温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >713ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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理髪、マッサージ、食事とお風呂。
全部そろってるからちょいちょい行く、かけ流しではないけど天然温泉で、24時間営業だから夜勤明けで朝風呂なんかにも行く。5人が参考にしています
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超地方色の濃い、やや雑然とした雑貨屋さんのなかに、こちらのお風呂の入口はあるんですよ。おばあちゃんが店番してらして、あんまり歓迎してない風情でお客をうさんくさそうに眺めます。「あの、こちらのお風呂に入りにきたんですが」
「お風呂? 泥湯のほう? 透明のほう?」
「いえ、泥湯のほうで・・・」
「あ。泥湯。それならね」とおばあちゃんが案内してくれたのは、店のごちゃごちゃした入口左の暖簾をくぐって、案外眺めの廊下の突き当たり・・・そこに、神丘温泉の泥湯はありました。
現物を見た瞬間、おお、と興奮しちゃいましたね。
見事な泥湯ですもん。別府温泉保養ランドの泥湯とも、鉱泥温泉の強い泥湯ともちがった、白鼠色の、いかにも肌あたりのよさげな極上湯・・・。
もうね、イーダちゃんはすっかり舞いあがっちゃって、隣の透明湯での掛け湯をささっとして、すぐ、入っちゃいました、こちらの神秘の白い泥湯に。
すると、ああ! さらっさらなんス。
もー 超さらさら(^^;>
うわ。気持ちよすぎ。湯船のなかで両肩の力がストンと抜けました。ということは、いままでは肩に力入ってたんだなあ、自分では入っていないつもりだったけど。もう、ほんの1,2分浸かっているだけで、なーんか究極のリラックス状態っていうか・・・
08' 3/18の火曜日。時刻は12:30---
打ちっぱなしのコンクリートのちっさな窓から差し込んでくるお午の陽の光が綺麗です。
風呂むこうの扉をあけると、ありゃ、犬小屋だ。
このわんこ氏、泥まみれの白いイーダちゃんを見て、いささか吠えてきましたね。
うーむ、実に絵になる風景じゃないですか。イーダちゃんは泥湯INすのこ肌乾かしのサイクルを何度も繰り返し、この高貴なさらさら泥湯を思いっきり楽しみました。
あ。こちらの湯舟の底はすのこになってましてね、大きめの隙間から手を伸ばすと、泥湯の泥の層に触れるんでありました。白い、さらさらの、肌理の細かい繊細な感じの泥でした。持ち帰りは張り紙で禁止されてましたねえ。
お湯を出て、雑貨屋さんの戸口から外に出ると、店前の駐車場の空き地に菜の花がいっぱいゆ~らゆら。
昼時の春空と黄色い菜の花の集落の不思議なエールに、ふいに胸元に旅情がこみあげてきたイーダちゃんなのでありました。
1人が参考にしています
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しゃれにならないほどの高温の湯が注ぎこまれています。
別府では珍しくないけど。
浴室は、あちちの大きな湯船と、打たせ湯のあるぬるめの浴槽のつくり。あ、体洗う所はあります・・・・
打たせ湯は銭湯でもレジオネラの心配から廃止傾向にありますが、なにせ別府です。
レジオネラ関係なしの新鮮な湯のかけ流しだから、うたせ湯ノープロブレムですな。
身体をあらっているとき、隣にいた別府の方が「お子さん連れでしたら、うたせ湯のあるほうが、ぬるくて良いですよ」と教えてくれました。
別府の湯では、こういうのが自然になされるのであります。
別府すごいでしょ?
イーダさん。別府すきになってくれてありがとう!!!
