温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >124ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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以前、秋田駒ヶ岳温泉を訪ねたとき、田沢プラトーホテルも一緒に調べていて、木造りの湯舟や真っ白なお湯に魅せられて、一度入浴したいと思っていた。
田沢プラトーホテルを訪ねるのは二度目である。2013年の4月、ホテルの玄関前まで来ながら、ノーマルタイヤの車に乗っていた私は、突然の降雪に入浴を諦め下山したことがあった。
玄関を入ってすぐ受付があり、そこで入浴料を支払う。玄関で靴を脱ぎそうになるが、階下の板敷きの廊下の所まで下足のままでよい。入浴料は500円。
脱衣場も浴室もリゾートホテルらしからぬ造りである。脱衣場は広いが、籐籠しかない。木の床は、「鶯張りか」と言いたくなる。湯舟はすべて木造りで、天井は高く湯気抜きがある。梁や添え木は真っ黒に変色している。シャワー付カランが無ければ、鄙びた湯治場そのものと言える。湯舟はあつ湯、ぬる湯、寝湯に分けられていて、真っ白に濁ったお湯が掛け流されている。あつ湯は43度、ぬる湯と寝湯は42度ほどである。源泉の投入はあつ湯と寝湯のみで、ぬる湯にはあつ湯からお湯が流れる造りになっている。あつ湯は浅く、座ると胸までしかお湯が来ない。源泉は、田沢高原温泉/1号、2号、4号混合泉で、単純硫黄泉(硫化水素型)である。硫化水素臭は強いが、お湯は案外あっさりしていると感じる。
浴室の一面がすべてガラス張りで、広葉樹の原生林を眺めながらの入浴となり、時間を気にせずのんびり入りたいと思うお湯であった。
主な成分 ナトリウムイオン61.9 塩化物イオン77.1 硫酸イオン29.0
炭酸水素イオン31.8 硫化水素イオン0.3 メタケイ酸89.9
遊離硫化水素14.1
ph 5.3
田沢プラトーホテルを訪ねたのは平日の午後であったが、ホテルだけでなく温泉街にも観光客の姿は見なかった。田沢高原温泉の奥には乳頭温泉郷があって、観光客の多くはそちらへ行くのだろう。混雑を好まず、一人ゆっくり入浴したいのであれば、ここは最適である。11人が参考にしています
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猪苗代内外の温泉施設をよく利用しています。
今までの温泉の中では三本の指に入るくらい、量質共に素晴らしい温泉だと思います。
清掃が行き届いた内湯は溢れる湯量で源泉100%の贅沢を味わう事ができました。けして広くはありませんが、体の痛みが楽になりびっくりしました。間もなく閉館してしまうのがなんとも残念です。9人が参考にしています
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2010年に閉館しています。
1人が参考にしています
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サウナ目的で行きます。広いしテレビもあるし
サウナ後は水風呂に入りビーチチェアに寝そべって空を見るのがこの上ない至福です。設備は古いけどたくさんの人きて盛り上げましょう!5人が参考にしています
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営業しています。
2008年の岩手宮城内陸地震で被災され、全壊。ただし建物そのものは耐震改装工事を終えたばかりで…という経緯については、知りたい方はご主人のブログにて。栗原市・駒の湯で検索してみてください。仙台・国分町に同名の銭湯がありますのでご注意を。
といったわけで、2008年6月以前の評価・口コミはまったく無効です。
さて現在、日帰り温泉施設として営業を再開されているのですが、ひとことで言うと、とても小規模です。
都市部周辺の大資本施設や、自治体出資施設などのイメージからはかけ離れています。
サウナも大広間の休憩室もお食事処もありません。
ウォシュレットも鍵のかかるロッカーもありません。
ソフトクリームも、飲み物の自動販売機もありません。
湯船は男女各ひとつだけ。家庭用のボリバス3つ分がせいぜいで、ごく小さいです。
カランはささやかに二ヶ所、鏡はなく、備え付けのシャンプー・石鹸はありません。
全体として、工事現場の隅の作業員休憩スペースっぽいです。
はい、ここらあたりまででチェックを切り上げて次クリックなさった方々、ご縁がなかったということで。
お湯が素晴らしいんです。
山中の湧き出口から配管でひいて、ただドボドボ湯船にそそぎ入れている。本物のかけながしです。
お湯が流れて、絶えず湯船からあふれ出ています。
日帰り温泉ガイドブックなどであまたの施設がかけながしを謳っていたりしますが、全然ちがいます。
ああ、これがかけながしってことなんだ、とわたくし、初めて実感させていただきました。
清潔度も文句ないですよ。ご主人がてしおにかけてる感じが伝わってきます。
窓の外はブナの森です。
ぬる湯なので、つかったままいつまでも眺めていられます。
