温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >237ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東北地方の口コミ一覧
-

施設は、天然の施設。
岩風呂に、ドドドドド…と、温泉が豪勢に掛け流されている。
岩が先にあって、温泉溜りが出来ていたところに
後から人間が囲いを作ったんじゃないか、
と思うほどに、大自然。
男風呂は、露出が高く、入口の斜面から見えてしまいます。
ビックリするくらい、丸見え。
でも、自然の中じゃ、裸でも良いんじゃないか。人間だもの。
それくらいの度量がある温泉です。
ちなみに、タオルをずーっと温泉につけておくと、
硫黄の黄色い成分が取れなくなります。
しまいには、穴が開いてしまう。
それくらいの、温泉です。
肌はツルツル、身体はポカポカ。臭いは硫黄。
温泉からあがっても、洗わない限りは身体から
硫黄の臭いが漂ってしまうので、ご注意。1人が参考にしています
-

年末に田沢湖スキー場でスキーをする足がかりとして、家族で3泊し、途中から娘の夫の家族も合流しました。スタッフは気さくで、秋田弁での会話が楽しかったです。新しい館内は木をたっぷり使った清潔な作りで、床暖房が行き届き、ロビーでは薪の暖炉が燃えて、たいへん快適。適度に硫黄臭のあるほぼ透明な温泉も、源泉かけ流し、内湯はヒバ材で作られ、とても良かったです。食事は地元の食材を中心に、八幡平ポークのしゃぶしゃぶ(絶品でしたね)、前沢牛のスキヤキ、ハタハタの煮付け、きりたんぽ鍋など、3日それぞれ違ったメニューを出してくれて、量もちょうど適当でした。地元の「秀よし」という銘柄の日本酒は、ちょっと甘口でさわやか、スキーの後にぴったりでした。スキーに加えて、レンタカーで田沢湖一周したり、乳頭温泉郷や角館の武家屋敷にも足を延ばすことができ、ひじょうに充実した3泊4日でした。また季節を変えて泊まりたいです。
2人が参考にしています
-

まず二岐川に架かる細い橋を渡り、対岸のよしず張りになっている男女別、露天風呂へ。秋風を肌に感じのんびりしました。次は内湯、湯量豊富に掛け流しで、当日は満室にもかかわらず、私一人の入浴で、ぜいたくしました!さて、いよいよ初めに確認しておいた自噴泉へ。ここは混浴ですが、脱衣場が一か所なので、女性が入るのにはかなり勇気がいるでしょう。底の岩の隙間数ケ所から、確かに温泉が湧き出していました。湯温が丁度良く、またまた一人で、ゆっくりのんびりしました。こんなに素晴らしい自噴泉のある旅館が、口コミ未登録だなんて驚きです。二岐温泉、某有名旅館の少し奥にあるからかな?
3人が参考にしています
-
ジンギスカン屋の脇を少し入ったわかりにくい場所にあります。自噴で浴槽の下から温泉が湧いているという説明を読み、行ってみました。
内湯だけのシンプルな施設は予想通りでしたが、湯に浸かってみてびっくり!浴槽の中が「すのこ」のようになっていて、その中から温泉が湧いています。また板張りの床の間からも温泉が溢れ出しており、完全にオーバーフローでかけ流されています。源泉は48度で、パイプから水が加えられています。
湯の花が多く浮かんでいる強酸性の温泉は素晴らしいものでした。蔵王の共同浴場の中では、一番素晴らしいと思います。2人が参考にしています
-
すごく好きなお湯でとても1泊じゃ足りません。1週間ぐらいは逗留したかったです。
昨年暮に酸ヶ湯に1泊、蔦温泉に寄って谷地温泉に1泊とまあ温泉的には贅沢な旅をしまして、どこも素晴らしかったのですが私はここがいちばん好きです。
青森の温泉ではおなじみの総ヒバ造りの浴場。下の湯にじっと入っていると下からぼわんとお湯の塊りが湧いてきます。湯船はわりと小さめで、そこに常に2~3人は入っていました。30分ぐらい浸かってから上の湯へ。体にじわじわと効いてくるのがわかります。私は明らかに便通がよくなったのですが、このお湯の効能なのでしょうか。ダンナは湯負けして背中が赤くなっていました。
部屋は小さなちゃぶ台とテレビがあるだけ。布団は最初から敷いてあります。要するに湯治部屋なのですが、これがいい。温泉に入るためだけに来たっていう実感が湧きます。
食事は広間でいただきます。野菜がたっぷりの秘湯鍋がセルフでお代わり自由。ダンナはこれを食べ過ぎました。温泉のおかげなのか体の調子がよく、料理はすごくおいしくいただきました。
広間の窓の外にテンの姿が見えることがあるとのこと。現れるのは夜遅くなってからだということで、食後も待っていましたが残念ながら現れず。でも朝食時に宿の方が「あれがテンの足跡ですよ」と教えてくれました。深夜になってから来たのです。雪の上にくっきりと跡が付いていました。
これで1泊¥5,800(しかも3食付)というのはどう考えても安いです。3人が参考にしています
-
旅館そのものがすでに絵画のようでした。雪が激しく降り積もる中、到着して玄関を入ると、よく磨かれた廊下や昔ながらの帳場が見えます。日本古来の美しい旅館。拓郎の(というか岡本おさみの)「旅の宿」のモデルとされていますが、あの歌はもうちょっと俗っぽい感じがしていたので少し意外。
「泉響の湯」に入りました。天井が高く木造りの浴室は落着いて湯あみができます。先客はひとり。静かでゆっくりとした時間が流れています。お湯に入ると、湯船の隅の方で底からお湯が湧き出ています。何が新鮮ってこれほど新鮮なものはありません。源泉そのものに入ってるんですから。お湯は比較的マイルドで温度も入りやすく、いつまでもいたくなります。
帰りにみやげもの屋に寄って、おばあさんがいれてくれたコーヒーを飲みました。おいしかったです。3人が参考にしています
-
一度は入るべき温泉でしょう。
バスを降り雪に覆われた威厳さえ感じる外観を見たときからもう、酸性湯への期待でいっぱいでした。
千人風呂の混浴については色々ありますが、極上温泉を目の前にしてはもう構っちゃいられない、です。浴場は薄暗く湯気がもうもうとしていて、男性の存在はあまり気にならなかったです。この広さ、この空間、温泉に入るときは男も女もないという理念?も含めて酸ヶ湯の醍醐味でしょう。青白いにごり湯がじわじわピリピリとまとわりつき、えもいえぬ快感。。。最高でした。
お湯に入る前にかけ湯をしますが、このとき髪の毛にもお湯をかけてみたら、上がってからスルッスルになってすごいいい感じ。以来、温泉で髪を洗うのがクセになりました。
宿泊した部屋は古めかしいものの普通の日本旅館で、料理も意外に豪勢なものでした。
※ただし一部のくだらない男がじとっとした視線を女性に向けていたのも事実です。ホントに腹が立ちます。私は千人風呂の誘惑に負けてしまいましたが、男女別の玉の湯もありますので、そっちでリラックスして入るのも手です。5人が参考にしています
-
酸性湯にハマり出した今日この頃ですが、夏に行った蔵王はいわば憧れのお湯。酸性湯の聖地。どんな立派な温泉施設もこのお湯にかないません。もうこの小さな四角い湯船でじゅうぶん。ホントすばらしい。
上湯にまず入りました。誰もいない貸切状態。男湯からはダンナが地元のじいさんと話す声が聞こえてきました。思ったほど熱くなくいい湯加減。ああ、このお湯。この硫黄臭。これに入りに来たのです。
川原湯は湯船の底がスノコでシマシマ模様になっている。しかも男湯との境もスノコなので足が見えたりしてちょっと面白い。私は泉質的にはここがいちばん気に入りました。どこがどう違うのかよくわかりませんが。
下湯に入ったのはもう夜になってしましました。なにしろ強酸性ですから、そう続けては入れません。下湯はけっこう人がいました。地元民と観光客が半々ぐらいかな。これで蔵王も入り納めかと思うと別れが惜しい気がしてきました。
こんな風に共同湯めぐりをしていると、浴衣のありがたみというのがよくわかります。今回は蔵王での宿泊はなかったので旅館の浴衣がなく、いちいち着替えるのがとても面倒。いわばバスローブのまま外を歩ける浴衣というのは、風呂好き日本人ならではの優れものです。そうか、今度から浴衣を持ってくればいいのか。
※写真は川原湯共同浴場2人が参考にしています
-

