温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >206ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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含硫黄-ナトリウム、炭酸水素塩泉。PH約7。エメラルドというよりは黄緑に白濁の入ったような湯。初め軽く酸っぱさを感じるが、すかさず強い苦みを感じる。前にも訪れたが、この湯のパワーとつよい硫黄臭には脱帽です。
鉄分を含む湯に入った後、こちらの湯に入ると体がすすけたようになります。
昔は貴金属の素材調査にも使われた湯だそうです。3人が参考にしています
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津軽にも油臭のする同名の施設がありますが、こちらは上北郡七戸町にある日帰り専門の温泉施設です。国道4号線の笊田交差点からすぐの立地です。
外観は普通の民家を少々立派にしたかのような建物で、看板がなければ温泉施設には見えません。場所柄から言っても観光客はまずいらっしゃらない地元密着型の施設でした。
訪問したのは平日の午後3時頃、まだお客さんは少なく、先客地元民の方二人と入れ替わりで貸切状態に。浴槽は青森スタンダードのセンター配置で縦長二連。タイル浴槽ですが、縁には赤御影で仕上げしてあり、高級感の演出も施されています。ほぼ半分で分割された浴槽は5-6人サイズで手前が温めで42度、奥が熱めの44度弱といった湯温設定。石臼のような湯口から投入される源泉は湯面に綺麗な波紋を帯びながら掛け流されていて、その様子は見ているだけでもなぜか心が落ち着くものでした。
ウーロン茶色の湯は肌あたりが頗る良好で、スベスベした浴感が味わえます。湯口付近では微弱ながら玉子臭も感知でき、ますます気に入ります。カランからも源泉が出る本格派で、規模は小さいながら、なかなかハイレベルな温泉銭湯でした。メイン浴槽の他にサウナと水風呂もあり、地域の生活湯としては申し分のない内容でした。
思わぬ掘り出し物を見つけた気分になりましたが、こういう施設が普通に利用できる青森の方たちが本当に羨ましいです。8人が参考にしています
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初めて硫黄温泉に入った時この匂いが頭に染み付いた 硫黄泉と言ったらゆで卵の匂い 温泉から帰っても一週間は身体が硫黄臭い 皮膚に良く女性には最高らしいみたいです だから女性のリピーターが多いみたい 玉子湯も源泉を持ち掛け流しなので女性の露天風呂が男性より多いです 高湯温泉は源泉も湯量も多いからほとんどの宿が掛け流しみたいです 温泉 泉質にこだわって入るなら高湯温泉です
5人が参考にしています
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激戦区のかみのやま温泉ですが、非常に満足です。
部屋、温泉、ロビーどれ一つとっても、気配りがされています。
いたるところの家具、流し、その他のものどれもが、洗練されたものを配置されており、この宿のイメージキャラクター?のウサギのデザインが至る所に使われています。
部屋は、露天風呂付で、温泉が流されています。ここの温泉は、非常に温まり、ずーっとぽかぽかでした。
ちょっと浸かっていても、ぽかぽかです。
料理も一つ一つ説明をしてくれ、どれもうまいものでした。
宿の人たちも、若い人が多く、丁寧に対応してくれ、帰りはいつまでも手を振ってくれました。
ちょっと残念な所は、1Fの内湯と露天、部屋の露天風呂が、外から見えやすい所があり、ちょっとの目隠しが欲しかった気がします。でも、全体を振り返れば、満点に近い評価です。6人が参考にしています
