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長万部温泉

おしゃまんべおんせん

北海道 / 大沼 (北海道)

3.6 (11)

塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、貧血、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

500円~

JR函館本線長万部駅から徒歩10分

丸金旅館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

長万部温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 丸金旅館

    マルキンリョカン

    北海道 / 大沼 (北海道)

    丸金旅館
    3.6 (8)

    700円~

    JR函館本線長万部駅から徒歩10分

  • 長万部温泉ホテル

    オシャマンベオンセンホテル

    北海道 / 大沼 (北海道)

    長万部温泉ホテル
    3.7 (3)

    500円~

    JR長万部駅から徒歩10分車で2分
    道央長万部ICから5分

長万部温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • しんのすけ さん(男性、50代~)

    2019年7月30日

    入浴日:2018年8月25日

    • 長万部温泉郷唯一日帰り露天風呂が楽しめ…

    長万部温泉郷唯一日帰り露天風呂が楽しめるということで訪問しました。小さいという方もいますが、3名くらいは余裕で入れるので、狭さは感じませんでした。湯の質も好みで、ぬるぬるつるつる系の美肌の湯です。何より駅より跨線橋を渡って10分くらいで行ける距離、汽車の待ち時間などにいかがでしょうか?

    長万部温泉の丸金旅館の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2017年1月25日

    入浴日:2016年9月11日

    • 長万部温泉の大衆浴場

    天然ガスの試掘中に偶然発見されたという長万部温泉に佇む、昭和34年に開業した木造二階建ての温泉宿泊施設。というか、壁に「大衆浴場」と書かれているとおり、まさに町の温泉銭湯的な施設でもあります。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。 実は長万部温泉には早めに到着しましたが、宿の前やら隣の駐車場やらに、ひとっ風呂浴びたと思われるお客さんがわんさか居たので、ちょっと時間をずらしての訪問。朝混むあたりも、地元の方々に愛され続ける銭湯といった感じですね。入浴料440円は、左手のホテルの受付で。脱衣場入口の扉が自動ドアなのが意外でしたが、中に入るとそこはもう公衆浴場の雰囲気。実際、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、番台があります。そして、浴室もまた然り。右側の洗い場には、7人分の固定式シャワーとプッシュ式のカラン。アメニティが、あるので有難いです。タイル張り内湯が2槽連なり、いずれも緑褐色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長万部温泉 長温R2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水せず、手前の2人サイズの扇形浴槽で44℃強位、そこからオーバーフローして奥の6人サイズの円形浴槽で42℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして旨じょっぱい。時間をずらした甲斐があってか、少しだけ貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン3393mg、アンモニウムイオン21.1mg、マグネシウムイオン13.5mg、カルシウムイオン137.4mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン5637mg、リン酸イオン0.3mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン442.4mg、炭酸イオン30.6mg、ヨウ化物イオン3.6mg、臭化物イオン22.2mg、メタケイ酸142.0mg、メタホウ酸29.4mg、遊離二酸化炭素7.5mg、成分総計10.02g

    長万部温泉ホテルの口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2017年1月21日

    入浴日:2016年9月11日

    • 小ちゃな露天もあります

    道央自動車道の長万部ICから、車で約5分。市街地に隣接した長万部温泉に佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。日曜日の朝、長万部温泉ホテルが賑わっていた為、混雑回避ですぐ向かいにあるこちらに、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側にある受付で。真っ直ぐ廊下を奥に進み、左折した先にある男女別の浴室へ。毎日入れ替わりで(入口に、浴室が変わりましたという看板あり)、この日は左側の浴室が男湯です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。板とタイル張りの趣ある浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。タイル張りの木枠内湯が2槽連なり、いずれも黄褐色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長万部温泉 長温R2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水せず、手前の4人サイズの方で44℃位、奥の3人サイズでは41℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むとアブラ臭がして塩味。淡茶色の湯の花も、舞っています。 続いて、奥の露天風呂へ。長万部温泉で唯一露天風呂がある宿と聞いていましたが、とっても小っちゃいです。ある意味、かわいいサイズ。屋根付2人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。囲まれていて、景色は望めません。でも、新鮮なお湯を貸切状態で楽しめ、まったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン3393mg、アンモニウムイオン21.1mg、マグネシウムイオン13.5mg、カルシウムイオン137.4mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン5637mg、リン酸イオン0.3mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン442.4mg、炭酸イオン30.6mg、ヨウ化物イオン3.6mg、臭化物イオン22.2mg、メタケイ酸142.0mg、メタホウ酸29.4mg、遊離二酸化炭素7.5mg、成分総計10.02g

