温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >242ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東北地方の口コミ一覧
-
ここへは2回行きましたが、温泉好きは一度行った方が良いと思います。泉質は、
「酸性・含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)(低張性酸性高温泉)」(HPより抜粋)
となっており、肌が弱い方は軽い入浴をお勧めまします。石けんは泡が立たず水道水(お湯)のでる蛇口あり、そこで体を洗います。
でも温泉に入ると、体はかなり暖まります!
冬にも是非来てみたいところです。
この泉質のためか、木製のドアや木枠等は一部腐食していたりして、建物も年代は感じますが、風情あると感じます。一般的には賛否両論かもしれませんが、当然掃除は行き届いているのでしょう。いつもキレイです。
食事は刺身あり、ジンギスカン or 牛しゃぶがあり、堪能できます。
また、夜景鑑賞ツアー、そして夏は同時に花火を丘の上から見えるツアーがあり、かなり楽しめました!家族でも恋人同士でも、カメラマニアも楽しめるところだと思いました。
[URL] http://nakamuraya-zao.jp0人が参考にしています
-
皆さんのクチコミでも評価が極めて高い栗駒山荘に先日行ってきました。現在は一関側からの道路が通行止めということで、横手の方から大回りをして行ったためかなりの時間がかかりました。途中の道路は未だ地震の補修をしているところもあり、昨年の被害の形跡を感じました。さて、この栗駒山荘ですが、山荘という名にしてはとても立派な建物で、木造建築の重厚な造り、宿泊施設やレストランなど施設はとても充実しています。いわゆるレトロ調のモダン建築といった感じで、それだけでも期待感が高まってきました。浴室は10人分以上のカラン、各々10数人は入れる内湯と露天風呂があり、どちらも白濁したお手本のような硫黄泉で満たされていました。そして何よりも素晴らしいのが、露天風呂から眺める絶景の山々。9月でもこれほど美しい景色なので、紅葉が進んだ頃は・・・、想像するだけでも癒されます。ちなみに湯温は約40~42℃で適温、標高1000m以上の高所にあるため比較的涼しく夏場でも快適にお湯に浸かることができます。これだけ泉質と景観を両立した温泉はそう多くはないと思います。
0人が参考にしています
-

-
2009年9月シルバーウィーク中に通りがかりで日帰り利用しました。
幹線道路からは少し奥まったところにあり、ぽつんと立っている宿です。
緑に囲まれた静かなところで、木の浴槽にゆっくりと浸かることができました。
また是非訪れたいところです。11人が参考にしています
-

今年は梅雨もどこへやらで当日は天気にも恵まれ新緑の中での入浴になりました。
青みのかかった乳白色で硫黄の香りがします。蔵王温泉に似てるかも。女性用露天風呂は小作りな感じですがここだけでも充分楽しめます。しかし是非大気の湯の方へも行って欲しい。タオル可ですし、女性露天風呂から繋がってます。ちょっと浅いのが難点ですが湯の色もあってそんなにハードル高くないと思います。お湯がいいところだと思うので内湯も楽しめました。
TVで取り上げられた当時は芋洗い状態だったみたいですが、週末にも関わらずほぼ貸し切りのように人がいなかった♪広い露天風呂をのんびり満喫できました。
パンフにもありましたが、やはり紅葉シーズンが一番良さそうですね!また行きたいです。2人が参考にしています
-
十和田湖から青森へ抜ける際に蔦・谷地・酸ケ湯と3連湯に挑戦。3つの中では、ここ谷地温泉が一番よかったです。
とにかく込んでいて、温いほうの湯船に入るには順番待ちが必要なほどでしたが、それだけの価値があると思いました。
わずか20分ほどではありましたが、思わずうつらうつら寝てしまいました。
気持ちも体も最高にリラックスできました。
おしむらくは、外観や入口のあたりがちょっと工夫が必要かなと感じることですね。2人が参考にしています
-

