温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >368ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鬱蒼とした緑に囲まれて建つ、大正10年創業の老舗宿。連休中の日曜日午前中、日帰り入浴してみました。土湯温泉街から車で山道をどんどん上り、男沼の手前からはダート道に。途中、何枚も看板が出ています。駐車場に車を停め、階段を下りていくと、そこには創業当時から使われる本館。木造建築の湯治宿の持つ、独特の雰囲気を醸し出しています。入浴料500円を払って、館内へ。まずは玄関から奥の階段を下りて、すぐ左に曲がった先にある内湯「常盤の湯」から。木造りの脱衣棚も、素朴ながらいい感じ。3人サイズの石造り浴槽には、うっすら茶色に濁った単純炭酸鉄泉が満ちています。湯温は41℃位。神経痛の名湯といわれ、肌に優しい浴感。茶色の湯の花が、たくさん舞っていました。次は一度服を着て、常盤の湯入口に戻り、左に曲がった先の「婦人湯(家族風呂)」へ。女将さんに、家族風呂もいいですよと言われたので、お言葉に甘えて。1~2人サイズの石造り内湯は、タイル張りの枕が付いていて可愛い。うっすら白濁した湯は、40℃位で白茶色の湯の花も舞っています。まったりしていたら、アワ付きも見られました。続いて、一度館外へ出て、露天風呂へ。館内から延びる階段は工事中のため、仮設の金属の足場と階段を下りて行かねばなりません。けっこう急で、怖いです。やっとのことで、川沿いにある小さな屋根付きの脱衣場へ。野趣溢れる3人サイズの石組み浴槽には、うっすら白濁の硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位。白や灰色、茶色の湯の花が大量に舞っていました。最後に帰りがけ、「羽衣の湯」へ。檜造りの内湯は、2人サイズと5人サイズに2分割。うっすら茶色に濁った単純温泉が満ちていて、大きい方が42℃位で、小さい方は40℃位。こちらも、茶色の小さな湯の花が舞い、肌に優しい浴感。タイミングが良かったのか、どこも貸切状態で堪能できました。どの浴槽も風情があり、静かに湯治するのに最適。お不動様に守られ、いつまでもこのままの姿を保ち続けて欲しいと思う温泉宿です。
11人が参考にしています
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日帰り入浴で利用させてもらった。
これだけの大型ホテルだが、\500で入浴可能なのは、良心的だろう。
日帰りの客にも従業員の接客はとても良い。
大浴場と併設されている露天風呂に入浴した。循環、塩素消毒されているが、大型ホテルらしく浴槽はとても広く快適だった。アメニティも充実している。
見事な庭園の見える湯上がり処にあるお茶のサービスも良い。後から体がポカポカと温まってきた。
天童温泉協組6号・8号・9号源泉 ナトリウムーカルシウム・硫酸塩泉
60.6度 pH8.1 ナトリウムイオン293.1 カルシウムイオン 216.1 硫酸イオン 977.3 メタケイ酸 73.2溶存物質 1732mg20人が参考にしています
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奥土湯の最奥に位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。連休中の日曜午前中、日帰り入浴して来ました。この日、男性は「半天嵒窟風呂」。入浴料500円を払って、まず玄関から左手の階段を上がります。磨き込まれた板張りの廊下を、表示に従ってどんどん進むと到着。脱衣場はちょっと狭いです。外に出ると、巨大な看板が掲げられた、洞窟内に伸びるT字型の30人サイズ木造り浴槽。来る前は勝手に石造りかと思っていたので、少し驚きました。無色透明の単純温泉が、サラサラとオーバーフロー。床石が滑り、コケそうになります。湯温は、44℃強位。浴槽内にぐるっと腰掛けが設置されていますが、先客の方達も熱くてあまり湯船に入っていません。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。洞窟の奥まで進んでもやはり熱いですが、肩まで浸かると少し我慢できます。白い湯の花が沢山舞い、口に含むと焦げたような味。日帰り開始から1時間ほどしたら、賑わいが嘘のように貸切状態に。次回は、「万人風呂」の方にも入ってみたいです。
10人が参考にしています
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新庄市内に宿泊したため、近隣の温泉を探して訪れました。
少し熱めの濁り湯でちょっとだけとろみがあり、とろとろの湯を期待していなかっただけにうれしいものがありました。湯上がり後のお肌は調子よかったです。
