西多賀旅館
- 総合評価
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- お湯
- 4.8
- 施設
- 3.8
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 5.0
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- 検索
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行った
2026年01月10日
すーみん さん(女性、50代~) / 入浴日:2025年12月29日(月)
馬場温泉、川渡温泉を堪能した日、最後にまだ未経験の鳴子温泉の硫黄泉を味わうことにしました。東多賀の湯は日帰り入浴定休日っぽいのですぐ隣の西多賀の湯に入浴をお願いしました。
順番的にここで洗髪することになったのでドライヤーなどあるかお尋ねしたところ快く貸してくださり、さらに『電源は洗濯機の横です』と丁寧に教えていただきました。
お湯以外何にもない(必要ない)浴場、シャワーもかろうじて一つ機能しているが脱衣所や浴場、ケロリンの桶などは温泉成分で真っ白になったりやられたりしてます。このような神聖な場所でシャンプーするからドライヤー貸せとか申し出た常識のないワタシを許してーという心持ちで、しかししっかり濃厚硫黄泉を堪能し脱衣所とは離れた洗濯機の横でドライヤーも遠慮なく使わせていただき大好きな温泉のニオイをプンプンさせて帰途につきました。お世話になりました。- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
1人が参考にしています
-
行った
2019年03月25日
テツ さん(女性、40代) / 入浴日:2019年03月24日(日)
2、3日前、東多賀の湯に入りとてもいいお湯だったので西多賀も気になり入りました。前日からの雪の影響なのかすごくぬるい。ずっと湯に浸かっていても入っている間も寒い。えっ?温泉ってあったまる所なのになんで入っていて寒気がするの?とぶるぶる震えながら着替えました。楽しみにして来たのにがっかりして帰りました。旅館の方は丁寧な接客でとても良かったです。
- お湯
- 2.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
- 5.0
5人が参考にしています
-
行った
2017年12月14日
ナチュラリスト さん(男性、50代~) / 入浴日:2017年12月14日(木)
湯加減は最高、泉質も私にジャストフィット。さらに湯あがり後のポカポカ感が長時間持続し、気持ち良くてリラックス睡眠ができます。何度も入りたい温泉です。ありがとうございました。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- -
12人が参考にしています
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行った
2017年05月18日
なんちゃん♪ さん(男性、40代) / 入浴日:2017年05月18日(木)
東多賀に泊まっているために隣を訪問
平日の午前中で先客はなし
湯は緑ががった乳白色
こちらも湯温が熱めでしたが
とてもいいお湯でした- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
0人が参考にしています
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行った
2016年02月11日
宮城県南から さん(女性、20代) / 入浴日:2016年02月10日(水)
ゆっくりと本を読むために訪問。泉質は硫黄泉。温度は丁度良い熱さ。館内も清潔です。各部屋に自炊用の調理器具や食器、冷蔵庫、炊飯器、ポットとお茶があります。エアコンはなく、その代わりストーブとコタツがあります。おばあちゃんちに来たみたいで居心地が良いです^ ^廊下には電子レンジとラップも。ただし、部屋にティッシュはありません。ご注意を。一泊目は朝夕ごはん付、二泊目は自炊を選択しました。ごはんがとにかく美味しい!どちらもお膳で出てきます。時間は17:30と7:30。他のお客さんも同じ時間だったので、時間は固定なのかな?夕食は天ぷら、お刺身、なめこ汁、柚子の茶碗蒸し、お煮付け、とろろもずく、漬物、いちごとヨーグルト、お櫃に入ったごはん。ボリュームは申し分ないです。盛り付けも丁寧できれい。出来たてで出てきます。大きなホテルでは味わえないです。朝はワカメと豆腐の味噌汁、温泉卵にほうれん草のお浸し、大根おろしとじゃこ、梅干し、味付け海苔、焼きジャケ、ごぼうと人参の小鉢、お櫃ごはん。これまた美味しい。自炊もいいけど、ぜひこちらのお料理を召し上がっていただきたいです。優しい手料理に大満足。ゆっくり寛げました。ありがとうございました^ ^
- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 5.0
5人が参考にしています
-
行った
2015年01月30日
塙団右衛門 さん / 入浴日:2015年01月28日(水)
誕生日で、後厄に突入。
厄払いも兼ねて、鳴子温泉へ。
今回は、川渡温泉の高東旅館さんに宿泊。
インまで時間があるので、西多賀さん初訪問。
入口に入った所で、すでに硫黄臭が漂い期待大。
浴室へ・・・・グリーンががって、かつクリーミーな色合いのお湯。
湯の表面には、湯の花が大量に漂う。
お湯は適温で、お肌へ染み込む。
彦○麿さんなら言っくれることでしょう!まるでずんだ餅や~と。
さすが鳴子温泉の横綱。
機会があれば2~3泊して堪能したい。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
10人が参考にしています
-
行った
2014年11月30日
真苦部素 さん / 入浴日:2014年11月30日(日)
シーズン外れのプチ湯治に行った
鳴子温泉駅から歩いてU字型に道を進んだガード下を潜ると車通行不能の民家庭先を突っ切るような容だ。
西多賀と東多賀へ行くにはこの坂道で良いのか近所の人に訊いた、いささか警戒心を持たれたようだった。車では国道からしか入れないのである。
お湯は国見温泉を若干ゆるくした感じだった。西多賀はそれでも強い、ガツンガツンときた。
グロッキー状態である。7人が参考にしています
行った2014年10月31日
きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2012年03月24日(土)
鳴子温泉駅から徒歩で約10分。国道47号線沿いに建つ、家庭的な湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を、受付で渡し館内へ。浴室は、4人サイズの石造り内湯のみという、シンプルな構成。カランは無く、シャンプーやボディソープもありません。でも、きれいな緑白色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉がかけ流し。湯温は、42℃位の適温です。PH6.4で、さらりとした浴感。硫黄臭とともに、アブラ臭も感知。ずっと貸切状態だったので、出たり入ったりしながら、分割浴を楽しみました。- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
13人が参考にしています
行った2013年07月30日
奥州の暇人 さん / 入浴日:2013年07月28日(日)
評判の良いここのお湯はどうよ?と軽い気持ちでよってみたが、戸を開けてびっくり!カランもアメニティーもドライヤーも扇風機もない。グリーン色とは言えないグレーっぽいお湯の4、5人サイズの湯船があるのみ!お湯は確かに良くすぐ大粒の汗が出てくるほどで効きそうだ。しかし自分には別の方でインパクトが強かった。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 2.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2013年04月09日
タルタル さん / 入浴日:2013年01月14日(月)
西多賀旅館には約20年前くらいから、小学生の時から湯治でお世話になっていた。
今回も夫婦二人で一人\5000の自炊で宿泊した。
何回来ても、強烈な硫黄の香り、アブラ臭に懐かしさを覚え、泉質は含-硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉で中性でかつ肌に優しく、エメラルドグリーンの綺麗な湯は心身ともに癒される。
泊まった当日はほぼ貸し切りで源泉かけ流しの新鮮な極上の湯を堪能出来た(^O^)
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- -
7人が参考にしています
行った2013年01月31日
しろうさぎ さん / 入浴日:2013年01月13日(日)
いつもだと滝の湯とセットで入浴するのだが、今回は東鳴子を中心に温泉力のあるところを巡ったため、ここに入浴して締めとした。
西多賀の湯1号 含硫黄ーナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉 冬季加温、かけながし
