温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >713ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

-

先週、久しぶりに訪れたが、小雨降る中での入浴は初めてだった。由布岳は雲に隠れ、景色はサッパリという状態。だが、温泉そのものがいいだけに、不満の声は聞こえなかった。
同行の友人は初入浴だったが、いい風呂だとしきりに感心していた。この日、カルキの匂いがほとんどしなかった。何か一工夫がなされたのかもしれない。これなら、湯浴みを心から楽しめる。そう思ったものだ。3人が参考にしています
-

年明けに続き訪れた湯布院。湯の坪川のたもとに立つ今宵の宿「由布院玉の湯」へは初めての宿泊である。広大な敷地内は、多少の手入れはなされてるとは思うが、造形美を意識した庭園ではなくまさに自然そのまま。周りの木立や草花の間をぬうようにアプローチを進めば、雑木林にしっとりと溶け込み、どっしりとした木造建築の離れ家が見え隠れするように点在している。それら和の佇まいは、自然の落ち着きを存分に醸しだしており、その情景は何とも風情豊かで旅情をかきたててくれたのである。
ロビー、談話室をはじめパブリックスペースなど趣向を凝らした独創的な佇まい。木の味わいを生かした空間には、オリジナリティの高い調度をはじめ洒落たインテリアなどさりげないセンスが光りモダンかつシックなムードを漂わせている。そこには、古い家屋の良さを大切にしながら新しい感覚でアレンジした上質の美意識を備えているのだ。そこここに和と洋をクロスオーバーさせてるクオリティーの高いくつろぎの空間にあふれる風情の一部に私自身が溶け込むかのように自由自在な時を過ごせたのである。
通された客室は「あせぎの間」。主室10畳+8畳程のベッドルームを持つ室内は、至ってシンプルに映るが、随所に和の気品も漂わせている。多少の古さは否めないが、かえってその佇まいが情趣を誘ってるかのように贅をそぎ取った安らぎの建築美を見せており居心地の良さを追及しているのだ。ゆとりのあるスペースには、天候にも恵まれたせいか木漏れ日が差し込み、暖かくなってきたこの時期テラスにてアフタヌーンティなども良いが、ビールにて一息つくのもまた格別。本当の贅沢なくつろぎとは、こんなところにあるのかな!?と私なりに感じた。
掛け流しの湯が注がれる客室の檜風呂は小奇麗な造り。窓から差し込む陽光がすがすがしく、小ぶりな庭を眺めながらの入浴は湯にも勝る入り心地なのだ。館内の大浴場(循環)も檜造りで清潔感+開放感もあり採光も十分取られている。湯船には単純泉の済んだ湯が満々とたたえられており私には少々熱めだ。露天との境のガラス戸を開ければ、ひんやりとした風が入ってくるのだが、どっぷりと浸かってるので心地良い。(露天も清潔感ある檜造り)日中の早い時間は貸切状態。アメニティも万全、怠りなし。
客室にて戴いた夕食は、木の桶に山菜など季節感豊かに盛った膳。野菜を中心に繊細な味付けは、少々女性向けにアレンジされており、土地の産物を生かした素朴な創作料理の一品一品にも工夫がなされている。この宿の特徴は、メインをはじめ何品かの料理をチョイスできることだ。カフェにて戴いた朝食も和と洋から選べ、スープに卵料理などもチョイス制。クレソンスープは独特な風味で白いカップに緑が映えており見た目鮮やか。「炭火焼に地鶏鍋」といった具合に異なる料理を選べば分け合って食することができるのも楽しみの一つ。また、朝食の時間もこちらで決めることができのも嬉しい限りで、早くから起きることも起こされることもないのだ。夕食の量の多さには降参。完食できなかったけど朝夕共々、バランスの取れた良い味に良い器。平凡ながらこれがありがたいのである。
風と光をコンセプトとし、光と影の戯れが鮮やかな色彩を描いてるかのような玉の湯は、洋の器に和のもてなしを併せ持つ宿なのだ。そしてホスピタリティの質の高さを肌で感じ取ることができ、木の香る離れで大地の恵みを存分に堪能し、満ち足りたひとときを我がものとする贅沢さを味わえたのである。
スタッフの方々の印象だが、言葉は少なく物静かな対応の中にもテキパキとした受け答え、にこやかな笑顔に軽めの会釈など私には十分伝わった。ホテルの機能性を持つ宿独自のスタイルを貫いているようにも見え洗練されてると思う。個人の価値観の違いは多々あるけど私なりには宿泊代金に見合う内容に満足。また機会があれば再訪したい湯布院の老舗宿である。(08,3月 宿泊)
2人が参考にしています
-

