温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉にあって、なぜ3点代なのか…と、不思議に思っていたが、行ってみて理由がわかった気がする。
まずは温泉。
室内に掲示があるが、『かけ流しと循環併用』となっている。
温度を下げるためなど、理由はいろいろとあるとは思うが、名湯鳴子温泉において『循環』は、マイナスポイント以外の何物でもない。
入口にある下駄箱が貴重品入れを兼ねているが、下駄箱と貴重品をいっしょに入れるってのも、どうなんだと。
浴槽に近いところのコンクリートが剥げてきているのが気になる。
いい点は、休憩スペースがあること。
530円は休憩料込みと考えれば割安感がある。
なので、純粋に温泉の質を求めるなら滝の湯へ、休憩したいなら桟敷湯へ…と、使い分けるのがよいかと思う。4人が参考にしています
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人気の黒湯は他の人の口コミにもあるように、油の焦げたような匂いがして、いかにも効きそうな感じの温泉。
一部時間を除いて混浴とのことだが、湯舟も7~8人入れば一杯と小さく、女性は入りづらいだろう。
黒湯の隣の湯舟には、お湯が入ってなくて入れず。
離れたところにあるひょうたん風呂は、1月4日にも関わらず誰も入ってなかったので、ほぼ貸し切り状態で入れた。
温度が40度くらいだろうか、湯に入ると泡が付く温泉で、個人的にはこっちの方が気に入った。
もうひとつ、もみじの湯は家族風呂との表示があったので、入っていいかどうかわからなかったため入らなかった。
いい温泉だが、難点は黒湯の表示はあるが、それ以外の風呂の場所が解りづらい。
案内図があればいいと思った。6人が参考にしています
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岳温泉の共同浴場的存在。
硫黄臭漂い酸味あるレモンのすっぱさがたまらない。
共同浴場より入湯することのみを目的としたい。
源泉処は、安達太良山中腹にある『くろがね温泉』で
約8キロの引湯である。
くろがね温泉 くろがね小屋とセットで楽しみたい。12人が参考にしています
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日帰り入浴でりようしました。
料金\1000、内風呂、露天風呂は大き目の露天の他、薬用風呂ありました。
内風呂はぬるめでした。熱めの風呂が好きな自分にとってはぬるかったですが、長くはいれると思います。
露天のほうは熱めでちょうどよかったのですが、塩素臭が・・・
薬用風呂は開店してすぐだったためか、冷たくてはいれませんでした。
内風呂、露天とも大きいので、開放的で気持ちはよかったです。0人が参考にしています
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震災後廃業したが、相馬市の旅館が買い取り、改装して、「福うさぎ」として昨年12月12日にリニューアルオープンしたと聞き、日帰り入浴してきた。
日帰り入浴料は900円で10時から。日帰り入浴できる周りの旅館と比べると200円程度高い。泉質は、ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉。
玄関を入ると、まず入口から畳敷きなのに驚く。受付で入浴料を支払うと、支配人が自らエレベーターまで案内してくれた。湯上りに休憩所の利用も可との丁寧な説明も有り。男湯が2F、女湯が3Fで、3~6Fが客室になっている。
日帰り入浴は10時からのはずだが、既に数人の先客有り。オープンしたてということもあるが、清掃は行き届いていて、畳敷きなのもあたたかみがあって良いし、100円が戻るタイプの鍵付きロッカーが多く、日帰り温泉客への配慮も感じられた。
天景園の時は露天風呂もあったようだが、改装後は内湯のみ。引き戸で仕切られた二つの部屋があり、それぞれ二つの湯舟がある。一つ目には細かい泡が出ている湯舟と深さ1mの湯舟(この中には、足つぼを刺激してくれる場所や、座って腰やふくらはぎをジェット水流で刺激してくれる場所もある)と、一人用の陶器風呂が二つ。二つ目には41℃のぬる湯と44℃のあつ湯の湯舟に、ドライサウナと水風呂の構成。建物の角の位置にあり、二面がガラス張りになっているので、開放感があり眺めもまずまず。
湯上りに「食事&湯上がり処」でしばし休憩。飲料やアイスの自販機があり、通常の価格設定なのは嬉しい。食事メニューも豊富で、座敷だが、低いテーブルに椅子の箇所もあり、高齢者への配慮が感じられた。日帰り客がひっきりなしに来ていたが、必ず案内係がついていたのも好印象。土湯温泉の復興のシンボルとして頑張って欲しい!12人が参考にしています
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年末、妻と2人で宿泊してきました。
【お湯】
投入量・放流量とも大変贅沢な湯使いで、もう、勿体ないお化けが出そうなくらいな勢いでした。
