温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >198ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島市街地より、10度は気温が低い避暑地と、素晴らしい温泉の宿です。関東で39度とかなのに、寒くて、コタツに入ってました。湯船は、建物の中に混浴露天が2階に。周囲の森に囲まれながら森林浴と温泉の癒やしです。(午後4時から8時まで女性専用です)白濁に成ったり、透明になるのは、湯守さんの切り替えでしょう。前回は白でしたが、今回は透明。福島の風評被害で2組ですから。水で薄めて温めにして、2時間独占していました。一階には内湯があり、半露天もあります。誰も来ないのに、かけ流しです。温泉は止める事ができないです。勿体なさすぎ!建物の外の常に白濁の湯も、誰も来ないので水で温度を下げて、やはり2時間を3回。人が来ないのも、たまには嬉しい場合も有ります。硫黄泉好きにはたまらない露天風呂でした。ここは、混浴、女性はバスタオルは必要かと思います。都会で節電暮らしするなら、クーラーの要らない秘湯で、長く湯治するにも良いですね。隣の吉倉屋も秘湯の会。湯巡りも楽しめます。
3人が参考にしています
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野天風呂そのもの。人が来ないので、加水してぬるめに。風評被害と梅雨のためか、誰も来ないので、独占して、2時間は入っていました。自然と一体になり癒やされる。仕事や都会の非人間的な空間から離れて、自然の中で野性を取り戻す場所に良いです。気温も福島の街より10度は低いとか。白濁の温泉好きには、たまらない場所です。避暑にも良かったです。
1人が参考にしています
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松川温泉と藤七温泉にするか迷いましたが、口コミを見てこちらにしました。
盛岡駅からレンタカーで1時間ちょうどで着きました。かなり飛ばしましたが。八幡平の頂上付近にある一軒宿の温泉で、外観は古いのですが、温泉は最高でした。
露天風呂が5つあり、いずれも白濁した硫黄泉です。底には、ねっとりとした泥がありました。
驚くのは底から湧き出している温泉の量です。宿の人が天然のジャグジーだよと言っていましたが、まさにその通りでした。源泉は90度で加水はされていますが、湧き出た温泉のそのものに入ることができます。白煙が至る所から吹き出している硫黄谷の中に無造作に作った露天風呂は開放感もあり、空気も美味しく最高の一時でした。
ぜひまた訪れたい温泉の量です。5人が参考にしています
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磐梯スカイライン出前の福島IC側にあります。
再々来です。
前回、前々回は普通利用でしたが、今回は貸し切りで利用しました。
家族風呂がすごく良かったので評価上げます♪
利用料は50分の貸し切りで通常の入浴料+1グループ千円。
家族3人(大人二人、子ども一人)で1620円で貸し切れちゃうんだから安いもんです♪
人気の浴場で過去2回の訪問ではいずれもかなり混んでいました。
せっかくの良いお湯なのに、ゆっくりできなかったのが残念だったのですが‥
今回は家族風呂でゆ~っくり楽しめました♪♪
家族風呂と言っても浴槽の大きさは女湯&男湯と変わりありません♪
洗い場にいたっては家族風呂の方が広いかも!?しかもシャワー2つ付。
半露天1つに箱庭的なものがあるので広々感じました。
ほんと~~に気持ちよかったぁー。
貸し切りがおすすめです。
ちなみに利用日の前々日から予約を受け付けているみたいです。4人が参考にしています
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磐梯スカイライン出前の土湯峠にある、日本秘湯を守る会会員のお宿です。
立ち寄りで利用しました。
週末の利用でしたが、立ち寄り開始時間と同時におじゃましたら、つかの間貸し切りで楽しめました♪
こちらのお宿は2つの源泉が楽しめちゃう!
◆1つめが酸性緑礬泉。
こちらは飲泉所がありました。すっぱいけど飲みやすい!
お湯は男女別に半露天が1つずつ。
pH2.4の透明なお湯です。
かなり熱いお湯でチクチク刺さるよう。
でも出た後はさっぱり!
