温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >367ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を、券売機で払うシステム。浴室に入ると、30人サイズの源泉100%木造り浴槽を取り囲むように、様々な浴槽があります。かけ湯、洗い場、頭浸浴、蒸気浴、歩行浴、打たせ湯、蒸し湯、ぬるい湯、50%浴槽、熱い湯、弱酸性の湯と、外に露天風呂と、温熱浴のスペースといったラインナップ。1つづつ試していったら、全身余すところ無く堪能できます。一番人気は、メインの100%浴槽だが、湯温が40℃位しかなく、ぬるい。透き通った薄い緑色の、酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉は、ちょっとした擦り傷でも、激シミ!! 飲泉もできますが、7~8倍に薄めても、レモン水のようにすっぱい。多くのお客さんが、好みの浴槽でゆっくり玉川の湯を楽しんでいました。訪れた時は秋真っ盛りで、宿の周りの紅葉がとてもきれいでした。
6人が参考にしています
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鳴子御殿場駅から徒歩五分程歩いた所にある湯治色が濃い温泉宿です。
年末自炊部2泊で利用しました。
【料金】
素泊まり自炊部7200円×2。1人泊
【部屋・館内】
木造建築でギシギシと音がなり古臭さを感じさせてくれる。湯治部は本館から長い道のりを経てあった。各部屋に台所がついていて自炊装備も一通り揃っているので凝った物も作れそう。少し狭い和室になっていて浴衣は有料になる。
【食事】
自炊部の場合は原則持込か外で食べる事になります。鳴子温泉駅から近いウジエスーパーで食材を買い込んで自炊しました。面倒な場合は宿から徒歩5分歩いた所にコンビニがあるのでそちらで食料を調達する事も出来ます。
【温泉】
四種類の源泉があり温泉のパラダイスとなっていました。全て掛け流し。
(黒湯)
含硫黄-Na-炭酸水素塩泉。
黒湯と銘打っていますが濃い黄緑色の湯になっています。自分が入浴したときの温度は43~44℃程に感じられました。
濃厚なアブラ臭・硫化水素臭とアブラ味・微炭酸味・苦味のすろ個性溢れる源泉でした。総成分は2900mg程でしたがそれ以上に体に効く湯となっていて体調を整えて入らなければ湯当たりを起こしてしまいそうに感じました。
(ひょうたん風呂・ラムネ風呂)
Na-炭酸水素塩泉。男性がひょうたん風呂、女性がラムネ風呂の利用になります。同源泉利用です。
薄く黄色がかっているが透明度は高い。黒湯程ではないがアブラ臭はしっかりと感じられる。泡付きとツルツルのする湯で入った中では一番好みの源泉でした。
(もみじ風呂)
Na・Ca-炭酸水素塩泉。
自炊部の一階脇に位置している貸切風呂で無料で利用できる。
無色透明で微アブラ臭・硫化水素臭・アブラ味のする激熱の源泉。湯の花がたくさん舞っていて綺麗でしたがそれにしても熱い。46℃はあるように感じました。朝の寝起きには良い風呂でした。
その他にプール風呂(冬季閉鎖)や旅館部限定の家族風呂もあります。
温泉評価:(黒湯)90/100(ひょうたん)92/100(もみじ)84/100
【感想】
年末年始にも1人泊を受け付けているのでとてもありがたい宿です。
今度は旅館部の方に泊まってみたいと思います。9人が参考にしています
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鳴子温泉駅から少し坂を登った所に位置する鳴子温泉では大規模なホテルです。湯巡り手形四枚を払い日帰り入浴をさせていただきました。
泉質:含硫黄-Na-硫酸塩・炭酸水素塩泉、掛け流し循環併用・加水・塩素。
カランはかなり多く広さも中々のもので人が多めに入っても受け入れられるキャパがある。温泉は内湯が白濁湯で露天は緑色の湯になっていまして二つの色を楽しむ事ができました。また塩素臭もせず快適に過ごす事ができます。