今年秋に、鉄道の日記念切符を使って駅前の「みゆきの湯」に入っただけで、時間の関係で「さはこの湯」には入れなかったのですが、今回、「さはこの湯」に入るためだけに東京から青春18きっぷを利用して往復7時間の電車の長旅をしました。
確かに少々熱い。だから最初は外の寒さで体が縮こまって、お湯にやや長く入れたのですが、体が温まるとお湯が逆に熱くて3分程度入って4分程度湯からあがるといった繰り返しを余儀なくされた。
でも、各地の名だたる温泉地の共同浴場の温泉で、適温で入れた経験がない私は、この熱さに不満はなく、むしろ他の共同浴場の温泉の熱さよりましです。
共同浴場の温泉で適温で入れたら、むしろ特定の人がずっと湯船を占拠してしまう結果になるのでは?
ここのお湯は、硫黄泉にしては硫黄の臭いがツンとこず、心地よく入れました。大き目の湯船の方は8人が入ったらいっぱいになりそうでしたが、平日の午後3時頃に30分程度入っていましたが、そんなに混んでいず、熱くなったらヒノキの縁に上がってゆっくり体を冷まし、そしてまた入るを繰り返しました。
30分間入っていましたが、共同浴場の温泉としても、源泉かけ流しの温泉としても大満足です。
「みゆきの湯」より「さはこの湯」の方が、いかにも温泉だなと感じました。付近の饅頭屋のおばさんも、来る人は大体、「さはこの湯」の方が良かったと言うと仰っていました。3人が参考にしています
-
かみのやま温泉から蔵王温泉へ。
こちらには、本格的な冬が来る前に来たいと思っていましたから。
今日は、かわらや旅館にまっすぐ向かいます。
入口からしばらくは、洒落た旅館の造りですが、浴室は川原湯共同浴場と、とても似ている湯小屋の作りが、良いです。
太ももの裏やお尻の下から、じわっと熱いお湯が湧いている、この感じがたまりません。源泉の上に浴槽があるのですから、素晴らしいの一言に尽きます。貴重です。
湯槽の底のすのこの上で、極上のよろこびをどうしようもない位に感じながら、ビターオレンジ味の大好きなお湯を何度も口に流し込みます。湯の花がさあっと無限に泳いで、体が白くなってしまいそうです。
檜の浴槽の横の床に上がって、体を冷ましながらぼうっとしていると、瞑想をしているような感覚にさえ襲われるのでした。
駐車場の横の源泉の写真を撮ってみました。
帰りながら、途中で玉こんにゃくを買いました。美味しくて大好き☆1人が参考にしています









