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咲花温泉

さきはなおんせん

新潟県 / 新津

4.1 (47)

硫黄泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

美肌の湯、皮膚病、神経痛、ほか

600円~

JR磐越西線咲花駅より徒歩4分
磐越自動車道・安田ICより国道49号を津川方面へ行き、馬下橋を渡り左折

咲花温泉 一水荘より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

咲花温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 咲花温泉 一水荘

    サキハナオンセン イッスイソウ

    新潟県 / 新津

    咲花温泉 一水荘
    4.4 (13)

    700円~

    JR磐越西線咲花駅より徒歩4分
    磐越自動車道・安田ICより国道49号を津川方面へ行き、馬下橋を渡り左折

  • ぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館

    ヌクモリノヤド サトリカン

    新潟県 / 新津

    ぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館
    4.0 (6)

    1,000円~

    JR磐越西線咲花駅より徒歩5分
    磐越自動車道 安田ICより15分

  • 咲花温泉ホテル丸松

    サキハナオンセンホテルマルマツ

    新潟県 / 新津

    咲花温泉ホテル丸松
    3.2 (6)

    JR磐越西線 咲花駅より徒歩5分
    磐越道 安田ICより15分

  • 阿賀のめぐみ望川閣

    アガノメグミボウカワカク

    新潟県 / 新津

    阿賀のめぐみ望川閣
    3.5 (5)

    800円~

    JR磐越西線咲花駅からすぐ
    磐越自動車道安田ICから国道49号、県道353号を阿賀方面へ8km

  • 咲花温泉 碧水荘

    サキハナオンセンヘキスイソウ

    新潟県 / 新津

    咲花温泉 碧水荘
    4.0 (3)

    JR磐越西線咲花駅からすぐ
    磐越自動車道安田ICから国道49号、県道353号を阿賀方面へ9km

  • 柳水園

    リュウスイエン

    新潟県 / 新津

    柳水園
    5.0 (1)

    咲花駅より徒歩約2分

咲花温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2023年8月28日

    入浴日:2022年6月1日

    • 雄大な阿賀野川を見下ろす翠玉の湯…

    雄大な阿賀野川を見下ろす翠玉の湯 咲花温泉の阿賀野川沿いに佇む、昭和30年(1955年)に開業した鉄筋5階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料1000円(小タオル付)は、玄関を入って右側のフロントで。奥へと進み、ロビー左側のエレベーターで、5階にある男女別の大浴場「翠玉の湯」へ。男湯は右側の「花鏡」(ちなみに、女湯は左側の「水鏡」)です。 貴重品鍵付ロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランと1人分のカランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。 窓際に14人サイズの石造り木枠内湯がありますが、こちらは地下水の沸かし湯。加温・加水ありで、湯温は42℃位で供給。循環・消毒もあり。サクッと入って、奥の露天風呂へ。 屋根がある半露天風呂で、3人サイズの円形石造り木枠浴槽があり、こちらは源泉かけ流しです。緑がかった透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 咲花温泉 6号)が、サラサラとオーバーフロー。泉温48.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして苦エグい味。 眼下に流れる阿賀野川の雄大な景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。 施設はとっても綺麗だし眺めも良いのですが、料金の割には入れる温泉が小さな露天風呂だけというのが、ちょっと残念なところですね(ちなみに、今回利用しなかった2つの貸切露天風呂は源泉かけ流しのようです)。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン233.1mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン75.7mg、ストロンチウムイオン1.2mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン286.4mg、臭化物イオン0.9mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン20.5mg、チオ硫酸イオン7.6mg、硫酸イオン281.7mg、リン酸水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン45.2mg、メタケイ酸55.5mg、メタホウ酸3.4mg、遊離二酸化炭素2.5mg、遊離硫化水素3.7mg、成分総計1028mg

    咲花温泉のぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2023年8月23日

    入浴日:2022年6月1日

    • 浴室はボロいけど源泉かけ流しの湯は絶品…

    浴室はボロいけど源泉かけ流しの湯は絶品 阿賀野川沿いに湧く咲花温泉の高台にひっそりと佇む、鄙びた木造二階建ての温泉旅館。柳都新潟と阿賀野川の水のイメージから名づけたという、小説家の尾崎士郎ゆかりの宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。廊下を奥へと進んだ右側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、壁のタイルが剥がれ落ち、一般的に見ればかなりのボロ。でも、温泉マニアにはシビレる朽ち具合。永年の硫黄などの温泉成分による、為せる技と言うべきなのでしょうか。右側に、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、エメラルドグリーンに輝く含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 咲花温泉 6号)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温48.3℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして苦エグい味。循環・消毒なしの源泉かけ流しで、糸状の白い湯の花も見られます。 露天風呂はありませんが、窓から石灯篭と遠く山を望む景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン233.1mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン75.7mg、ストロンチウムイオン1.2mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン286.4mg、臭化物イオン0.9mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン20.5mg、チオ硫酸イオン7.6mg、硫酸イオン281.7mg、リン酸水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン45.2mg、メタケイ酸55.5mg、メタホウ酸3.4mg、遊離二酸化炭素2.5mg、遊離硫化水素3.7mg、成分総計1028mg