加水で硫黄臭と卵味は薄くなっていましたがそれでもパワーを感じさせてくれる温泉で鳴子温泉の湯力を垣間見る事ができました。日帰り1050円とお高いですが鳴子ではキレイな施設なので女性や清潔重視の方には好評いただけるのではないかと思えます。
温泉評価:76/1004人が参考にしています
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田沢湖から玉川温泉方面に向かう国道を車で走り、宝仙湖にかかる男神橋を渡ったところにある、一軒宿です。日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払い、浴室へ。15人サイズの石造りの内湯には、透き通った茶色のナトリウム-硫酸塩泉が満ちています。口に含むと、しょっぱい鉄サビ味。PH6.7ながら、少しツルツル感もあります。湯温も42℃位で、適温。続いて、外の露天風呂へ。石組み浴槽は、外気温低下・危険防止の為、湯が張られていませんでした。仕方なく、もう1つの屋根付木造り浴槽へ。6人サイズとそれほど大きくもなく、草木が繁り湖も見えませんが、空気に触れ、陽に照らされたお湯が、鮮やかなみかん色に!カメムシが大量発生して、カメムシ臭が気になるものの、かけ流しの湯を、貸切状態で楽しめました。
5人が参考にしています
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岩木山の南麓を走るネックレスロード(県道3号線)沿いに建つ温泉民宿施設です。嶽温泉から2キロ足らず、湯段温泉のすぐそばという立地です。外観も民宿らしいアットホームな佇まい。感じの良い女将さんにご対応いただきました。
お風呂は館内に内湯が男女各一、館外に建てられた露天の湯小屋が一つというラインナップです。露天は貸切制で入浴するシステムになっています。こちらを訪問したのも、実はこの露天の評判を聞きつけてのことだったため、迷わず露天から利用させて頂きました。
ご主人が手造りしたという露天は、共同湯のような湯小屋ですが、前方がオープンスペースになっており、開放感は抜群。2人サイズの小さな浴槽はコンクリの基礎にポリバスを埋め込んだもので、手造り感と機能性を両立させた浴槽となっています。
湯は近くの湯段温泉に良く似た泉質で、湯船内で体感41度強、サラキシした肌当たりで、暖まりも良好です。決して大きな湯船ではありませんが、景色や開放感も味わえ、なんとも居心地の良い一湯で、気がつくとかなり長湯になってしまいました。
浴後はクールダウンをしながら、じょっぱり犬のコロと遊んでもらいました。10歳とは思えない甘えん坊で、可愛いのなんのって。ミニわさおみたいで連れて帰りたいくらいでした。
つづいて館内の内湯に入湯。2-3人サイズ、湯温が露天よりもやや高めの42度強、鉄臭、炭酸味、塩味を感知。露天の入浴後だったこともあってか、汗が出る出る。体の芯から暖めてくれる湯力でした。
帰り際、再度コロと触れ合い、再訪を誓ってじょっぱりさんを後にしました。2食付6500円という値段設定もリーズナブルで宿泊も魅力的な「じょっぱり」さんでした。なお、冬季は露天が閉鎖されるそうですので、ご注意ください。0人が参考にしています
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部屋から見下ろす福島市街の眺望が素晴らしく、この日はちょうど満月で月が昇るとともに暮れて行く眺めにしばし見とれていました。平日でしたが紅葉のシーズンでもあり、館内はじいさんばあさんの団体客でけっこう賑わっていました。
高湯温泉はなんといってもお湯がいいので、さっそくお風呂です。大浴場と露天風呂は、いったん脱衣所を出ていく造りです。まだ景色の見えるうちに露天に入ることにしました。カランが4カ所ぐらいある洗い場があり、その外に5~6人入れる湯船。露天から見えるのは南側にある山の稜線です。白濁した硫黄泉は匂いも強く適温でいい感じです。
