温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1012ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2月連休最終日、午前中、湯めぐりシールを使用して立ち寄りました。
いいサイクルで出入りがあり、思ったほど混んでいません。
西多賀と同様、湯船の大きさと湯量と温度のバランスが絶妙!
ドボドボと元気に流れ出る様子から、「熱いんだろうな」と思いきや、ちょうどいい。
体が温まってきたので、木枠の外の板張りのところにこしかける。
外は雪。通気穴や窓から入ってくる風が心地いい。
天井近くの窓からの光が湯気を照らして、うーんサイコー。
激しい雪の中歩いていったので、小さな畳で小休憩させていただけることが、ほんとにうれしかった。
湯治中のおばあちゃんや若い娘さん、皆しずーかに座って浴後の脱力感を味わい、置いてある絵本を手に、ボーっとしている。
(なぜか絵本が充実している。子ども向け?脱力用?)
わたしも見習って、「温泉暦」の暖簾を見ながらボーっとしました。
1年中湯治したいと思わせる、夢の暖簾です。欲しい!
貴重品を預かってくれたのですが、受け渡しが結構おおざっぱな感じだったのが大丈夫かなあ、と思ってしまいました。
のんびりとした湯治場なんでしょうね。3人が参考にしています
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2月連休最終日の朝9時ごろ、JTBの企画についていた下駄手形を使用し、無料で立ち寄りました。
もう、なんといっていいのやら・・・最高です。
鳴子についてからいくつか立ち寄りましたが、達成感と満足感ではここを超えるところはないかもしれません。
にごり湯好きの私ですが、にごる前の新鮮なお湯はもっと好き。ここで再確認です。
手前にメインの浴槽、奥に打たせ湯用のぬるい浴槽があります。
ぬるい方は時間が経っているせいか、つぶつぶの湯の花で白濁しています。
むろん、ぬるいお湯は混み合いますが、「ぬるいと長湯できるけど、なにか物足りない」
という言葉を残して上がっていったおばさんの言葉に納得しつつ、短時間ながらも熱い方を堪能しました。
鳴子はにごり湯が特徴的ですが、真の鳴子温泉の底力はこれだったかーって感じです。
冬場は気温と湯温の差が大きいため、湯煙が充満して、駅で見かける視界クリアなポスターよりももっともっと風情がありました。
「湯煙よ、内臓まで届けー!」とばかりに深呼吸して味わいました。
おばあちゃんになっても入りに来たい、そのために毎日がんばろう、
大げさですがそんな元気さえもらえる素敵な温泉です。1人が参考にしています
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2月の連休中日、クチコミを見て宿に選びました。
青葉館という旧館で北向きでしたが、雪化粧の山々が見え、あきません。
襖が動きにくいなど多少の難はありましたが、館内は外観ほど悪くありませんし、快適でした。
ホテル前の活気のある源泉を見てかなり期待しました。
15時ごろからはここで作った温泉卵の配布タイムがあったようです。
(私は湯めぐりに集中しすぎて食べそびれました。残念!)
にごり好きの私は、浴室に足を踏み入れた瞬間「わあー!」と感動しました。
源泉を混ぜているからあんな色になるのでしょうか。
夕・朝食で牛乳の提供をやめていることだけはあります。(湯あたりでおなかをこわす人が多いとか。)
お風呂の感想をまとめました。↓
長所
・「巨大にごり内湯」。多少の混雑も気にならない。
・にごり湯の寝湯(めずらしい)
・オレンジ・墨・馬油等、数種類のシャンプー類。
・ファミリー、車椅子の方、泉質重視派などみんなで楽しめる
短所
・広すぎておちつかない。どこにいていいか、自分でわからない。
・露天に眺望がない。
個人的に気になった点
・洗い場に人工芝マット(滑り止めでしょう)を敷いているのが不潔に感じてしまう。
せっかくのオーバーフローも洗い場の掃除にはならず、もったいない!
