温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >712ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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08' 3/18の夕刻、イーダちゃんのしまい湯は、やはり! やはり竹瓦温泉でありました。
これは、だって、譲れんでしょう。ほかのものは譲れてもコイツばかりは譲れない。Rock‘N' Rollのスタンダード<Blue Suede Shose>みたいな重鎮、竹瓦温泉さま!
去年の3/28に訪れたときは夜でしたので十分にその威容を楽しめなかったのですが、今回は十分に---ポスト脇のベンチに座ったり、前の道をいったりきたりして---竹瓦温泉の外貌・雰囲気ともに堪能することができました。
いやはや、何度見ても素晴らしい・・・(ToT>
これは、泣くよ・・・温泉好きなら誰だって。
実際の入浴は、もー 言わずもがな・・・「真実の温泉、ここにあり」この一言以外は不必要でせう。
しかも、これだけの共同湯が、庶民の生活にこれだけ溶けこんでて---ええ、次から次へとねーちゃん、とっつぁん、おばちゃん、中学生の一団、浴衣姿のの観光客と、湯浴み客がまったく途切れんのです---たったの100円なんスから!
別府が世界最高の泉都とイーダちゃんが信じる根拠はソコです。
もし別府が独立国なら、国民になりたいと切に思いましたね。
堪能して、竹瓦温泉をあとにすると、おお、別府の町にぱらぱらと雨が降りだしました。
タクシー、信号の赤や黄色の光がアスフャルト上の雨に反射してちらちら揺れてます。駆け出すひと、軒下で雨宿るひと。ネオンサイン。動きだすバス・・・。
旅情、ほろりん、ほろほろ別府(^^;>2人が参考にしています
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08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています
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新しい建物でした。
いろいろな風呂が楽しめる温泉スーパー銭湯。
温泉は循環式ですが、オーバーフローが多いので新鮮な感じです。
泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉とのことです。
嘗めてみました。塩味は薄いですが顔に付いた温泉が結構ピリピリ来ていたので濃い印象です。
湯上がりは、つるつるの肌になりました。
源泉浴槽で、半身浴の長湯が楽しめる、好みの温泉でした。4人が参考にしています
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従業員の方たちの笑顔がとても気持ちよく、
隅々までキレイにお手入れされる旅館でした。
料理もとても美味しくて満足度120%!
食後は天空の間(BAR)で美味しいカクテルを頂きました
バーテンダーさんはカッコよく、お話もとても上手で
楽しい夜を過ごせました♪
周りが農業地帯?なのか、少しにおいが気になりましたが
満足で宿をあとにしました。2人が参考にしています
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とにかく湯温が絶妙です!
露天はちょい熱め、
内湯はいい感じでぬるくってそのまま寝ちゃいそうです…
ざるそばも美味しいので5点です!★2人が参考にしています
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宿に着いた時に貸切風呂の説明があり、温泉で髪を洗うとバリバリになると説明を受けた。内湯のカランからお湯が出ない。夕食の時に、お湯が出ない事を言うと、そこで初めてお湯が出ない説明をした。こっちから聞かなければ知らん顔だろう。かなり前からお湯は出ないようだ。予約をした時に言わなければいけない事だと思う。結局、髪は洗えなかった。温泉に行ってこんな気持ちが悪い思いをしなければいけないのか。とても腹が立った。離れの畳はボコボコとへこむ。
6人が参考にしています
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2008年3月26日から一泊で利用させていただきました。