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春夏秋冬、野天風呂は最高ですよ、春の新緑 夏の涼しさ 秋の紅葉 冬の雪景色 いつきても源泉掛け流しの温泉は最高 春の山菜 秋のキノコ 夕食に出るフルーツの盛りつけ 私には最高です 野天風呂は親子手作りで 素人ぽくって 周りの噴煙や景色に溶け込んでいていいです。冬の渡り廊下は寒くて滑るけど そこはあの積雪を考えれば納得かな それと一年中同一料金は凄いよね!私は過去3回行ったけど 私は源泉掛け流しにこだわっているので 料理や部屋が少しいまいちでも温泉に浸かりに行くので第一条件は源泉掛け流しにこだわってます。
1人が参考にしています
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今更何の説明も入らない東北を代表する湯場の酸ヶ湯温泉さん。立ち寄りは何度となく利用していますが、初めて宿泊してみました。お風呂に関しては過去に口コミさせて頂いているので、宿泊の口コミを中心にしたいと思います。ちなみに様子が分からなかったため完全湯治は避け、湯治部屋に湯治用の2食付で宿泊してみました。
全体から見ると左側の建物が湯治棟になっています。部屋は6畳間をチョイス。TVやガスストーブが付いていました。古い建物なのでそれなりですが、個人的には問題無しの範囲です。ただ、ドアが襖のようタイプで薄く、人が廊下を歩くスリッパの音や話し声はかなり大きく伝わります。その点だけがマイナスポイントでしょうか。
廊下には共同のトイレや共用の炊事場があり鍋や薬缶なども用意されていましたが、フライパンは見当たりませんでした。電子レンジもあるので、短期間の湯治ならレンジ食品も活躍してくれそうです。焼き魚や煮物など、年配の方は結構凝った料理も作っていらっしゃいました。岩手の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の調理場に比べるとかなりコンパクトですが、設備的には問題ないと思います。ガスコンロは無料で使えました。
食事に関しては、夜間は売店の前にラーメンスタンドがオープンして生ビールなどのアルコールも提供していました。朝は併設の蕎麦屋さんが9時から営業してますので、最悪何も持参せずに素泊まりしても何とかなるでしょう(笑)。湯治客専用の売店もあるのですが、私が宿泊した際は調度工事中でやっていませんでした。
お風呂に関しては24時間あの千人風呂に浸かれますし、玉の湯の二ヶ所(時間により男女入れ替え)も利用できました。千人風呂も10時を過ぎると入浴客も3-4人といった状態で、昼間の賑やかさとは雰囲気もガラリと変わり、どこか厳かでありながら湯情を激しくかき立てられる空間になっていました。泊まりはやっぱり良いです。勝手も分かったので今度は完全自炊に挑戦したいと思います。
写真は上が湯治棟の廊下、下が宿泊した部屋です。7人が参考にしています
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何気なく立ち寄った温泉でしたが、オレンジ色の濁り湯でとても温まるよい温泉でした。料金も安くてびっくりです。不老ふ死温泉のお湯に似ています。
1人が参考にしています
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津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。りんごの流通拠点として随分と栄えた時代もあったとか。そんな板柳駅から徒歩2分圏内にあるのがこちらの板柳温泉旅館さんです。裏手には女学校の校舎を再利用した板柳温泉共同湯もあります。
営業しているのか不安になるほど古びた外観は相当な歴史を感じさせます。内部に入り恐る恐る入浴をお願いすると、ちゃんと営業していました(笑)。老夫婦で切り盛りされているようです。外観同様内部も随分と古びています。一応旅館ということになっていますが、現在は立ち寄り入浴のみで営業しているようです。
こちらのウリはなんと言っても貸切風呂の豊富さでしょう。メインの混浴風呂の他、5つの貸切風呂を備えています。おそらく昔は農閑期にリンゴ農家の方たちがこぞって湯治に訪れていたため、ゆっくりと気兼ねなく入浴してもらうために、このようなラインナップなったのではないかと思いますが、現在でもご近所の常連さんが通われているとのこと。