大浴場は大きな梁がある天井の高い造りで、湯船もゆったり。ここはオーバーフローではなく、湯船内に円筒形の排水口が水面近くにあり、そこにお湯が吸い込まれていく仕組み。床が濡れないのでお年寄りには安全なのかも知れませんが、オーバーフロー好きにはちょっと物足りない。露天よりちょっと熱めのお湯はすばらしく、いい匂い。いい感触。満足できる温泉です。
食事はそれほど特筆すべきものはありませんが、松茸ごはんが各人お釜にセットされていて着席すると火を付けます。約20分ほどで炊き上がるので、いろいろ食べ終わった頃にちょうど出来ます。炊きたてなのでおいしかったです。朝食にはお粥とご飯両方出てきました。
フロントの人の対応も親切でよかったです。お風呂のシャンプーセットが最低レベルのものだったのがちょっと残念。
※写真は大浴場 全面ガラスで窓の外の緑がライトアップされている6人が参考にしています
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弘前市の田園地帯ある立ち寄り温泉施設です。小高い丘陵地に建っており、駐車場からは田園や市街地、岩木山などが望めます。こじゃれた外観の建物で比較的新しい施設に見えました。広田温泉とともに、私の大好きな(株)百沢さんのグループ経営であることがあとでわかりました。券売機で入浴券を購入し早速浴室へ。
とんでもないことをやらかした人が過去にいたのか、脱衣所に「不心得者には退場してもらう」旨の張り紙が貼ってありました。文面や文字に怒りが相当滲み出ていましたので、とてもけしからん人がいたのでしょう。何をやらかしたの興味深いところですが、マナーには気をつけたいものです。
お風呂のラインナップは、浴室中央にメイン浴槽20人サイズがド~ンと鎮座し、奥にも同サイズで源泉使用の冷泉浴槽が設置されています。タイル造りながら、メイン浴槽の縁には天然木の化粧仕上げも施され、(株)百沢さんでもおなじみの掃除機先端ノズル型湯口から、ドカドカと豪快に源泉が投入されていました。当然のことながら掛け流し。溢れ出しもゴージャスで壮観です。湯口付近では泡付きも見られました。
湯は体感42度強、タイルの色の影響もあると思いますが、茶色掛かった深緑に見えます。弱スベの肌あたりで、頗る暖まりの良い湯でした。奥の冷泉浴槽には誰も浸かっていませんでしたが、大きな浴槽からすると需要はある程度あるのでしょうか。
訪問したのは休日の午後2時頃。人気施設らしく、家族連れを中心に老若男女で賑わっていました。家族風呂の評価も高いようですので、機会があれば是非チャレンジしたいです。7人が参考にしています
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青森県平川市にある宿泊温泉施設で、県道41号線沿いに建ています。「健康桃太郎温泉」さんからもそう遠くない立地です。メインの温泉館の他、宿泊施設、食事何処兼休憩所、ペット専用浴場などを構え、手広く営業しているようです。周りは田園地帯でお風呂からも田んぼや畑が見えるほのぼのとした環境でした。
外観も立派なもので、スパ銭のような雰囲気。館内も清潔感に溢れまだ真新しさも感じました。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは内湯が大小二つに露天が一つの構成。その他サウナや別料金の家族湯などもありました。
浴室も明るく清潔感のある造り。メイン浴槽はアールに切られた大きなガラス窓に合うようにデザインされた半円形で10人以上は浸かれそうなサイズ。体感41度弱の無色透明の湯がジャガジャガ掛け流されており、見ているだけでも気持ちが良いです。もう一つは5-6人サイズの長方形、体感44度弱の熱湯浴槽になっており、同じく掛け流しの湯使い。
源泉は癖のないアル単の湯で、温度調整のため加水されていますが、源泉温度は約50度ですので、加水率はそれほど高くないと思われます。ヌルスベからサラスベへと変化する肌あたりで、サッパリと心地よい浴感。木の香のような温泉臭もしました。アル単の湯は特徴のない湯のように言われがちですが、生活湯としてはもってこいの源泉ではないでしょうか。
