温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東北地方の口コミ一覧
-

-

1室2人1泊2食1人平日38800円金額を考えれば高い宿泊費だと思うけど、部屋の広さ、お風呂の広さ、温泉の湯量 部屋の設備、旅館の周囲の静けさ、料理の良さを吟味すれば高いとは思えわなくなります。伊豆や箱根の旅館でもこのくらいの料金で泊まれるところはたくさんありますが、温泉旅館といえばやはり温泉の良さ、それは泉質 湯量 湯温 源泉掛け流しが良く それと浴室の広さ 内湯と露天が部屋付きで、それぞれに源泉掛け流しなことがクリアされているのであれば38800円は高いとは思わないです。この静楓亭は全てクリアしています。自家源泉で約50℃毎分480㍑が各部屋の露天風呂に掛け流れてます、露天の湯船の広さは東屋風の屋根が付いて8畳ほどで大人が10人は入れる広さ、内湯は2・5畳ほどの広さに1人分のカランが付いていて湯船は1人分の広さで源泉と冷水が付いていて好みの温度に源泉と冷水を入れる。露天風呂の前には花壇があり2m下に湯船から掛け流された湯が貯まっている池があり周りに木々が植えてありその奥には森が見えます。部屋は6千坪の敷地に11部屋があり、部屋と部屋の間が少し離れておりまた防音壁になっているため隣の部屋からはまったく音が聞こえない。部屋は居間が12畳で寝室が10畳、庭側に板の間が8畳、玄関に次の間が7畳ほどの広さです。設備は部屋と板の間には床暖房が板の間にマッサージチェア 冷蔵庫 2種類の豆とコーヒーメーカー3種類の紅茶 ミニキッチン 加湿器 全自動ウォシュレット 浴衣2枚 寝室には布団が敷いてありいつでも横になれる。足が不自由なかたの為に予約して頂ければベッドを用意してくれます。お風呂も車椅子のままで入れるように工夫がされています。食事は各部屋に一品一品出来た順に届けられます四季折々の食材を使い美味しいです。最近は料理より温泉が目当てに来る方の為にあっさりした食事のプランがあり静楓亭御膳でプライスレスです 一泊でなく2泊しやすくなります。またこの宿は周辺が林で静かでゆっくり読書するのも楽しみです。朝は野鳥の鳴き声で目覚めます。私は一押しにしてる温泉旅館です。
1人が参考にしています
-
含硫黄-ナトリウム、炭酸水素塩泉。PH約7。エメラルドというよりは黄緑に白濁の入ったような湯。初め軽く酸っぱさを感じるが、すかさず強い苦みを感じる。前にも訪れたが、この湯のパワーとつよい硫黄臭には脱帽です。
鉄分を含む湯に入った後、こちらの湯に入ると体がすすけたようになります。
昔は貴金属の素材調査にも使われた湯だそうです。3人が参考にしています
-
津軽にも油臭のする同名の施設がありますが、こちらは上北郡七戸町にある日帰り専門の温泉施設です。国道4号線の笊田交差点からすぐの立地です。
外観は普通の民家を少々立派にしたかのような建物で、看板がなければ温泉施設には見えません。場所柄から言っても観光客はまずいらっしゃらない地元密着型の施設でした。
訪問したのは平日の午後3時頃、まだお客さんは少なく、先客地元民の方二人と入れ替わりで貸切状態に。浴槽は青森スタンダードのセンター配置で縦長二連。タイル浴槽ですが、縁には赤御影で仕上げしてあり、高級感の演出も施されています。ほぼ半分で分割された浴槽は5-6人サイズで手前が温めで42度、奥が熱めの44度弱といった湯温設定。石臼のような湯口から投入される源泉は湯面に綺麗な波紋を帯びながら掛け流されていて、その様子は見ているだけでもなぜか心が落ち着くものでした。
ウーロン茶色の湯は肌あたりが頗る良好で、スベスベした浴感が味わえます。湯口付近では微弱ながら玉子臭も感知でき、ますます気に入ります。カランからも源泉が出る本格派で、規模は小さいながら、なかなかハイレベルな温泉銭湯でした。メイン浴槽の他にサウナと水風呂もあり、地域の生活湯としては申し分のない内容でした。
思わぬ掘り出し物を見つけた気分になりましたが、こういう施設が普通に利用できる青森の方たちが本当に羨ましいです。8人が参考にしています
-