◆2つめは硫黄泉。
一度着替えなくてはなりません。
こちらは大きめの内風呂とこじんまりした露天が男女別に1つずつ。
青乳色のお湯が溢れてました♪
特に女の露天からは山の斜面にある噴出口が見えて眺めも◎
とっても気持ち良かったです(^^)
フロントの女性の対応も丁寧でした。
500円で2種類の源泉が楽しめちゃうなんて、満足度は高いです♪
ただ酸性なので肌の弱いひとは注意かな。
私も手がかさかさになりました。6人が参考にしています
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ETC割引も終わりに近づいたので、震災復興応援も兼ね、なるべく遠くでこれまで行ったことのない温泉に行こうと、藤七温泉を選びました。
7時に東京駅八重洲口を出発し、首都高~常磐道~磐越道~東北道経由で、14時前に盛岡ICで一旦高速を降り、市内の白龍でじゃじゃ麺を食べ、酒とつまみを購入し、再び東北道へ。
松尾八幡平ICで高速を降りてアスピーテラインを目指しました。ところが入口に差し掛かるとパトロールカーが道路をふさいでいて、「濃霧の為、通行止め」とのこと。
一瞬、宿へたどり着けないと焦りましたが「樹海ラインは通れます」と言われUターンして反対方向へ進みました。時刻はすでに15時半。濃霧でなくとも両者とも17時から翌7時まで通行止めで意外と余裕のない行程となってしまいました。樹海ラインも結構な濃霧で、高度を上げていくと辺りは残雪に囲まれ、5月下旬とは思えない光景です。16時すぎにようやく宿に到着。
売店のレジがフロントを兼ねていて、靴を下駄箱において部屋へ案内されました。私たちの部屋は本館2階のゴゼンタチバナという8畳と4畳半の結構広めの部屋でした。
部屋にはテレビも冷蔵庫もないそっけないものですが清潔で、廊下は軋みますがお互いに気を遣えば済むレベルです。
浴衣に着替え温泉へ。先ほどの下駄箱でサンダルへ履き替え、廊下を進むと巨大な「金精さん」が数本立ち並んでいて、その奥が混浴内湯の脱衣所でした。
内湯にはシャンプー、ボディソープもあります。湯はやや緑がかった褐色で飲泉もできます。
浴槽は10人以上でも十分余裕のある大き目なものがひとつ。なかなか落ち着きます。
露天は内湯から数十メートル離れた所に点在しています。人工芝の敷かれた階段を進みますがサンダルはなく、皆、裸で裸足で歩きます。
混浴露天は一の湯から四の湯および藤八の湯を加えた5箇所でその先に女性専用のものもありますが、こちらは工事中であり、また一の湯への通路もロープが張っていて入れませんでした。
それでも4つの露天だけで結構な広さで十分満喫できます。どれも灰色に濁っていて底には大量の温泉成分が沈殿しています。手のひらで掬うとやわらかい粘土のような感じで泥パックをすれば
相当効きそうです。最大の藤八の湯は三の湯を取り囲むような逆L字型で奥行きが相当あります。目の前に残雪の山々が広がり小雨の降る中でしたが解放感は抜群でした。
正方形の四の湯に浸かっていると宿の方が、あっち(藤八)の方があったかい。湯温も調整したから、といった意味のことを素朴な東北訛りで薦めてくれました。
どの湯船の底からもブクブクと温泉が自噴していて、その部分はかなりの熱さですが、藤八の湯は山側からも温泉が注がれているのです。確かに藤八の湯が一番暖かく温泉成分も濃い感じです。
18時に売店の奥の食堂で夕食に。山菜は勿論のこと、八幡平ポーク豚の角煮や地鶏のサラダ山ぶどうソースといった地の物中心に大皿が並ぶバイキング方式ですが、その場で揚げる山菜の天ぷらやきりたんぽ、自分で湯がく蕎麦、何故かカレーもあって、種類は大変豊富でした。
食事が終わり部屋で二次会。結構食べたので腹一杯です。少し落ち着いてから一人で露天へ行きましたが、貸切状態でした。
翌朝は5時に目が覚めてしまいました。コバやんやしのみーの鼾が煩かったのも一因ですが、カーテンが無く外が明るくなったことが大きいです。そっと部屋を出て3度目の露天へ。
雨はあがっていましたが雲が立ち込めています。朝も露天は貸切でしたがしばらくするとポツポツと現れだしました。湯守りのおじさんも既に働き出して、またもや藤八の湯を薦めていました。
露天の次は男女別の内湯へ。湯の色は灰褐色で露天より成分は薄めな感じです。窓の外にはテラス状の露天風呂があります。こちらの女湯が温泉本などの写真で良く使われるものですが、男性用は眺望がやや劣るようです。
露天からの眺めは相変わらず霧が濃く、山々が現れては消えていました。
7時に朝食となり食堂へ。朝食もバイキングで、真っ黒な温泉卵や山菜、焼き魚に、肉団子、小龍包など夕食ほどではありませんが種類は豊富です。
宿を出る前に再び男女別露天へ行きました。晴れてはいないものの霧も消え、普段見るのとは違う方向からの岩手山を見ることができました。
チェックアウト時にオフピーク時に使える割引券を頂きました。9時45分に宿を後にし、玉川ダムや田沢湖を急ぎ足で回り、盛岡から東北道経由で20時前に東京へ着きました。
口コミ件数が多いにも関わらず高得点なのも頷ける宿で、また夏や秋にも訪れたいです。6人が参考にしています
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泉質こそナトリウム、カルシウム-塩化物泉ですが、炭酸水素イオン、硫化水素、二酸化炭素も泉質にこそ現れませんが、十分に含まれており、美肌要素と湯冷めしない要素とすばらしい温泉です。湯は白濁というよりやや灰色がかったかんじです。近くにある下風呂とも違った温泉を楽しむことができます。おすすめです。
0人が参考にしています
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木造3階建てで、雰囲気がとてもよかったです。
温泉はあまり個性的ではなかったのですが、貸切風呂が無料でいつでも好きな時に入れるのがよかったです。4人が参考にしています