硫黄泉なのに。
※ 硫黄のお湯は通常、なんとなくつらくなって、あまり長湯ができません。
※ 2016年盛夏ころにはお食事処を開設するようです。
※受付にて、飲み物とお菓子は買えるようです。
5人が参考にしています
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新甲子温泉にある「日本源泉湯宿を守る会」の会員宿で、みやま荘と姉妹館(五峰荘が本館でみやま荘が別館の位置づけ)で、こちらの方が建物が新しい。日曜日の午後に日帰り入浴した。メインの露天風呂「かじかの湯」は、今日は女湯とのことで、少々残念。
玄関右手にある靴ロッカーは宿泊客用のようで、靴は左手に直置きし、フロアマットの上でスリッパに履き替え、右手のフロントで入浴料(800円)を支払う。女将さんが笑顔で、浴場への行き方説明してくれた。大浴場は、左手奥の階段を下った所にある。脱衣場には貴重品ロッカーが4つあり、日帰り客には嬉しい。
内湯はタイル張りの15人サイズの湯舟に、正面の庭園を見ながら入れる寝湯が2つ、5人サイズの8角形のジャグジーに、水風呂がある。ドライサウナもあるが、日帰り時間帯は使えない。洗い場シャワーは8つ。
露天風呂は引き戸(網戸)1枚隔てたところにあり、石造りの8人サイズの湯舟で、50℃位の源泉が掛け流されていて湯温は43℃位、浅い所に腰掛けて、庭園の石造りの五重塔と紫陽花を遠目に見ながらまったり出来た。
泉質は、黄褐色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉。源泉温度が70℃と高いので、一旦貯湯タンクにためてから熱交換して配分供給しているとのこと。16人が参考にしています
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山形市内の渋滞から1Km程外れると、田んぼの中に大きな温泉施設がありました。循環のナトリウム泉ですが、しっかりとした塩味の湯になっています。
内湯は二つの湯船が有り、41~42℃と43~44℃に温度差を持たせていました。水風呂は、雪解け水のように冷たく、長くは浸かっておれず一瞬にしてクールダウンしました。
露天風呂は屋根が付いていますが、四方が開けて開放感抜群です。塀越しに周囲の田んぼを眺めることが出来、植えられたばかりの稲が整然と並んでいました。
シャンプー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。33人が参考にしています
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特別養護老人ホームに併設された、プールと温泉です。駐車場は、建物の奥になっていました。古湯の秘湯と書かれた湯は、源泉での含有量が1Kg当たり24.2gの高濃度と書かれています。濃い塩味ベースの湯は、疲れが引き剥がされるように感じました。
内湯は、大きなL字型をしていて、露天風呂は、内湯のL字で欠けた部分位の大きさになっていました。
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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晴れた5月上旬に日帰り入浴させて頂いたのですが、
とにかく露天風呂が素晴らしく、とても印象的でした。
棚田のような面白い造りの露天風呂で、
入り口は最上段にあり、下段に向けて降りていく形。
3段ある浴槽に注がれるお湯は全て透明なため、
全ての浴槽が鏡のように景色を映し出しており、
また新緑がとても美しい季節だったのもあって、
最上段から見た眺めがまさに絵画のようで本当にきれいでした。
露天風呂の下には川が流れていて、
川の向こう側には山の木々があるのみ。
とても開放的な露天風呂なのに、
人目が気にならないのは女性にとっては嬉しいポイントだと思います。
新緑の木々の音と川の音だけが響いていて、
きれいな景色を眺めながら、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
いつか宿泊で利用してみたい旅館の一つです。11人が参考にしています
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旅館の外にある野天風呂が開放的で良い感じ。
女湯はすぐ横に源泉?間欠泉?があって、
迫力ある音を聞きながらの入浴です。
男湯はまた別の少し離れたところにあるようです。
ちなみ女湯はちゃんと目隠しがあり、安心して入浴できます(^^)
野天風呂の周りには何もなかったので
星見風呂ができるかと期待しましたが、
夜はライトアップがされていて夢叶わず。がっくり。
内湯、露天風呂はワイルドな野天風呂とはまた違い、
落ち着いて入浴することができました。
お部屋・お食事も特に不満に思う点はありませんでした。
スタッフの方々も親切で、気持ち良く宿泊することができました。13人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代






