温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >368ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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紅葉シーズンの日曜日に自炊湯治プランで一泊しました。秘湯の看板を背負っているだけあって、峠駅付近から宿までの数キロ程の道は、車がすれ違い困難な、くねった道が続きます。途中ガードレールのある所は少なく、道路端にはU字溝があったりと、スリル満点ですが、車で行かれる方は、くれぐれもご注意ください。
宿の雰囲気は激レトロ、まるで何十年かタイムスリップしたかのよう。変に意識することなく、ごく自然に昭和レトロを醸し出している感じが最高です。風呂は、混浴内風呂、岩風呂、桧風呂の3つに浸かりましたが、こんな様子でした。
■混浴内風呂
湯・・・うっすら白濁、42度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・7人位
■岩風呂
湯・・・白濁、39度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・デカイ、15人位
■桧風呂
湯・・・うっすら白濁、44度位、弱タマゴ臭
サイズ・・・5人位
湯のコンディションは桧風呂が一番に感じました。露天(岩風呂と桧風呂)からの景観は、浸かったのが暗い時間帯だったので、よく分かりませんでしたが、共に渓流沿いですので、きっと良いものだと思います。タマゴ臭のする湯はもちろん好みですか、それ以上に宿の鄙び方がさらに好みでした。8人が参考にしています
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祭日の午後、利用してみました。受付で入浴料600円を払って、先ず奥の露天風呂へ。先客はなく、貸切状態。12人サイズと、10人サイズの2つの石組み浴槽が並んでいて、鮮やかなオレンジ色の湯に心踊ります。湯口から出た湯は、大きな方から小さな浴槽に流れ込み、排水溝にオーバーフロー。鉄サビ臭のするナトリウム-塩化物泉で、PH6.5。大きな方の湯温は、かなり熱めで、湯尻付近でも44℃位あり、小さい方は40℃位のぬるめ。鄙びた湯小屋が、いい感じです。一旦服を着て、今度は内湯へ。浴槽は、8人サイズの石造りで、こちらも誰もいません。程なく地元の方が来られ、今日はすいてるなぁと談笑に。湯温は、42℃位で適温。ところが、地元の方はぬるいなぁ、赤いバルブを開いて湯を出してと言うので、早速オープン。すると、ゴボゴボと音を立てて、透き通った茶色の源泉が溢れ出てきました。思わぬ新鮮なお湯の投入に、大満足。このバルブの調整が難しいんだよなぁ等、色々教えてもらいつつ、かけ流しの湯を十分堪能させてもらいました。
12人が参考にしています
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八甲田ホテルと同系列なのでサービスは良い。 旅館部の夕食は部屋食。 地元の食材が多いが、味は今ひとつ。 朝食は食堂でバイキングになるが、この食堂が奥が深く、従業員も多く配置され朝食には満足。
旅館部の3階に宿泊したが、旅館部にもトイレ、洗面所のある部屋は無い。 次回この宿に泊まるとしたら、2階の女性用玉の湯に近く、洗面所もある2階に片泊まり(朝食付き)で泊まりたい。
ちなみに2名1室、旅館部で12400円、蔦温泉(西館)は16800円。
酸ヶ湯温泉 酸性ー含硫黄(硫化水素型)ーアルミニウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし 42.2度 pH2.06 溶存物質 2532 水素イオン 9.4 マグネシウム 53.8 カルシウム 184.1 アルミニウム 100.0 鉄(Ⅱ) 11.6 鉄(Ⅲ) 7.5 硫化水素イオン 369.5 硫酸イオン 1188 メタケイ酸 232.4 酸化還元電位 (ORP) 17 (2011.9.23)10人が参考にしています
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口コミを見て事前に連絡を入れ伺いました。雨の中先客はいたみたいですが 家族4人、家族風呂でお願いしました 女将さんの心遣いで多少?オマケしてもらい いざ入浴へ…露天風呂はないですが冷たい源泉と沸かし湯と交互に入りました。程よいヌルヌル感で子供達も妻も喜んでいました。アメニティも一応は揃ってます 宿泊も食事込みで7000円前後とかなりリーズナブル。とくにこれといったものは無いかと思いますが、これからの紅葉と温泉を楽しみたい方はおすすめですよ。私も次の機会は宿泊と考えてます。
1人が参考にしています
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野辺地から青森方面へは国道4号線の山側に信号のない農道があり、快適に走って浅虫温泉に到着。 入浴料を2人分払おうとしたら、親切な女将がこれを使って下さいと、1000円の湯札を取り出した。 以前から1500円で3か所入れる麻蒸湯札は存在したが、今回1000円の湯札が誕生したので使い易くなった。
大きめの内湯からは新鮮な湯がオーバーフローしていた。 内湯からも露天からも敷地内の椿が多数見受けられた。 玄関前の飲泉所で飲泉、尿酸値が下がるらしい。
椿の湯(1~9号泉の混合泉) 単純温泉 加水、かけながし、飲泉可
74.5度 pH8.0 カルシウム 139.4 鉄(Ⅱ) 0.1 硫酸イオン 456.2 メタケイ酸 65.6 メタホウ酸 1.3 酸化還元電位 (ORP) 53 (2011.9.25)33人が参考にしています
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同系列の宿「花木の宿(カボクノヤド)」に泊まった翌日、こちらも利用してみました。宿泊者は通常入浴料850円のところ、500円で入れるのですが、温泉博士の特典で、入湯税150円だけ払って入館。浴室は男女日替わりとなっていて、この日は「月明の湯」を利用。少し暗めながら、天井を支える幾つもの木の梁が、独特な造りです。浴槽は、4種類。まず、20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位。それから、小さなジャグジー付浴槽が2つあり、湯温42℃位。更に、3人分の打たせ湯付半月型浴槽が、湯温40℃位。外の露天風呂は、石組みの12人サイズで、谷風が心地良かったです。いずれも、無色透明の単純温泉。PH8,3で、あまり湯自体に個性が感じられませんでしたが、その分色々な浴槽に浸かりながら、楽しめたと思います。次回は、もう1つの「陽明の湯」にも、入ってみたいです。
12人が参考にしています
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湯ノ花温泉のここがおそらく中心なのだろう。
地元の人、田代山帰りの人、その他観光客それぞれの動線が重なるため、時間が止まったような集落で最も動きの感じられる場所だ。
道路より一段高い場所にあるが、男湯は道路側から丸見えで、知り合いと大声で話すおじいさん達の上半身ハダカが丸見え。なんか笑える。
浴槽は湯端の湯同様、丁寧な造作だが地味なコンクリート地で、お湯はやや緑がかって見えるあまり主張のないアル単。温くはないが、熱すぎるわけでもなく丁度いい。カランが2つあるので体を洗うのも便利。
特徴があるかといえばそうでもないが、気忙しさなくのんびりできるのでとても気持ちよかった。7人が参考にしています











