温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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最終営業日(11月4日)に宿泊。紅葉の最盛期を過ぎていたせいか、他の宿泊客はまばら。白いお湯がたっぷり引かれた広い露天風呂は開放感いっぱいで、内湯も広く、のんびりと湯につかることができました。従業員から教えられた湯治部にある「霊泉の湯(湯音44度)」は少し狭いですが、湯の効能がビンビン体に染み入る感じ。一度お試しあれ。
予約のときに、フロント係から言われた「雪が降ったら泊まれなくなりますが・・・」という忠告をものともせず、旅行を強行して正解でした。確か、6日から通行止めとなり、その日か翌7日には雪が降った模様です。ギリギリセーフでしたっ。1人が参考にしています
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冬と言うにはまだ早い11月12日、宿泊で訪れました。到着が遅れそうだったので、福島西I.C.を降りてすぐ宿に電話を入れると、「冬タイヤ?」「四駆?」と言われ、「大袈裟だな」と内心思いながら上に向かうと、「道の駅」あたりから雪が舞い始め、次第に視界もままならない猛吹雪に・・・。国道からそれると、吹雪はさらに勢いを増し、道路は完全圧雪状態。停まることも引き返すこともできないまま、やっとの思いで辿り着いた宿に、これほどまで有り難味を感じたことはありませんでした。
通された部屋には既に暖房が入れられ、炬燵の温もりとともに、女将さん、ご主人さん、仲居さんのお心遣いにも心温まる一時を過ごせました。吹雪は夜通し猛威をふるい、老朽化のすすむ内湯では突風と同時に風呂場全体が揺れるような感覚さえ覚えましたが、ここは1,000㍍超の高所にある山宿。幾年月の風雪にたえてきて今ここにあることを考えると、さほど心配することはなさそうです。
内湯には「湯神」と刻まれた石が祭られ、なにか厳かなものを感じます。タオルは瞬時に茶色に染まり、身体に付着した茶色を完全に落とすことは無理でしょう。翌朝は天気も回復し、前日諦めていた露天風呂にも入ることができました。
奥土湯と呼ばれるこの近辺には有名な温泉宿がたくさんありますが、「秘湯」と呼ぶに相応しい宿はここくらいだと思います。何より、宿の方々の飾り気のない、でもとても温かいもてなしに触れ、必ずまた訪れようと決心しました。2人が参考にしています
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10年間毎年ここに来ていました。
昼に戻ってきてここの食堂で食べるカツカレーは最高です。
山の中腹にあって、スキー場との接続は完璧です。
また行きたいです。3人が参考にしています
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以前何度か日帰りでは利用したことがありますが今回はじめて宿泊してみました。温泉も良かったですがお料理もとても豪華で美味しかったです。宿泊料金がとてもお安いのにどうしてですか?とお聞きすると「お風呂が夜10時までしか入れないし、お部屋にトイレが付いていないので、せめてお料理だけでも満足いただける物を提供させていただいてます。」とのことでした。共同の洗面所には歯磨き用のコップがたくさん積み重ねてあって、使ったら使用済みトレイに置くようになっているのもとても親切だなと思います。身障者用トイレも設置されてました。大広間から見える中庭にはバラの花がたくさん植えられていて11月なのにたくさん咲いていてとても綺麗でした。バラは露天風呂のお庭にも咲いていました。宿泊は週末は結構いっぱいになってるみたいです。平日は空いて宿泊料がお安いのでお勧めです。ゴマソフトも美味しいです!
2人が参考にしています
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一度も宿泊したことのない方、是非1泊してみて下さい。いい意味で「裏切られた!」と感じるはずです。とにかくイイ♪客室からの眺め良し、造りもオシャレ♪料理は食べきれないうえ美味、肝心のお風呂もお湯がキレイでとても良く温まり素晴らしいです。レストランのウエイターのおじさまがとても感じが良く、サービスも良いです。ロビーにあるちびっ子用のスペースで(おもちゃや絵本が置いてあります)ずいぶん長いこと子供と遊びました。子連れにも、そうでない方にもおすすめです。
3人が参考にしています
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杣温泉旅館は、秋田県の森吉山の北の山中にある一軒宿です。森吉山といえばマタギで有名です。マタギとは、農業を営みつつ山に入って熊などの狩猟をするひとたちのことですが、宿のご主人もマタギの一人だそうです。
ぽん太とにゃん子以外に客がおらず、宿一軒貸切でした。建物は金属のサイディングが貼られた木造建築で、山奥の家という感じです。客室はこざっぱりとした和室でした。
お風呂は混浴の露天と、男女別の内風呂があります。露天は野趣あふれる素朴な石風呂。内湯はいなかの温泉風のタイルの風呂です。どちらも源泉掛け流しがうれしいです。お湯は無色透明で、pH8.5と弱アルカリ性の柔らかい湯で、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。泉温は53.7度。
お食事は山の幸がいっぱいで、鯉の洗いに天然鮎の塩焼き、地鶏鍋、さまざまな山菜など、これまた素朴ですがとても美味しかったです。
夕食後、妻のにゃん子と露天風呂に入りに行ったら真っ暗でした。電気のスイッチを探しましたが見つからず、目が暗闇に慣れるのを待って、真っ暗ななかお風呂に入りました。空を見上げたら満点の星で感動しました。途中で気づいてくれたらしく、電気を付けてくれたのですが、星空の下の露天風呂はとても素敵でした。
帰りがけに母屋の部屋をのぞいたら、とても素敵なムードでした。女将は快適さを考えて新しい部屋に通してくれたのだと思いますが、皆さんが泊まるときは、こちらの古い部屋を指定するといいかもしれません。満点の星にちなんだわけではありませんが、秘湯好きのぽん太の評価は満点です(2006年9月宿泊)。9人が参考にしています
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泥湯温泉入り口で、いきなり、水蒸気や湯気が出ている場所があり、「この温泉は効きそう!」といわんばかりで迎えてくれます。
本家本元の”泥湯”はサイコーですね!
また、宿の横の露天風呂は、泉質が違っていて、紅葉が目の前にみえてサイコーでした!
食事も、無理に海の物を出さずに、山の物を出してくれて、美味しかったです。
また、行きたいです。1人が参考にしています
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3年前、2年前、1年前、昨日で4回目の訪問です。最初2回は日帰りで前回と今回は素泊まり4000円。多分東日本ではぬるぬる感が一番だと思います。みんなタクヒデ行くけどお湯ならこっちの方だと思いますよ。今回はボディーシャンプーが無かったけど(男女とも無かったので心無いお客さんが抜いてもって行っちゃうんで置かなくしたのでしょうか?)お湯がいいからニコニコしてしまいます。
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