温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今回は上の湯に立ち寄りました。蔵王温泉街の中心に存在する木造小屋のいかにも古き良き共同浴場でした。建物は結構年季が入っており、唯一浴室を仕切るアルミ製の扉も酸で腐食し、上から吊り下げられていました。湯船は比較的深めで、無色透明の酸性硫黄泉が絶え間無く掛け流されていました。最初に足を浸けた際の刺激感が、「これぞ蔵王!」と思わせてくれました。体にとても効きそうな感じがして、湯上り後は酸性泉特有の清涼感を感じました。
2人が参考にしています
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色に魅せられて石塚旅館
国見温泉ワールドをついに体感してきました。
アクセスは、難所なく問題なし。国道からそれて整備済みの山道を進む。
無難に到着。
浴場は、長方形な混浴露天風呂・見事に美しい曲線を有す小浴場
扇形な内風呂薬師湯から成る。
それぞれの浴槽にて、
ご対面と同時に楽しさが沸点に達しました。
待ったなしで、鮮やかなる緑が迎えてくれました。
色で楽しめ、温感熱め、硫黄泉で若干変な匂い
これぞ、国見温泉なのですね。
そこには、温泉の超神秘を感じると共に
まるで山の一部と化した浴槽・緑の世界が待ち構えている。
参りました。
従業員の方に持っているタオル見てごらんと言われ・・、
灰色に染まっていました。なんで。
(2010年8月24日)2人が参考にしています
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大自然の息吹が薫る 新玉川温泉
玉川温泉を堪能しようとこのエリアで宿泊する計画としました。
チェックイン後、早々に玉川温泉まで、徒歩にて行きました。
その後、この施設にてゆっくりと過ごしました。
サービス及び食事は、ごく普通なような気がしました。
食事は、バイキングでカロリーを考えてか、あっさりしたものが中心でした。
部屋が湯治目的の利用が多いためか、ゆったりとスペースが確保されていました。
お待ちかねの大浴場。100%50%源泉、蒸し浴、歩行浴、蒸気浴、打たせ湯、頭浸浴他
かなりのバリエーション豊富でした。ほぼ玉川温泉と同じです。
50%から100%源泉へ、
とにかく濃い、半端ない酸味、ピリピリ加減は、想定外で規格外。
そこには、他の追従を許すことのない最強の酸性泉が待ち構えている。
参りました。
正直、刺激が強すぎで何回も入湯とはいきませんでした。
100%源泉では、虫刺され等皮膚にキズがある箇所は、電気が走るごとくビリビリ感がすごく入湯どころではない状況にすぐ陥りました。
熱さ(温度)のために入湯不能になることはよくありましたが、
刺激が強すぎで入湯不能、戦意喪失は初めてでした。
これぞ、玉川温泉なのですね。きっと・・。
刺激との戦い完敗でした。
温泉道は険しい。
(2010年8月23・24日)5人が参考にしています
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想定外で規格外 玉川温泉
新玉川温泉宿泊(割引き券あり)だったのでチェックインを済ませた後、
アクセス路より徒歩(10分弱)にて向かいました。
浴場建物前をそのまま通過し、玉川温泉自然研究路を散策し
北投石岩盤浴を体験させてもらいました。
テント内にゴザを引き、ジワジワと温まりました。
効果のほどは、正直よくわかりませんでした。
16時半近くで雨が一時降ったことや、17時より清掃時間に入るらしく、
すんなりと位置取りができたようです。通常は、順番待ちがあるようです。
いろいろとルールがあるようで、テント内の先にいる方に確認することが大切のようです。
また、テント外でも岩盤一帯・地熱のあるところなら、岩盤浴ができます。
本場の北投石岩盤浴ができたことは、貴重な体験で満足感満ち溢れました。
お待ちかねの大浴場。100%50%源泉、蒸し浴、歩行浴、蒸気浴、打たせ湯、頭浸浴他
かなりのバリエーション豊富でした。
浴場の作りは、趣は普通でした。
50%から100%源泉へ、