08' 3/19水曜早朝---別府駅前のビジネスホテルはやしで一泊したイーダちゃんは、別府駅より07:52発の熊本行き豊肥本線の特急に乗り込みました。
別府駅は前日に引き続き雨。
雨に煙る別府をガタンゴトンいう線路音とともにあとにしながら、イーダちゃんは阿蘇を目指します。別府駅売店で買い求めた駅弁「かあちゃん弁当」を両ほほいっぱいに頬張りながら。(蛇足ですが、こちらのお弁当390円でいてバラエティ豊かでうまかった! 世知辛い関東じゃ味わえない味でした)
旅情をいっぱいに詰め込んだ豊肥本線は山中の草の香りのする単線の線路上をどこまでも走り、去年の3月に長湯温泉にいくときに降りた懐かしの豊後竹田駅を行きすぎ、続いて大分を越境したころまわりの景色がそろそろ変わりはじめます。
わお。世界一のカルデラを誇る大阿蘇です。
雨に煙る阿蘇駅もすぎ、やがて、10:40に立野駅に到着。
立野駅は線路脇に菜の花の群落が咲いている、素朴な美しさのある、のんびりした心地の駅でした。ほかの2,3人のお客さんが使ってる熊本弁が耳にあったかい感じ。
こちらの駅で南阿蘇鉄道に乗り換え、渓谷を越え、山も越え、こちらの阿蘇下田城ふれあい温泉駅へ。
こちら、駅の構内に温泉が涌いているというので楽しみにしていたんですよ。残念ながら循環湯で塩素もいくらか入っているようでしたが、ええ、なかなか力のある、鉄の香りのするお湯でしたね。循環湯につき、お風呂としてはあまり評価できませんが、窓をあけると駅のホームと阿蘇の山々がいきなり見えるというシチエーションは、あれは、たまんなかったなあ。
こちらのお湯、風呂の暖簾のとこに鳥小屋が下がってて、誰かが入ったり出たりするたびにピロピロ囀るのが旅情、でしたねえ。
さて、ここの駅からバス待ちで、イーダちゃんは九州の旅3泊4日の最後の宿「地獄温泉清風荘」を目指すのでありました。続く。0人が参考にしています
-

先週末、久しぶりに訪れた。温泉と食事のパックにすると入浴料が割引になるときいて、昼食を取った後に温泉に入った。
この日、誰も入浴者がおらず、1時間の間、すべての湯船が貸切であった。
のんびりと湯船に浸かっていると、温泉の持つ力で体の隅々まで緩んでまたやる気が出てきた。
ここは何度訪れても気分がいい。4人が参考にしています
-

前回、すごく感じがよかったので、再度訪れた。今回も出迎えから、従業員の呼吸がピッタリであった。
車を駐車場に入れたら、どこからともなく、さっと出迎えに来て「お荷物をお持ちします」と。この呼吸がすこぶるよかった。
お風呂は温度がうまく管理されており、長湯を楽しみたい向きには、そのように設定された温泉が用意されていて満足したものだ。
食事は素朴な中にも工夫の跡が見られ、味付けが自分にとってはすごくよかったように思う。またじかんがつくれたら、訪れてみたい宿の一つである。0人が参考にしています
-

08' 3/18の夕刻、イーダちゃんのしまい湯は、やはり! やはり竹瓦温泉でありました。
これは、だって、譲れんでしょう。ほかのものは譲れてもコイツばかりは譲れない。Rock‘N' Rollのスタンダード<Blue Suede Shose>みたいな重鎮、竹瓦温泉さま!
去年の3/28に訪れたときは夜でしたので十分にその威容を楽しめなかったのですが、今回は十分に---ポスト脇のベンチに座ったり、前の道をいったりきたりして---竹瓦温泉の外貌・雰囲気ともに堪能することができました。
いやはや、何度見ても素晴らしい・・・(ToT>
これは、泣くよ・・・温泉好きなら誰だって。
実際の入浴は、もー 言わずもがな・・・「真実の温泉、ここにあり」この一言以外は不必要でせう。
しかも、これだけの共同湯が、庶民の生活にこれだけ溶けこんでて---ええ、次から次へとねーちゃん、とっつぁん、おばちゃん、中学生の一団、浴衣姿のの観光客と、湯浴み客がまったく途切れんのです---たったの100円なんスから!
別府が世界最高の泉都とイーダちゃんが信じる根拠はソコです。
もし別府が独立国なら、国民になりたいと切に思いましたね。
堪能して、竹瓦温泉をあとにすると、おお、別府の町にぱらぱらと雨が降りだしました。
タクシー、信号の赤や黄色の光がアスフャルト上の雨に反射してちらちら揺れてます。駆け出すひと、軒下で雨宿るひと。ネオンサイン。動きだすバス・・・。
旅情、ほろりん、ほろほろ別府(^^;>2人が参考にしています
-

08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています
-

新しい建物でした。
いろいろな風呂が楽しめる温泉スーパー銭湯。
温泉は循環式ですが、オーバーフローが多いので新鮮な感じです。
泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉とのことです。
嘗めてみました。塩味は薄いですが顔に付いた温泉が結構ピリピリ来ていたので濃い印象です。
湯上がりは、つるつるの肌になりました。
源泉浴槽で、半身浴の長湯が楽しめる、好みの温泉でした。4人が参考にしています
-

従業員の方たちの笑顔がとても気持ちよく、
隅々までキレイにお手入れされる旅館でした。
料理もとても美味しくて満足度120%!
食後は天空の間(BAR)で美味しいカクテルを頂きました
バーテンダーさんはカッコよく、お話もとても上手で
楽しい夜を過ごせました♪
周りが農業地帯?なのか、少しにおいが気になりましたが
満足で宿をあとにしました。2人が参考にしています



