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濁川温泉郷

にごりかわおんせんきょう

北海道 / 大沼 (北海道)

4.4 (13)

炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか

関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

400円~

JR函館線「森駅」から函館バス濁川温泉行きで「温泉入口」下車
函館から札幌方向へ国道5号石倉経由60km

元湯神泉館にこりの湯より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

濁川温泉郷のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 元湯神泉館にこりの湯

    モトユシンセンカンニコリノユ

    北海道 / 大沼 (北海道)

    元湯神泉館にこりの湯
    4.5 (6)

    500円~

    JR函館線「森駅」から函館バス濁川温泉行きで「温泉入口」下車
    函館から札幌方向へ国道5号石倉経由60km

  • 濁川温泉 新栄館

    ニゴリカワオンセン シンエイカン

    北海道 / 大沼 (北海道)

    濁川温泉 新栄館
    4.4 (5)

    400円~

    JR森駅よりタクシー15分

  • 温泉旅館 天湯

    オンセンリョカンテンユ

    北海道 / 大沼 (北海道)

    温泉旅館 天湯
    4.0 (2)

    500円~

    JR函館本線 森駅より「濁川駅行き」バス利用約20分、温泉入口下車 徒歩3分
    道央自動車道 八雲ICより国道277号線経由、国道5号線を約20km南下、信号を右折し道道778号線へ、道なりに約5km

濁川温泉郷の温泉地・秘湯の口コミ

  • 匿名 さん(男性、50代~)

    2022年11月13日

    入浴日:2022年9月10日

    宿泊するなら予約ではなく食事を済ませてから飛び込みだ。 玄関で靴を脱ぎまずは右奥へ。ご主人はテレビを大音量で視聴中、お邪魔しないよう百円4枚を置く。廊下を戻って突き当り左の階段を下る。湯への入り口を開けると湯舟が3つ、すのこ敷きの洗い場と洗い桶が目に入る。まずは湯音を確かめてからかけ湯10杯。 温度調整は入浴者任せ、樋を伝わって導かれる源泉をたどり、窓を開けると目前に泉源タンクが湯けむりを吐いている。湯音調整は樋においてある置き石または丸めた靴下でおこなう。大浴槽への経路上にある湯だめ槽がカラン代わりだ。熱いから井戸水と混ぜて使う。前の入浴者から数時間で湯の花が浮いてくる。 じゃま石は100年モノ、靴下も湯の花が析出して原型をとどめない。どの湯舟にしてもかき混ぜ棒でよく混ぜてからだ。消毒塩素臭が一切しない湯に包まれて天井を見上げる。運が良ければ湯守が顔を出すこともある。じゃま石を工夫して浴槽の温度を変えて、かわるがわる浸かり、あがっては汗を出し。 太古の噴火によるカルデラ地形の底に明治時代から続く湯にせっけんやシャンプーは似合わない。窓を開け地熱発電所を望む。この地の自然の恵みはトマト栽培にも活かされている。

    濁川温泉郷の濁川温泉 新栄館の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2017年2月1日

    入浴日:2016年9月11日

    • アブラ臭とオーバーフロー

    カルデラ盆地に湧く濁川温泉の中心地に建つ、平成元年に開業した木造平屋建ての温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。 敷地の手前には古びた建物が建っていますが、旧館でしょうか?この奥に、広い駐車場と新しい建物があります。入浴料400円は、玄関を入って右側の受付で。奥に進んだ廊下の左側に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、強烈なアブラ臭が脳を刺激します。右側には、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とボディソープのみです。 左側にタイル張り内湯が2槽あり、どちらも緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 濁川温泉 天湯)が、源泉かけ流しにされています。というか、気持ちいい位のオーバーフロー。泉温46.1°Cを加水・加温せず、手前の6人サイズの円形浴槽で42°C位、奥の8人サイズの浴槽で41°C位で供給。PH6.4で、少しキシキシするような浴感です。アブラ臭と金気臭が混じったような匂いがし、口に含むと酸味と少し塩味。赤茶色の湯の花も、舞っています。 外に出ると露天風呂もあるのですが、お湯が張られておらず残念。とはいえ、貸切状態でこの個性ある湯をしっかり満喫できました。次回は、やっぱりトド寝かなぁ。 主な成分: ナトリウムイオン405.7mg、アンモニウムイオン4.3mg、マグネシウムイオン35.2mg、カルシウムイオン63.0mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン4.7mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン563.8mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン8.4mg、炭酸水素イオン524.9mg、リン酸イオン0.7mg、メタケイ酸162.3mg、メタホウ酸46.9mg、遊離二酸化炭素0.3mg、成分総計2.458g ※なお、分析書は平成12年のもので、少し古い為参考までに

