温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >609ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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リフレッシュ旅行の二日目は今まで10回ほどお世話になった七福を訪れました。
内湯で、いつもより湯量も多く、身体の芯から温まってたいへん満足しました。
受付のおばちゃん、開店早々にも関わらず、親切にして下さってありがとうございました。0人が参考にしています
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しまった(>_<)クチコミ見て行けば良かったです。泡付きの方は改装工事中ではいれなかったので露天風呂付きの大きな方に入りました。緑色の湯は鹿児島の安楽温泉郷に近い感じの湯でとても良かった(^^)ここは新鮮な野菜も安く買えます。次回泡付を楽しみに、また行きます
4人が参考にしています
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まずこちらの川について簡単な説明を申し上げますと、塩川(スガー)は、沖縄県本部町にある自然の川です。
川の長さが非常に短い事、そして川の2カ所から塩化物泉か湧出しており、水が塩辛い川を形成しています。
塩水の流れる川は世界でもここ「塩川」とプエルトリコの二ヶ所しかなく国指定天然記念物の貴重な川と言えます。
これを温泉と呼ぶのは奇特な意見かもしれない。ただし自分にとってこの川の存在を知ってから入浴の事しか考えられなかった。
という訳で、海パン持参で訪問。川は思ったより小さく浅い。しかも魚か結構泳いでいます。近隣にはハブかマングースかわからない怪しい巣穴も多く少し怖かったかとりあえず入浴。
温度は20度前後。冬ですが南国沖縄なので全然苦痛はありません。自然加水され思ったより塩分喉濃度は高くありませんが温泉らしさを体で感じることが出来ました。
一般人から見れば単なる変人行為かもしれないが、温泉好きとしてはどうしてもココだけは外せませんでした。
67人が参考にしています
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沖縄県宜野湾市、56号線からすぐの所、マックスバリュの海側にある日帰り施設です。
値段は1500円と少々高め、小規模健康ランドのような感じでした。
土曜昼訪問にて、駐車場はそれなりに埋まっていましたが、施設内は少々寂しいくらい空いてました。
本土とあまりかわらない位設備は整っており、ロッカー、洗い場等も豪華。
内湯エリアには2種類のサウナ、うたせ湯、泡風呂、主浴槽。
露天には大きめの岩風呂が1つ。庭園風の露天風呂です。
湯に関しては、内湯は割愛しますが、露天風呂につきましては以前は湯口から飲泉可能だった様子、現在も消毒臭はほぼ感知せず、やや塩味がしてツルヌル度がそれなりに高かった。
特筆すべき点は湯ノ花。モスグリーン透明の湯の中には黒い湯ノ花が舞ってました。沖縄で湯ノ花に出会えるとは正直びっくり。
空いてそうな点と、湯の質は個人的には好感アップ。帰りにちょっと怪しいウコンの健康食品のプレゼントがありました。40人が参考にしています
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温泉ではないのですが、繁華街近くという場所にそぐわない、あまりにもレトロで味のある風情の本庄湯さんに、すっかり心を奪われてしまいました。
こちらの存在はつい最近地元のラジオ番組で知りました。
今泉というエリアは、10年ほど前から小洒落たショップやカフェが増えつつある場所ですし、天神と薬院の間というアクセス抜群の場所なので、銭湯が未だに残っているなんてすごく驚きでした。インタビューされているオーナーのおじいちゃんの受け答えがすごく楽しかったこともあり、是非一度行ってみたくなりました。
数日後、今泉の細い道路に面してひっそりと佇む本庄湯さんへ。
外観は古いコンクリート造り。2つのアルミドアの上に扇形の看板があり、「男」「女」と書かれています。
ドアを開けると、目に飛び込んでくるのはまるでタイムスリップしたかのような光景。
左手には使い込まれて飴色になった木製の下駄箱(画像)。右手には番台。頭の上には裸電球がぶら下がり、振り子時計が時を刻んでいました。
脱衣所に進むと、これまた飴色に磨きこまれた木製ロッカー。丁寧に磨きこまれた床。そして壁は漆喰。
よくぞ、よくぞ昔懐かしい雰囲気を残した銭湯が繁華街近くに残っていたものです!
一方、浴室は最近改装されたようで、タイルの欠けや汚れもなく、とても清潔感があります。
けれど、レイアウトは昔ながらの銭湯という感じで、真ん中に5人サイズぐらいの深めの小判型の湯船、奥の隅にライオンの口からお湯が注がれる浅めの長方形の湯船(子供用?)、そして両サイドが洗い場となっています。
洗い場はプッシュ式のカラン。一部に固定式のシャワーが付いていますが、水圧が弱いためか、利用している人はほとんどいませんでした。
白湯の銭湯ということで、浴室では塩素のにおいもしているのですが、浴後は一晩中身体がぽかぽかして、髪や肌も家でお風呂に入った時よりスベスベになりました。
番台のおじいちゃんに確認したところ、使っているのは水道水だけれど、無色無臭の入浴剤を使用しているので、そういった効果が感じられるのかも、ということでした。
以前は井戸水を利用していたそうですが、その井戸が枯れてしまい、新たにボーリングを試みたのですが、良い水源にはとうとう当たらなくて、やむなく水道水を利用しているとのことでした。
天然温泉でもない、アメニティ浴槽もない銭湯で440円ということで、ごんごんは旦那さんにおずおずと「ちょっと高いけど、また連れてきて貰えるかな?」と訊いたのですが、「水道水を一から沸かしているのに440円で利用させてもらえるってありがたいことだよ!?」と、むしろ諭されました。
そういえばお客さんの数もまばらで、いつも貸切状態か、いても2~3人という状態。水道代や燃料代を考えると、440円では元を取るのは難しいでしょう…。
そういった大変な環境で、お風呂場も脱衣所もロッカーもぴかぴかにお掃除をしてこの銭湯を維持していただいていることを思うと、より一層、本庄湯さんが愛おしく感じられました。
温泉大好きなごんごんですが、本庄湯さんは「特別枠」な存在です。41人が参考にしています
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高温だと泡が消えてしまうらしく、ぬるめのお湯です!
寒い季節は、長く入っていても温まらず…暖かい時期に、また行こうと思います。
身体に、シュワシュワの泡がつくのは、お湯の沸いている一ヶ所だけのようで、その位置を独占している方がいて…残念でした。4人が参考にしています