・ジャグジーが多すぎて落ち着かない!ゆっくりとなだらかな水面や、人間が動くことで揺れる水面を楽しみたいので・・・。
広いにごり内湯や、人工芝マット、お料理も含めて、なんとなーく万座温泉ホテルを思い出してしまいました。私だけでしょうか。
バイキングも悪くはないですが、全体として「こんなもんかな」と印象が薄い感じです。
どうしても大衆向けになってしまうのでしょうね。安かったし。再訪するとしたら立ち寄りになるかなあ・・・。もうひと工夫頑張って欲しい!1人が参考にしています
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2月の連休の中日午後3時すぎ、JTBの企画についていた下駄手形を使用し、無料で立ち寄りました。
エレベーターを降りてから脱衣所に入るまでの雰囲気は、さすがといった感じで期待が高まります。
客室数が多くないせいもあり、お風呂の規模は大きくありませんが、人も少なく、ゆっくーり入れました。
目の前の150円の名湯、滝の湯の大混雑と対照的で「高級宿の維持も大変だろうに」と心配してしまうくらいでした。
お湯も2種類あり、とくににごり湯の露天は、眺望こそありませんが、優雅な気持ちにさせていただきました。
(簾の間隔が空いていて、見えないか気になりましたけど。)
この旅で、鳴子の大旅館は分煙が進んでいない、という印象を受けましたが、鳴子を代表するこのお宿もしかり、でしたね。
できれば、あの小さいけれどステキな雰囲気の休憩所は禁煙にし、かわりに、お水などを置いていただきたいなと。
(HPには「お茶をどうぞ」と書いてあるんですが、日帰り可能時間には置いて無かったデス。
この辺に宿の温泉に対する姿勢を感じてしまいます。)
繊細な心配りこそトップの宿としてこだわって欲しいところです。
雰囲気重視派にはいいと思いますが、有料で再訪するかと聞かれると、微妙・・・。
泉質激戦区であることと、トップらしくあってほしいという願いからか厳しい評価になってしまいました。1人が参考にしています
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2月連休の正午ごろに、湯めぐりシール2枚で立ち寄りました。
脱衣所から浴室に入るドアがなぜか2つ。
どっちから入ろうかなと悩んだ上、向かって左側から失礼しますー。
なるほど、浴室は湯船だけといっていいほど、シンプルです。
壁と湯船が近いため、ひとつの湯船の右エリアに入りたい人は右のドア、左エリアに入りたい人は左のドアという風に、
湯船のあいているスペースを探して入るには、ドアが2つあった方が効率的なのです。
グリーンのお湯に、ついつい、「わー」とか「すごいなー」とか独り言をいってしまいます。
私が入った時は、自分も含めて3人が入っていましたが、あまりにコンパクトかつ、シンプルな浴室のせいか、
各自の独り言が会話に発展。鳴子温泉の情報交換の場となりました。
「ここは昔、黒湯も出ていたそうよ」と教えてくれたおばさんもいましたが、本当なのかな・・・。
浴槽の大きさと湯量のバランスが絶妙なのか、いい温度で楽しめました。
新鮮なお湯をいい温度で楽しみたい私にとって、これは非常に重要な要素です。
今まで、木づくりの浴室や浴槽ばかりに憧れていた私ですが、ここの薄いピンク色の浴室にグリーンのお湯、
泉質はもちろんのこと、このあったかい雰囲気もにすっかり癒されてしまいました。
宿も小ぎれいで非常に好印象。泊まってみたい宿です。3人が参考にしています
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2月連休午前10時頃、事前調査ゼロで立ち寄ってしまいました。
まず湯めぐりシールで料金を支払うと、変わった歓迎?デモンストレーション?を受けました。
元気すぎる宿のお姉さんが「薬湯そのままのお水です」といって、スプレーを私の手にシューとかけ、
気に入った場合はどうぞと、スプレーを差し出すのです。
薬湯の効能の説明を受けている間、「スプレー買わされる!」と警戒しきっていたのですが、確認すると無料でした。
「最初から無料と言ってくれ・・・」とひとくたびれした自分を恥じつつ、ありがたく頂戴し、浴室のある地下へ。
ここから先は、ディープな別世界が待っておりました。
階段を下りるごとにムーンと湿気と熱気に包まれていきます。
廊下には貸切の薬湯風呂待ちの大行列が。まるで診察まちといった感じ。
また、薬湯にやられたおばちゃんが階段を上れず、途中で休んでいたりします。
すでに熱気にやられはじめた私は、行列の薬湯入湯は断念しました。
めざす女湯はちょうど掃除が終了し、お湯を溜めているところでした。
待つ間、「あんた、ダンナと男湯に入っちゃいなさいよ!ダイジョブだってー!」
という薬湯待ちのおばちゃんからの強烈なアドバイスをかわすのが大変でした。だって、男湯でしょ?
熱気で意識が朦朧とし、言うことを聞いてしまいそうだった自分が怖かったです。
すこし待って入った女湯は、薬湯ほど強烈ではないからか、空いています。
透明ですが、若干緑がかっているでしょうか。
しかし、新鮮で激熱で入れない!