50.1度 pH6.4 メタケイ酸 240.9 メタホウ酸 32.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス403 (2013.1.13)- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
7人が参考にしています
行った2012年05月16日
ジョンディア さん / 入浴日:2011年09月11日(日)
川渡温泉や岩手県の国見温泉のような緑色をしたお湯でした。
個人的には川渡よりは国見温泉に近いように感じました。
さすが鳴子…東と西でほんの数十メートル程度の距離で隣なのにここまでお湯が違うとは驚きます。
良いお湯でした。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2012年03月31日
しろうさぎ さん / 入浴日:2012年03月25日(日)
今回は少し温めで緑色が薄く白濁が強かったが、相変わらず還元力は強かった。
含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型) かけながし
50.1度 pH6.4 溶存物質 2748.8 リチウム 0.7 ナトリウム 565.8 カリウム 36.1 マグネシウム 13.8 カルシウム 104.3 ストロンチウム 1.8 アルミニウム 0.1 マンガン(Ⅱ) 1.7 塩素イオン 114.9 硫化水素イオン 14.1 硫酸イオン 700.9 リン酸第2水素イオン 2.2 炭酸水素イオン 918.6 メタケイ酸 240.9 メタホウ酸 32.9 酸化還元電位(ORP)マイナス390 (2012.3.25)- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
7人が参考にしています
行った2012年03月05日
温泉そだち さん / 入浴日:2012年03月04日(日)
玄関前の駐車場、1台分空きがあったので寄ってみました。
時代を感じる細長い廊下の奥、浴室のドアを開けると浴槽にはグリーンのお湯がかけ流しされていました。
湯温は適温、肌触りの良い硫黄泉につつまれて、十分に癒されました。5人が参考にしています
行った2012年01月13日
ぐまニスト さん / 入浴日:2012年01月09日(月)
過去の口コミ内容などから、鳴子の〆はこちらに決めていました。祝日午前中の日帰り入浴です。
湯殿に入ると3人サイズの地味な湯船が1つ。ですが、注がれている湯は、おもいっきり派手で、湯殿の中はアブラと硫黄の入り混じった微妙な臭いが充満しています。湯はおもちゃのスライムのような色、アブラを舐めているような強烈な味。個性爆発です。温度は体感的に42度位でした。入浴中は湯治客と思われる方2名とご一緒させていただきましたが、途中は貸切状態の時間帯もあり、休み休み、至福のひとときを過ごせました。
帰りの車中では、体から放たれる臭いを嗅ぎながら、物思いにふけりました。翌日の朝、体を洗うのがどんだけ惜しかったことか。お陰さまで、鳴子を発ってから4日経過した今も、興奮が冷めやまない状態。忘れられません。- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2011年12月31日
アフリカーナ さん / 入浴日:2011年12月28日(水)
訪れた時は最後の入浴から大分時間が経っていたのか、床は乾き、緑の湯面には成分の結晶が漂っていた。見るからに鮮度抜群。程よい油臭と硫黄臭のバランスが最高。極上の湯浴みを楽しむことができた。
- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
5人が参考にしています
行った2011年06月08日
しろうさぎ さん / 入浴日:2011年05月29日(日)
鳴子の締めは滝の湯で鉄分臭くなり、ここで硫黄臭くなることにしている。
今日はいつにも増していいお湯で、身体が還元されて思わず咆哮。
西多賀の湯1号 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
50.1度 pH6.4 遊離二酸化炭素 740.6 遊離硫化水素 64.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス414 (2011.5.29)
- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
4人が参考にしています
行った2010年09月23日
organic さん / 入浴日:2010年08月11日(水)