ただ、当日はボイラーの故障の影響で男女共に洗い場が3つか4つは使用不可能となっており、その影響で洗い場空き待ち行列ができていました。
洗い場が大きく分けて2箇所ありますが、どちらが先に空きがでたか見えずわからない構造なので、どちらかのエリアに並んでひたすら待つ状態でした。
連休中ということもあってお客さんも多く、いつもこんなに混むことはない、と地元の方がおっしゃっていたそうです。
露天風呂もあったようですが、どうやって行ったらよいのかわからなくて、行くことなく内湯のみで過ごしました。1人が参考にしています
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月曜日の出張に備えて日曜日に泊まりました。東鳴子では旅館大沼に泊まったことがあるので、もう一方の評判の湯ということで今回は高友旅館にしました。
列車利用でしたが鳴子御殿湯駅から5分とかからない距離です。建物は結構年季が入っていて私好みです。フロントで声をかけましたがなかなか反応がなく、どうしようかと思っているときにたまたまそこそこ若い女性が出てきました。良く見ると呼び鈴があり、そちらを鳴らせば良い仕組みでした。女性は部屋に案内がてら温泉の場所を教えてくれます。この宿に不釣り合いな位若い女性に気を良くしたのもつかの間、階段を上がるときツンと強烈なアンモニア臭が鼻孔を突きました。匂いの元は階段の先にあるトイレです。手前を通りがかっただけなのに凄い匂いだとややげんなりしながら2階へ。階段は途中でT字路のように左と右に分かれて2階へと続き変わったつくりでした。金渓という名の部屋は古めかしい6畳間ですが、広縁と床の間があるので一人ならさほど狭さは感じません。
窓から外を見ると眼下にはこれまた古い建物とその奥にこの宿にしては比較的新しそうな建物(といっても築30年超っぽい)が見えて相当広い宿です。温泉は4つの泉質のものは点在しているので浴衣に着替え早速湯巡りへ。
先ほどのトイレの前を息を止めて歩き、女性用の炭酸泉の浴室の前を左折し、その先を右折、突き当りを左に入ると炭酸泉のひょうたん風呂です。至ってシンプルな脱衣所で裸になり浴室へ。噂通りの油臭に満足。湯船はその名の通りひょうたんの(ような)形で、湯は緑がかっていました。かけ湯をして湯船に入るとちょうど良い湯温。じっとしていると体に細かい泡がつき確かに炭酸泉ですが、泡が小さいので気づかない人もいると思います。窓を開けてみると湯船の高さと地面が同じくらいでした。
続いてこの宿の看板であろう天然ラジウム鉄泉の黒湯へ。フロントや食事処の前を通過するとロビーがあり卓球台がたたんであります。レトロな子供用の馬の遊具などがあり、マニアにはたまらない空間です。黒湯へはロビーからも湯治棟の52年号館からも行けますがどちらも階段を数段降りるので、こちらもグランドレベルだと思います。原則として混浴の黒湯は、重曹泉のプール風呂(湯温の関係で冬季使用不可)や女性専用の浴室(仕切りあり)と同じ空間にあるので相当な広々感です。そして何よりも油臭と黒い湯のインパクトは凄いです。湯温は結構熱く長くは浸かっていられません。湯船の淵や床には温泉成分が凝固していて濃さを感じさせます。
続いて貸切の「もみじ風呂」へ。何故か形は長方形で名前と合致していません。重曹泉の湯は無色透明ですが湯の花が多いです。湯温は相当熱く湯船に浸かることができませんでした。
ここまで入って夕食の時間となり食堂へ。天ぷら、岩魚の刺身・焼物、肉が一枚の固形燃料の焼物、しめ鯖とじゅんさいの酢の物、デザートにご飯、味噌汁といった具合で湯に比べると平凡です。ゆっくりと食事をしたかったのですが、廊下をバタバタと走り回る音がして見ると幼い姉妹(?)がいました。出てきた部屋からすると泊り客の子供ではなく宿の子供のようですが、とても煩くて落ち着けませんでした。就寝前にもラムネ風呂に再び入り、唯一入っていなかったアルカリ単純泉の風呂へ行きました。後者は建物のつくりが複雑なせいか1階からは行けないようです。かなり熱くて足もひたすことが出来ないほどでした。
翌朝もひょうたん風呂や黒湯に入り朝食。こちらもかなりシンプルです。少し休んで8時半すぎの列車で小牛田方面へ向かいました。
奉仕料やら何やらでトータル一万円近い料金になりますが、全体的にくたびれた感のある館内や食事の際に見た隣席の男性の旅館名の擦り切れた浴衣を見ていると、湯は良いもののコスパ的には少々割高な感じもしました。11人が参考にしています
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ゴールデンウィークの夜8時過ぎに訪問、何軒かある公衆浴場のうち、この時間まで営業していて、込み合っていないほうを選び、オオタ湯へ訪問、
5,6人の若い人が入浴、観光客の方でしょうか?