泊まりのお客さんのアドバイスを受け、水を投入せざるを得ませんでしたが、入浴するまで熱気の中にいたせいか、
長湯できない状態。数分で出てしまいました。
外に出てからもコートがなかなか着れませんでした。
薬湯はものすごいんだろうな・・・。
メインの薬湯に入れなかったので評価はなしにしました。
にしても、あの熱気、なんなんだろう・・・。
温泉のパワーか、それにすがる人々のパワーなのか・・・。
素人は薬湯までたどりつかないことが多いから、スプレーくれたのかなあ?
もっと修行してから薬湯に入りに来ます、そうつぶやいて帰路についたのでした。3人が参考にしています
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2月連休初日に宿泊しました。
評価が悪くなっていたので、心配していましたが、私としては、よかったと思っています。
私の泊まった離れ「松の緑」は、露天風呂に行く途中にあるオマケのような部屋で、一般的にはハズレなのか、やたらと宿の方が「すみませんねえ」と気を使ってくれました。
しかし、私としては以前、本館に宿泊して落ち着かない思いをしていたので今回は、「安い(2名1室1人13200円でした。)・静か・露天が近い」で大変気に入りました。評価が分かれるお部屋のようです。
日帰り入浴の時間帯は大混雑でしたが、宿泊しての入浴はゆったり。連休中にもかかわらず、ほぼ貸切り状態で過ごせました。
日帰りタイム終了後にお風呂の掃除をしていたのも、宿泊客としてはうれしかったです。
日帰りの方は、掃除が始まってしまうと全てのお風呂に入れない恐れがあるので、注意が必要ですね。
たしかに湯口から掛け流される湯量は多くはありませんが、100度という高温の源泉を使用しているので、しょうがないかなと。
ドバドバの加水泉とどっちがいいかというところですかね。
貸切りで掃除後のお湯を楽しめた私は、不満どころか、とろりん湯のすばらしさ再確認です。
とろりん度で言えば、フロント近くの「長生の湯」が一番でした。
近年人気が出てきたので、期待値が高いのだと思いますが、元々ここはひっそりとたたずむ温泉場ということを考えると、これくらいじゃないかなーと思います。
確かに、微妙に垢抜けないところがあったり、動きの遅いおじさんなどがいますが、これが中山平温泉の時間の流れなのかと、一緒に楽しむのがよいでしょう。またあの安いお部屋が空いていたら泊まりたいな・・・。4人が参考にしています
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2月連休初日の14時ごろ立ち寄りました。
玄関脇のパイプからは、超高温の温泉(ほとんど湯気になっていましたが)が噴出し硫黄臭がプーン。期待が高まります。
ちょうど先客が上がったところで、貸切りでした。
チョロチョロの湯口に油断して掛け湯すると、熱い!これはかき混ぜないといけません。
全身を浸ける前に、かき混ぜ棒で必死に混ぜ、ようやく入れるくらいになりました。
湯口には近づけたものではありませんが、かき混ぜると湯の花がふんわりと舞います。
私の人生で最高のトロみです。
しかも大好きな硫黄の香りとのコラボレーション!熱さに負けじとがんばりました。
連れから聞いた話では、男湯は湯口は止まった状態で、湯の花も見当たらなかったとか。温度管理は大変そうですね。
この設備と規模、そして熱くて長湯ができないわりに500円は少々お高いとは思いましたが、このトロリン湯&硫黄臭体感料なんでしょうねー。0人が参考にしています
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温泉の質が大変良く長年ここに泊まりに来ているが年々料理の質が急激に落ちているように思いました。日帰り温泉がベストかな。
4人が参考にしています
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3時過ぎの東京発の新幹線に乗り6時前に宿に着いたので、アクセスは良いほうだ。ウエルカム玉こんにゃくで歓迎された。
夕食の米沢牛のすき焼きと牛刺しは大変美味しく、朝食も品数豊富で手がかけてあった。部屋の暖房は効いていたが、温度差で脳血管障害を起こしそうなほどトイレが寒く、パネルヒーターの設置が望ましい。
温泉は80.3度の含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・ラジウム泉で、井戸水加水かけ流しで温泉力あり。泉質は雪見露天が一番良かった。温泉街の一番奥に位置する関係で敷地も広く、雪に埋もれた木立と池の眺めはすばらしく、また行きたくなる宿である。7人が参考にしています



