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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2016年12月12日)
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神戸市灘区には優れた温泉銭湯目白押しで、ここも第一級の実力。源泉温度が30度強と比較的低く、冬場は少々冷たく感じるが、水風呂ほども冷たくはなし、加熱浴槽との交互浴で水風呂代わりに源泉浴槽を利用すれば、すこぶる快適である。私など天然温泉銭湯に赴いた場合は、天然温泉浴槽以外は見向きもしないが、ここ篠原温泉のように、加熱浴槽と無加温浴槽2種類ある浴場はまことに重宝する。のぼせることなく湯に身体をまかせることができるから。初めて冬場に利用してみると、温冷交互浴がまた格別であった。さすがに30度以下になった冬場の源泉浴槽に、長時間独占して浸かる不届き者はいなかった。夏場だといくらでも浸かっていられそうだが。
以前も指摘したが、ここの露天風呂の過熱天然温泉浴槽は循環・塩素消毒の湯でありながら、塩素臭を感じることがない。源泉浴槽との臭気はやはり異なるものの、まるで塩素が投入されていないが如き臭気、スーパー銭湯とは大違いで、神戸の温泉銭湯は実に源泉の利用の仕方が上手い。大事に源泉を利用していることには敬服する。0人が参考にしています
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街中で銭湯タイプ・380円で源泉風呂、サウナも楽しめました。 小さな湯船が並んでいます、3人~4人ずつしかはいれませんが譲り合って利用してください。源泉風呂は湯温が28度でしたが、掛け流して利用しています。加温している温泉・白湯も
オーバーフローしていてお湯が清潔になっていると思いました。0人が参考にしています
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阪急王子公園駅から90・92番石屋川方面の市バスで3分。将軍通りバス停から、北へ120メートル。評判通りの良い湯でした。少し西に行けば、グルメシティも有ります。駐車場の南側に足湯が有りました。以前に「有料」との書き込みも有ったけれど、私が行った時は無料でした
源泉掛け流しの浴槽は出入口のすぐ横に有ります。出入する客が気になります。「定員3名」と有りましたが、2人入ると一杯です。源泉はヌルヌルして金気が強く塩素臭は全くしませんでした。好感が持てます
露天風呂には5人くらい入れます。水風呂は井戸水で気持ち良いです。5歳の息子は露天に入っては水を浴びていました。(お前はおっさんか!)無加水と有りましたが、源泉湧出口の隣の真新しいパイプから水がチョロチョロと注ぎ込まれていました。リニューアルしたとはいえ、設備が古いですね。でも、この料金で本格的な温泉が味わえるのは幸せです。館内に階段も無いし、段差が少ないので高齢者にはお勧めです0人が参考にしています
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阪急六甲駅から真夏の日差しを浴びながら10分で到着。汗だくで浴室に入るとすぐ30度の源泉掛け流し。昼前で誰も入っておらず手筋を伸ばして重曹泉を満喫。体を洗ってから加熱された露天風呂へ入りましたが、こちらは臭わない程度ながら塩素投入。すぐに源泉風呂へ入って、それから20分間悠々と浸かりました。冬はどうかなって考えたけど、30度だから大丈夫かなと思います。おとめ塚の次にいい銭湯温泉ですね。
熱くないから疲れないのが良かった。0人が参考にしています
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とても良いお湯の源泉風呂があり、銭湯料金で入れるのはありがたいです。他にも足湯やサウナもあり、追加料金なしで利用できます。
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最近入浴施設が増えて、都会地においても手軽に天然温泉を味わえるようになったやが、私から見ればその大半が温泉もどき、単に温泉を利用しただけの入浴施設に過ぎない。ところが、街の銭湯のなかにはまことに良心的に源泉を利用されているところがあり、この篠原温泉もその一例である。
最近のリニュアルにより、源泉浴槽と足湯が新設され、その魅力を一段と増した。私が訪問した時は17時を回り、すでに足湯の営業は終了していたが、10円で温泉を味わうことが可能、街の銭湯に足湯とは珍しい。また、駐車場が備わっているのも利用者には有難い。
ここではやはり、天然温泉の魅力に圧倒される。浴室を入るとすぐに、3人入ればいっぱいの小さな源泉浴槽がある。31度強の源泉(重曹泉)をかけ流したこの浴槽は素晴らしい。浴槽の温度は30度を割っており冬場には冷たかろうが、水風呂ほど冷たいわけじゃなし、結構長い時間浸かることができる。かなりの金気臭を感知し、身体には細かな泡が付着する。源泉そのままを提供する良心的利用方法だ。浴槽が小さいのは寧ろ良心的であることの証明である。狭い浴槽ゆえ混雑時は他の利用者に配慮すべきだろう。「独占禁止」との張り紙がある。