僕、温泉ブログやっているので、ぜひ遊びにきてください。
しばらく、見てないけどごんごんさんも来てね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/beppusuki1人が参考にしています
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08' 3/18朝の11:30---
坊主地獄隣りの泥湯「鉱泥温泉」で強力効能の泥湯を楽しんだイーダちゃんは、今度は海地獄近辺の「神和苑」を目指してトコトコと歩いておりました。
いえね、ほんとは別府に到着した前日の17日に、「保養ランド」に宿泊にいくまえにこちらおお湯に立ち寄りしている予定だったのですが、あいにくその夕べは御夫婦が露天を貸切されており、たまたま立ち寄りはかなわなかったのですヨ。
ですから18日は慎重に電話で問いあわせてね---朝の風呂掃除の時間、鉄輪の店舗でちゃんぽんなんか食いながら、神秘の青湯をじ~っと待っていたのでありますよ。
で、11:30頃掃除が終わるというので、イーダちゃんはほとんど小走りに高級旅館「神和苑」にやってきました。
宿のひとに案内されたお洒落な湯小屋で服を脱ぎ、
日本庭園風の庭の石段をそそくさ下ると---
おお! 青です。青いお湯がゆらゆらとそこにありました。
前客あり。ナイナイの小さいほうのひと似の彼は、小倉発の旅人でした。
「いや~ほんとに青いんですね」
「ええ、まさかこんなに青いなんてねえ」
で、ふたりして陶然として、神秘の青湯にもいちど浸かって・・・。
庭向こうの桜の花がちらちらととても綺麗です。
お湯は適温。やや塩辛い感じの、底のほうに複雑な鉱物味のする極上湯でしたねえ。若干白濁のサイクルに入りはじめた感じの色でした。
彼があがったあと、入れ替わりに今度は東京のワンゲル部の学生さんがひとりでまた入ってきてね、ふたりで陶然としながらこちらの神秘の青湯をまったりと堪能させていただきました。
クチコミの皆さん---イーダちゃんはもーKO状態、
別府は凄い。
鉄輪は凄いです。
温泉ってなんて奥深なんでせうか。0人が参考にしています
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08' 3月18日火曜の09:30---
前日、明礬温泉の「別府温泉保養ランド」に一夜の宿をとったイーダちゃんは、明礬温泉から鉄輪温泉に至るまでの、クルマ通りの少ない道路を、のんびりとテクテクとそぞろ歩いておりました。
その朝、「別府温泉保養ランド」の野外の泥湯を小1時間も独占できたんで、気分的にはもうご機嫌、道脇の菜の花を「おお」なんて細目に眺めながら、鉄輪の坊主地獄へと歩を進めていきます。
天気は極上。目的地は坊主地獄のすぐ脇にある、「鉱泥温泉」でありました。
こちらのお湯の情報は、別府到着の前日にTAXIの運ちゃんから教わりました。いかにもまじめそうなその運転手さん、
「いや~ 保養ランドの泥湯もいいけど、別府にきたからには鉱泥温泉には絶対入っておかなくちゃあ」
やや堅物チックにいわれたその台詞は、イーダちゃんのハートを見事に射抜いたのであります。
聞けば、こちらの温泉、午前中にしか営業していないとか。
これは・・・いかずばなりますまい(^0^;>
で、09:50---立ち寄りした「鉱泥温泉」は・・・極上でありました・・・(沈黙)・・・。
こちら、入ってすぐに大きな透明湯の露天がまずあり、その向こうに小粋なすだれがけの木小屋のなかに泥湯の湯舟がひとつございます。
色は、濃い。黒い。「別府温泉保養ランド」の地価の泥湯より濃い黒の泥湯です。
うちゃ~、いい湯だ~ッ! きゃ~(^@^)/
もう、素晴らしかった。別府の偉大さに心底脱帽しました。
僕のほかにも温泉の職人の常連さんたちが4,5名、この凄いお湯を楽しんでおられました。少し泥湯であったまったらいちど出で、泥湯小屋の奥にあるスノコのうえで身体乾かしてね、乾いたらまた泥湯でぬくまって好きなだけまったりして・・・
またもや極楽。ワンダフル(^^)
もうこれだけのレベルにいっちゃうと順位なんてつけられませんね。「別府温泉保養ランド」の紺屋地獄発の広大な露天の泥湯も、こちら「鉱泥温泉」の坊主地獄の真っ黒けの泥湯も、イーダちゃんにとってはどっちも日本一としかいいようがないですねえ。
あ。こちら午前中しか営業していないのは、この泥湯の質を保つために午後いっぱいは施設の掃除やら手入れに時間がかるからだ、と施設の女性にうかがいました。
凄い。本物ってなんて凄いんだろう。
ゴトーさん、やられましたよ、イーダちゃんはもうすっかり別府の虜です。
36人が参考にしています
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先日、2家族で宿泊したのですが、散々な目にあいました。。。
部屋風呂(露天)は夜ぬるく朝は熱湯!寒い中裸の状態で
熱湯を足したり、水をたしたり大変でした。
しかし、どう調整しても適温にならず、従業員の方に問い合わせると、バルブ(?)が隣の部屋にあるため、そこの方が睡眠中なので調整できないとの事でした。???我慢しないといけないの?調整する場所が隣の部屋なら、そこは客を入れるべきじゃないでしょ?他の部屋も空きがあったのは知ってます。
同じ料金を払って当たりはずれがあるなんて。。。しまいには
大露天風呂は工事中。。。ずいぶん前から予約を入れてるんだから、一言伝えてもらいたかったです。あんな最悪の旅行はありませんでした。二度と行きたくはありません。。。24人が参考にしています
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いいけど、従業員の態度が嫌です。いつも前を通ると車が多いから、いいのかと思い行ってみたら一度目はどこも満室とのことで断られました。どれくらい待つかと聞けば、全てのお風呂が1時間待ちですが と離れたところから無表情でいい、じゃあ帰りますと言えば、は~いと背をむけられた。いくら客じゃないとは言え、態度悪すぎ。全部の風呂が同じ時間に入ったのかよと思いながら帰りました。どんなものかきになったから再度おとずれましたが・・・二度と行きません。
13人が参考にしています
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去年の3月下旬に初めてこちらの泥湯に浸かり、その不思議な泥湯の魅力に取り憑かれたイーダちゃんは、08' 3/19の月曜日、とうとう!---ウワーイ(^o^)/ぱちぱちぱち---こちらのお宿に宿泊を決めることができました。
いや~ 料金とかはこちら大したことないんですが、なにぶん僕、関東モンなんでね、地の利がわるく、いきたいなあいきたいなあとは思っても、いろいろ世間的制約やらしがらみとかもありまして・・・
ですから、約1年ぶりにこちらの懐かしい建物の前に立ったときは、それは嬉しかったなあ。
時刻は夕の16:00。
受付で記帳してるだけで、もう硫黄の濃い香りが鼻腔にこうガツーンときて・・・部屋に荷物を置き捨てるやいなや、さっそく野外の露天へ向かいました。
コロイド湯の前の湯棚で服脱いで、地下の黒い泥湯地帯を通過してゆくと風景がふいにひらけて、
ああ、ひさしぶり!