まずはメインの混浴から突撃することに。こちらは脱衣所は男女別になっていますが、浴槽は5人サイズが一つで、煎茶笹濁りの湯が掛け流されています。板柳共同浴場と同源泉とのことですが、こちらのほうが緑色がはっきりとした印象です。油臭のする湯はヌルスベした肌あたりで浴感もしっかりしています。どっぷりと浸かれる深さの浴槽もナイスです。体感42度強のやや熱めの湯温も私好みです。溢れ出しも充分でした。
平日の昼間にお伺いしたのですが、終始貸しきり状態。これはチャンスとバスタオル巻きで移動しながら貸切風呂のほうも次々と入浴させて頂きました。どれも同源泉ですので、湯に関してはなんら変化ありませんが、それぞれの意匠を楽しんだり湯船に入った際のザブーンという贅沢な溢れ出しに幸福感を感じたりと、至福のバスタイムを過ごせました。
設備の老朽化や少々お掃除が行き届いていない点も気にならない訳ではありませんが、お年を召したご夫婦が細々と営業している施設ですので、その辺りは目をつむって頂きたいところです。古きよき昭和の味わいあるお風呂を体験できる貴重な施設ですので、興味ある方は是非ご訪問ください。
写真は上が外観、下がメインの混浴風呂です。1人が参考にしています
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一般の観光客にはほとんど知られていないと思いますが、温泉ファンの間では超有名なビックネームの古遠部温泉さん。青森と秋田の県境にあり国道282号線から林道のような脇道に入りガタゴトと約10分も行くと件のお宿が現れます。もともと鉱山の調査掘削の際に掘り当てられた温泉ということもあって、周りに集落はなく、文字通りの1軒宿です。施設外観は山奥にある林野庁の詰所のような佇まいです。
お風呂は男女別の内湯が各一の一本勝負。福島県大沼郡・大塩温泉の共同湯を髣髴とさせる浴室&湯船は析出物でテロテロの鄙び状態。赤錆色の変色も見事という他ありません。分析表では毎分800リットルの湧出量を誇っており、実際に湯船に投入されている源泉は200リットル弱(男女合計400リットル)といったところでしょうか。残りははじめからスポイルされていると思われますが、湯船の大きさからして、これ以上投入量を増やすのは湯温の調節などもあり限界なのかもしれません。
詳細は不明なものの、投入量が法外に多いのは紛れもない事実で、5-6人サイズの湯船からザーザーと掛け流しされ、浴室の床も常時洪水のような状態になっています。湯船はコンクリ仕様と思いきや、なんと総ヒバであることが判明。余程気をつけて見なければ判別できないほど析出物がデコレートされています。こうした様態は温泉ファンには堪らないところ。
湯は加水・加温なしの生源泉の無加工投入。投入口で体感44度弱、湯船内で42度強から43度の適温。源泉の投入量が多いため湯が絶えず対流し鮮度も抜群。鉄臭&土類臭も鼻腔をくすぐります。源泉を口に含むとはっきりと分かる鉄味と炭酸味、そして弱塩味を感知。やや生臭く感じるのはそれだけ新鮮な証拠と言えるでしょう。ギチギチとした肌あたりで、浴感もストロング。この手の源泉のお手本のような湯です。
こちらでもう一つ忘れてはならないのが、禁断のトド浴です。豪快な溢れ出しの湯溜まりに手拭いを枕にして横たわる気持ちよさは、極楽そのものです。古遠部でトド浴の虜になった方も少なくないのではないでしょうか。このトド浴を存分に楽しむにはやはり宿泊しなければなりませんが、体験の価値は充分あります。
地元でも人気施設とあって、夜8時まではひっきりなしに立ち寄り湯の入浴客がおり、その後30分が湯を抜いての清掃となります。ズバリ狙い目はその直後です。ただでさえ鮮度の良い湯がさらにシャキシャキの状態で楽しめます。夕食が早めのため、8時半で入りに行くと、たいがい貸切の状態で楽しめます。湯の入れ替え直後は湯もまだカーキ掛かっておらず、白んだ貝汁濁りといった状態です。是非ご堪能ください。7人が参考にしています