鳴子温泉のメインストリートではなく、国道沿いの目立つ所にある比較的小さな旅館でした。建物は想像したより新しく清潔感もありました。浴室は数人用の長方形の湯船が一つのみで、カランも無い極めてシンプルなもの。採光が良くとても明るいのですが、すぐ前の国道を走る車の音からか、秘湯感は感じませんでした。黄緑色の濁り湯は、しっかりとした硫黄臭がり、白い湯の華が舞う上質なものでした。泉温は約42℃の適温で、よく暖まる個性的なお湯でした。それにしても、鳴子温泉郷は評判通り泉質のバラエティーに富んでおり、我々温泉マニアを飽きさせることが無い素晴らしさを改めて感じました。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2010年07月12日
paw_paw さん / 入浴日:2010年07月12日(月)
鳴子地区、国道47号線沿いにあるお宿です。直ぐ隣には東多賀温泉さんやスーパーウジエさんも軒を並べます。物腰の柔らかで感じの良い女将さんに受付をしていただき、湯めぐり手形のシール2枚で入浴させていただきました。お風呂は内湯男女各一のシンプルイズベスト。
浴槽は面取りした長方形の3-4人サイズ。鮮やかな鶯色の湯が満たされています。浴室の床はもともとコンクリ仕様だったと思われますが、湯の成分で白くコーティングされ、大理石や摺りガラスのような風合いになっていました。シンプルですが良く使い込まれた印象で、なんとなく品格さえ漂います。濃厚な硫黄臭も源泉の良さを物語っています。入湯前から良泉であることが手に取るように分かります。
体感41度弱の温め、まろやかで濃厚な湯は肌への当たりも良く、まったりとした浴感。湯の成分がじんわりと優しく体内に浸透してくる印象です。断言しますが、間違いなく名湯です。平日の午後に訪問したのですが、終始貸切で至福の湯浴みを堪能させていただきました。温湯ファンにもオススメしたい一湯です。
湯船の構成がシンプルなのは、泉質重視と源泉の質に自信があることの表れなのかも知れません。このスタイルをずっと守っていただきたいものです。素泊まりの湯治コースも充実しており、現在はキャンペーン企画で素泊まり2980円で宿泊できるそうです。まさに湯治向きの良泉・名湯の西多賀温泉さんでした。
7人が参考にしています
行った2010年03月19日
しろうさぎ さん / 入浴日:2010年03月14日(日)
鳴子温泉の締めに訪問したところ、「今日は湯温が低いので入浴をお断りしています。 風邪をひくといけませんので。」と入浴出来なかった。
昨夜(3月13日)の地震の影響かもしれない。2人が参考にしています
行った2010年01月09日
しゅん さん / 入浴日:2010年01月01日(金)
ウワサ通りのきれいなエメラルドグリーン!オドロキの湯の色です。
古風な日本旅館の構えの玄関を入っていくと若女将?が出てきて「雪の中大変でしたね」とやさしく迎えてくれました。今日はこのへんでもめったにないほどよく降ってるそうです。
さてお風呂ですが、色もさることながらいい香りです。硫黄臭だけじゃない、もうちょっと複雑な匂い。湯温もちょうどよく、これは長湯できそう。ケロリン桶が温泉成分の付着で白くなってます。ピンクのイスも淡い色になっていて、ここの浴室は全体にパステルカラーでまとまっていてなんだかカワイイ。写真で見ると男湯は長方形ですが、女湯は正方形で少し小さいです。先客ひとり。「東多賀」から来たと言ったら、あちらも同じで「この辺はここと東多賀、瀧嶋と、いいお湯が並んでますね」と。おおいに同感。
お風呂から出て、廊下にてダンナを待つ間、ここに宿泊の女性と話しました。1週間ほどの湯治で、ご主人とふたり「ちょっと飽き気味」だそうです。いろんな温泉に二人で行ってるとかで、碇ヶ関の「古遠部」に行ってきたと言ったら、碇ヶ関の「なりや」には以前両親がよく湯治に行ってたと話が盛り上がりました。するとダンナが風呂から出てきて話に加わり「ご主人と今お風呂いっしょでしたよ」と。ダンナ同士もお風呂で温泉談義してたみたい。旅先でのこういうひとときは楽しい。それにみなさん詳しい。鳴子に1週間の湯治なんていいなあ。
- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
行った2009年09月20日
たこ さん / 入浴日:2009年09月20日(日)
日帰りで利用しました。
こちらの施設の隣には『東多賀温泉』があり、今回は両方とも入浴させていただきました。国道沿いにあり、東多賀旅館の看板が大きいためすぐわかると思います。
3人用の浴槽が1つだけ。簡素ではありますが、湯は黄緑色のいかにも濃厚な硫黄泉。 湯は思ったより温めでゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