    濁川温泉郷の温泉旅館 天湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2017年1月30日

    入浴日:2016年9月11日

    • 湯温の異なる3つの内湯

    濁川温泉では最も手前の方に位置する、森の中に佇む日帰り温泉施設。元湯と名の付くようにその歴史は古く、かつて間宮林蔵も訪れたのだとか。日曜日の午後、利用してみました。 入浴料は、玄関を入って右側の受付で。通常は500円ですが、JAFの会員証提示で100円割引になります。奥に進むと、男女別の大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、1回50円の有料ドライヤーがあります。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボディソープのみです。左側に、タイル張り木枠内湯が3分割され、いずれも少し茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:濁川温泉 神泉館6号・7号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を加水・加温せず、奥の5人サイズの浴槽が45℃位、真ん中の7人サイズの浴槽で43℃位、手前の4人サイズの浴槽は41℃位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして円やかな味。小さな白い湯の花も浮いています。 続いて、外の露天風呂へ。屋根付5人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。赤茶色の湯の花が舞っています。囲まれていて、景色が見えないのは残念。でも、午後の早めの時間だった為か、数人しかお客さんが居らず、源泉かけ流しの湯を十分満喫できました。 主な成分: ナトリウムイオン392.3mg、アンモニウムイオン6.6mg、マグネシウムイオン84.3mg、カルシウムイオン92.6mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン1.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン332.9mg、リン酸イオン0.4mg、硫酸イオン34.4mg、炭酸水素イオン1274mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸201.8mg、メタホウ酸30.5mg、遊離二酸化炭素266.4mg、成分総計2.754g ※なお、分析書は平成16年のもので、少し古い為参考までに

    濁川温泉郷の元湯神泉館にこりの湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2017年1月28日

    入浴日:2016年9月11日

    • 極上の鄙び系浴舎

    濁川温泉のメインストリートである道道778号線から、看板に従い濁川小学校沿いの道を入って行った突き当たり。田園風景の中に佇む、明治時代に開業した鄙びた温泉旅館。3棟からなる建物は、左側が開業当初からあるという浴舎、真ん中は大正時代に改築された旧館、そして右側は昭和になって建てられた新館と、宿の長い歴史を今に伝えています。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。 入浴料400円は、旧館の受付でご主人に。玄関から左へ廊下を進み、突き当たりを左折。階段を少し下りた先に、男湯(混浴)があります。(女性専用の内湯は、新館にあるのだとか)。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、一応仕切りはあるものの、ほとんど男女一緒。ドライヤーは、雰囲気的にもやはりありません。サッシ戸を開けると、梁が剥き出しになった高い天井を持つ、かなり鄙びた浴室。奥には、すのこ板を敷いた洗い場。カランなどはありませんが、アメニティは置かれてます。趣ある石造りの内湯が3つあり、いずれもうっすら黄褐色透明の食塩泉が、源泉かけ流しにされています。源泉は56℃のようですが、脱衣場から見て左側の4人サイズの浴槽で41℃位。右側には、3人サイズの浴槽が2つ並び、奥は42℃強位で、手前は43℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。少しアブラ臭と土類臭が混じったような匂いがして、口に含むと円やかな味。白い粉のような湯の花も、浮いています。床は、長年の温泉成分の析出物でこんもり。明治からある渋い湯船に身を沈め、ずっと貸切状態で至上の湯浴みを楽しめました。 ちなみに、分析書は昭和10年の板に墨で書かれた物が掲示。もちろん自家源泉ですが、詳細は不明です。

    濁川温泉郷の濁川温泉 新栄館の口コミ
  • くに~ さん(男性、~10代)

    2016年7月21日

    入浴日:2016年7月17日

    • マグネシウムを含んでいると言う温泉は、…

    マグネシウムを含んでいると言う温泉は、飲泉が出来ます。鉄分とは違う微妙な味わいがありました。 内湯は、三つの湯船が並び、湯出口のある浴槽は熱湯となり、順に中温、低温となっていました。湯船の上からはオーバーフローしていないので、底が繋がっているのかと思いますが、湯の透明度が低いので内部を見透せませんでした。 露天風呂は、内湯の低温と同じ温度設定。源泉温度は、22℃と更に低いものでした。 シャンプー無し,ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で400円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、50円で貸出しのドライヤー有り、露天風呂有り。