もうひとつの天然温泉浴槽は、露天風呂だ。ここの浴槽も比較的小振りだが、やや緑がかった褐色の湯が満たされ天然温泉を実感、ここは加熱循環の湯で、塩素消毒をしている趣旨の記載がある。ところが、浴槽の湯の香りは、まがうことなき金気臭で、決して塩素の臭いではない。塩素の使用量が少ないのであろうか、天然温泉の魅力をまったく減じていない。スーパー銭湯の湯とは大違いである。塩素投入を最小限にとどめつつ消毒という目的を達成できるのなら、むせかえり、目が痛くなるような塩素大量投入など悪魔の所業でしかない。有象無象のスーパー銭湯は篠原温泉を見習うべきだ。
この浴槽には源泉がかなり豊富に注入されており、半循環といったところ、源泉の魅力を保持したままの優れた露天風呂だ。源泉浴槽との違いは、加熱のためにやむなく循環装置を通すもので、目的は加温、また、オーバーフローした湯は再利用しておらず、源泉風呂の湯と比較して決して劣るものではなかった。循環でありながら見事な源泉利用法である。露天風呂と源泉浴槽との温冷交互浴がまた格別で、知らぬ間に時間が経過してしまった。こんな良心的施設に出会うと嬉しくなる。
神戸市灘区には他にも優れた天然温泉銭湯がある。神戸の地に底知れぬ魅力を感じた。阪神地区は都会の立派な温泉郷だ。0人が参考にしています
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神戸の灘区あたりは、さながら温泉銀座といった感があります。
あまりに銭湯でもいい温泉が多いので、今回はここ篠原温泉にアッタクしてみました。2号線の将軍通という交差点より北一つ目の信号の北西角にありました。いきなりこじんまりした駐車場があって便利です。駐車場には足湯があり料金10円とありました。が、これはちょっと寂しいというか、笑ってしまいました(ごめんなさい)
中はふつうの銭湯造りで蓬莱湯のロビーの少し大きめです。
浴室に入るといきなり源泉浴槽があります。3人も入ればいっぱいの小さなものですが、掛け流しでオーバーフローされており、ほのかな金気臭がここちよく、体につく気泡で重曹泉を実感しました。篠原温泉は源泉温度が31度と低くほてった体を冷やすのと、長湯するのに最適です。内湯のあとの浴槽は白湯でジャグジーやら備長炭の電気風呂もありました。私はそれらに目もくれず露天風呂に再度突撃です。やはり5人もはいればいっぱいの源泉浴槽ですが、薄黄色に色づいた湯に感激!循環湯とありますが、源泉も絶えず注がれ、また塩素も入っているのかどうかさえわかりません。
浴槽の淵は析出物のカルシウムとまた鉄分などで褐色に変色しており、湯の強さを感じます。
普通の銭湯でこんなに源泉を大事に使われていることに、経営者の方ご苦労に敬服するとともに、感謝いたします。利益の追求とたくさん入ってもらうには消毒もせねばならないのはわかりますが、ますますスーパー銭湯に入れなくなります。0人が参考にしています
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温泉の旅人さん、掲載内容の間違いについてご指摘いただきありがとうございました。
定休日を「無休」から「「第2、4火曜日」に修正いたしました。
これからも、たくさんのクチコミお待ちしています。
よろしくお願いいたします。0人が参考にしています
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神戸市灘区には、良い温泉が多いようです。ここ篠原温泉もその一つで、銭湯の趣きを残しつつ湯が守られています。
番頭さんに直接料金を渡して脱衣所へ。銭湯らしい情緒があります。
おすすめは何といっても源泉風呂。浴場へ入るとすぐにあります。浴槽は約3人ほどでいっぱいになる広さ。ここに注がれているのは、敷地内より湧出した新鮮な源泉。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。すなわち「美人の湯」の湯質です。摂氏約31度の新鮮な源泉が浴槽へ掛け流されています。色は少し緑かかっています。なんとも気持ちがいいです。なめると少し酸味がありました。これは溶存している鉄分の影響と思います。源泉風呂は掛け流される源泉の量と浴槽の広さとのバランスが最適と思います。
源泉風呂につかった後は、露天風呂へ。露天風呂は加熱されており、湯の色は深緑をしており、湯の華も舞っています。露天風呂では、加熱のために湯が循環されており、塩素殺菌が行われているようです。さらにオーバーフローした湯は再利用せずに捨てているようです。このことが壁に掲示・公表されているため、好感が持てます。なお、源泉も常に加えられているようです。
内湯には白湯(3箇所)とジャグジーがあります。白湯のタイルに鯉の絵が書かれており、これを見ると銭湯ならではの趣きです。さらに、各カランには1枚づつ鏡があって広告もあり昔ながらの銭湯だなぁと、落ち着きを感じます。
湯から上がり、着替える頃、お肌がしっとり・みずみずしく感じます。重曹泉がなぜ「美人の湯」という”ニックネーム”をつけられたのか?その理由がわかりました。
番頭さんの前に5~6人ほどが休める休憩スペースがあります。朝湯のある日曜日の朝がおすすめだと思います。
(第2、第4火曜日は定休日のようです。)0人が参考にしています