2人が参考にしています
行った2009年06月21日
しろうさぎ さん / 入浴日:2009年06月21日(日)
秋の宮温泉郷から吹上温泉を経て鳴子に出たら、西多賀旅館に引き寄せられてしまった。 いつにも増して凄い還元力であった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス391(2009.6.21)3人が参考にしています
行った2009年04月14日
kira さん
宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩ー硫酸塩泉
(硫化水素型)
泉温 60.5℃ pH値 6.6
隣の乳白色の「東多賀の湯」のあと訪れた。
こちらはきれいなエメラルドグリーン。
タイル張りの壁のピンク色ととてもマッチしている。
余分なものはいっさいなしのシンプル、単純明快さ。
やわらかい肌さわりのお湯だ。
適温。貸切状態の湯浴みはあまりに心地いいので
湯舟から出たくなくなってしまった。4人が参考にしています
行った2009年03月25日
しろうさぎ さん
肌に優しいエメラルドグリーンの湯で、心身ともに癒されて温まるとともに充分に硫黄臭くなる。
含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
50.1度 pH6.4 溶存物質 2748.8 マグネシウム 13.8 カルシウム 104.3
硫化水素イオン 14.1 硫酸イオン 700.9 炭酸水素イオン 918.6 メタケイ酸 240.9
メタホウ酸 32.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス370 (2009.3.15)4人が参考にしています
行った2008年12月28日
さくら さん
日によって色も変わる緑の硫黄泉。
小さな浴場だが効能高く、本当に素晴らしい。
東多賀派と西多賀派に分かれ、両方素晴らしいが、
個人的には西多賀派である。
たぶん、向かい合わせの両方に入って自分の好みを
見つけるのがいいかと思う。3人が参考にしています
行った2008年03月31日
さん
冗談みたいな黄緑色というか緑白色というか
こちらもまた綺麗なお湯です
そんなパステルカラーとは裏腹に温泉力は凄いです
侮って湯めぐり&長湯をしているとかなりぐったりきます
お風呂の広さは東多賀と同じくらいです
こちらでは東鳴子で感じた油分を感じました
鳴子の実力を垣間見れるお湯の一つです
3人が参考にしています
行った2008年03月14日
しろうさぎ さん
国見温泉町営国見山荘に似た緑白色の湯で、鳴子温泉唯一の泉質。 肌触りが柔らかくよく温まる。
酸化還元電位 (ORP) マイナス330mv (2008.3.1) と脅威の還元力。
全室に自炊設備を備えた9室の宿で、湯治をして身体の錆びを取りたくなった。
隣が東多賀の湯、その隣がスーパー。 駐車場は少ない。
西多賀の湯1号(含芒硝ー重曹硫化水素泉) 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
60.5度 pH6.6 メタケイ酸 273.0 メタホウ酸 26.8 溶存物質 2347.6 ORP マイナス330mV4人が参考にしています
行った2007年09月27日
ぶいぶい さん
四角い湯船があるだけの素っ気ないといえば素っ気ない風呂。
だが緑白色の湯に身体を沈めると、肌に優しい湯であることがわかる。
なんだろう・・・肌に異質感がないというか、イーダちゃんが書いていた溶けてしまいそうというのがこのことか・・。
ぜひ今度はここの宿泊にチャレンジしたいと思うのでありました。3人が参考にしています
行った2007年05月14日
イーダちゃん さん
5月12日土曜、午後3:30---
鳴子の顔「滝の湯」を堪能したイーダちゃんは、鳴子温泉駅から下駄優先通りをテクテクと、鳴子御殿湯方面へと地道に下っていきました。
天候は、うーむ、いまいち。なんか、雨、降ってきそう。
地図を睨みつつ、鉄橋を潜り、左手の坂をぐぐーっと下ると、
おーっ。凄い温泉臭、ここだここだ! というのが目的地の西多賀旅館でありました。
実は僕、ここのお湯の存在はまったく知りませんでした。ここのお湯は、このniftyのネットで知ったのです。
「へえ、緑のお湯が鳴子にあるんだあ」と、ですからこちらの立ち寄りは結構楽しみにしていたのです。
立ち寄り料金、400円。木の長い廊下をしずしず歩きます。
お風呂は廊下の果て、戸をあけると湯船がひとつのお出迎えです。
「失礼しまーす」がらり。先客はひとりきり。
ひとつきりの中くらいの浴槽には緑のお湯がたぷたぷ。余計なアメニティはなく素朴なり。でも、お湯、これ、なんかスゴくない?
