温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >33ページ目
-
掲載入浴施設数
23051 -
掲載日帰り施設数
10451 -
宿・ホテル数
15046 -
温泉口コミ数
181717
東北地方の口コミ一覧
-
芦ノ牧温泉のこぢんまりとした鄙び系湯宿
国道121号線の芦ノ牧橋の南側たもとにひっそりと佇む、客室数わずか4室という木造2階建ての鄙びた温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
玄関に猫の親子が横たわっていますが、近所の野良猫でしょうか。触ろうとすると、逃げてしまいます。
「うちはお風呂が狭いですがいいですか」と、ちょっと耳が遠い女将さんが応対。入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。昭和レトロな赤い絨毯敷きのロビーを奥へと進み、右折して階段を下へと進んだ突き当たりが浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場奥の扉を開けたら、外に出てしまったので、あれ?と思って右側の扉を開けたら浴室でした。以前は、タイル張りの内湯がある男女別の浴室を使えたようですが、いつからかこの浴室に変わっています。
狭い浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に2人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 芦ノ牧温泉 綜合泉:5源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.8℃を加水・加温なしで、56℃弱位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
窓を開けると、山々の景色。ちょうど先客と入れ替わりで、フレッシュで熱めの湯に身を沈め、しばらく独泉でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン182.7mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ化物イオン3.9mg、塩素イオン142.0mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン629.5mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸61.0mg、メタホウ酸9.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計1252mg
※なお、平成26年の分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
-

静かな環境の中で緑に囲まれながらの温めの温泉。とても癒されたし気持ち良く過ごせました。混浴、貸し切り風呂、男女別がありました。混浴は私達以外にいなかったので広々ノンビリ浸かれました。
0人が参考にしています
-

お湯の質が最高です。
翌日も肌がサラサラでの心地良いです。
平日日中に入りに行きましたが
貸切で入浴できました。0人が参考にしています
-
昭和レトロなおみやげセンターの温泉
国道121号線の芦ノ牧橋のたもとに建つ、おみやげセンターに併設された日帰り温泉施設。長距離ドライブや仕事帰りの疲れを癒すのに、ぴったりかも知れません。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料500円は、おみやげセンター横の受付で。受付から右手に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
鍵なし(一部鍵付き)ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり(5分100円)。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯のような位置付けなのか、石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズのタイル張り内湯が2槽並んでいて、いずれも無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名: 記載なし)が源泉かけ流しにされています。泉温54.7℃を加水・加温なしで、左側の「あつい湯」は46℃位、右側の「ぬるい湯」は43℃位で供給。PH8.1で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
続いて、外にある露天風呂へ。6人サイズのタイル張り浴槽で、湯温は40℃位。囲まれているため、山の上の方だけ見える景色です。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
余談ですが、「ここのおみやげセンターで販売されている栗が美味しいのよ」と地元の方が言っていたので、また秋に訪れたら栗も買って帰りたいと思います。
主な成分: ナトリウムイオン188.3mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン188.1mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン121.0mg、硫酸イオン652.3mg、炭酸水素イオン30.6mg、メタケイ酸56.1mg、メタホウ酸7.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計1.256g15人が参考にしています
-
多くのタイルが美しい源泉かけ流しの内湯
国道121号線からちょっと入ったところにひっそりと佇む、木造2階建ての湯野上温泉の温泉民宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐの受付で。廊下をまっすぐ奥に進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製のものです。
窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 5源泉の混合泉(1,2,3,5,8号源泉混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温58.0℃を加水・加温なしで、41℃弱位で供給。PH8.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
窓を開けると、山々の景色。露天風呂はありませんが、湯の注がれる音に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン114.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン15.9mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン86.3mg、臭化物イオン0.1mg、硝酸イオン0.2mg、硫酸イオン114.3mg、炭酸水素イオン59.9mg、メタケイ酸73.7mg、メタホウ酸12.7mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、成分総計0.4825g15人が参考にしています
-

外気浴のベッドが良く、裸で日光浴できるので最高です。お風呂も良いけど日光浴しながら寝れるので、他の施設には無い一番のお気に入りです。サウナは少し熱いけど、水風呂は大きくて気持ち良いです。休憩場も広く家族連れでも安心です。コスパは最高です。平日はサウナに出入りする人も少ないので、温度を少し下げてもらった方がありがたいです。前に座れば良いかな。😊
2人が参考にしています
-