初めて硫黄温泉に入った時この匂いが頭に染み付いた 硫黄泉と言ったらゆで卵の匂い 温泉から帰っても一週間は身体が硫黄臭い 皮膚に良く女性には最高らしいみたいです だから女性のリピーターが多いみたい 玉子湯も源泉を持ち掛け流しなので女性の露天風呂が男性より多いです 高湯温泉は源泉も湯量も多いからほとんどの宿が掛け流しみたいです 温泉 泉質にこだわって入るなら高湯温泉です
5人が参考にしています
-

激戦区のかみのやま温泉ですが、非常に満足です。
部屋、温泉、ロビーどれ一つとっても、気配りがされています。
いたるところの家具、流し、その他のものどれもが、洗練されたものを配置されており、この宿のイメージキャラクター?のウサギのデザインが至る所に使われています。
部屋は、露天風呂付で、温泉が流されています。ここの温泉は、非常に温まり、ずーっとぽかぽかでした。
ちょっと浸かっていても、ぽかぽかです。
料理も一つ一つ説明をしてくれ、どれもうまいものでした。
宿の人たちも、若い人が多く、丁寧に対応してくれ、帰りはいつまでも手を振ってくれました。
ちょっと残念な所は、1Fの内湯と露天、部屋の露天風呂が、外から見えやすい所があり、ちょっとの目隠しが欲しかった気がします。でも、全体を振り返れば、満点に近い評価です。6人が参考にしています
-

春夏秋冬、野天風呂は最高ですよ、春の新緑 夏の涼しさ 秋の紅葉 冬の雪景色 いつきても源泉掛け流しの温泉は最高 春の山菜 秋のキノコ 夕食に出るフルーツの盛りつけ 私には最高です 野天風呂は親子手作りで 素人ぽくって 周りの噴煙や景色に溶け込んでいていいです。冬の渡り廊下は寒くて滑るけど そこはあの積雪を考えれば納得かな それと一年中同一料金は凄いよね!私は過去3回行ったけど 私は源泉掛け流しにこだわっているので 料理や部屋が少しいまいちでも温泉に浸かりに行くので第一条件は源泉掛け流しにこだわってます。
1人が参考にしています
-
今更何の説明も入らない東北を代表する湯場の酸ヶ湯温泉さん。立ち寄りは何度となく利用していますが、初めて宿泊してみました。お風呂に関しては過去に口コミさせて頂いているので、宿泊の口コミを中心にしたいと思います。ちなみに様子が分からなかったため完全湯治は避け、湯治部屋に湯治用の2食付で宿泊してみました。
全体から見ると左側の建物が湯治棟になっています。部屋は6畳間をチョイス。TVやガスストーブが付いていました。古い建物なのでそれなりですが、個人的には問題無しの範囲です。ただ、ドアが襖のようタイプで薄く、人が廊下を歩くスリッパの音や話し声はかなり大きく伝わります。その点だけがマイナスポイントでしょうか。
廊下には共同のトイレや共用の炊事場があり鍋や薬缶なども用意されていましたが、フライパンは見当たりませんでした。電子レンジもあるので、短期間の湯治ならレンジ食品も活躍してくれそうです。焼き魚や煮物など、年配の方は結構凝った料理も作っていらっしゃいました。岩手の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の調理場に比べるとかなりコンパクトですが、設備的には問題ないと思います。ガスコンロは無料で使えました。
食事に関しては、夜間は売店の前にラーメンスタンドがオープンして生ビールなどのアルコールも提供していました。朝は併設の蕎麦屋さんが9時から営業してますので、最悪何も持参せずに素泊まりしても何とかなるでしょう(笑)。湯治客専用の売店もあるのですが、私が宿泊した際は調度工事中でやっていませんでした。
お風呂に関しては24時間あの千人風呂に浸かれますし、玉の湯の二ヶ所(時間により男女入れ替え)も利用できました。千人風呂も10時を過ぎると入浴客も3-4人といった状態で、昼間の賑やかさとは雰囲気もガラリと変わり、どこか厳かでありながら湯情を激しくかき立てられる空間になっていました。泊まりはやっぱり良いです。勝手も分かったので今度は完全自炊に挑戦したいと思います。
写真は上が湯治棟の廊下、下が宿泊した部屋です。7人が参考にしています
-

何気なく立ち寄った温泉でしたが、オレンジ色の濁り湯でとても温まるよい温泉でした。料金も安くてびっくりです。不老ふ死温泉のお湯に似ています。
1人が参考にしています