一番安いお部屋だったんですけど、専用露天風呂も使い安く温度調節も丁寧に教えていただき、真夜中でも丁度いい湯加減で入ることが出来ました。24時間自由に入れる露天が付いてるのはありがたかったです。
ただ、雨が降ったら入り辛いだろうなと思ったことと、部屋付き専用露天では石鹸類が利用できないことが不便でした。身体を洗いたかったら大露天風呂に行かなければいけないこと、露天しかないので、寒い中外で身体を洗わなければいけないことが、ちょっと残念でした。内風呂があると便利だと思います。仲居さんも気さくな方ばかりで、色々気を配っていただきました。料理も魚や山菜等、ボリュームは申し分ありません。次回は離れを利用したいと思いました。0人が参考にしています
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藤崎宮前という駅の駅ビルにある銭湯です。正式な名前は「天使湯閣(てんしゅかく?)」らしいです。入浴料は600円で少し高めなのですが、温泉だし、何より眺めが最高!地上11階のその景色は、熊本市街を一望できます。
湯殿は、洗い場があり、白湯があり、白湯の一角に座り湯(ただしジェットバス機能は壊れている?)があり、サウナがあり、水風呂があります。
露天は二つあり、どちらもトルマリンだかを入れているようです。
露天風呂と言っても、天井が無いだけなのですが、それでもガラス越しに見える景色は最高でした。
また期間限定かもしれませんが、ここで入浴すると11階座敷かあるいは10階レストランで弁当やパスタセットを380円で食べることができるという恩恵を受けることが出来ます。0人が参考にしています
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理髪、マッサージ、食事とお風呂。
全部そろってるからちょいちょい行く、かけ流しではないけど天然温泉で、24時間営業だから夜勤明けで朝風呂なんかにも行く。5人が参考にしています
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超地方色の濃い、やや雑然とした雑貨屋さんのなかに、こちらのお風呂の入口はあるんですよ。おばあちゃんが店番してらして、あんまり歓迎してない風情でお客をうさんくさそうに眺めます。「あの、こちらのお風呂に入りにきたんですが」
「お風呂? 泥湯のほう? 透明のほう?」
「いえ、泥湯のほうで・・・」
「あ。泥湯。それならね」とおばあちゃんが案内してくれたのは、店のごちゃごちゃした入口左の暖簾をくぐって、案外眺めの廊下の突き当たり・・・そこに、神丘温泉の泥湯はありました。
現物を見た瞬間、おお、と興奮しちゃいましたね。
見事な泥湯ですもん。別府温泉保養ランドの泥湯とも、鉱泥温泉の強い泥湯ともちがった、白鼠色の、いかにも肌あたりのよさげな極上湯・・・。
もうね、イーダちゃんはすっかり舞いあがっちゃって、隣の透明湯での掛け湯をささっとして、すぐ、入っちゃいました、こちらの神秘の白い泥湯に。
すると、ああ! さらっさらなんス。
もー 超さらさら(^^;>
うわ。気持ちよすぎ。湯船のなかで両肩の力がストンと抜けました。ということは、いままでは肩に力入ってたんだなあ、自分では入っていないつもりだったけど。もう、ほんの1,2分浸かっているだけで、なーんか究極のリラックス状態っていうか・・・
08' 3/18の火曜日。時刻は12:30---
打ちっぱなしのコンクリートのちっさな窓から差し込んでくるお午の陽の光が綺麗です。
風呂むこうの扉をあけると、ありゃ、犬小屋だ。
このわんこ氏、泥まみれの白いイーダちゃんを見て、いささか吠えてきましたね。
うーむ、実に絵になる風景じゃないですか。イーダちゃんは泥湯INすのこ肌乾かしのサイクルを何度も繰り返し、この高貴なさらさら泥湯を思いっきり楽しみました。
あ。こちらの湯舟の底はすのこになってましてね、大きめの隙間から手を伸ばすと、泥湯の泥の層に触れるんでありました。白い、さらさらの、肌理の細かい繊細な感じの泥でした。持ち帰りは張り紙で禁止されてましたねえ。
お湯を出て、雑貨屋さんの戸口から外に出ると、店前の駐車場の空き地に菜の花がいっぱいゆ~らゆら。
昼時の春空と黄色い菜の花の集落の不思議なエールに、ふいに胸元に旅情がこみあげてきたイーダちゃんなのでありました。
1人が参考にしています