夜の千葉から飛び出して、盛岡に向かう途中に見つけた!最高の雰囲気、景色、何よりも風呂が最高。
0人が参考にしています
-

お風呂も清潔で良く綺麗なので助かります。
安心して入浴することができるので助かります。
サウナの数をもう少し増やして欲しいです。
ほぼ毎日利用しています。
よろしくお願いします。0人が参考にしています
-
内湯の窓からも行けちゃう絶景露天風呂
茅葺き屋根の駅舎「湯野上温泉駅」のすぐそばに佇む、トレインビューが人気の鉄筋3階建ての鄙びた温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って左側の受付で。この日は貸切風呂を使うようにとのことで、道路を挟んで向かい側の湯小屋へ。中に入って、内鍵を閉めます。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。左側が内湯、右側が露天風呂への入口ですが、女将さんが内湯の窓からも行けますよとアドバイス。
まず内湯へ進むと、洗い場だけのスペースに4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
ドアを開け浴室に入ると、なぜかまた左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に3人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯野上温泉居平貯湯槽(1,2,3,5,8号源泉混合泉))が、源泉かけ流しにされています。泉温57.3℃を加水・加温なしで、42℃弱位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むとほんのりと石膏臭がしてまろやかな味がします。
続いて、ショートカットして窓から露天風呂へ。4人サイズの小さな岩風呂で、湯温は43℃強位です。
目の前には、大川渓谷の大自然を望む素晴らしい景色。川風に吹かれつつ、のんびりと独泉でまったりできました。
なお、「浴室の撮影は許可制」となっていたので、許可を得て撮影させていただきました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン114.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン15.9mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン86.3mg、臭化物イオン0.1mg、硝酸イオン0.2mg、硫酸イオン114.3mg、炭酸水素イオン59.9mg、メタケイ酸73.7mg、メタホウ酸12.7mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、成分総計0.4825g15人が参考にしています
-
日本一の酸性泉は別格横綱級。
秋田県仙北市の一軒宿です。言わずと知れた日本一の酸性泉。それだけではなく、すぐ近隣に北投石で有名な癌患者さんが集まる岩盤浴地帯も有り、その賑わいは現在でも全く衰えていません。
マイルの消費の為に今回はセントレア⇔秋田でレンタカー借りて訪問。これで5回目の訪問ですが、過去は新玉川温泉にばかり宿泊してたので、今回は意を決して療養施設感の高い本丸に宿泊しました。
宿泊の場合、一度施設まで車を進め、店員さんへ宿泊の旨伝え、駐車許可書を頂き、結構近くに停めさせていただきました。日帰りの場合はかなり山の上にある大きな日帰り専用駐車場利用となりますので注意。当日も半分位の人がUターンさせられてました。
通常の客室が驚くほど高かったので、今回4.5畳、エアコンテレビ無、風呂トイレ洗面共同の自炊室よりはマシと思える部屋に宿泊しましたが、実は土曜宿泊二食付きで1.5万程度とマジで高い。部屋に関しては、壁が薄く、廊下の音は丸聞こえ、隣のおっちゃんのイビキがきつかった。また部屋の設備もほぼドヤ。それでも当日は全室ほぼ満室だったみたい。
食事については、朝夜健康バイキング。きりたんぽ鍋や稲庭うどん等、野菜以外のものもそれなりに有り個人的には満足出来ましたが、普通の温泉の夕食みたいなのは期待してはいけません。宿泊者の年齢層に合わせたものになってました。朝食のカレーが美味でした。
温泉に関しては、過去も口コミさせていただいてますので、割愛しますが、湯治場そのものな感じです。ただ総ヒバ造りのスーパー銭湯のような感じで湯舟は沢山あります。
今回も源泉100%目指して合計2時間位浸かりました。相変わらず首回りがピリピリします。それもそのはず、主成分は驚愕の塩酸。塩素じゃないですよ。
他、お気に入りの白濁泉湯舟、箱蒸風呂等をはしごしながら合計5時間堪能させていただきました。温泉施設は0時から行ったん閉まりますが、午前4時から再開されます。
昨今の温泉・サウナブームによってなのか、今回は若い層の方々もたくさんいらっしゃいました。以前はある意味閉鎖病棟のような重い雰囲気があったのですが、これは良い事かなと思います。
岩盤浴エリアも一応見学はしましたが、こちらの岩盤浴は今回もやはりパス。自分が癌になるまではなんとなく利用は控えようと思いました。
9人が参考にしています