    濁川温泉郷の元湯神泉館にこりの湯の口コミ
  • 放浪人 さん

    2010年6月1日

    入浴日:2010年5月28日

     内湯には3つの浴槽があり、45度、43度、41度と温度が違う温泉が張られている。浴室は結構広く、自分の好みによって温泉を楽しめるように作られているのがいい。  露天はご主人手作りだとか。これがヌル湯で、結構長湯が楽しめる。ここの温泉は飲用が可能で、湯口に大きなひしゃくが置いてある。  源泉は49.4度だが、これを巧みなバルブ操作で温度を下げて湯船に注がれるようになっている。露天は夏の間、蚋対策のため、蚊帳が張られるのだそうだ。最初、笑ったが、自分が刺されてみてそれは必要なことと思った。

    濁川温泉郷の元湯神泉館にこりの湯の口コミ
  • 放浪人 さん

    2010年6月1日

    入浴日:2010年5月28日

     訪れたときは、まだお湯が湯船に溜まっていなかったが、もう大丈夫でしょうと、受け入れてくれた。浴室にはアツ湯とヌル湯の2つの湯船があり、掛け流されたお湯は、ビニールハウスの加温用として再利用されるのだそうだ。  浴室はすごく広く、気分がいい。ここはわずか5室しかない小さな宿だが、結構立ち寄り客が多く、地元の人に愛される温泉らしい。受付のとき「はい、どうぞ」と言ったきり、あとは一切かまわない。ぶっきらぼうの応対だが、温泉を楽しむ人にとってはありがたい。

    濁川温泉郷の温泉旅館 天湯の口コミ
  • かとぅん さん

    2009年9月30日

    入浴日:2009年9月30日

    • 透明な湯の中では記憶に残る湯

    森町市街から国道5号を北上、途中で山の方へ左折し5kmくらい走ったところが濁川温泉。温泉街や繁華街は全くない田園地帯ですが、盆地一帯に温泉施設がぽつぽつと並んでいます。 その盆地の北の外れにある一軒の宿が新栄館。正面が木造の2階建てで、新しく作られたと思われる建物が右手にあります。浴室は木造の右手奥。この木造建物がなかなか渋い感じに古くなって床が傾いている…。温泉通として一人で泊まるには楽しそうですが、仲間ととまるには難しそうな感じです(たぶん普通は新しくできた建物に泊まるのでしょう)。 今日は日帰り入浴でしたので、さっそく浴室へ。これがまたレトロないい雰囲気を出しています。木の天井の湯治場みたいな空間に、コンクリートの長方形浴槽が3つ。カランはなくて浴槽からくみ出す方式。お湯は微かに黄色かかった透明なもの。ごく小さな湯ノ花がチラホラ舞っています。臭いは土のような臭い。硫酸塩かCa,Mgあたりが入っているでしょうか。キシキシするような、でもなめらかな感触の湯です。しかもお湯はどんどん供給されており新鮮です。床には析出物がウロコのように堆積して足が痛いほどです。 透明で臭いのきつくない湯は個性が強く出ませんが、新栄館の風呂は独特です。道南では朝日温泉と並んで印象に残りました。

    濁川温泉郷の濁川温泉 新栄館の口コミ
  • 春よ恋 さん

    2008年9月28日

    2008年9月、立寄り湯で入りました。 人の良さそうな老婦人が案内してくれました。 新館は建物もしっかりしていますが、旧館の先にある湯屋は 今にも朽ちて倒れそうです。 脱衣所も決してきれいではありませんが、秘湯の趣き充分です。 湯船が3つあり、熱め、やや熱め、適温、になっています。 お湯は良いです。 秘湯好きにはお薦め。

    濁川温泉郷の濁川温泉 新栄館の口コミ
  • 修 さん

    2005年12月23日

    明治、大正、昭和それぞれの時代の建屋が残る宿。混浴の内湯は明治築でそこから続く本館には湯治場風情が色濃く残る。ご主人自らが玄関から脱衣所まで案内してくれ、帰り際にはロビーに飾られた昔の写真を前に、昔の話を聞かせていただいた。今いる新館はかつて千人風呂(露天)があった場所であること、昔は源泉が浴槽の位置で湧いていたが、周囲に施設がたくさんできて今では湯脈が下がってしまったことなど・・・。  おじいさんにはあまり理解できないようだが「古いところだけどこれがいいんだという人も最近いるんだ」と。この先も宿、そして古の混浴風呂を大事に守り続けていただきたい、そう思った。

    濁川温泉郷の濁川温泉 新栄館の口コミ

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