一通り内湯を楽しんだ後は露天へ移動。露天は石造りの5-6人サイズですが、訪問時は雪吊りのような囲い(写真参照)がしてあったため、少々手狭になっていました。体感40度の温湯でリラックスしながら長湯を堪能。田園と岩木山の風景も楽しめ、満足度の高い湯浴みになりました。
これだけの施設やサービスを誇って350円という値段は、東京近郊ではあり得ない値段設定で、地元の方が羨ましい限り。高くて良いのは当たり前、低料金でもこれだけできるというのは天晴の一言です。34人が参考にしています
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百沢、嶽温泉をさらに進んだ岩木の南麓にひっそりと佇む小さな温泉地、それが湯段温泉です。柴田勝家の家臣だった子孫、「柴田長兵衛」が享保年間にこの地で源泉を見出し、開湯したのがルーツと言われています。そしてその名からも分かるとおり、こちらの長兵衛旅館さんこそ、その直系にあたり、湯段温泉の本家本元のお宿になっています。
すぐお隣にはご分家にあたる静明館さんも鎮座し、互いに湯治民宿といった趣を醸しだしています。女将さんに対応して頂き、早速浴室へ。湯段温泉スタンダードの小さな湯船が一つ。この時点ですでに叙情感溢れ惚れ惚れしてしまいます。源泉は溶岩石を組んだ浴槽の側面から湯管で投入されていました。お隣の静明館さんよりも投入量が多く、浴槽内の湯温も少々高めの体感42度強。
土塁系の塩化物泉で会津の宮下温泉や大塩温泉が思い出されます。鉄、炭酸、甘塩の味覚を感知。じっと浸かっているとジワジワと体内に染み込んでくるような浴感です。地味な存在ではありますが、湯治源泉としては間違いなく名湯です。
当日は私のほかに平川市から来たというおじいちゃんがお一人浸かっていらっしゃいました。狭い浴槽のため、気を使っていただき感謝です。
宿泊に関しては自炊素泊まりのみの受付になっており、一泊3000円、寝具を持ち込めばさらに安くなるというバリバリの湯治価格。完全自炊や湯治に興味のある方は是非挑戦してください。私もいつかこちらに宿泊したいと思っています。
大規模な開発こそ逃れた貴重な湯場ですが、この閑静な土地柄が買われたのか、最近温泉付きの別荘地としての評価が高まり、徐々に別荘開発が進んでいるようです。時流もあろうかと思いますが、叙情的牧歌的雰囲気をいつまでも残して頂きたい湯段温泉さんでした。0人が参考にしています
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紅葉シーズンの平日の午後に立ち寄りました。日帰り入浴での感想となります。茅葺屋根で重厚感のある佇まい、館内は小奇麗と、外見は申し分なく、つかみは完璧です。帳場で日帰り入浴をお願いすると、別棟にある湯屋へ通されました。
湯屋ですが、天井が高く、昔ながらの湯殿に若干の手を加えて、現代にも対応したような造りとなっています。評判どおり湯は凄まじいオーバーフロー、大きめの白い湯の花も多量に舞っています。そして、熱い熱いと聞いていたので、取りあえず足だけ湯に入れてみたんですが・・・。この段階では、とても湯滝に打たれる根性は出せませんでした。あまりの温度に、しばらく湯船の縁でいろいろ思案してしまいましたが、加水するしか方法はなく、自分一人しかいなかったので、蛇口全開で加水し、5分ほどで何とか浸かれる温度になりました。それでも、後から入って来られた方々のほとんどは、浸かった瞬間に声を上げていましたが。そのうちの一人に話を聞いてみたところ、前回来た時は、湯滝の温度からして今日より全然低かったとのことです。湯船から出たり入ったりを繰り返すうちに、体もだんだん熱湯に慣れてきて、最後は折角なんで滝に数秒打たれてから湯殿を後にしました。
自分自身の修行不足から、加水に頼らざるを得なかったため満点にはしませんでしたが、湯そのものは、視覚的には良質なものに感じられましたし、豪快すぎるオーバーフローや湯滝など、素晴らしいパフォーマンスを発揮している宿だと思います。13人が参考にしています












