温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >715ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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いいけど、従業員の態度が嫌です。いつも前を通ると車が多いから、いいのかと思い行ってみたら一度目はどこも満室とのことで断られました。どれくらい待つかと聞けば、全てのお風呂が1時間待ちですが と離れたところから無表情でいい、じゃあ帰りますと言えば、は~いと背をむけられた。いくら客じゃないとは言え、態度悪すぎ。全部の風呂が同じ時間に入ったのかよと思いながら帰りました。どんなものかきになったから再度おとずれましたが・・・二度と行きません。
13人が参考にしています
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去年の3月下旬に初めてこちらの泥湯に浸かり、その不思議な泥湯の魅力に取り憑かれたイーダちゃんは、08' 3/19の月曜日、とうとう!---ウワーイ(^o^)/ぱちぱちぱち---こちらのお宿に宿泊を決めることができました。
いや~ 料金とかはこちら大したことないんですが、なにぶん僕、関東モンなんでね、地の利がわるく、いきたいなあいきたいなあとは思っても、いろいろ世間的制約やらしがらみとかもありまして・・・
ですから、約1年ぶりにこちらの懐かしい建物の前に立ったときは、それは嬉しかったなあ。
時刻は夕の16:00。
受付で記帳してるだけで、もう硫黄の濃い香りが鼻腔にこうガツーンときて・・・部屋に荷物を置き捨てるやいなや、さっそく野外の露天へ向かいました。
コロイド湯の前の湯棚で服脱いで、地下の黒い泥湯地帯を通過してゆくと風景がふいにひらけて、
ああ、ひさしぶり!
上天までカコーンと突きぬける春空と、激しく噴き上げる噴泉の蒸気と、硫黄の香りをあたりにぷんぷん振り撒いている広大な懐かしい泥湯の湯船がそろってお出迎え。同窓会で久方ぶりに初恋の相手と顔を合わせたときみたいに、胸がきゅっとなりました。ええ、マジ。
いささかいかれてるかも、と自分でもやや思ったのですが、ウーム、でも、こちらの泥湯の魅力はどういったらいいんでせうかねえ?
なにしろ、こちらの泥湯はあったかいんですよ。肌の奥まで染み通るような皮膚感。あと、硫黄の濃ゆ~い香りね。両手にすくって嗅いでみると、オーソドックスな硫黄臭に別府独自の酸っぱ・さわやかな酸味がいくらか加味される感じです。
あと、こちら、奇跡の足元湧出湯でしょ? ぬくい、ぬめりけのある湯船の底の自然の泥の層にお尻を置いていたら、腰の周りからときどきぷくぷく、ぷくぷく、と暖かいあぶくが柔らかく這い上ってくるんです。
「おお、おお、可愛いやっちゃな~」
なんてひとり悦にいっていると、空のむこうでぴ-ひょろろと鳥が鳴き、その下の明礬大橋の橋げたのうえの道路をミニチュアのトラックがゆーっくり通過していくところ。
紺屋地獄の源泉のさきには、前面の山肌が裸になった扇山が見え、そのむこうにはなだらかな丘陵の由布岳が見えてます。
雲がゆーっくりした呼吸で空のなかを流れ、それが泥湯の白い湯面に映っています。お。あそこにちぎれ雲。こっちにはひょろながの飛行機雲。
ご、極楽・・・(^.^;>
翌朝の6時には、なんと泊まり客の特権で、この世界的に貴重な広大な露天の泥湯スペースをイーダちゃんひとりで独占するといった、超贅沢な偶然を傍受でき、イ、イーダちゃんは・・・も~ 死にそうなくらいハッピーでありました。
日本一ってコトバは死語になりつつあると僕は思っているのですが、こちら「別府温泉保養ランド」には、あえてその形容を使ってみたいと思います。
ええ、こちらのお湯、世界十傑に比す湯です。
最上級の賛辞を捧げたいです。あ。でも、お食事はべつね。食事は、う~ん、まずかったあ。ほんと、まずかった。
でも、いい、温泉が極上だからいいの、とイーダちゃんはこちらの泥湯に最上の五つ星を思いっきり捧げるのでありました。
(でも、再訪ゆえ、事実上の点数はなしです。あしからず)1人が参考にしています
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北九州方面からものんびり行って1時間ちょっとの丁度良い距離で
結構前から月に1~2回は行ってます。
お湯の質は別府や天ヶ瀬等と比べるといまいちですが、施設は綺麗だし食事もまぁ美味しいし、露天の種類も豊富でお気に入りでした。
でも、最近は観光バスも乗り入れてそこそこ有名になってきた所為か、客の公共マナーの悪さが目立ちます。
子供が飛び込む・泳ぐのを注意しないどころか嗾ける親、祖母たち。休憩室を人の荷物蹴飛ばして走り回る子供。
尋常でない大声で談笑するオバちゃん連中。←これ本当に煩いし迷惑です。
温泉はゆっくり疲れを癒す為に入りたいと思う人には、返ってストレスを抱える結果になりかねませんね;;
