温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >365ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鉄を含む湯は只見川の川面の色に近い。
肌寒い日だったが、脱衣所に扇風機が2個回っていた。100%かけながしの温泉はよく温まり、筋肉痛、関節痛に効果がある。湯治棟を立て直す計画があるらしい。
早戸温泉源泉 ナトリウム-塩化物温泉 かけながし
53.8度 pH6.9 溶存物質 5825 リチウム 1.4 ナトリウム 1551 カリウム 102.7 マグネシウム 72.5 カルシウム 218.3 アルミニウム 0.1 マンガン 0.6 鉄(Ⅱ) 7.2 フッ素イオン 0.7 塩素イオン 2097 臭素イオン 5.1 ヨウ素イオン 0.4 硫酸イオン 626.0 炭酸水素イオン 907.2 遊離二酸化炭素 98.8 メタケイ酸 196.3 メタホウ酸 38.6 酸化還元電位(ORP)37 (2013.5.3)8人が参考にしています
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小野川温泉に建つ、素朴な共同浴場。祝日の午前中、利用してみました。向かいの岩瀬商店で入浴券(200円)を購入し、脱衣棚に指して提示するシステム。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、44℃位の熱め。PH7.3で、肌に優しい浴感。白い糸屑のような湯の花も舞っています。口に含むと、硫黄臭がして少ししょっぱい。高い天井を見上げ、ずっと貸切状態のままのんびりできました。脱衣場の壁に、「午後10時に自動施錠。電気は午後10時15分に自動消灯。施錠後は翌朝5時まで出られません。閉じ込められても、一切責任は負いません。」との掲示。知らずに夜来て入っていたら消灯なんて、シャレになりませんね。
10人が参考にしています
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小野川温泉の中でも純和風というか、旅籠と言った方がぴったりくる宿。日曜日に、日帰り入浴してみました。入浴料400円を払い、風呂を目指して奥へ奥へ。正面から見ると間口は狭いのですが、うなぎの寝床のように奥に長く建物がつながっています。7人サイズの石造り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉がかけ流し。この日はお湯がぬるめだったので、ゆっくり楽しめました。また、外に出ると4人サイズの石組み露天風呂。囲われていて景色は見えませんが、落ち着けました。冬の山形で、静かに旅情にひたれるいい宿です。
20人が参考にしています
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2013/4/8日訪問
系列の湯っ蔵しらっせで一泊しました。300Mほど離れた場所に建ってるマンション型のビジネスホテルです。
本館のお風呂にも入って良いとのことで伏見の湯に入って来ました。
この日は冬の台風が去った後で雨風も強かったのもあって、滝は爆音。川も怖いくらいの濁流でした。
内湯からはほぼ同じ目線で川が見え、露天からは雪解け水も混ざって滝の威力は見ごたえ有り。
お風呂自体は無色透明。少し肌がつるっとする感じのやさしいお湯です。脱衣場のアメニティも女性には嬉しいばかりの心遣いで充実してました。16人が参考にしています
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浴槽の縁全体が黄土色の析出物で覆われている。 かけ流しのにごり湯はよく温まる。
宮下温泉 第2源泉 ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 かけながし
63.2度 pH6.8 溶存物質 3709 リチウム 0.6 ナトリウム 934.6 カリウム 35.5 アンモニウム 0.5 マグネシウム 9.8 カルシウム 133.8 ストロンチウム 2.0 マンガン 0.2 鉄(Ⅱ) 0.8 フッ素イオン 3.0 塩素イオン 908.3 臭素イオン 2.3 硫酸イオン 791.9 炭酸水素イオン 807.9 遊離二酸化炭素 214.8 メタケイ酸 60.7 メタホウ酸 17.4 メタ亜ヒ酸 0.4 酸化還元電位(ORP)35 (2013.5.3)15人が参考にしています
