバスタオルを無料で貸し出してくれます。売店で湯浴み着も販売しています(¥1600)。湯の注ぎ口付近はかなり熱めですが、そこを避ければ比較的ぬるくなっています。
濁り具合や温度が全てのお風呂で異なり、比較的ぬるめだった露天風呂にゆっくり入ることができました。
山奥とあって夏場は虫が多いようですが(部屋に紙テープが設置されていました)、この時期は気にせずに過ごすことができます。
夜は星がとてもきれいで空気も澄んでおり、静かに過ごしたい方にオススメです。5人が参考にしています
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一関インター近くの日帰り入浴施設。人工温泉。少し車を走らせればリアルな温泉が点在するエリアにあって、カジュアルな入浴施設という地位を確立している。
元々は食品加工業を営んでいた会社が始めたこともあり、レストラン部門は充実。食事のみの客も多い。
浴場はやや年季が入っている。サウナ人気に目を付け、サウナに力をいれていて、セルフロウリュを導入したり、社員を全国キャラバンさせて営業活動に勤しんでいる。
それが実を結んでか若者客が多い印象なのだが、そのためやや落ち着かない雰囲気も感じる。7人が参考にしています
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従業員の皆さんが凄く感じの良い方で心癒されました。一泊朝食付き、湯量が少々弱く感じましたが、泉質も良くツルツルになりました。湯も綺麗で気持ち良かったです。古いホテルだと思いますがお部屋も清潔、トイレ、洗面台、新しくなっていて、ピカピカ。朝食も大満足、白飯3杯食べました。有難う御座いました^_^
1人が参考にしています
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温泉ではなくスーパー銭湯。数年前にリニューアルしている。充実した有料休憩所があり、簡易宿泊も可能。
浴場はとても広く寝そべり風呂、露天風呂、炭酸泉などさまざまな風呂が楽しめる。サウナも大人数収容のドライサウナのほかスチームサウナもある。
食堂部門は和風&中華で、ファミリーも満足できる。
じっくり腰を据えて楽しみたい施設。ただ新しく清潔なため集団の若年層がいたりするので、落ち着かない…という人はいるかも。7人が参考にしています
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郊外の住宅地にある施設。「ドーム」とあるのはレジャー温泉部門の名残で、現在はオーソドックスな温泉と食堂のみ。地元に根ざした温泉という感じで、脱衣所やトイレなどはやや経年劣化している。
大きな浴槽は一部が高くなっており、手前側にジャクジー。無味無臭で癖はない泉質。サウナと水風呂あり。屋外には出られない。
広めの休憩所には簡易ベッドも用意されている。クレーンゲームのある休憩室もあり。
食堂は広めでメニューは豊富。食事だけでも楽しめる。5人が参考にしています
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夏油温泉の手前にある地元向け温泉施設。宿泊はなく休憩のみ。
メインの浴槽は加水しているが、こぢんまりしたぬるめ湯は源泉そのままの模様。強い塩味と石油臭で満足感たっぷり。
寝そべり湯もあってくつろげる。外には出られるが露天風呂はなし。
サウナは広め、水風呂はキンキンに冷たいのでマニアは喜ぶ。
有料の家族風呂が利用可。広い休憩室や食堂、オプションの個室、マッサージもあり。
全体的に設備はやや時代がかっているので清潔感を求める人には向いていないものの、普段使いの温泉、といったところ。4人が参考にしています
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高、中、低温のお湯がある
高温が好きなので満足。44度くらいに感じた
外見、フロント、浴場が綺麗
シャンプーとかはないから持っていくといい
essentialは売ってた0人が参考にしています
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一泊。飯坂温泉街からは少し離れた場所にある。「JA共済」が経営しているので、共済利用者は電話予約すれば割引になるとのこと。
謎の習字展が開催されていたが、地元の学生の優秀作品展示だった。JA絡みのようだが、温泉客は見ないだろう…。
施設はかなり立派。ひなびた雰囲気が好きな方は戸惑うかも。
夕食は予約しなくても食べられるしルームサービスもあるが、当然ながらややお高めなので注意。
温泉は他の書き込みにもあるとおり循環で消毒臭あり。大浴場(男湯)は、壁の一部が木でできていて(ヒノキかヒバ)、ほのかな香りが楽しめる。洗い場はすべて間仕切りされているので、落ち着いて体を洗える。
浴槽は大きなものが一つだけで、物足りないがジェットもある。外には石造りの露天風呂。泉質は大浴槽と同じ。
サウナもあり(コロナによる制限で定員4人)、水風呂、シャワーも完備。
食事は今回は朝食のみ。メニューはJA系らしく野菜中心で、スイーツ系も充実。さらにスムージーもあり、特に女性にはうれしい反面、ガッツリ派には物足りないかも。
周囲は果樹園などが広がる典型的な田舎で、その中に佇む豪奢な施設。雰囲気を楽しむ宿といったところ。コンビニやスーパーはあるが飲食店は少ないので注意。1人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代