9月21日宿泊。
(風呂)
渡り廊下を奥へずっと歩くと左側外に一見掘っ立て小屋のような建物がある。
それがこの宿唯一の浴舎である。
廊下側の踊り場でサンダルに履きかえ一回外に出てから浴舎へ入っていく。
正面に男女の内湯、そして右手に貸切露天の扉がある。
貸切は予約制ではなく、空いていればいつでも利用出来る。
鶴の湯本館から引湯しており、内湯は新鮮でかなり熱い源泉が惜しげもなく注がれている。
投入量が多いため白濁するひまもなく掛け流しされ、透明感があり非常に新鮮なお湯だ。
露天は内湯ほどの投入量ではないので普通に白濁していて森の中のいい雰囲気のお風呂だ。
(洗い場)
内湯はシャンプーとボディソープがあるがシャワー、蛇口はなく湯船のお湯を使う、露天は何もなし。
この宿は全室バス・トイレ付なのでシャワーが必要なら部屋のバスで使用出来る。
(本館入浴)
別館の宿泊者は本館のお風呂も利用することが出来る。
時間は当日23:00迄、翌日朝6:00からだいたい午前中一杯までとのこと。
到着日のみ送迎バスあり(予約制、現地でフロントに申し出る)。
→行きが6本、戻りが9本ある。
自家用車なら23:00ぎりぎりまでいられるし、翌朝も入りに行ける。
(食事)
素晴らしい!の一言。夕食はおしながきが出るので記念に持ち帰った。
食前酒、山菜三小鉢、焼物(岩魚串)、網焼(豚フィレ、つくね、野菜他)、刺身(虹鱒)、揚物、山の芋鍋、なめこ蕎麦、香の物、甘味(アイス)
と量も質も申し分なく、特に絶賛したいのは米のおいしさでどうしたらあのように炊けるのか?
(最後に)
内湯、露天とも小さく、本館へ入浴しにいくことが前提のような感じだが、客室が11室なため人も少なく別館のお風呂だけでも充分満喫出来るのではないかと感じた。
外来入浴もなく、宿泊者も本館へ入浴しに行く方が多いので夕食前の時間は本当に静かだった。
全室バス・トイレ付なので、小さな子連れにはとても重宝だった。5人が参考にしています
-
念願叶って国見温泉石塚旅館に行くことができました。今回の温泉旅行の中で最も楽しみにしていた温泉です。幹線道路から数キロ程度山道を登ると、そこには3軒の旅館が建つ国見温泉があり、石塚旅館は手前から2番目にあります。駐車場からの周りの山々の眺めは素晴らしいのですが、旅館の建物は地方の山にある温泉としては標準的な鄙び度で、とりわけ特徴があるわけでもありません。まず最初に混浴の露天風呂へと向かいました。7~8人は入れる細長い長方形の浴槽に、正に写真で見たものと同じ鮮やかな緑色の透明な湯が掛け流されていました。その色はまるでバスクリンを入れたかのように美しく、また予想以上の硫黄臭も感じられました。実際に入ってみると湯温は適温で、底には真っ白な粉末状の湯の華が多量に沈殿しており、かき混ぜるとそれらが舞う光景は更に素晴らしいものでした。特に露天風呂からの眺望が望める訳ではありませんが、このお湯そのものを見ているだけで十分癒されます。その後は男女別の内湯へ行くと、数人用の浴槽に同様のお湯が並々と掛け流されていました。ちょうどその時に気づいたのは、まずお湯を染み込ませたタオルが灰色に変色しており、更には爪や足の裏が真っ黒になっていることでした。どうやら成分の硫化鉄によるものらしいのですが、また不思議なことに、それらは数時間後にはまた元の色に戻っていました。正に濃い成分が起こした化学反応、もの凄く効きそうな泉質で、とにかくGreatな温泉だと思いました。文句無しの5点満点です。
2人が参考にしています
-

田代湿原が広がる高原の秘湯です。冬は5~6mの積雪があり休業。適温に管理され風呂、食事が豪華、施設が立派を求める方向きではありません。季節には当然虫の宝庫です。自然の中の秘湯です。温泉は最高でした。
6人が参考にしています
-
蔵王のシンボル、大露天風呂に向かう途中にある日帰り入浴施設です。こちらは露天風呂だけではなく内湯もあります。
露天風呂からの景観は山の斜面だけですが、こちらの施設は大変空いてました。おかげでのんびりと過ごす事ができました。
また露天風呂の湯はかなりぬるい。 ここは賛否両論ありそうですが、ぬる湯好きの自分にはもってこいの湯。あがり湯として熱めの内湯を利用しました。
湯の鮮度と景観に関しては大露天風呂のほうが良いですが、今回訪問した蔵王温泉の中では一番白濁していた。
ぬる~い、混雑していない。この点ではこちらに軍配があがります。3人が参考にしています