    長万部温泉の丸金旅館の口コミ
  • まぁく☆スリー さん

    2013年11月15日

    入浴日:2013年10月18日

    JRで札幌から小樽、倶知安経由で函館へ向かう際に利用しました。長万部着は11:13で出発は13:28なので昼食を食べても余裕があります。駅前の「そばの合田」でそば定650円也を注文。重箱のような器は、蕎麦の入った器とご飯とカニカマ、漬物、煮昆布の入った器の2段です。そばを食べ、商店街を札幌方面に歩くと「温泉近道」の看板がありその先には跨線橋が見えました。跨線橋からは室蘭方面の線路と先ほど乗ってきた倶知安方面への線路が見えました。鉄道の要衝だけあって跨線橋は長く、思いのほか往来もありました。橋を渡ると温泉街です。とは言っても華やかな雰囲気ではありません。どこの温泉にしようかと思案しましたが、列車からも見えた「長万部温泉ホテル」にしました。何故か建物の外周には赤い提灯が並んでいて独特の雰囲気です。玄関は2か所ありましたが、私は右側から入りました。玄関は別々ですが廊下は繋がっていて、左側の玄関には大きな犬が寝そべっていました。女将さんらしき人に420円を払い脱衣所へ。なかなかレトロな雰囲気です。浴室の中央にはタイル貼りの浴槽があり、熱い湯と適温の湯に仕切られていました。湯は浴槽のせいか、やや緑がかって見え、味はやはりしょっぱかったです。先客は無く貸切状態で、おかげでまったりとした昼下がりを満喫できました。列車の時間までまだ余裕があったので町散策をするべく宿を出ました。帰るときも件の犬は寝そべっていて女将さんからジャーキーをもらって食べていました。もう13歳だそうで大型犬なので結構な歳だと思います。 宿のパンフを見ると、1泊2食付でもリーズナブルな価格設定で蟹もつくようです。機会があれば泊まってみたいと思いつつ、今宵の宿の最寄駅である落部駅を目指しました。

    長万部温泉ホテルの口コミ
  • 放浪人 さん

    2012年10月22日

    入浴日:2012年10月6日

     長万部温泉の中で唯一の露天を持つ宿と聞いて、行ってみた。ここは早朝7時から立ち寄り湯を受け付けている。内湯はアツ湯とヌル湯の2つの湯船がある。アツ湯は43度、ヌル湯は41度ぐらいに設定されている。露天は3人も入れば一杯になる大きさだが、温めで長湯が楽しめる。ここは飲泉も出来るのが素晴らしい。立ち寄り湯でも丁重に受け付けてくれたのが嬉しかった。

    長万部温泉の丸金旅館の口コミ
  • わらじ亭 さん

    2007年2月6日

    12月13日に各駅停車の旅の途中で日帰り入浴させて頂きました。 正直言って「良かったです!」 露天風呂や湯船の大きさなど個々に評価はあると思いますが、私個人としてはお湯の質もよく、設備も充分で、なにより飲泉できるのが良かったと思ってます! 体の芯からとても温まり、旅の疲れを癒すことが出来ました。 また、ご主人の応対も良く、とても気さくに話しかけてくれていい出会いだったと思ってます。 いつかまた、今度は宿泊で伺いたいです。

    長万部温泉の丸金旅館の口コミ
  • ゆったりの介 さん

    2006年10月23日

    7月25日、函館への出張のついでに『丸金」さんに一人で宿泊しました。温泉に入って44度の高温泉に驚きましたが、アツ湯好きな私にはとても満足するものでした。夕食も毛蟹(ちょっとしょっぱかった)までついた豪華な内容でした。とりわけ、朝食のおいしさは抜群でした。卵焼きの味加減、ご飯のおいしさ、今でもよみがえってきます。贅沢な宿ではありませんが、じっくりお湯につかるのには穴場だと思います。

    長万部温泉の丸金旅館の口コミ

長万部温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

北海道 長万部温泉へのアクセス方法は?

A.

長万部温泉へは、JR長万部駅から徒歩約5分、道央自動車道長万部インターチェンジから車で約7分です。

Q.

北海道 長万部温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

長万部温泉の泉質は塩化物泉で、高張性弱アルカリ高温泉に分類されます。 体が芯から温まり、肌がすべすべになることが期待できます。

Q.

北海道 長万部温泉はいつ開湯しましたか?

A.

長万部温泉は1955年(昭和30年)に、天然ガスの試掘中に偶然湧出した温泉です。

Q.

北海道 長万部温泉で日帰り入浴はできますか?

A.

はい、長万部温泉では多くの旅館で日帰り入浴が可能です。 例えば長万部温泉ホテルでは、午前6時から午後9時まで日帰り入浴を受け付けています。

Q.

北海道 長万部温泉の宿泊施設はどのようなところがありますか?

A.

長万部温泉には、ホテル四国屋、ホテルあづま、長万部温泉ホテルなど、約10軒の宿泊施設があります。 ビジネスや観光の拠点として利用できます。

Q.

北海道 長万部温泉周辺に観光スポットはありますか?

A.

はい、温泉街の近くには国の史跡である南部藩ヲシャマンベ陣屋跡や、江戸時代に創建された飯生神社などがあります。

長万部温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

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