硫黄と石油のにおいが複雑に混じりあったような香りです。緑のなかに白い湯の花がかなり舞ってます。掛け湯して、ゆっくり足から入ると、
「おうっ」なんて声がつい漏れちゃう、そんなお湯です。
色は志賀高原、信州の「熊の湯」ほど濃くはないです。石油臭は上州の喜連川の早乙女温泉より濃いですねえ。でも、僕、早乙女温泉にはいささか違和感があり馴染めなかったんですが、こちら、西多賀のお湯の石油臭には、なぜかあっという間に順応しちゃって、満遍なくこちらのお湯を楽しむことができました。
こちらのお湯はねえ、それはそれは染みるんですよ(^.^;>
効能保障付きの強烈な香りのこちらのお湯につかっていたら、なんか、湯船のなかで身体が溶けちゃいそうに気持ちよかった・・・。
何十年も土の底にいて、地球の養分をそれこそ吸いまくったお湯ですからねえ。効能があるのは当たり前ッ!
もう有難くって、長湯しすぎて、メロメロになったイーダちゃんでしたが・・・
しかしっ! 湯の旅はまだまだ続くのでありました(笑)3人が参考にしています
行った2007年02月17日
みちまろ さん
2月連休の正午ごろに、湯めぐりシール2枚で立ち寄りました。
脱衣所から浴室に入るドアがなぜか2つ。
どっちから入ろうかなと悩んだ上、向かって左側から失礼しますー。
なるほど、浴室は湯船だけといっていいほど、シンプルです。
壁と湯船が近いため、ひとつの湯船の右エリアに入りたい人は右のドア、左エリアに入りたい人は左のドアという風に、
湯船のあいているスペースを探して入るには、ドアが2つあった方が効率的なのです。
グリーンのお湯に、ついつい、「わー」とか「すごいなー」とか独り言をいってしまいます。
私が入った時は、自分も含めて3人が入っていましたが、あまりにコンパクトかつ、シンプルな浴室のせいか、
各自の独り言が会話に発展。鳴子温泉の情報交換の場となりました。
「ここは昔、黒湯も出ていたそうよ」と教えてくれたおばさんもいましたが、本当なのかな・・・。
浴槽の大きさと湯量のバランスが絶妙なのか、いい温度で楽しめました。
新鮮なお湯をいい温度で楽しみたい私にとって、これは非常に重要な要素です。
今まで、木づくりの浴室や浴槽ばかりに憧れていた私ですが、ここの薄いピンク色の浴室にグリーンのお湯、
泉質はもちろんのこと、このあったかい雰囲気もにすっかり癒されてしまいました。
宿も小ぎれいで非常に好印象。泊まってみたい宿です。3人が参考にしています
行った2006年12月01日
とつかん さん
西多賀と東多賀どちらも鳴子最強の呼び声が高い。
どちらも甲乙つけ難く、西の横綱、東の横綱といったところだろう。
西多賀は、やや緑白濁していて、国見温泉を想起させた。
一緒に入った学生の爪が黒く変化していた。これは、国見で私も
経験済みである。
浴室はこじんまりしているが、硫黄臭、弱アブラ臭が充満している。
弱塩、弱甘、弱苦味。スベスベ感あり。西多賀も、東多賀も
単一源泉ってところも評価に繋がっている。
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
60.5℃ PH6.6 総計2347mg
HS、12.1 SO4、31.924人が参考にしています
行った2006年07月09日
ryo さん
東多賀に行こうか悩んでいましたが、
酸性度のきついお湯と効いていただので、
肌に優しい西多賀に行ってきました。
だいたい日曜の3時ごろでしたが、
湯船を独り占めできました。
お湯は緑茶にミルクを入れたような色をしています。
