温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >382ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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郡山市と猪苗代湖の間にそびえる山々のふもとにある温泉。一見宿で静かな環境の中にある。旅館の前にはこぢんまりとした庭園があり、季節の花を楽しめる。施設はやや古いが、清潔に整備されている。硫酸温泉で、掛け流しの泉質は折り紙付き。いつ行っても空いているので、のんびりと温泉を楽しむことができる。
2人が参考にしています
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とても狭い崖っぷちの道を緊張と恐怖で車を走らせ やーーーーっと、着いた駐車場から急な坂をてくてく歩きようやく宿の屋根が見えた時、つり橋が迎えてくれるサバイバルなお宿です。運転に自信の無い方と体力に自信の無い方にはきついと思いますが、マイナスイオンたっぷりの絶景と、あふれるお湯で身も心も癒される秘湯♪温泉大好きな方には価値ありですが、観光目的やお子さん連れの方はやめた方が良いと思います。小学生が、歩いていて崖から落ちてお父さんが助けていました。
1人が参考にしています
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泊まってきました、山水閣。
ここの口コミがとてもよかったので今回選んだのですが、
その期待は裏切られることなく、最高のものでした!
お風呂では、涼しく流れる川と山に咲く山藤と新緑を目の前に
ほんっとに気持ちいいお湯につかってきました。
お肌がトゥルトゥル~、極楽~って感じです。
お泊りの部屋の川側は一面大きなガラス窓になっていて、
お風呂からと同じような景色がバ~ンと目の前に広がり
自然の中に包まれたようでした。
食事も、とても上品で手の込んだものが出されて
しかも量が少ないということはなく、胃がはちきれんばかりに
いただいて来ました。
う~、この感動がうまく伝えられてるのかなぁ。
とにかく、決して私は回し者ではありませんが、ここはお薦めです!!!
あ、自炊部の薬師の湯への入り口だけはカビのような匂いがして、あらら~、って感じだったかなぁ・・・。ははは。1人が参考にしています
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今更、泉質については述べる事も無い、すばらしい温泉です。あまりに気持ちよく、ついつい長湯なんかした日にはエライ目にあいます。
風呂上りに化粧水なんかつけなくてもツ~ルツルで、しばらく自分の顔を撫で回してしまいました(笑)
そんなすばらしい温泉ですが先日新聞で読みましたが利用者のマナーが問題になっているそうです。
遠くから車で来られ、駐車場で自炊されている方々のゴミやし尿が垂れ流され悪臭がヒドイそうです。
多分、少しでも長く湯治する為に駐車場でキャンプされているのだと思うのですが、不衛生にもなるし他のマナーを守ってらっしゃる利用者の方達にも迷惑になるので最低限は守ってほしいものです。
色んな理由で全国から来られる方々が多い場所なので、一秋田県民としては変な規制なんか出来ないで、いつまでも皆さんと気持ちよく利用できるすばらしい温泉であることを願います。1人が参考にしています
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山水閣に宿泊しました。
なんとも風情のある、そして(いい意味で)何も無くリラックスできました。頭スッキリできる場所です。1人が参考にしています
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訪問日:2005.05.22(日) 12:30頃
看板も道案内の標識も何もないです。地元でも知らない人がけっこういるらしい野湯の中の野湯!数々のHPで紹介されていますが、本当にすごかった!
成分が濃くて湧出物が固まっているのもすごいが、何よりも天然のジャグジー状態がはんぱじゃない!!
野湯・秘湯マニアなら何が何でも一度は訪れるべきです。
しかし、多くの人がブログ等でいっているように、アブの襲来もはんぱじゃない・・・
それでも、いってみる価値は十分にあります!!!
ただし、脱衣所も何もないので、小さなテントとか脱衣所のかわりになるものがないと女性だけでなく男性もつらいかも・・・
小坂ICで降りて国道282号を少し北上。写真の看板のあるところで右側(東側)の道へ入っていって数キロです。
途中から林道になります。意外にすぐにみつかります。
なお、この近辺には、この奥々八九郎温泉以外にも、八九郎温泉と奥八九郎温泉という野湯があります。
詳しいことは私の愛読書の郡司勇さん著の「一湯入魂温泉」や「秘湯、珍湯、怪湯を行く!」などに詳しいのでご参照ください。3人が参考にしています
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宿泊し、個人的には大変気に入った宿です。風情良し、お湯良し、食事良しの、当に三拍子揃った宿というのが個人評です。
伊達家の湯守りをしていた宿というだけあって建物自体の歴史的重みは十分です。昔の名残で必要以上に部屋数が多いことから殺風景に感じられたり、歴史ある宿だけに設備も充実とはいきませんが、最低限のものは揃っており個人的には申し分ありませんでした。
そして、お風呂。内風呂が旅館内に三箇所散在し、内一つは共同湯の大湯と繋がっているという面白い構造になっています。行っていない方に上手く説明するのが難しいのですが、こういった構造は個人的には初めてだったので当初は面食らいましたが、慣れれば何のことはなく、地元の方々の東北弁によるおしゃべりが聴けてなかなか良かったです。若干の硫黄分を含んだお湯はとても素晴らしく、とにかく疲れに効きました。本当にお湯が素晴らしく、露天があれば…という思いは否定しないものの、十分満足できました。
最後に料理。お品書きと共に地物&宮城の食材で彩られた懐石風の料理が男でも食べきれない程に次々に出てきて、嬉しい悲鳴をあげてしまいました。しかも、それぞれが美味しいから始末におえない(笑)。頑張って平らげました。中でも印象的だったのが、中休めに出てきた手打ちのお蕎麦。とても美味しかったです。
実はスキー旅行も兼ねて当宿に泊まったのですが、不覚にも疲れから倒れてしまい、大変ご迷惑をかけてしまった経歴があります…。食事前にもかかわらず仲居さんには布団を敷いてもらったばかりか、薬までいただき、挙げ句、二三時間の安静後、食事を温め直してもらうという行為までしていただき、今でも大変感謝しております。
以上のような個人的な思い入れは否定いたしませんが、前に書き込みをされている方は不運が重なってしまったように失礼ながら感じた次第です。きっと土壇場での予約というのが原因なのではないかと思われますが、そのようなケースもあるみたいなので、宿泊される方は予め余裕を持って予約された方が良いのかも知れません。
確かに従業員の数は少ないかと思います。そこをどう受け取るかにも依りますが、個人的には勝手気ままな開放感みたいなものを感じていました。その兼ね合いで宿泊者の少ない二階を散策してみたところ、確かに蜘蛛の巣がかかった部屋も散見されました(汗)。
結局、百聞は一見にしかずだとは思いますが、お湯をゆっくり愛でたい方には特にお薦めできる宿だと個人的には思います。今度は(パンフには載っている)立派な庭園が拝見できる暖かい時期に再訪したいものだと感じています。2人が参考にしています




