温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >202ページ目
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津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。りんごの流通拠点として随分と栄えた時代もあったとか。そんな板柳駅から徒歩2分圏内にあるのがこちらの板柳温泉旅館さんです。裏手には女学校の校舎を再利用した板柳温泉共同湯もあります。
営業しているのか不安になるほど古びた外観は相当な歴史を感じさせます。内部に入り恐る恐る入浴をお願いすると、ちゃんと営業していました(笑)。老夫婦で切り盛りされているようです。外観同様内部も随分と古びています。一応旅館ということになっていますが、現在は立ち寄り入浴のみで営業しているようです。
こちらのウリはなんと言っても貸切風呂の豊富さでしょう。メインの混浴風呂の他、5つの貸切風呂を備えています。おそらく昔は農閑期にリンゴ農家の方たちがこぞって湯治に訪れていたため、ゆっくりと気兼ねなく入浴してもらうために、このようなラインナップなったのではないかと思いますが、現在でもご近所の常連さんが通われているとのこと。
まずはメインの混浴から突撃することに。こちらは脱衣所は男女別になっていますが、浴槽は5人サイズが一つで、煎茶笹濁りの湯が掛け流されています。板柳共同浴場と同源泉とのことですが、こちらのほうが緑色がはっきりとした印象です。油臭のする湯はヌルスベした肌あたりで浴感もしっかりしています。どっぷりと浸かれる深さの浴槽もナイスです。体感42度強のやや熱めの湯温も私好みです。溢れ出しも充分でした。
平日の昼間にお伺いしたのですが、終始貸しきり状態。これはチャンスとバスタオル巻きで移動しながら貸切風呂のほうも次々と入浴させて頂きました。どれも同源泉ですので、湯に関してはなんら変化ありませんが、それぞれの意匠を楽しんだり湯船に入った際のザブーンという贅沢な溢れ出しに幸福感を感じたりと、至福のバスタイムを過ごせました。
設備の老朽化や少々お掃除が行き届いていない点も気にならない訳ではありませんが、お年を召したご夫婦が細々と営業している施設ですので、その辺りは目をつむって頂きたいところです。古きよき昭和の味わいあるお風呂を体験できる貴重な施設ですので、興味ある方は是非ご訪問ください。
写真は上が外観、下がメインの混浴風呂です。1人が参考にしています
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一般の観光客にはほとんど知られていないと思いますが、温泉ファンの間では超有名なビックネームの古遠部温泉さん。青森と秋田の県境にあり国道282号線から林道のような脇道に入りガタゴトと約10分も行くと件のお宿が現れます。もともと鉱山の調査掘削の際に掘り当てられた温泉ということもあって、周りに集落はなく、文字通りの1軒宿です。施設外観は山奥にある林野庁の詰所のような佇まいです。
お風呂は男女別の内湯が各一の一本勝負。福島県大沼郡・大塩温泉の共同湯を髣髴とさせる浴室&湯船は析出物でテロテロの鄙び状態。赤錆色の変色も見事という他ありません。分析表では毎分800リットルの湧出量を誇っており、実際に湯船に投入されている源泉は200リットル弱(男女合計400リットル)といったところでしょうか。残りははじめからスポイルされていると思われますが、湯船の大きさからして、これ以上投入量を増やすのは湯温の調節などもあり限界なのかもしれません。
詳細は不明なものの、投入量が法外に多いのは紛れもない事実で、5-6人サイズの湯船からザーザーと掛け流しされ、浴室の床も常時洪水のような状態になっています。湯船はコンクリ仕様と思いきや、なんと総ヒバであることが判明。余程気をつけて見なければ判別できないほど析出物がデコレートされています。こうした様態は温泉ファンには堪らないところ。
湯は加水・加温なしの生源泉の無加工投入。投入口で体感44度弱、湯船内で42度強から43度の適温。源泉の投入量が多いため湯が絶えず対流し鮮度も抜群。鉄臭&土類臭も鼻腔をくすぐります。源泉を口に含むとはっきりと分かる鉄味と炭酸味、そして弱塩味を感知。やや生臭く感じるのはそれだけ新鮮な証拠と言えるでしょう。ギチギチとした肌あたりで、浴感もストロング。この手の源泉のお手本のような湯です。
こちらでもう一つ忘れてはならないのが、禁断のトド浴です。豪快な溢れ出しの湯溜まりに手拭いを枕にして横たわる気持ちよさは、極楽そのものです。古遠部でトド浴の虜になった方も少なくないのではないでしょうか。このトド浴を存分に楽しむにはやはり宿泊しなければなりませんが、体験の価値は充分あります。
地元でも人気施設とあって、夜8時まではひっきりなしに立ち寄り湯の入浴客がおり、その後30分が湯を抜いての清掃となります。ズバリ狙い目はその直後です。ただでさえ鮮度の良い湯がさらにシャキシャキの状態で楽しめます。夕食が早めのため、8時半で入りに行くと、たいがい貸切の状態で楽しめます。湯の入れ替え直後は湯もまだカーキ掛かっておらず、白んだ貝汁濁りといった状態です。是非ご堪能ください。6人が参考にしています