においは、硫黄臭とやや灯油のようなにおいがします。
湯の花はあまりないのかなと思って湯船に入ったら
下のほうからかなり舞い上がってきます。
という感じで、なかなか特徴的なお湯ですが、
それでも肌への刺激は強くないため、
敏感肌の方にはおすすめです。3人が参考にしています
行った2006年06月18日
ちぇるしい さん
正直、こんなに素敵なお湯だと思いませんでした。
玄関もしゃれてたし、湯治宿としての主役の温泉が
ものすばらしい。
油のかおりがしますが、入った瞬間、やさしくも身体に
ここちよく、癖になります。
以前は、初めて入った東多賀に心を奪われてましたが、もはや、
両隣で甲乙つけれません。
どっちも宿泊してみて、きめようかなあとか思っちゃいます。
すごい!3人が参考にしています
行った2006年05月29日
のぼせタロー さん
東多賀とのハシゴで利用しました。
わずか10数メートルの離隔のはずですが、こちらは鮮やかな緑白色です。硫化水素臭は勿論ですが、アブラ臭も微かに感じました。お湯には黄緑色の細かい湯の花が舞っており、視覚でも楽しめます。
浴槽はコンクリート、水うめ用のホースがある事などから、雰囲気的には共同湯のような感じです。
立地的には東多賀共々見通しの良い国道沿いの為、車で行くとさらりと通過してしまいそうですが、ササッとハシゴするのもなかなか乙なものかもしれません。3人が参考にしています
行った2006年04月07日
一匹狼ぽち さん
綺麗な翡翠色のお湯が掛け流されていて、見た目も肌触りも気持ちよかった~。
硫黄臭はそんなに強くないものの、成分がじんわり効いてきそうなお湯でした。
ただ国道のすぐ傍に浴室があるので騒音が少々気になります。3人が参考にしています
行った2006年03月14日
鈴木ちゃん さん
日帰りで立ち寄りました。
すぐ隣りの東多賀が乳白色なのに対してこちらはエメラルドグリーン。
同じ鳴子:すぐお隣ながら、ほんとに鳴子は湯の質がさまざまですね。
内湯ひとつというシンプルなものでしたので、混雑時には困ってしまうも。
幸い私の訪ねた時間帯は独り占めすることができましたが。3人が参考にしています
行った2006年01月01日
必殺介護人 さん
鮮やかな笹色の湯が小判型の浴槽に注がれています。
湯の花はあったかな?
やや熱めの湯が掛け流され、身を沈めるとあふれ出して
いきます。寒い中を歩いた後に入ったせいか最初は熱く
感じましたがじっくり浸るとじんわりと体にしみて、
「温泉に入っている」という実感がありました。
余分なものが何もなく、ただいい湯がある、そんな
温泉です。3人が参考にしています
行った2005年03月06日
しんや さん
TOPへ戻るいいですよ~ここも。
正直、隣の東多賀の方がお客さんが多いかもしれません。
でもこちらもいいお湯です。
東多賀の倍以上の大きさの湯船だし、入浴感が充分あります。
近くにスーパーがあるので、湯治には持ってこいの環境です。3人が参考にしています
行った2004年09月20日
まつろわぬ国の住人 さん
緑色の硫黄泉で、畳一畳と少しくらいの広さの入浴命型です。
適温なので、長湯できます。湯治色強いですよ、西は。
昼間から夕方に行くと男湯は高い確率で、独占できます。
居ても一人か二人です。
ただ、駅前で配布しているマップを片手に行くと、歩かされるのが何とも。2人が参考にしています
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