温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯ノ花温泉に来たら、やっぱり行きたい石湯。
清冽な流れの川に架かる橋を渡って、スキップするように石湯に到着です。
人気もなく、独占状態です。
今日はお湯がかなり熱く感じられたので、つい立ての向こうの川がすぐ見える、小っちゃい浴槽で過ごしました。
浅い湯舟に、寝湯のように身を横たえます。
清らかなお湯の中で、すべてを放擲して過ごす時間は天国のようです。
川の流れを、ほんとうにすぐ傍で感じられるのです。
あぁ、もう何もいらな~い、なんて気持ちになります。
湯ノ花温泉の清らかなお湯が大好きです。
熱めのお湯、浴室の良い雰囲気などが、湯西川温泉公衆浴場に似ているかも、なんて、ふと思いました。12人が参考にしています
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橋のたもとに建つ、混浴の天神の湯。
佇まいにいつもそそられていましたが、ついに入浴することができました。
浴槽はコンクリートですが、透明で清らかなお湯に沈んでいると、とても落ち着きます。
くせのない清純なお湯は、このうえなく気持ちが良いです。
湯ノ花温泉、空気がとても澄んでいてとても静か、素晴らしいロケーションです。
川の水音を聴きながら、心がゆったりとして時間を忘れそうになりますが、背後でガラス戸をガラッと開けて閉める音がしました。程良いタイミングと思い、上がります。
湯ノ花温泉は、200円の入浴券を買うと、4か所の浴場どこにでも入れるというのが良いですね。7人が参考にしています
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一昨年の夏に行きました。建物といい、湯治場の雰囲気といい、風情がありありですね♪
ただ、私、しくじってしまいました…(T_T)
湯着があるのに気付かず、混浴の千人風呂を諦め、女湯へ…。
小さな浴場に大勢の人がおり、外人さんも楽しそうに入っていました。(湯船に潜ってたのにはビックリしたけど)
いつかまた、今度は泊まりで千人風呂にリベンジしたいと思います。6人が参考にしています
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もう最高!の、乳頭温泉最奥部の秘湯です。まだ雪の深い4月、周りが分厚い雪に囲まれているのですが、その中でも変わらず営業していました。旅館というよりは、やはり山小屋、のイメージです。快適な設備を求める宿ではなく、山の中の素朴な最高のお湯を純粋に楽しめる、そんな宿なのだと思います。
お湯はもう最高です。受付のところから、すぐに混浴のスペースに入ります。こちらは、着替えのスペース以外はほとんど男女同室で、内湯の木質のお湯と、外に張り出したような露天風呂と打たせ湯。この露天風呂の環境がたまらない。周りは湯気を噴いている源泉地獄地帯で、その中から引き込まれてくる源泉直結の温泉。温度はちょうどよく管理されています。pH 4.2、総成分700-800mg/kgくらい。そんな薄いの?と思うくらい、濃厚な成分を感じます。お湯は柔らかいです。あのまったりとした肌触りと、強力な硫黄分。落ち着きます。乳頭温泉一の泉質だと思います。
写真は、宿から少し降りた奥にある源泉地帯。ここに内湯と露天の男女別浴室もあります。木質の浴室と露天。いずれも広さのある浴槽で、外には源泉地獄地帯が見られます。お湯はぬるめに設定されていますので、山の景色を見ながらの長湯は最高です。とにかく、お湯と源泉との関係で考えたら、乳頭温泉で一番の温泉です。宿の方々の素朴な対応、そしてきちんと清潔に管理されている点も好印象です。1人が参考にしています
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日本の温泉で最も有名な一つ、乳頭温泉の「鶴の湯」。いくつもの源泉のある温泉パラダイスです。最も有名なのは、広い混浴露天風呂の滝の湯ですが、他の源泉もなかなかあなどれません。
ポスターなどで有名な源泉、鶴の湯は白い濁りがもっとも美しいお湯です。湯船が大きいためにぬるめで、刺激も少なく入りやすい、さっぱりした感じです。そしてほのかに漂う硫黄の臭いがまたよい感じです。pH 7.1、総成分2.5g/kg。硫化水素成分の記載はありませんでした。他のお湯はどれも浴槽が小さいので、広々と入るにはこの湯船です。広い分、お湯がなまっているように感じられるかも知れません。お湯の新鮮さでは、他の3つの方が上です。
他の小さい浴室は男女別に分かれており、源泉は黒湯・白湯・中の湯とあります。特に中の湯が最も特徴的。少し茶褐色が入った濁り湯で、金属味がします。pH 6.6、総成分2.92g/kg。硫化水素13.7mg。硫黄の臭いと金属の臭いが濃厚で、CaやMgのためでしょうか、なかなかマニア向けと言っていいと思います。お湯も新鮮で素晴らしいです。一番のお気に入りです。
有名な露天の鶴の湯と、泉質が特徴的な中の湯。他にも白湯・黒湯といろいろ楽しめるバラエティぶりはさすがと思われます。総合力として☆5点です。宿としては、豪華さはないもののテレビもない不便さがまたいい。ただ一旦は外にでないといけないと風呂や売店へ行けないで雨の日はちょっと面倒。あと、乳頭温泉の他の宿と離れているので湯巡りするには、時間を多めにみた方がいいです。不便でも、一度は泊まる価値のある温泉であることに間違いありません。
なお、震災後で新幹線やバスの本数が半分以下に減っていました。本数が少ないので、帰りの交通手段の確認が必要でした。4人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。既に来訪者が5人いて、2人は上がったところらしく、脱衣場はキツキツ。ガラス戸を開け、浴室に入ると、小さめの内湯が1つ。茶褐色のお湯が湯舟から溢れ、かけ湯に使ったケロリンの黄色い桶が流されてしまいます。湯舟の深さは1メートル位あって、湯口付近では茶色の細かい湯の花が舞っています。口に含んでみると、甘い感じがしました。湯舟の縁には、茶色い析出物。カルシウム分が多いのか。熱めの湯温ながら、肌に優しい浴感でした。山の中のデコボコ道を行かねばなりませんが、また訪れたいです。
16人が参考にしています
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