薄青白色なお湯が、湯船からあふれまくっています。
香りは軽い硫化水素臭、ヌルスベ感はあまりありませんが、とても解りやすい温泉って感じです。
個人的にはもう少し「湯力」を感じられるような濃いヤツが好みなのですが、一般的にはこのお湯はとてもすばらしいと感じられると思います。
湯温はやや高めですが、湯船(5カ所あります)によって、若干の違いがありますから、お好みの温度のお湯を見つけられると思います。
【食事】
大変申し訳ありません。
評価する気にすらなれません。
業務用の調理済み料理を、単に器に盛りつけただけとしか感じられない食事は、正直、残念以外の何者でもありません。
山奥にあるお宿らしい料理、ただの一度もお目にかかれませんでした(山菜天ぷらだとか、焼きたての川魚とか)
冷め切った業務用料理の数々、さすがに堪えました。
繰り返します、食事は全く期待しないでください。
【施設・接客】
適度な放置感、連絡ミス等、こちらは可もなく不可もなしです。
山奥にある昔ながらの温泉宿ですので、心温まるもてなしなどは求めません。
【総合】
お湯を楽しむために、一泊二日程度で訪れるなら、なんら問題ありません。
家族連れも多く、コストパフォーマンスは良いと思います。19人が参考にしています
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加登屋旅館は鮭川村の数件の旅館が立並ぶ羽根沢温泉にある旅館で、温泉街自体はかなり鄙びた感じでした。旅館は大型ですが、その建物は至る所に昭和の雰囲気が感じられ、かつては賑わっていた名残がありました。今回、2食付で宿泊し、夕食は食べきれない程の料理がもてなされ、特にオプションで付けたきのこ鍋は美味でした。さて、肝心の温泉ですが、浴室は全体では円形のものが男女で仕切られ、周りを取り囲むように浴槽が配置されています。そこにはやや熱めのナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉が掛け流されていました。基本的には無色ですが、わずかに濁ったようにも見え、はっきりとアブラ臭が感じられました。更に特徴的なのが肌のツルツル感で、まるで石鹸水のような感触で、飲泉すると少々の塩味で比較的美味でした。都市部からだとアクセスが少々大変ですが、良泉と田舎の風情が感じられる羽根沢温泉がとても気に入りました。
10人が参考にしています
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真室川町にある宿泊も可能な温泉施設で、駐車場も広く建物も綺麗で立派なものです。まず驚いたことは350円と格安の入浴料金で、共同湯で安価な温泉は全国にも数多くありますが、シャンプー類やサウナまで完備されていてこの金額は極めてコストパフォーマンスが高いと思いました。施設全体が清潔感が高いことも好印象でした。浴室には多くのシャワー付きの洗い場と5~6人用のサウナに小さな水風呂、そして泡風呂も付いた大きな浴槽がありました。露天風呂こそありませんが、浴室全体がガラス張りで遠くには山々、手前には田園風景と長閑な景観には癒されました。また、正直言って当初は全く期待していなかった泉質ですが、まず浴室全体に立ち込めるアブラ臭にインパクトを感じ、更には無色透明のお湯には白っぽい湯の華が舞っていました。このような大型施設のため基本的に循環併用は止むを得ないと思いますが、お湯がしっかりと溢れていたため、かなりのオーバーフローがあるものと推測されました。更に分析表を確認したところ、14g/kg台の濃厚な蒸発残留物で、しかもその大半が食塩です。正直言って、この濃厚な食塩泉は私好みの泉質ではありませんが、湯上り後も皮膚表面にしっかりと膜ができて湯冷めしませんでした。いずれにせよ、このような地方の温泉施設としてはかなり印象に残る泉質でした。
15人が参考にしています
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蔵王温泉の中心街からは少々離れている。中心街の温泉旅館を探したが、あいにく空きがなく、このホテルに決まったものの、内心、少々がっかりしていた。蔵王の共同浴場を楽しみたかったのだが。
このホテルは、外観はよくある温泉旅館で、正直、湯はどうかなと思っていた。ところが、なかなか素晴らしい。
外観は近代的なホテルだが、湯はなかなか凝っている。
湯へのエントランスからして、長い廊下を渡っていくが、和モダンの造りで、何か期待させるものがある。脱衣場も新しげだが、なかなか凝っている。
浴室は、古い蔵風で、木組みを生かし、想像だが酢が湯温泉を意識したのではないかと思わせる造り。
湯はもともと火山性の温泉なので白濁し湯自体のパワーもあるが、浸かっていると、じっくりと体が暖まる。もうもうと立ち上る湯けむりの中、いつまでも浸かっていたい気分になる。
露天も石を生かした造りだ。欲をいえば、露天の湯がもっと熱ければよかった。
湯上り処にベランダもあり、また足湯もある。
期待がそれほどでもなかったが、それ以上に素晴らしい湯だった。8人が参考にしています