    咲花温泉の柳水園の口コミ
  • まりあ さん(女性、20代)

    2019年8月7日

    入浴日:2019年7月9日

    にごりのない透き通った緑色の温泉です。やっぱ自宅で入浴剤いれて入るお風呂とは全然違いますね。疲れが取れました。料理もとてもおいしかったです。 部屋からは阿賀野川を一望でき、ゆったりとした時の流れを感じました。この川ではライン下りもできるようなので今度行ってみます。

    咲花温泉 碧水荘の口コミ
  • ももんが さん(女性、30代)

    2019年6月6日

    入浴日:2019年5月11日

    旅行の帰り道すがら咲花温泉にお邪魔しました。 エメラルドグリーンの湯に癒されて素敵な休日に(*^^)vお土産に難儀しましたが近くに大きな道の駅があったので助かります。地元のものをお土産にできるのはいいですね!

    咲花温泉 一水荘の口コミ
  • sin さん(男性、~10代)

    2016年5月19日

    入浴日:2016年5月18日

     咲花温泉に着いたときはまだ11時前だった。一水荘に行く予定であったが、HPに日帰り入浴受付は11時からとあったので、湯元館に変更した。1500円で3つの旅館の日帰り入浴が出来る、「湯めぐり手形」というものを購入した。加盟旅館は、湯元館、碧水荘、佐取館、一水荘、平左エ門、柳水園、望川閣。この中から3つ選べるとのこと。同じ旅館を3回でも良いと思われる。  浴室に入ると二種類の匂いがした。硫化水素系の匂いと少しいがらっぽいような匂いである。どちらも軽い。湯舟は6人ほどが入れる大きさで、含硫黄-ナトリウムカルシウム塩化物・硫酸塩泉のお湯が掛け流されている。お湯は、透明感のある淡いライトグリーンというところ。湯温は43度位である。良いお湯と思うが、浴感は案外軽い。ヘビーなお湯を想像していただけに意外であった。  予定では、旅館HPや口コミ添付の写真どおり、湯舟に浸かった私に、豊かに水をたたえた阿賀野川が迫っているはずであった。だが、護岸の嵩上げ工事は完了しており、眼前に迫るのは灰色のコンクリートばかりで、阿賀野川は全く見えなかった。

    咲花温泉 湯元館(閉館しました)の口コミ
  • 温泉そだち さん

    2011年6月27日

    入浴日:2011年6月23日

    • エメラルドグリーンのお湯

    廊下は畳敷きで、い草の香りを心地よく感じながら内湯へと向かいました。浴室入り口に、無料のロッカーがありました。 梅雨により満水の阿賀野川を望む内湯には、半円形の浴槽に、とても綺麗なエメラルドグリーンのお湯が掛け流されていました。

    咲花温泉のいろりの宿 ホテル 平左ェ門(閉館しました)の口コミ
  • なつき さん

    2008年4月1日

    佐渡への旅の途中、急遽一泊追加することにし、利用しました。施設は昭和の雰囲気がして、特に囲炉裏がある個室の食事処がよかったです。お風呂は、脱衣所に入ったとたん硫黄の匂いがして、また色も緑がかっためずらしい色であり、大満足でした。  翌朝、新潟港までナビでいくつもりでしたが、ご主人がもっと早い道があると、港の近くまで先導してくださり、感謝感激でした。

    咲花温泉ホテル丸松の口コミ
  • 喜劇駅前温泉 さん

    2007年6月27日

    咲花温泉街にある旅館で名前のとおり、阿賀野川の河畔にあります。浴室は建物の6階にあり、阿賀野川の流れがよく見えます。 浴室は、放流一部循環式の内湯と源泉掛け流しの露天風呂(というよりは窓のない内湯と言った方が妥当だが)があり、お湯は泉温54℃の単純硫黄温泉になっています。私もやえもんさんと同様にずっと露天風呂に浸かっていました。 ここの露天風呂は、湯の注入量を抑えてあって咲花では珍しく温めで入りやすい湯でした。その分どうしても湯の鮮度が落ちるような気がしたのは少し残念でしたが、黒い湯花が大量に舞い、しっかりとした硫黄臭がするきれいな緑色の湯を、温い分だけじっくり楽しむことができました。 (2007年6月入浴)