とにかく濃い、半端ない酸味、ピリピリ加減は、想定外で規格外。
そこには、他の追従を許すことのない最強の酸性泉が待ち構えている。
参りました。
(2010年8月23日)2人が参考にしています
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鳴子温泉のメインストリートではなく、国道沿いの目立つ所にある比較的小さな旅館でした。建物は想像したより新しく清潔感もありました。浴室は数人用の長方形の湯船が一つのみで、カランも無い極めてシンプルなもの。採光が良くとても明るいのですが、すぐ前の国道を走る車の音からか、秘湯感は感じませんでした。黄緑色の濁り湯は、しっかりとした硫黄臭がり、白い湯の華が舞う上質なものでした。泉温は約42℃の適温で、よく暖まる個性的なお湯でした。それにしても、鳴子温泉郷は評判通り泉質のバラエティーに富んでおり、我々温泉マニアを飽きさせることが無い素晴らしさを改めて感じました。
6人が参考にしています
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皆さんのクチコミでも評価の高い高友旅館に立ち寄りました。木造の建物は昭和の歴史を感じる造りで、浴室は複数あるようですが、今回は最も有名な黒湯に入りました。浴室の扉を開けた瞬間、もう満点でした(笑)。強烈なアブラ臭が充満しており、アブラ臭好きの私としてこれはたまりません。今まで行った温泉の中でも1、2位を争うほどの石油臭でテンションがとても高まりました、変形な浴槽の縁にはクリーム色の堆積物もあり、お湯はその名の通り黒っぽく見えました。但し、桶ですくうとほとんど無色で透明感もありました。45℃前後と比較的熱めだったので長湯はできませんでしたが、このアブラ臭が充満した浴室内を先客、後客無しで独り占めできただけでも幸せな気分になりました。帰りに受付に居た女将さんにこの泉質のすばらしさを話したところ、とても喜んで下さいました。今度は是非宿泊して、もう一つの炭酸泉にも入ってみたいと思いました。
7人が参考にしています
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間、国道47号線沿いにある一軒宿(?)です(一応分類上は東鳴子温泉に含まれるようです)。一見、寺院風の造りに見えますが、建物は最近改築されたのか、比較的新しいものでした。敷地内には本館の他に小さな湯小屋(共同浴場)もありましたが、今回は本館に入浴しました。浴室はそれほど大きくなく、数人分の三角形の浴槽をカランのみですが、そのアブラ臭はなかなかのものでした、黒っぽく見えるお湯は、桶ですくい上げると黄色で透明感もありました。湯温は45℃以上あり、夏場では30秒浸かるのがやっとでした。分析表を見ると炭酸水素イオンが塩化物イオンと比較して非常に多く遊離二酸化炭素も含まれているため、泡付きも相当良いことが予想されますが、今回はそれを感じるほど長湯ができなかったのが残念です。今度は共同浴場にも入ってみたいと思いました。
3人が参考にしています
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今回の宮城・山形温泉巡りの最初に入浴した温泉です。仙台から向かうと鳴子温泉郷の一番手前、川渡温泉にある旅館です。入浴料は200円と安価、コの字形の重厚な造りの玄関で、昭和40年頃をイメージさせるネオクラッシック調の建物で趣きがありました。浴室のドアを開けると細長い(ひょっとすると廊下を仕切っただけ)の脱衣所に多数の木製ロッカーがありました。そこがややカビ臭かったのが唯一の難点、ガラス越しの浴室が見え、十数人は入浴可能な四角い浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、よく見ると隅の方に一人用の打たせ湯がありました。鶯色の濁り湯は、はっきりした硫黄臭とほのかなアブラ臭があり上質です。数分浸かっただけで、しばらく汗が引かずよく暖まりました。これからも湯治場として長く営業を続けて欲しいと思いました。
12人が参考にしています