上天までカコーンと突きぬける春空と、激しく噴き上げる噴泉の蒸気と、硫黄の香りをあたりにぷんぷん振り撒いている広大な懐かしい泥湯の湯船がそろってお出迎え。同窓会で久方ぶりに初恋の相手と顔を合わせたときみたいに、胸がきゅっとなりました。ええ、マジ。
いささかいかれてるかも、と自分でもやや思ったのですが、ウーム、でも、こちらの泥湯の魅力はどういったらいいんでせうかねえ?
なにしろ、こちらの泥湯はあったかいんですよ。肌の奥まで染み通るような皮膚感。あと、硫黄の濃ゆ~い香りね。両手にすくって嗅いでみると、オーソドックスな硫黄臭に別府独自の酸っぱ・さわやかな酸味がいくらか加味される感じです。
あと、こちら、奇跡の足元湧出湯でしょ? ぬくい、ぬめりけのある湯船の底の自然の泥の層にお尻を置いていたら、腰の周りからときどきぷくぷく、ぷくぷく、と暖かいあぶくが柔らかく這い上ってくるんです。
「おお、おお、可愛いやっちゃな~」
なんてひとり悦にいっていると、空のむこうでぴ-ひょろろと鳥が鳴き、その下の明礬大橋の橋げたのうえの道路をミニチュアのトラックがゆーっくり通過していくところ。
紺屋地獄の源泉のさきには、前面の山肌が裸になった扇山が見え、そのむこうにはなだらかな丘陵の由布岳が見えてます。
雲がゆーっくりした呼吸で空のなかを流れ、それが泥湯の白い湯面に映っています。お。あそこにちぎれ雲。こっちにはひょろながの飛行機雲。
ご、極楽・・・(^.^;>
翌朝の6時には、なんと泊まり客の特権で、この世界的に貴重な広大な露天の泥湯スペースをイーダちゃんひとりで独占するといった、超贅沢な偶然を傍受でき、イ、イーダちゃんは・・・も~ 死にそうなくらいハッピーでありました。
日本一ってコトバは死語になりつつあると僕は思っているのですが、こちら「別府温泉保養ランド」には、あえてその形容を使ってみたいと思います。
ええ、こちらのお湯、世界十傑に比す湯です。
最上級の賛辞を捧げたいです。あ。でも、お食事はべつね。食事は、う~ん、まずかったあ。ほんと、まずかった。
でも、いい、温泉が極上だからいいの、とイーダちゃんはこちらの泥湯に最上の五つ星を思いっきり捧げるのでありました。
(でも、再訪ゆえ、事実上の点数はなしです。あしからず)1人が参考にしています
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北九州方面からものんびり行って1時間ちょっとの丁度良い距離で
結構前から月に1~2回は行ってます。
お湯の質は別府や天ヶ瀬等と比べるといまいちですが、施設は綺麗だし食事もまぁ美味しいし、露天の種類も豊富でお気に入りでした。
でも、最近は観光バスも乗り入れてそこそこ有名になってきた所為か、客の公共マナーの悪さが目立ちます。
子供が飛び込む・泳ぐのを注意しないどころか嗾ける親、祖母たち。休憩室を人の荷物蹴飛ばして走り回る子供。
尋常でない大声で談笑するオバちゃん連中。←これ本当に煩いし迷惑です。
温泉はゆっくり疲れを癒す為に入りたいと思う人には、返ってストレスを抱える結果になりかねませんね;;
お気に入りだけに、なるべく客の少ない早朝に出発するように心掛けてますが、昼過ぎから夕方にかけては本当に最悪ですので行かれる方は時間を避けた方がいいかも。7人が参考にしています