    咲花温泉の阿賀のめぐみ望川閣の口コミ
  • sin さん(男性、~10代)

    2016年6月20日

    入浴日:2016年6月19日

    • 湯めぐり手形は・・・、

     5月に湯元館で購入した湯めぐり手形のシールが2枚残っていて、咽喉に引っ掛かった小骨のように気になるので、取りあえず最初に行きたかった一水荘で一枚使っておこうと訪問した。  受付のチャイムを鳴らし、現れた女将さんに日帰り入浴をお願いすると、「1時間位でお願いします」とのことであった。  脱衣場には籐かごしかなく、受付でも貴重品を預かるとは言われなかった。もっとも、日帰り入浴の客は私一人だったが。 湯舟は二つに分けられている。6畳ほどの湯舟は透明な緑色のお湯で湯温は42度位、4畳半ほどの湯舟のお湯はうぐいす色の濁り湯で40度位である。源泉は含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。大きな湯舟には絶えず源泉が投入されているが、小さな湯舟に直接の投入はない。大きな湯舟のお湯は小さな湯舟に溢れ、小さな湯舟から源泉の投入分だけ排水溝へと流れて行く造りになっている。構造上仕方がないが、二つの湯舟のお湯の鮮度は明らかに違う。お湯からははっきりとした硫化水素臭と、ある種の鉱物臭のようなものが感じられる。 ただ硫黄の含有量に比べて、けっして強くはない。  結局、時間のほとんどを透明なグリーンの湯舟で過ごすこととなった。  湯めぐり手形のシールはもう1枚残っていて、もう1軒の旅館に行こうかとも考えたのだが、「同じようなお湯に続けて入るのは間が抜けている」と言ったばかりなのに、同じ源泉に続けてではあまりにも節操が無いので止した。湯めぐり手形を購入して得をしたと思っていたが、埼玉からの高速代と車のガソリン代を考えれば、つくづく愚かであったと思う。「だったら湯めぐり手形を使わなければ良い」と思われるかもしれないが、貧乏性からかそれももったいないような気がして・・・。

    咲花温泉 一水荘の口コミ
  • キハ40 さん

    2015年4月16日

    入浴日:2015年4月9日

    お湯好きで全国の湯処を度々色々とお邪魔しましたが、大好物の『硫黄湯』(緑色&濁りのW極上湯)と国鉄型『キハ40』系車両をいっぺんに楽しめた至福の湯船、夢の大浴場には始めて出会いました。事前に調べずにフラり来たのでびっくり仰天でした。 湯浴み中にズドドドドドドシュハァ~とキハ40が走って行くのはオイラにはタマラナイ。 そしてハイシーズンにはSLばんえつ物語も湯船のすぐ前を駆け抜けると言う、これまたタマラナイ。 ゆっくり肩まで浸かって魅力的な汽車を眺めれる湯船はなかなか無いだろう。立って遠くに見える程度(静岡川根温泉など) おかみさんも気さくで実に好感度高いお宿でしたよ。施設も歴史を感じつつ小綺麗に保たれて○ 鉄ちゃんで温泉好きにはたまらないお宿です。 磐越西線咲花駅より至近です。18きっぷの旅での宿泊宿として、新津の鉄道資料館にも立ち寄ったりして新潟の鉄道を満喫する旅も良いですね。

    咲花温泉 一水荘の口コミ

咲花温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

咲花温泉へのアクセス方法は?

A.

JR磐越西線「咲花駅」から徒歩約3分、車の場合は磐越自動車道「安田IC」から約12分でアクセスできます。

Q.

咲花温泉の泉質と特徴は何ですか?

A.

泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、肌に優しい弱アルカリ性のお湯が特徴です。

Q.

咲花温泉のお湯はなぜエメラルドグリーンなのですか?

A.

湧出時は無色透明ですが、空気に触れることで温泉の成分が化学反応を起こし、美しいエメラルドグリーンに変化するためです。

Q.

咲花温泉はいつ開湯したのですか?

A.

1954年(昭和29年)に温泉の掘削に成功し、翌1955年(昭和30年)に最初の旅館が開業したのが咲花温泉の始まりです。

Q.

咲花温泉ではどのような効能が期待できますか?

A.

硫黄泉と塩化物泉の成分を含むため、体の芯から温まる保温効果や、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症などへの効能が期待できます。

Q.

咲花温泉の源泉の温度は何度ですか?

A.

源泉の温度は約54度と高温です。

Q.

咲花温泉の名前の由来は何ですか?

A.

その昔、この地に湯の花が咲くように噴出していたことから「咲花」という名前が付けられたと伝えられています。

咲花温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

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