薄く色が付いている、熱めのお湯です。また、硫黄臭?でしょうか、浴槽内にはいると匂いを感じます。
肉体作業の後での入浴、すっかり疲れが取れました。11人が参考にしています
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長い歴史がある、いいお湯があるらしいと聞いて訪れました。
こちらの地域に関する知識が皆無であったため、この季節でも車道以外に多くの積雪があったことに驚きながらの訪問となりました。
この5月から利用料金は450円に改定とのこと、1時間ほど毎の時間帯で男女を分けて入ることができる露天風呂があります(今回は時間が合わず入れず)。
100円リターン式ロッカーが廊下にあり、内湯の脱衣場にも貴重品を入れるための無料の小さなロッカーがあります。洗面所とドライヤーは2台ずつ。内湯の洗い場は5箇所あります。リンスインシャンプーとボディソープが備え付けにあります。内湯の温度はやや熱め。褐色のお湯で細かい湯の花が舞っています。
当日は時間が早めだったからか、来訪者もあまり多くなくてゆったり入ることができました。
近くの温泉街にある別の日帰り湯とあわせて楽しめるセット券もプラス100円で買えたので、次に来たらそれもいいな、と思いました。3人が参考にしています
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JR東日本のCMでこちらの温泉を知り、訪問しました。
りんご畑を通りすぎた坂の上にあります。内湯がある建物は地元の方が法要の会場としても利用できる立派なもので、当日も多くの方がいらしていました。りんご麺などがいただける食堂は16時まで。露天風呂は別棟で外の階段を登った上にあるので、利用券の所持が必要とスタッフの方に言われました。
今回は露天風呂のみ利用しました。玄関で靴をぬいであがり、リターン式10円ロッカーに貴重品を預けて、脱衣場の籠に荷物・着替えを置いて風呂場へ。脱衣場にはとても小さな洗面所と鏡、ドライヤーが一台あります。
3つの洗い場がありますが、実質利用できるのは手前の2つかも。
リンスインシャンプーとボディソープの備え付けがあります。
当日は15個位のりんごが浮かんでいました。お湯は濁り湯でやや熱く、少し油臭がします。湯上がりしっとり、お肌するんするんの気持ちよい感じです。風呂場からの野山の眺めもよく、のんびりゆったりした時間を楽しむことができました。5人が参考にしています
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嶽温泉に宿泊するにあたり、その周囲の異なる泉質の湯も試してみようと思い、百沢温泉に行ってみた。駐車場には青森ナンバーのクルマでいっぱいだ。施設は洒落っ気のない公民館のような建物だ。
浴室は思いのほか広く、天井も高い。浴槽は熱めの湯、それよりやや温めの適温の湯、それと少し離れて一人用の柩のような風呂の3つ。熱めの湯には、ダクトのようなパイプから湯がドバドバと注がれている。
湯は新鮮そのものだが、長湯向きのあっさりしたものではなく、カーキ色の力強く重々しい塩化物泉。湯に浸かっては隣の湯冷ましスペースで休んたり、トドスペースで横になったりを繰り返す。ここは寒い季節にじっくりと楽しむのがいいと思う。8人が参考にしています
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