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青森県上北郡七戸町にある宿泊&日帰り温泉施設です。道の駅七戸のすぐそばという好立地。同道の駅を右手に見ながらさらに直進すると右奥にあります。
浴場施設の外観は青森でよくあるタイプの温泉銭湯といった趣です。どことなくアットホームな雰囲気の受付周りには好感が持てます。受付を済ませ早速浴室へゴー。
浴室は大浴場と小浴場の二つに分かれています。まずは大浴場のほうから。手前から寝湯、水風呂、熱湯、温湯というラインナップ。温湯がメイン浴槽で10人サイズ。温湯と言っても体感42度強の適温やや熱めで、加水もされていましたが、ジャガジャガと掛け流されています。湯はほのかに茶色掛かっていますが、ほぼ透明の湯でスベキシ&サッパリとした浴感。
大浴場の浴槽はもともと全てタイル仕上げだったようですが、あとからヒバ材で表面を化粧張りしたものとなっています。寝湯、水風呂、熱湯は総ヒバ仕上げで温湯は縁のみの仕上げになっていました。化粧張りとは言え、やはり木の風合いは気持ちの良いものです。
続いて熱湯ですが、こちらは激熱の体感46度、3人サイズ。私が訪問した際には誰も入浴していませんでした。一番手前の水風呂は、水というよりも体温に近い超温湯で、熱湯のクールダウンにはもってこいでしょう。
ナイスな湯浴みを終え、小浴場へ向かいますが時間がなかったためこちらは見学のみになってしまいました。ヒバの浴槽が一つのみの質実剛健かつシンプルなもので、この施設の元祖とも言える浴室だそうです。次回は是非チャレンジしたいです。2人が参考にしています
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天気が良ければドーム式の窓が開け広げられ、半露天になる特徴ある温泉です。目の前には日本海が広がり、とっても癒されますよ。
泉質は強塩泉で、湯上がり後は体がベタベタします。これは好みが分かれるように思いますが、この泉質のおかげでいつまでもポカポカな気がします。私は大好きな泉質です。
もう少し湯舟が大きければ、開放感が増して、よりのんびりくつろげるのになぁ。5人が参考にしています
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日本一の湯量と強酸性の湯ということで立ち寄りを決定。口コミで書かれている通り、湯力のある強い温泉で、50%の湯から入りましたが、湯に入った瞬間から体が圧迫されるような重圧感があり、湯負けしそうでした。飲泉も注意書の通りにし、慎重に飲みました。レモンスカッシュのような味で意外とイケる?感じでした。乳頭から青森に抜ける過程で立ち寄ったので湯中りしないようにじっくりはできなかったのですが、今度来るときにはじっくり腰を据えて向き合いたい温泉でした。玉川温泉公式ガイドブック(600円)を購入したので、しっかり勉強しておきたいと思います。
1人が参考にしています
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温泉目的の青森行きを度々敢行しながら、酸ヶ湯はこれまで未湯でした。
メジャーすぎる湯をどうも敬遠あるいは見くびりがちでしたが、酸ヶ湯に関しては良い意味で私の先入観は裏切られました。
千人風呂、四分六部、熱湯、湯瀧を交互に利用しましたが、ph値1.8の湯はなかなか強烈。味覚は草津に近く感じましたが、概して草津の方が湯温が高いこともあるせいか、それほど攻撃的な湯には感じませんでした。また、湯瀧が目に入り滲みる様から川原毛の湯滝を思い起こしました。人が多いだろうし、湯なまりしてるだろうと思っていましたが、とてもパンチの利いている湯に感じました。
ここは立寄客が去ったあとに、夜通しじっくり付き合ってみたい湯と思いましたねぇ。谷地とともに、いつかここの自炊部に泊まりたいですね。7人が参考にしています
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地震の影響でキャンセルが多く、本来なら一人泊は連休中はやっていないそうですがなんとか宿泊出来ました。堆積物で茶色の浴槽周りはオーバーフローしたお湯が溢れてトド寝している人がチラホラと、思わず自分も真似てトドに、気持ち良かった。(笑)お湯は新鮮で出汁のような味がします。地元の人が神経痛や筋肉痛に効くと言っていました。ここは料理も美味いです。
8人が参考にしています
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和洋室でモダンな宿でした。温泉は小野小町ゆかりだけあり、湯の花がプカプカ浮き、湯上がり後もシットリ気持ちの良いお風呂でした。食事のレベルも高く、量も丁度良かったです。
14人が参考にしています