お気に入りだけに、なるべく客の少ない早朝に出発するように心掛けてますが、昼過ぎから夕方にかけては本当に最悪ですので行かれる方は時間を避けた方がいいかも。7人が参考にしています
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他の人の口コミを見てると宿泊した人は皆最低という意見が多かったですが、立ち寄りで入浴するには最高の温泉でした。
湯の花がメチャクチャ多くて硫黄臭も強く、翌日まで肌が硫黄臭かったです。
源泉の温度が53度と高いのでちょっと熱めのお湯ですが、水で薄めると温泉の効能が下がるからとそのまま入浴して下さいとの張り紙がしてありました。
静かで他に客もいなかったのでゆっくりと入れました。
ただ、滝の向こう側に新しく橋が完成しており橋の上からは露天風呂が丸見え状態です。
今後改善の余地があるように思われます。2人が参考にしています
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湯布院玉の湯、無量塔、亀の井、修善寺あさば、等「高級旅館」と言われるところを色々訪問しましたが、
絶対又行きたい!と思ってるナンバー1がこちらです。
いわゆる「高級旅館」とは目指している方向が違うので、合わない人には合わないが、ピッタリ、シックリ来る人には最高に寛げる宿です。
お料理は、品数多く、一品の量はそこそこで完食しました。
地鶏のお刺身が特に美味しかったです。鶏牧場を持っているそうで、
敷地内で放し飼いになってる鶏は食用ではなくペットだとの事。(安心しました)
某ロックスターのコンサートで良くお見かけするオーナー氏に
勝手に親近感を抱いていたのですが、彼の拘りが全てから感じられ、3日間、リラックスして満喫しました。
敷地は狭く、眺めは良くないのでそこは期待せずにおいてください。5人が参考にしています
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とてもいいお湯で旅の疲れが癒されました。
服についた硫黄のにおいが取れなくて困りましたが、機会があればまた行きたい。2人が参考にしています
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露天風呂の広さはまさに圧巻ですね。
お湯もさすが湯布院といった感じですし、湯船から見える景色も最高です。3人が参考にしています
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到着して「いい旅館だな」と思ったのはスタッフの皆さんの笑顔でした。レストランでも笑顔で迎えてもらいました。旅行人山荘では心からゆっくり出来ました。お風呂や料理や景色もとても良かったけど、いちばんうれしかったのはスタッフの皆さんの笑顔でした。
8人が参考にしています
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黒川を後にして訪れたのがここ雲仙。さすがに雪はなかったがまだ2月。この日も寒かったが雲仙地獄は、まずまず人で賑わっていた。温泉街より外れのおしどり池のほとりに立つのが今宵の宿「東洋館 東園」何とも贅を凝らした館である。
ゴージャスな館内。玄関ロビーには、ツツジなどの模様をあしらった薄紫色の絨毯が敷かれ、右手にはオブジェ。外に目をやると巨石や老松、石灯篭などを配した庭園は、雲仙連山とおしどり池を借景としており眺めも良い。現代的センスと雅との調和、和の趣き+リゾート感覚に浸れる快適性をあわせ持つ優美な佇まいは素晴らしい。
通された客室は三階「桔梗の間」この宿ではスタンダードタイプだが、間取りは12,5畳+3畳+広縁付きと十分な広さである。格調高くしつらえられた室内からは、湖畔を一望でき、ゆったりとした空間の中で快適に寛るのである。まずはビールで一息つき温泉へ。
温泉は別館へ。風情あるアプローチにしっとりとした佇まいの湯処「莉園」は、湯にも勝るようなゴージャスな造り。清潔感ある大浴場は、檜や御影石などの浴槽にジャグジー、私の嫌いなサウナなど様々。開放感ある露天も洒落た造りでここからの眺めも抜群、温泉情緒を満喫できた。また、リラクゼーション、パウダールームも完備、アメニティも万全である。
食事は朝夕客室で戴いた。品書きには「島原半島味自慢」と書かれており一品一品、箸を進めていくのだ。12品程のはんなりと美しい懐石膳は、器の良い景色に味まで美味しくといった具合だ。例えば3種盛には「大トロ、車海老、鯛」洋皿に地の物など山海の珍味が彩り鮮やかに食卓を賑わすのだ。当然ビールのピッチも進み美味を堪能した。また朝食も美味しく私にはボリューム満点の内容。ギヤマン風の器が使われるなど手抜きなしの姿勢には好印象。
おしどり池に雲仙連山など自然と調和する洗練された設備がくつろぎの空間を創りだしていた「東園」。宿泊料金は少々高くついたが、この宿も良かった。スタッフの方々の対応も良く、電話予約時から滞在中、親切に接して頂き感謝。また機会があれば訪れてみたい雲仙の良宿である
(08,2月上旬 宿泊)
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