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小野川温泉の尼湯の前に佇み、一際老舗感を出しまくっている木造旅館。連休中の日曜日、一泊二食付きで利用してみました。玄関を入るとすぐ正面が階段で、2階に上がるようになっています。廊下を進むと、壁に著名人の絵や書が飾られ、歴史を感じさせる展示スペース。さらに奥に進んだところにある、「うぐいす」の間にこの日は通されました。部屋には、昔懐かしい黒電話や、ワンタッチ着火ではないストーブ(平成生まれの人は、着け方がわからないのでは?)。窓の外には池があり、鯉が泳いでいます。落ち着いたところで、浴衣に着替え大浴場へ。広い脱衣場の欄間のガラス絵(大正時代のもの)が、なんともロマンチック。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小野川温泉協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、43℃強位の熱め。溶き卵のような、白い大きな湯の花。PH7.6ながら、肌に優しい滑らかな浴感です。口に含むと、ほのかな硫黄臭がして、少ししょっぱい。夕食は、明治34年の大火の前からある建物の広間を使った食事処で。襖で仕切られ、個室となっています。地の物を食したい私には、まさに期待通りの山の幸のオンパレード。おかひじきの食感が、シャキシャキして美味しかった。翌朝も同じ処で朝食を頂きますが、きのこ御飯やラジウム卵がこれまた美味。ラジウム卵は、お土産に1パック頂いちゃいました。夜と違い、お湯が41℃位の適温だったので、チェックアウトギリギリまで朝風呂も堪能。中庭にタイル張り円形の露天風呂もあるのですが、最近使われていないのか、ゴミが浮いていたので入りませんでした。内風呂付きの特別室があるとのことなので、いつかそちらにも泊まってみたい。
14人が参考にしています
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約10年以上振りに再訪した。
昼頃に訪れたが、小さい施設にも関わらず利用客は5~6人以上はいただろうか。おそらく地元の客の利用が多いのだろう。
入浴料金は\500。浴槽は7~8人サイズでライオンの口から源泉がザバザバとかけ流しされて、オーバーフローになっている。
もっと狭い浴場かと思っていたが、浴場は案外に大きめか。カランも5つある。
40℃くらいの温めの湯だが塩化物泉としての力も強く、体がポカポカ温まっていい湯だった。
惜しむらくは施設的には小さく、脱衣場も狭い事か。
明日の湯 ナトリウム・塩化物泉
42.5度 pH8.3 ナトリウムイオン 1293 塩素イオン 1912 溶存物質 3938.9mg14人が参考にしています
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東北電力の地熱発電所が近くにある。 滝の湯の源泉は川向こうの滝の近くから湧いており、パイプが川を渡っているが湧出量が少ないので、女湯のみに配湯されている。
滝の湯 ナトリウムー塩化物温泉 かけながし
84.0度 pH7.6 溶存物質 6424 リチウム 2.4 ナトリウム 2118 カリウム 168.4 マグネシウム 1.8 カルシウム 39.0 マンガン 0.8 鉄(Ⅱ) 1.2 フッ素イオン 1.2 塩素イオン 2994 臭素イオン 4.9 ヨウ素イオン 1.3 水硫イオン 1.1 チオ硫酸イオン 0.8 硫酸イオン 326.5 炭酸水素イオン 503.2 メタケイ酸 121.3 メタホウ酸 136.2 メタ亜ヒ酸 1.9 遊離二酸化炭素 27.4 遊離硫化水素 0.3 酸化還元電位(ORP)16 (2013.5.3)9人が参考にしています
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やや白濁したぬるぬるした湯でよく温まるが、熱い。
女将の話では、荒湯は昔柳津温泉に配湯していたが、柳津で新たにボーリングしたので、余った温泉を西山温泉の各宿に配湯している。従って西山温泉の各宿には源泉が2つ以上ある。
中の湯には源泉が3本あり宿泊すればすべてに入浴できる。
杉の湯 ナトリウムー塩化物泉 かけながし
75度 pH6.6 ナトリウム 1367 カリウム 109.8 マグネシウム 3.0 カルシウム 47.9 マンガン 0.7 リチウム 2.3 アンモニウム 0.6 フッ素イオン 0.6 塩素イオン 1836 炭酸水素イオン 527.1 臭素イオン 3.8 ヨウ素イオン 0.2 チオ硫酸イオン 1.1 ジヒドロリン三イオン 0.1 遊離二酸化炭素 186.7 遊離硫化水素 0.6 メタケイ酸 154.4 メタホウ酸 48.5 酸化還元電位(ORP) 24 (2013.5.3)6人が参考にしています











